C肝とお別れできたmemoreの日記

ペグレベ治療でウイルスと別れた。2005年3月〜2006年2月治療しました。2006年に著効しました。

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本当の終わり・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a9/3b/jizouga_go1173/folder/1474007/img_1474007_60371326_0?20091011073705

5月に放送したドキュメンタリー『ありがとう!っていっぱい言わせて』。
取材終了後も、
番組に出演してくれた健くんという、
悪性リンパ腫と闘っておる10歳の男の子の部屋に、
ワシもディレクターHも、
ヒマを見つけては通っておった。

これまで3度の移植をしたが、
健くんのガンは何度も再発し、
転移もしていた。
告げられていた余命は1ヶ月。
医師からは、辛い治療を止め、
残りの人生をいい思い出にするか?
1%もない可能性に賭けて壮絶な拒絶反応と闘う移植にもう1度踏み切るか?
辛い選択を両親は迫られ、
生きる可能性がある道を選んだのだ。

ワシらは、
無菌室に何度も通い、
しんどい状態の健くんが少しでも笑えるよう、
お笑いに徹してきた。
健くんは自分の病気のことは何も知らないのだ。

そして…

8月、最終の検査。
この検査でガンがあれば治療中止を宣告されていた。
しかし奇跡は起きたのだ!
なんと、すべてのガン細胞が消えていたのだ!
医師さえも想像していなかった結果が出たのである。

そして今日…

健くんが退院する日が来たのだ。
ワシは仕事前に健くんの部屋に行き、
彼を見送ったのだ。
まる2年という長すぎた入院生活。
家族全員で、病気と闘った日々であった。
本当にうれしい、うれしい気分であった。


[[attached(1,center)]]

健くんを見送った後、
ワシとHはナースステーションで、
お世話になった医師や看護師さんに
これまでの取材に協力してくれたことのお礼の挨拶をした。
これで、このドキュメンタリーの仕事が、
本当の終わりを迎えられたのだ。
取材開始から、もうすぐ1年がこようとしておるのだ。
何度も涙を流した仕事であったが、
最後を笑顔で終えることができたのが嬉しかった。


健くんは当分の間、
週に2度輸血が必要です。
そして多くの患者が病院で血液を待っています。
下記のURLを広めていただけませんか?
コピペ、転載なんでもかまいません。
よろしくお願いします!

『アンパンマンのエキス』http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html

「アンパンマンのエキス 動画版」http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/

転載元転載元: 波乗り大好きカメラマンおやじのカバチ


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