C肝とお別れできたmemoreの日記

ペグレベ治療でウイルスと別れた。2005年3月〜2006年2月治療しました。2006年に著効しました。

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今日は献血ルームに取材に出かけた。
ここで2人の女性を撮影したのだ。

この2人は19歳になったばかりの双子の姉妹。
若い人の献血が減少しておるなかで、
彼女たちも以前は同じように献血には無関心だった。

しかし…

ある出来事が彼女たちを大きく変えたのだ。

6歳になる年の離れた弟のYくんが、
悪性リンパ腫で入院した。
入院中、小さな体で辛い治療に耐える弟を見守っているなかで、
弟を支え続けた輸血。

「こんなにたくさん輸血するんだ…と初めて知りました」

「弟が耐えているのに、何か私にできる事はないか?
   その時、献血だったらできると思いました」

2人のお姉ちゃんは、
弟の闘病がきっかけで、
献血ルームに通い始めたのだ。

「土曜日の昼間にこんなに多くの人が献血に来てくれている。
   『ありがとうございます!』と頭を下げたくなります」

2人は成分献血をしながら、
こんな事を答えてくれた。

「いつか弟が理解できるようになったら、
  ここに連れて来たいです。ここで献血する人の姿を見せてやりたいです」


その弟のYくん。
今、無事に退院し、4月の小学校の入学を待っておる。



下記のURLをコピペ、転載、何でもかまいません。
広めていただけませんか?
一人の男の子が、
命の大切さを教えてくれるVTRと、
そのお母さんの手記です。
よろしくお願いします。

『アンパンマンのエキス』http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html

「アンパンマンのエキス 動画版」http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/

転載元転載元: 波乗り大好きカメラマンおやじのカバチ

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駅前で献血やってたのでスタッフに「アンパンマンのエキス」ご存知ですかと聞きました。
聞いたことあるなあって、ちょっと頼りない反応でした。
以前聞いたときは、ぜんぜん知らないだったので、少し広まったかな。ネットでぜひ見てねとお願いしました。

2009/3/4(水) 午後 8:42 [ mee ]


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