◆京都生まれの気ままな遁世僧、「今様つれづれ草」。◆

心に移りゆくよしなしごと、仏教・親鸞・梵唄聲明・我が故郷京都…、拙き日暮らしに写真を添えて綴る“公開備忘録”

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我々浄土真宗の門侶にとって、「坂東本(ばんどうぼん)」といえば、
自ずと想起するのは宗祖・親鸞の真筆である。

即ち、浄土真宗立教開宗の根本聖典である、
親鸞が著した“主要論文”たる『顕浄土真実教行証文類(教行信証)』のことであり、
なおかつ、親鸞自ら筆を執った真筆本の『教行信証』を、特に「坂東本」と呼び習わしている・・・。

「坂東本」は現在、真宗大谷派本山・東本願寺が所蔵し、国宝に指定されている。
何故、真筆の『教行信証』を「坂東本」と呼ぶのかと言えば、
元々は東京・上野にある真宗大谷派の坂東報恩寺という寺に伝来したからである。
坂東報恩寺は親鸞の直弟、横曽根の性信が開いた寺で、
真宗高田派の祖である真仏や顕智らとともに、
親鸞の教えを関東平野に弘めた人物が性信である。

「坂東本」は戦前まで報恩寺が所蔵し、その後、
東本願寺浅草別院(現在は浄土真宗東本願寺派本山として独立)の金庫に収蔵されていた。
しかし、大正12年9月に関東大震災に罹災するも、奇跡的に消失を逃れたのだった。

金庫が頑丈であったのと、
火災後も金庫が冷却するのを待って開扉したことが、致命的な損傷を免れたといわれている。
今更ながら、「坂東本」を守った先人の的確な判断力を称讃せずにはおれない・・・。

その後、「坂東本」は京都の本山で管理保存されることとなり、
宗宝として京都の東本願寺に移された。
「坂東本」が国宝に指定されたのは、1952(昭和27)年3月のことである。


『教行信証』は6巻に及ぶ大作であり、
浄土真実の教えを膨大な量に及ぶ経論を引用して、
阿弥陀仏の本願が衆生済度の真実教であることを証明しようとしている。

題名が「文類」という言葉を付けているが故に、大半は経論からの引用文で占められている。
親鸞自身の言葉はむしろ少ないといえる。

しかしそれは、私見を挟まずに経論に依って、真実教を示そうとする姿勢の表れである。

我々は今、この大作をテキストとして活字化されたものを常に所持する。
その全てを精読するほどの能力はないが、折に触れ常に目を通すことができる所に置いてある。
確かにそれは親鸞の著作ではあるが、言うなれば「デジタル」の世界であって、
「アナログ」の世界が展開している訳ではない。
あくまでそれはテキストなのである・・・。


私は過去に「坂東本」を拝観したのは、たった2度だけである。
それほどに普段は目にすることが叶わない、門外不出の法宝物なのである。

1回目に見たのは1993年に奈良国立博物館で開催された、
「鎌倉仏教 −高僧とその美術−」という企画展だった。
鎌倉新仏教の祖師方の肖像と墨跡を一同に展覧したもので、
「坂東本」とともに同館が所蔵する、「熊皮の御影」と呼ばれる親鸞の御影も見ることができた。

この展覧会では、多くの祖師方の筆跡を目の当たりにすることができた。
例えば、日蓮の『立正安国論』然り、道元の『普勧坐禅儀』然りである・・・。

次に目にすることができたのは、
1998年、「蓮如上人五百回遠忌」の協賛事業として京都国立博物館で開催された、
「蓮如と本願寺 −その歴史と美術−」展でである。

いずれもガラス越しであったのはいうまでもなく、
適当なページを見開いて展示され、全容を知るには不十分なのだった。
私はそこに釘付けになって、この世に存在した親鸞の息吹を感じ取った次第である・・・。




ところで「坂東本」は、過去に3度「影印本」と呼ばれる、
全ページを写真撮影して製本されたものが刊行されている。

「坂東本」が“九死に一生”を得た前後の大正時代と、
先の大遠忌である「親鸞聖人七百回御遠忌」の記念事業として、
1956(昭和31)年に原寸大で印刷されて刊行されている(1971年にも再版)。
いずれも詳細にわたって撮影がなされた貴重本であったが、モノクロ写真で印刷されたものだった。



そしてこの度、間もなく「親鸞聖人七百五十回御遠忌」を迎えるに当たり、
真宗大谷派では改めて修復作業を行い、加えて、完全な複製を作ることとなり、
カラーのポジフィルムによる全ページ撮影が行われた。
果たして去る2006年に、平成版ともいえる「影印本」が部数限定で刊行され、
東本願寺へ懇志を上納した人への「御扱い(返礼)」として下付されたのである。

その懇志額の“最低ライン”というのが、ベラボーな額だった。
是非、我が生家の“母山”でもある東本願寺へ懇志を上げたいという思いもよぎったが、
そのまま放念することとなった・・・。

しかし、「坂東本」の精巧な複製本を是非見たいという思いはずっとくすぶり続け、
思い切って・・・とばかり、真宗大谷派のホームページにアクセスしたら、
「頒布は終了しました」と、時既に遅し・・・なのだった。

既にないと聞くと、人間の欲望は増幅するものである・・・。

今度は古本屋のページをあれこれアクセスしている内に、
なんと・・・、件(くだん)の品が売りに出ているではないか・・・。
価格は東本願寺の懇志額を若干下回るとはいえ、
やはり思案のしどころであることには変わりなかったが・・・。

まさにそれは、清水から飛び降りる・・・どころではない、
私にしてみれば東寺の五重塔のてっぺんから飛び降りる思いである。
万が一ならキャンセルしてもいいとばかりに、“カートに入れる”へ・・・。

支払い方法を店と相談・・・とばかりにメールを送信し、翌日、携帯が鳴る。
電話は店主からで、本来は一括取引しかしないが・・・ということだったが、
総額の半額を一括払いし、残りを分割で・・・ということで折り合いが付いた。
という訳で、とうとう初めて借金を抱える身となる・・・(苦笑)。




しかし・・・、やはり後悔はない。
写真とはいえ、精緻に復元されている。

1ページごとめくって行く内に、
自分の中で『教行信証』の印象が変わっていくことに気付く。
それまで、テキストととして見ていた親鸞の“主要論文”は、
論文というよりも“研究ノート”とという印象の方が強いのである。
大衆を浄土往生へ化導した一遁世僧・親鸞というよりも、
学者としての親鸞像を想起させるのである。

『教行信証』は、親鸞が関東に在った頃にその原形が整えられたとされている。
壮年期の50代の頃のことである。
その後も加筆修正が何度も繰り返され、
ほぼ完成したのは、親鸞が老境に入った70代前後といわれる。

今回の複製本は、体裁も完全に復元されている。
概ね和本は、袋綴じといって本紙を半分に折り、それを製本していく形が主流である。
親鸞は袋綴じのページを割いて、更にページを増やして、
そこにまた書き込みを加えたりしている。
或いは、他の紙にしたためたものを挿入したりもしている・・・。

複製本を見て改めて知ったのは、最初の『総序』の部分などが著しく欠落していた。
どういう経緯で散逸したのかは知る由もないが、
破り取られていると思しき感も否めないのである・・・。

そして何よりも、改めて親鸞の生きた姿を垣間見た思いがしたのは、
「行巻」末にしたためられた『正信偈』の部分である。

言わずもがな我々真宗門徒が、日常勤行に用いるのが『正信偈』である。
真宗門徒の是非を問えば、『正信偈』を唱えるか否かにあるといっても過言ではない。
何もここで、くれぐれも浄土門他流の優劣を言っているのではない。
法然門下の「大谷門徒」は、『正信偈』を唱えるということである。

私はその『正信偈』の部分を改めて眺めてみて、ある種の軽いショックを受けたのである・・・。

親鸞は何度となく加筆修正を行っているのである。
本当に“これでもか!”というぐらいに書き直しているのだ。
一度したためた偈文を墨で黒々と塗りたぐって、
その横に改めて書き直したりしている・・・。

浅学の私にはその理由が理解できる道理もないし、ただ目を見張るばかりではないか・・・。



唯説弥陀本願海・・・  

“弥陀本願”の部分が墨で塗られ、書き直されている。


応信如来如実言・・・  

如来の部分が本来“釈迦”と書かれて、上から朱墨で“如来”と訂正。


獲信見敬大慶喜・・・  

ここは何度も加筆修正がなされていて、
最初は“見敬得大慶喜人”と書かれていてそれを墨で塗りつぶし、
“獲信見敬大慶人”と訂正し、さらに書き直している・・・



これらは一例に過ぎないが、他の箇所にも細々(こまごま)と加筆修正がされていて、
我々が現在見る形になるまでには、相当の時間を要したことが解る・・・。

何気なく、それも早口で唱えてしまう『正信偈』ではあるが、
我々が読むことが許されるまでの親鸞の苦労を、
「坂東本」をひもといてみて、ようやく気が付いた次第である・・・。

思うに、我が宗門とは違って、大谷派で唱えられる『正信偈』は、
石山本願寺以来の伝統をして、非常に慇懃丁寧に唱えられる作法が現在も伝承されている。
即ち、「句濁(くゆり)」という作法である。
毎年11月27日、東本願寺では宗祖親鸞の祥月命日の前日である、
御正忌報恩講中(←クリック)の大逮夜法要で唱えられる。
2時間近い法要で、『正信偈』だけで約1時間近くを要する長さである。

一字一字を噛み締めるように読む作法をして、
如何に我々が親鸞が編んだこの「宗教詩」を大切にするのかということを、
改めて思いを致している・・・。






















■写真■

【上】
画面左上の見開きは『信文類』の最初のページ。
左下は『行文類』の最後部分である『正信偈』の冒頭。
写真製版ではあるが、紙質もオリジナルに近付くよう配慮がなされているそうだ・・・。

【下】
桐箱入りで、本体は平成の修復時に新調された帙(ちつ・外側のカバー)と、
同じデザインの布が用いられている。

以上、2008年2月10日撮影。

閉じる コメント(25)

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れんげさん、こんばんは。よくもまあ・・・現代に伝来したと思っています・・・♪♪。価格は・・・う〜ん、かな〜り当分の間、慎ましく過ごします(^^)ゞ。
浅草本願寺では定期的に何かやってるんですか?^^
真宗寺院の本堂は真言・天台の伽藍を見ていると、却って殺風景でしょ(笑)。「祈祷」よりも「聴聞」を基本スタンスに置くので、門徒衆が入る外陣を広く取っているのが特徴なので・・・。

2008/2/12(火) 午前 0:26 Rev.Ren'oh 返信する

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そうなんですね。正信偈がそんな風に書かれているとは・・・それを知ることができただけでも実際に手にされた価値があったというものですね。
そっかぁ、そんな風にあの一文字一文字が生まれたんだと思ったらなんだか。ちょっと泣けました。

この間新聞で教行信証に角筆の跡があったという記事を読みましたが、それがこの坂東本になるわけですか?

2008/2/12(火) 午前 1:03 [ こねこ ] 返信する

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こねこさん、どうもです・・・♪♪。一朝一夕で出来上がった大系でないことは承知していても、やはりそれを忘れている現実がありますね・・・。ホント、「坂東本」は我が宝ですよ(^^)。
角筆というのは、罫線のことですね。「坂東本」はそれこそ、いろんな紙を寄せ集めて書かれてあります。だから体裁もいろいろなんですよ・・・。

2008/2/12(火) 午後 3:13 Rev.Ren'oh 返信する

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親鸞さんのにおい、ですね。(^^)目をキラキラ、そんな様子で語っておられるRen'ohさんを想像。よかったですね。
取引のスタートがクリック一つ、というのも時代だわぁ。 削除

2008/2/12(火) 午後 11:35 [ Kinu ] 返信する

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Kinuさん、こんばんは。お恥ずかしい限りで・・・(^^)ゞ。
今でも街の本屋へ行けば、現物とにらめっこして何度も思案してから決断するけど、その一方で、PCという文明の利器によって、即決してしまう側面も・・・。確かに時代の流れですねェ・・・(笑)

2008/2/12(火) 午後 11:55 Rev.Ren'oh 返信する

私も欲しい本は少々高くても「一期一会」と思って買いますが、和尚様の場合は、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで決断されたのでしょうね。でも欲しい本なら仕方ないですよ。私も真宗門徒なら買ってしまうかもしれません。
やはり親鸞聖人の筆跡というのは味わいがありますね。写真で見るだけでも素晴らしさが伝わってきます。実物はなかなか拝見する機会がないだけに、こうした本を通じて拝見出来るのは有り難いですね。
三禮合掌
宏秀

2008/2/13(水) 午前 6:37 [ 量剛寺 圓密沙門 ] 返信する

いったいいかほどだったのだろうかと、、、、凡人の私はそちらが気になっちゃいました。NAMOさんが借金を抱えるほどとなると、、、かなりの高額なのでしょうねえ・・・・
奥様と相談して。。。かな???それとも、、内緒で?(笑)

2008/2/13(水) 午前 7:18 YORK 返信する

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いわば親鸞の流れを受け継ぐなもさんにとっては博物館のガラスケース越しなんてほんとにもどかしかったことでしょうね。。
そしてまたまたなもさん蔵書にお宝が増えますね!笑

2008/2/13(水) 午後 1:33 rhy*q5*1 返信する

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宏秀沙門さん、こんにちは。そう・・・「一期一会」なんですよねェ、まさに。次に欲しいと思っても入手困難になっているケースがままある。今回もそうでした。真宗大谷派からは入手できなくなってましたから。
現代の科学技術の進展をして、宗祖の息遣いを身近に感じられるのは、本当に有難いことだと思いますよ・・・。つくづく、宗祖のご苦労を顕彰することはいとも簡単ですが、宗祖のように生きることは難中至難であることを思いますね・・・(^^)

2008/2/13(水) 午後 2:25 Rev.Ren'oh 返信する

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yorkさん、こんにちは。私財を投じて購入しました。価値を感じない人には、「え?!なんで」と思うくらいの価格でした。当分、質素に慎ましく行きます・・・(笑)

2008/2/13(水) 午後 2:26 Rev.Ren'oh 返信する

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rhydqさん、こんにちは。博物館じゃ、ただ眺めて感動してるだけに終わっちゃいますからねェ・・・(笑)。これは・・・さすがに、“お宝”と言えると自負しますね(^O^)ゞ

2008/2/13(水) 午後 2:30 Rev.Ren'oh 返信する

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>この間新聞で教行信証に角筆の跡があったという記事を読みましたが、それがこの坂東本になるわけですか?
先日「親鸞 -親鸞会」で検索して見つけた記事、 毎日jpの「親鸞角筆:教行信証への書き入れ、直筆で700カ所」のことでは?

2008/2/13(水) 午後 6:40 [ jin*n*utsu ] 返信する

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jinenbutsuさん、そうですね。私も確認しました。

2008/2/13(水) 午後 7:51 Rev.Ren'oh 返信する

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すでにご存知かもしれませんが…
「坂東本」が、京都国立博物館の平常展示で11月6日から12月7日まで公開されます。月曜休館、ただし祝日と重なる場合は開館し翌火曜休館。ちなみに第2・4土曜および12月2日から7日は平常展示のみ無料です。
Ren'ohさんは、修復後はまだご覧になってないのですね。

2008/11/1(土) 午後 7:28 [ hissimetsudo11 ] 返信する

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hisshimetsudo11さん、こんばんは。なんと…、それはついぞ知りませんでした。チャンスがあれば是非、足を運びたいと思います。それにしても、何でまた常設展で…???。
仰せの通り、まだ修復後の「坂東本」は拝見していません…(^_^)

2008/11/2(日) 午前 2:48 Rev.Ren'oh 返信する

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「無二の勤行」お疲れ様でした。

数年前にも東本願寺の報恩講の期間に合わせて平常展で坂東本が公開されました。そのときは、東本願寺が所有する伝絵2本も併せての公開でした。
ところで新館は建て替えのため12月7日をもって最後のようです。12月の無料開放は愛顧に対する御礼ということだそうです。建て替えるのなら食堂がほしいですね。特別展のときはお昼をまたいで観るのが常ですから。京都にお詳しいRen'ohさんならご存知だと思いますが、喫茶店しかありませんし。昔は新館の西に古ぼけた食堂があったと思うのですが。
なお11月15・16日も「関西文化の日」とかで平常展示は無料だそうです。

2008/11/2(日) 午後 7:17 [ hissimetsudo11 ] 返信する

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hisshimetsudo11さん、こんばんは。自坊がらみの記事は、今のところヤブログのファン登録して下さってる方にしか閲覧して頂けず恐縮です…。無事に報恩講も終えることができました…有難うございます。
ところで、京博の新館が建て替えられるんですか…。それはついぞ知りませんでした。本館よりも新しいのに…(笑)。確かに設備はすっかり時代に合わないものになってますね。それに、仰せの古ぼけた食堂も今はないのですか…。
う〜ん、そう思うと、長いことゲートをくぐっていません(^_^)ゞ
いよいよ『坂東本』にお目もじ叶いたく思います♪

2008/11/3(月) 午前 2:00 Rev.Ren'oh 返信する

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はじめまして、私は元龍大の大学院で学んでいたものです。
貴重なものを紹介してくださりありがとうございます。

もうご存知かもしれませんが、教巻の最初の部分は、関東大震災で焼けたものだそうです。
今回のものは、坂東本の影印本としてはほぼ完全なものではないでしょうか。いままで3回ほどこのような形で出版されましたが、それらは白黒であったり、最近のものは、カラーでもページを分解せずに写真撮影したものだったり、いずれも不完全なものでした。だからこの本はもっとも価値があると思います。なお角筆とは、とがった物で字や記号を書き入れたものです(紙がへこんでいる)。そこまで再現したら、価格はさらにとんでもないものになりますね。
印刷はおそらくコロタイプ印刷(ゼラチンにインクを置いて印刷するため、カラー印刷の網点が見えない)だと思います。美術印刷の方法としては最高のものです。
私もお金さえあれば欲しいのですが、無理ですね… 削除

2008/12/10(水) 午後 6:36 [ ] 返信する

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爾さん、こんばんは。初めまして…愚僧の屁理屈ブログにコメント下さり、恐縮です…(^^)ゞ。
死ぬ気でへそくりを集め、取り敢えず全額の6割程度を一括払いし、後の4割を月1の振り込み、その都度額の増減はありましたが…。盆が明ける頃に取り敢えず完済致しました(笑)。
教巻最初の部分は、やはり焼失していたということでしょうか…。その辺のこと、しっかり解説本を読んでおらぬようです。再読致します。先の大遠忌の時に出版された白黒印刷のものも、今や大した値段で出回っていますね…。それでも良かったのですが、やはり実際に今回のカラーで復元された影印本を見ておりますと、印刷技術発展の粋を見る思いでもあります…。

2008/12/11(木) 午前 0:11 Rev.Ren'oh 返信する

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【Ren'ohより】タイトルを増補変更し、書庫を移動させました。引き続き、御笑覧下さいませ…m(_ _)m

2013/6/25(火) 午前 11:25 Rev.Ren'oh 返信する

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