◆京都生まれの気ままな遁世僧、「今様つれづれ草」。◆

心に移りゆくよしなしごと、仏教・親鸞・梵唄聲明・我が故郷京都…、拙き日暮らしに写真を添えて綴る“公開備忘録”

◆◆TOP INDEX◆◆

すべて表示

【INDEX No.113】 アーカイブスガイド

イメージ 1

■真夏の午後、山科築堤を大阪方面へ急ぐ、117系シティーライナー新快速。1985年8月4日撮影。■   

■巻頭言 『折々のことば』  …(ランダム更新)

時間の流れの早きことをして、いつも思い出す言葉がある。
それは黄檗山万福寺伽藍内の5ヶ所に吊り下げられている、
「巡照板」と呼ばれる板に刻まれた文言である。
「巡照板」は、起床と開枕(かいちん・消灯)の合図に打ち鳴らされる……………  
(続きを読む↓↓)

◆−TOP INDEX 巻頭言−◆ ←←←クリック


■『仏教の小箱』より■

◆深山の幽谷。−叡山黒谷青龍寺への道−
◆一条の光明。
◆月影の・・・・・・。
◆西の湖残照。−無明の夜に…−
◆親鸞の休暇。−帰洛後異聞−
◆酒はこれ忘憂の名あり。
◆無碍難思の光耀。
◆生死の苦海。
◆流刑地への途上。−法然上人へのオマージュ 2−
◆礼拝(らいはい)の意味。−曇鸞大師に聞く−
◆自然法爾(じねんほうに)に思う。
◆「まあ、さてあらん…」
◆功徳天女奇譚。−親鸞妻帯へのメタファー−
◆阿闍世の救い。−「総序」によせて−
◆永遠(とわ)ということについて。
◆「悲」と「哀」。
◆「Jupiter」。
◆袈裟。
◆「三途の川」。
◆独り来たりて独り去る…。
◆ゆかりの人のあととおもへば…
◆涙。
◆「極楽世界」。
◆「宿善」考。−覚如と唯善の法論−
◆「善光寺の本願の御房」。
◆「懺悔(さんげ)」。
◆例えば「自然」という言葉をめぐって…。
◆自然のやうをしらせん料なり…
◆龍樹菩薩雑想感。−輪廻と涅槃−
◆外現賢善精進、内懐虚仮。
◆比叡山での親鸞。
◆百石讃嘆(ももしゃくさんだん)。
◆還来生死輪転家…
◆釈尊の巧言。−極楽の九品は弥陀の本願にあらず…−
◆回心(えしん)について。
◆法に依りて人に依らざるべし…
◆「応病与薬」。
◆「自受法楽」ということについて。
◆はじめて見たつる…
◆『無常講式』雑想感。
◆予が遺跡… −法然の遺言−
◆蓮如の願い。−御文「睡眠章」−
◆多々のごとく、阿摩のごとく…
◆善信が身には、臨終の善悪をば申さず…
◆二者深心に思う…。
◆阿闍世考。
◆流転輪廻。
◆初夜無常偈。
◆『往生礼讃』「発願文」。
◆後夜無常偈。
◆凡夫、ねたむこころおほくひまなくして…
◆『中論』雑想。−聖道と他力−
◆続・『中論』雑想。−聖道と他力−
◆そのたましゐ蝶となりて…。

■『梵唄声明』 ・ 『蓮門課誦(往生礼讃)』研究より■

◆梵唄備忘録。
◆声明の旋律について。−梵唄備忘録 2−
◆声明のありよう…。−梵唄備忘録 3−
◆本願寺の声明。−梵唄備忘録 4−
◆自然界の旋律…。−梵唄備忘録 5−
◆声明考。−梵唄備忘録 6−
◆声明の口伝。−梵唄備忘録 7−
◆声の三病・四癖。
◆親鸞と声明をめぐって。
◆続・親鸞と声明をめぐって。−四声点異聞−
◆「六種回向」。
◆「願生偈」雑想感。
◆入宗の方便。−法然の声明観−
◆声明音律に協(かな)ふ…
◆「御影供(みえく)」。
◆「正信偈和讃」の旋律に関して。
◆『声明集研究』をひもとく…。
◆盲僧琵琶の音曲。
◆「唄匿」という言葉について。−初期仏教教団における声明考−
◆名著『本願寺派聲明考』。
◆「曼荼羅供」法要雑想感。
◆「なまらざる音声」と「なまれる声」。
◆「御懺法講」総習礼。−備忘録−
◆声明家、松下忠文師のこと。






■『言の葉ひとつ…。』より■

◆怨むなかれ…。
◆遊びをせんとや生れけむ…
◆出る杭、出過ぎる杭。
◆道心(どうしん)。
◆すみれ草
◆芸術は長し…
◆南もほとけ…
◆嵯峨の竹…
◆独り調べ、独り詠じて…
◆悲泣雨涙
◆悲しみと喜び

■『京都つれづれ…。』 ・ 『タウン誌「京都トゥモロウ」』より■

◆「祇園御霊会」雑想感。
◆五山送り火。
◆祇園祭・宵々山。
◆「祇園御霊会」雑想感。
◆夕立の前…、祇園祭宵々山。−2008年夏・京都−
◆祇園御霊会・山鉾巡行。
◆祇園御霊会・山鉾巡行。−補遺−
◆京都の夏に想うこと…。−祇園祭宵山の夜に−
◆快晴炎暑、祇園御霊会・山鉾巡行。
◆魚山余響。−声明の風景−
◆苔寺緑浄らか。
◆黄檗山初夏礼讃。
◆平等院浄土幻想…。
◆浄土感応。−平等院浄土幻想…。2−
◆上賀茂紫景。
◆魚山緑風。
◆地蔵盆。−山科・回り地蔵−
◆我が本山…西本願寺御影堂。
◆中京・東洞院の仏書林。−平楽寺書店−
◆渡月橋初夏涼風。
◆安楽寺雨濡緑萌。
◆法華長講弥陀三昧堂。
◆フランソア喫茶室。−四条河原町界隈のこと…−
◆本願寺飛雲閣。
◆西陣遊行。−式子内親王の塚−
◆山科の地蔵盆。−徳林庵・回り地蔵−
◆学生時代、山科寓居。
◆六曜社コーヒー店。−河原町通三条下ル界隈−
◆「証拠の弥陀」。−魚山勝林院−
◆紫野大徳寺 「音禅法要」。
◆魚山實光院緑萌。
◆「尾張屋」の蕎麦。−中京区界隈逍遙−
◆安朱遊行。−蹴上から山科への径…−
◆神宮道界隈を歩く…。
◆木津川の「流れ橋」。
◆「魚山宝前」。
◆将軍塚、洛中遠望。
◆祇園御霊会、後祭山鉾巡行。
◆六道詣り。−六道珍皇寺界隈−
◆鳥部野逍遥。−墓参り雑想感−
◆鳥部野逍遥、春彼岸。−手提げの香炉−
◆黒谷の五劫思惟阿弥陀仏。
◆山科地蔵。−地蔵盆の夜に想う…−
◆祇園御霊会・前祭宵山。
◆祇園御霊会・後祭宵山。
◆西本願寺御正忌雪景。






■ご挨拶■
稽首m(_ _)m。
駄文と写真で好き放題、書き付けてるブログです。
仏教・芸術・京都のことなどを中心に書いておりますが、時として“鉄道ブログ”に変貌致します。
悪しからず…。(ファン限定記事もあります。)


その他の最新記事

すべて表示

「八句念仏」。

2017/7/7(金) 午前 10:48

▲ 魚山に秘蔵される『聲明帖』に見える「八句念仏」。 旋律型の表記が現行の西本願寺のものとは、ところどころ異なるのはいうまでもない。 数年前のことであるが、魚山の師僧の許へ参内した折、 『六巻帖』 ...すべて表示すべて表示

下阪本湖景。

2017/7/1(土) 午前 11:52

7月となった。 いよいよ梅雨も末期に近付きつつあろうが、 6月後半から雨空が続くようになった。 そして蒸し暑い。 夏の暑さに耐えかねる齢に差し掛かってはいるが、夏は春ほどに嫌いではない。 しかし袈裟衣を着るのが、億劫で ...すべて表示すべて表示

 一、六道講式は恵心の御作と申伝へたり、    余案ずるに「極重悪人」の引文あり、    恐くは恵心の御作には非ざるべし、    墨譜まことに妙々といひつべし、    全て式の墨譜みなこれによるものなるべし、    本山毎月二十八日の式 ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事