C肝とお別れできたmemoreの日記

ペグレベ治療でウイルスと別れた。2005年3月〜2006年2月治療しました。2006年に著効しました。

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これまで献血の現状を、
細々とではあるが、
伝えてきた。

きっかけは

『アンパンマンのエキス』http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html

というブログ記事に出会ってからなのであるが、
ニュースの特集枠での放送であった。

アンパンマンのエキス 動画版」http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/

これをドキュメンタリーという形で番組にできないか?と
これまで考えてきた。
それにはどうしても、
今、病気と闘っている人達を、
映像で伝える必要があるのではと考えてきたのだ。

そして・・・

様々なルートを探し、
協力してくれる方を見つけることができた。

4歳のAちゃんだ。
白血病と何年も闘っておる。
先日からAちゃんのいる無菌室に通っておる。
とても可愛い人なつこい女の子で、
取材中も、

「本当に病気なの?」

と思えるくらいの明るい子なのだ。

クリーンルームと呼ばれる小さな空間が、
この子達の世界だ。
その中でも、彼らは明るく過ごし、
懸命に生きようとしていた。
しかし、生きるのに不可欠なのが輸血。
輸血なしでは、
命にかかわるのだ。

しかし・・・

献血者は年々減少し、
特に年末年始は大変に少ない。
血液センターは、
地域同士が連携し、
何とかやりくりしておるのが実態なのだ。

クリスマスの日。
抗がん剤の副作用で、
髪の毛のないAちゃんに、
あるメーカーがカツラをプレゼントしてくれた。
2歳の頃から髪がないAちゃん。
かぶったとたん、
髪をかきあげたり、かわいいピンをつけたり、
それはそれは嬉しそうであった。

事情があり一人で24時間泊り込みでAちゃんに付き添っておるお父さん。

「Aにとって、人生最高のクリスマスプレゼントになりました」

と言っておられた。

4歳といえば、
息子と同い年である。
どうしてもダブッてしまう。
ワシはお父さんの一言が忘れられないのだ。

「いま、ボクは幸せです。だって1日中そばにいてあげるお父さんなんて、
     そんなにいないと思いますよ」

今も、病院には多くの方が血液を待っています。
わずかな時間でも、
善意のおすそ分けをしてほしいと思わずにいられないのだ。

ワシのAちゃんに会いに行く仕事は、
しばらく続きそうなのだ。




初めてご覧下さった方、
よろしければ下記のURLを転載、コピペなんでもかまいません、
広めていただけませんか?
よろしくお願いします!

『アンパンマンのエキス』http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html

アンパンマンのエキス 動画版」http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/

転載元転載元: 波乗り大好きカメラマンおやじのカバチ


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