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■写真■ 滋賀県守山市、琵琶湖大橋東詰からの比良山遠望。2005年1月1日撮影。 本館はこちらです(クリック→) ◆京都生まれの気ままな遁世僧、今様つれづれ草◆ 拙ブログ別館も、開設10年目となった。 10年ひと昔とはいうけれども、本当にあっという間である。 つくづく、自身をして言わしめることなのであるが、 “それでも人間は生きている……”ということである。 この数年、自身の身辺は激変だった。 自業自得と言われればそれまでの話なのであるが、 ただ一本調子には生きられぬジレンマ、 信仰への不信感(相矛盾する言い回しであるが…)、 我が病める心との対峙、そして母親の死……。 だから“それでも人間は生きている……”と、思わずにはおれない。 しかしながら、私をなんとか生かすのもまた、信仰があればこそとも言える。 多分それが皮一枚でつなぎ止めていることなのだろう…。 ところですっかり更新頻度が低下してしまった。 加えて頂いたコメントへの返信も滞っている状態である。 まことに申し訳ない限りであるが、 本当にぼつぼつではあるが、返信の書き込みはして行く所存である。 いつも御高覧頂き、重ね重ね有難うございます…。 年頭に当たり、早速駄文を一筆啓上m(_ _)m |
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明けましておめでとうございます。
お久ぶりですネ!お身体の調子はいかがですか?
こちらは、相変わらず”ムンムン”とした毎日を過ごしています。
今年は、「東本願寺別立・教如上人」を学びたいと思っています。
また、貴殿が以前書き込まれた「玉日姫」についても「正明伝・御因縁」をひもといてみたいと思っています。また、御助言を頂けたらと願っています。では、また 合掌
2017/1/3(火) 午前 10:49 [ jyosyoji ]
> jyosyojiさん
改めまして、大変御無沙汰ばかり致しております。ずっと放置状態ではありますが、少しずつ重い腰を上げております。昨年5月、母親が77歳にて往生致しました。あっという間に時間が流れ去った感がありますが、まだ実家の隣の部屋で寝起きしているような錯覚に陥ったりします。人生とは儚いものではありますが、その儚さに意味づけをしてくれるのが、我々が頂く法門であると、今は改めて心得ております…。
高田派所伝の『親鸞聖人正明伝』は、本当に読み飽きません。仮に虚飾された物語であったとしても、あの豊かな物語は『御伝鈔』では味わえませんね…。私如きでお役に立つようでしたら、何なりと…♪♪。
2017/3/1(水) 午後 3:37