◆京都生まれの気ままな遁世僧、「今様つれづれ草」。◆

心に移りゆくよしなしごと、仏教・親鸞・我が故郷京都…、拙き日暮らしに写真を添えて綴る“公開備忘録”

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【INDEX No.112】 アーカイブスガイド

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■鴨川沿いの桜並木の中を走る、在りし日の京阪3000系特急。1986年4月14日撮影。■   

■巻頭言 『折々のことば』  …(ランダム更新)

ようやく春らしくなってきた。
「春眠、暁を覚えず」とはいうけれども、どうも私は慢性的に寝付きが悪い……………  
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■『仏教の小箱』より■

◆月影の・・・・・・。
◆親鸞の休暇。−帰洛後異聞−
◆酒はこれ忘憂の名あり。
◆無碍難思の光耀。
◆流刑地への途上。−法然上人へのオマージュ 2−
◆「まあ、さてあらん…」
◆功徳天女奇譚。−親鸞妻帯へのメタファー−
◆「悲」と「哀」。
◆「Jupiter」。
◆袈裟。
◆涙。
◆例えば「自然」という言葉をめぐって…。
◆自然のやうをしらせん料なり…
◆龍樹菩薩雑想感。−輪廻と涅槃−
◆百石讃嘆(ももしゃくさんだん)。
◆はじめて見たつる…
◆『無常講式』雑想感。
◆予が遺跡… −法然の遺言−
◆蓮如の願い。−御文「睡眠章」−
◆多々のごとく、阿摩のごとく…
◆二者深心に思う…。
◆初夜無常偈。
◆『往生礼讃』「発願文」。
◆後夜無常偈。
◆凡夫、ねたむこころおほくひまなくして…

■『梵唄声明』より■

◆梵唄備忘録。
◆声明の旋律について。−梵唄備忘録 2−
◆声明のありよう…。−梵唄備忘録 3−
◆本願寺の声明。−梵唄備忘録 4−
◆自然界の旋律…。−梵唄備忘録 5−
◆声明考。−梵唄備忘録 6−
◆声明の口伝。−梵唄備忘録 7−
◆声の三病・四癖。
◆「正信偈和讃」の旋律に関して。
◆「唄匿」という言葉について。−初期仏教教団における声明考−
◆「御懺法講」総習礼。−備忘録−




■『梵唄声明CD・プレビュー』■

■『言の葉ひとつ…。』より■

◆怨むなかれ…。
◆遊びをせんとや生れけむ…
◆出る杭、出過ぎる杭。
◆道心(どうしん)。
◆朝に死に、夕に生るるならひ…
◆行き行きて帰路にしたがい…
◆花発けば風雨多く…
◆花の下にて…
◆さまざまの事おもひ出す…
◆花にも念仏…
◆声よくば…。−桜散り初めの頃−

■『京都つれづれ…。』より■

◆「祇園御霊会」雑想感。
◆智積院梅景。
◆安朱の桜、ゆく春に…。
◆苔寺緑浄らか。
◆黄檗山初夏礼讃。
◆賀茂川に花びらが舞う…。
◆平等院浄土幻想…。
◆上賀茂紫景。
◆魚山緑風。
◆我が本山…西本願寺御影堂。
◆渡月橋初夏涼風。
◆安楽寺雨濡緑萌。
◆法華長講弥陀三昧堂。
◆フランソア喫茶室。−四条河原町界隈のこと…−
◆本願寺飛雲閣。
◆山科の地蔵盆。−徳林庵・回り地蔵−
◆学生時代、山科寓居。
◆六曜社コーヒー店。−河原町通三条下ル界隈−
◆「証拠の弥陀」。−魚山勝林院−
◆紫野大徳寺 「音禅法要」。
◆「尾張屋」の蕎麦。−中京区界隈逍遙−
◆鹿ヶ谷春夕。
◆神宮道界隈を歩く…。
◆木津川の「流れ橋」。
◆「魚山宝前」。
◆祇園御霊会、後祭山鉾巡行。
◆六道詣り。−六道珍皇寺界隈−
◆鳥部野逍遥。−墓参り雑想感−
◆山科地蔵。−地蔵盆の夜に想う…−

■『私的、仏教・芸術・日本文化論』・『真宗坊主という生態系』より■

◆祖父・文徳院釋大圓法師。−戦後60年に想う−
◆父の恩師。−ある画僧へのオマージュ−
◆ゲゲゲの水木しげる論。
◆映画 『怪談』。
◆「数寄往生」。
◆妖気…。
◆宗教が「ハイジャック」されている…。
◆ヤスクニと昭和天皇。
◆『平和の発見』。
◆キリスト教徒が見ていた本願寺。
◆「死生観」について。
◆犬塚。−ペット供養再々考−
◆親鸞発願の阿弥陀如来像。
◆玉日姫夜話。−親鸞妻帯異聞−
◆オウム事件は総括されるのか…。
◆「終活」考。





■ご挨拶■
稽首m(_ _)m。
駄文と写真で好き放題、書き付けてるブログです。
仏教・芸術・京都のことなどを中心に書いておりますが、時として“鉄道ブログ”に変貌致します。
悪しからず…。(ファン限定記事もあります。)


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山科安朱、琵琶湖疏水の桜…。

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山科安朱、琵琶湖疏水の桜。 10年ほど前から、疏水べりの遊歩道に菜の花も植えられて、景観がとても美しくなった。 今年の桜はいささか咲くのが遅かった感があるが、散るのもあっという間のような気がする。 もっとも、年々同じようなことを思うの ...すべて表示すべて表示

魚山勝林院灌仏会。

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去る4月9日、洛北大原・魚山勝林院の灌仏会に出仕させて頂く。 魚山で聲明を師事する師匠を御導師に、 天台宗・融通念仏宗・浄土真宗・浄土宗の僧侶が法要に出仕した。 法要では「吉慶梵語讚」の讚頭を仰せつか ...すべて表示すべて表示


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