懐古趣味のおやじです

新潟県上越市を中心にした風景を写してます

妙高山

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いもり池

妙高山を撮りに行き、いもり池を散策していると小さな蝶に遭遇。
レンズを近づけても微動だにせず若葉にしがみついています。
太陽の熱を吸収しているのかな?
イメージ 1
 
池には睡蓮の葉、豪雪や氷に痛めつけられたのでしょうか。
ボロボロの葉では効率的な光合成もできませんね。
睡蓮の花が咲くころには泥の中に朽ちて、若葉の栄養になってしまうのかな。
イメージ 2
 
こちらは若い睡蓮の葉。
太陽の恩恵を享受して輝いています。
イメージ 3

1月24日の妙高山

目覚めて最初に見るのは妙高山
「妙高が綺麗だからWalkingは今日止め」と妻に言い、車で妙高に向かう
 
妙高山を撮影するとき最初に寄るスポット
昨年に続き今年も先客がいらっしゃった
除雪車が道路の雪をここに集めてくれるので
ここは妙高山撮影用のテラスになっています
イメージ 1
 ただ、一昨年この道路で転倒して骨折した人がいたそうです
除雪された道路がツルツルに凍っていて、私もコケそうになったことがあります
我が身の防御よりカメラを抱きました
晴天の朝は凍った道路に要注意
 

妙高山

久々の晴れ
ちょっとクリアでは無いけれど妙高山に向かいます
気温が高かった為か、赤や緑がクリアではありません
紅葉というより茶葉です
イメージ 1
 
紅葉は気温、太陽、水分に影響されるらしいのですが
特に昼と夜の気温の差が大きいほど美しくなるそうですね
イメージ 2
 
妙高山麓の紅葉を見ると若干物足りなさを感じます
イメージ 3
 
関温泉周辺はこんな紅葉でした
イメージ 4
 
 
 

しみわたり

イメージ 1
今日はいい天気でした
昨夜からの冷え込みで雪の表面が硬くなって
スノーシュー無しで雪上を縦横無尽に歩き回れます
この状況を“しみわたり”といいます
童心に帰ってあちこちを巡り歩きました
この時ばかりは雪国に生まれたことを神様に感謝です
いい絵が撮れましたか 御同輩
『画狂老人卍(まんじ)』とは葛飾北斎晩年の画号。
妙高山を撮りに“いもり池”へ行くと度々会うご老人がいらっしゃいます。
私も今年還暦の老人ですが、その方は70代後半くらいかな?
以前この撮影場所で声をかけていただきました。
この方はほとんど毎日妙高山を撮りに来るのだそうです。
その熱意に敬意を表して『写狂老人Z(ぜっと)』の画号を進呈したいと思います。
イメージ 1
 
1月23日そのご老人と、いもり池で会いました。
毎日撮影に来るとは聞いていたが、真冬に毎日は無いだろうなと思いつつ
「お先に」と帰路につきました。
車中、あの方の年頃まで撮れるかなと行く末案じる私でした。
どうぞ、北斎のように情熱をいつまでも。
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