◆京都生まれの気ままな遁世僧、「今様つれづれ草」。◆

心に移りゆくよしなしごと、仏教・親鸞・梵唄聲明・我が故郷京都…、拙き日暮らしに写真を添えて綴る“公開備忘録”

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【INDEX No.115】 アーカイブスガイド

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■豪雪のため、北見駅に遅れて到着した網走行・特急「おおとり」。石北本線北見にて、1686年2月10日撮影。■   

■巻頭言 『折々のことば』  …(ランダム更新)

平成の御代(みよ)も今年が最後となった。
是く書き方をすると、まるで国粋主義者のように思われてしまうが、
私は決して偏向的な思想の持ち主でもなんでもない。
今や元号は日本固有の文化となってしまった。
天皇制と連動するのが元号なるが故に、元号を用いないと自負する人も多いようだ……………  
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■『仏教の小箱』より■

◆深山の幽谷。−叡山黒谷青龍寺への道−
◆一条の光明。
◆月影の・・・・・・。
◆西の湖残照。−無明の夜に…−
◆親鸞の休暇。−帰洛後異聞−
◆酒はこれ忘憂の名あり。
◆無碍難思の光耀。
◆生死の苦海。
◆流刑地への途上。−法然上人へのオマージュ 2−
◆礼拝(らいはい)の意味。−曇鸞大師に聞く−
◆自然法爾(じねんほうに)に思う。
◆「まあ、さてあらん…」
◆功徳天女奇譚。−親鸞妻帯へのメタファー−
◆阿闍世の救い。−「総序」によせて−
◆永遠(とわ)ということについて。
◆「悲」と「哀」。
◆「Jupiter」。
◆袈裟。
◆「三途の川」。
◆独り来たりて独り去る…。
◆ゆかりの人のあととおもへば…
◆涙。
◆「極楽世界」。
◆「宿善」考。−覚如と唯善の法論−
◆「善光寺の本願の御房」。
◆「懺悔(さんげ)」。
◆例えば「自然」という言葉をめぐって…。
◆自然のやうをしらせん料なり…
◆龍樹菩薩雑想感。−輪廻と涅槃−
◆親鸞が見る“他宗”。
◆外現賢善精進、内懐虚仮。
◆比叡山での親鸞。
◆百石讃嘆(ももしゃくさんだん)。
◆還来生死輪転家…
◆釈尊の巧言。−極楽の九品は弥陀の本願にあらず…−
◆回心(えしん)について。
◆法に依りて人に依らざるべし…
◆「応病与薬」。
◆「自受法楽」ということについて。
◆はじめて見たつる…
◆法然の師僧。
◆『無常講式』雑想感。
◆慈覚大師の九条袈裟。−法然、円頓戒の系譜−
◆予が遺跡… −法然の遺言−
◆蓮如の願い。−御文「睡眠章」−
◆多々のごとく、阿摩のごとく…
◆善信が身には、臨終の善悪をば申さず…
◆二者深心に思う…。
◆阿闍世考。
◆流転輪廻。
◆初夜無常偈。
◆『往生礼讃』「発願文」。
◆後夜無常偈。
◆凡夫、ねたむこころおほくひまなくして…
◆『中論』雑想。−聖道と他力−
◆続・『中論』雑想。−聖道と他力−
◆そのたましゐ蝶となりて…。







■『言の葉ひとつ…。』より■

◆怨むなかれ…。
◆遊びをせんとや生れけむ…
◆出る杭、出過ぎる杭。
◆道心(どうしん)。
◆朝に死に、夕に生るるならひ…
◆何処よりか秋風至る…
◆行き行きて帰路にしたがい…
◆芸術は長し…
◆落花ながむる子は仏…
◆されど人生は美しい…
◆別れ行く秋
◆独り調べ、独り詠じて…
◆悲泣雨涙
◆悲しみと喜び
◆三笠の山に出でし月かも…
◆自問自答。−『方丈記』−

■『京都つれづれ…。』 ・ 『タウン誌「京都トゥモロウ」』より■

◆「祇園御霊会」雑想感。
◆五山送り火。
◆京都御所。 −自転車の轍(わだち)−
◆山中石仏小秋。
◆禅刹錦秋。−東福寺−
◆清水寺秋景。
◆祇園祭・宵々山。
◆「祇園御霊会」雑想感。
◆夕立の前…、祇園祭宵々山。−2008年夏・京都−
◆祇園御霊会・山鉾巡行。
◆祇園御霊会・山鉾巡行。−補遺−
◆京都の夏に想うこと…。−祇園祭宵山の夜に−
◆快晴炎暑、祇園御霊会・山鉾巡行。
◆魚山余響。−声明の風景−
◆苔寺緑浄らか。
◆黄檗山初夏礼讃。
◆中秋の名月…。−三条大橋−
◆平等院浄土幻想…。
◆浄土感応。−平等院浄土幻想…。2−
◆上賀茂紫景。
◆魚山緑風。
◆地蔵盆。−山科・回り地蔵−
◆我が本山…西本願寺御影堂。
◆中京・東洞院の仏書林。−平楽寺書店−
◆渡月橋初夏涼風。
◆安楽寺雨濡緑萌。
◆法華長講弥陀三昧堂。
◆フランソア喫茶室。−四条河原町界隈のこと…−
◆本願寺飛雲閣。
◆西陣遊行。−式子内親王の塚−
◆山科の地蔵盆。−徳林庵・回り地蔵−
◆学生時代、山科寓居。
◆六曜社コーヒー店。−河原町通三条下ル界隈−
◆「証拠の弥陀」。−魚山勝林院−
◆紫野大徳寺 「音禅法要」。
◆魚山實光院緑萌。
◆「尾張屋」の蕎麦。−中京区界隈逍遙−
◆京都遊行。−旧友と歩いて…−
◆鴨川、今出川橋より…。
◆安朱遊行。−蹴上から山科への径…−
◆魚山錦秋。
◆永観堂月照。
◆神宮道界隈を歩く…。
◆木津川の「流れ橋」。
◆「魚山宝前」。
◆将軍塚、洛中遠望。
◆祇園御霊会、後祭山鉾巡行。
◆六道詣り。−六道珍皇寺界隈−
◆鳥部野逍遥。−墓参り雑想感−
◆稲荷山。
◆魚山秋色点描。
◆黄檗山秋照。
◆鳥部野逍遥、春彼岸。−手提げの香炉−
◆黒谷の五劫思惟阿弥陀仏。
◆山科地蔵。−地蔵盆の夜に想う…−
◆祇園御霊会・前祭宵山。
◆祇園御霊会・後祭宵山。
◆日野の里、晩秋。
◆東本願寺御影堂夕照。
◆西本願寺御正忌雪景。
◆鷲峰山金胎寺。






■ご挨拶■
稽首m(_ _)m。
駄文と写真で好き放題、書き付けてるブログです。
仏教・芸術・京都のことなどを中心に書いておりますが、時として“鉄道ブログ”に変貌致します。
悪しからず…。(ファン限定記事もあります。)

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 一、同抄云総聲明は管にあらず絃にあらず先音をもつて是をうつすべし    仍いか程も博士を沙汰し ふしを能々稽古して自在進退の后調子を沙汰すべきなり    又曰く五行大義抄中に治世乱世の二の音のすがたを出す    乱世の音はあらくふとく ...すべて表示すべて表示

聲明を「聞く」ということ。

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去る28日、今年最後の『引聲阿弥陀経(引聲作法)』の勉強会が終わった。 平成26年の暮れから始まった勉強会であるが、 3年を経てようやく「回向」が終わり、「後唄」を残すのみとなった。 思えば「阿弥陀経」経段だけで、2年近く歳月を要した ...すべて表示すべて表示

佛光寺御正忌報恩講に参詣す。

2017/11/24(金) 午後 11:35

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