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こんにちは、NANAです。
ツイッターを見ていたら、面白いマンガが紹介されていました。
まずは下記を見て下さい。
(※ 3ページあります。リンクは1ページ目です)
これは、自衛隊岡山地方協力本部のWEBマンガです。「鬼教官」と手下のゆるキャラ3匹組が、高校生の男女に自衛隊の仕事について説明しています。
このマンガ、普通に「ギャグマンガ」として見ても面白い(失礼っ・笑)のですが、NANAは最後のページにある「鬼教官」の次の言葉に共感しました。
「どんな就職先もまだ『ゴール』ではないのさ!社会を学ぶことも自分を探すことも続いていくんだ!」
これは、「就活」している学生さんに感じて頂きたい言葉だなって思いました。
それに、この「鬼教官」の言葉には続きがあります。
「今は『公務員なら安定しているから』でも構わない。だが最後には『誇り』を見つけられる仕事だと思っている」
NANAが最も共感したのは、この言葉でした。
この言葉は、前半の『』部分を次のように置き換えると、全てのビジネスパーソンに共通する言葉にならないでしょうか。
「今は『どんなきっかけ』でも構わない。だが最後には『誇り』を見つけられる仕事だと思っている」
NANAのブログは診断士、社労士の資格を目指されている方が多くいらっしゃるので、資格のお話しを例にしてお話ししますね。
診断士や社労士を目指そうとした「きっかけ」は何だったでしょう?初めから確固たる崇高な考えを持って挑まれる方もいらっしゃるでしょうが、中には何となく名刺に資格名を入れてカッコつけたいとか、人から注目されたいとか、儲かりそうとか、世間的には決して格好良くないかもしれない「きっかけ」の方もいらっしゃると思います。NANAも最初の「きっかけ」は失恋ですし・・・。
でも、「きっかけ」は何だっていいんです。「きっかけ」という入口は人の数ほどあるものですから・・・。
それよりも大切なのは、その世界に入ってから、その世界で活動する「動機」を自分で日頃から作り上げていくことだと、NANAは思っています(昔、「きっかけ」と「動機」の違いについて記事にしていますので、よければご覧下さい)。
<「きっかけ」と「動機」の違い(2006.9.12)>
http://blogs.yahoo.co.jp/nana_consulting/39917882.html きっと、自衛隊の「鬼教官」さんも、「きっかけ」と「動機」は違うということを言いたかったのだと思います。この「鬼教官」の言葉が最後にあることで、この自衛隊マンガはとても締まった良いマンガになっていると思いました。
自衛隊に興味あるかどうかに関わらず、就活している学生さんや、資格試験に挑む受験生の方々に、ぜひ一度読んで頂きたいマンガだと思います(「笑い」という面から読んでも、とても面白いマンガです・笑)。
追伸:個人的に、陸上自衛隊「犬壱」がカワイイですヾ(◇´∀`◆)ゞ
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資格全般(受験):勉強法・心構え
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こんにちは、NANAです。
昨日、先月から通っているジムへ行き、体の測定をしてもらいました。
この測定は、体脂肪や筋肉量を部位別に測定する機能も持っていて、入会時と比較してどのように変化したかがわかります。
始めて3週間なので、急激な変化は無かったのですが、それでも若干の変化がありました。具体的には、筋肉が600グラム増え、体脂肪が100グラム減りました(^^)
週2回ペースで通って筋トレとランニング(現状はウォーキング)をしているだけですが、3週間続けただけでもいい方向に結果が出て嬉しくなりました♪
わずかだけれども、結果が出てくると嬉しくなるものですね。これは、運動に限らず、仕事や勉強にも言えますね。例えば、NANAが診断士や社労士の試験を受けていた頃、解いた問題集の問題で、徐々に「×」や「△」が減って「○」が増えていくのが嬉しかったのですが、それと同じ感覚です(○、×って何?と思われた方は、下記の記事をご参照下さい。NANAの問題集の記録の付け方が載っています)。
<【過去問の解き方2】勉強サイクル(2008.3.3掲載)>
http://blogs.yahoo.co.jp/nana_consulting/52340376.html こうして、コツコツと結果を出し、記録をすることで「もっとやるゾ!」っていう気持ちになり、楽しくなってきます。楽しいことって、継続する力にもなるんですよね。仮に結果が悪く出ても、どうすれば改善できるかを考えて実践するのも楽しいものです(実際に改善されたらもっと楽しくなります・笑)。
さて、まずNANAは決められたメニュー(全身の筋肉量を上げる)をコツコツとこなして、フルマラソンに耐えられる筋肉を付けたいなって思います(^^)
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こんにちは、NANAです。
今日(5月31日)は、中小企業診断士と社会保険労務士の2つの試験の申込期限
です。
診断士と社労士を目指す皆さん、申込はされていますか?
受験専門校で講師をしているお友達からよく聞くのは、毎年必ず数名の方が申込を忘れてしまうということです。仕事などで忙しいと、申込期限に気付かないということは十分あり得ます。
先週の金曜日の話しですが、税理士受験をする知り合いに会ったので、
「今日は税理士試験の申込期限だけど、申込した?」
と聞いたら、顔面蒼白となって慌ててその日の午後に申し込みに行ったという事例もあります(直接申し込んでギリギリセーフだったそうです)。
どんなに受験勉強を頑張っても、申込をしなければ合格できません。もし、忘れている方がいたら、今日はどんなことをしてでも申込を済ませて下さいね!
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こんにちは、NANAです。
この10月から診断士の受験勉強を開始したお友達から、
「どこから手をつければいい?」
と聞かれました。実は4年半前に同じ質問を頂いたことがあります。そのときの回答が次の記事です。
<資格試験でまず初めにすること(2006.3.4掲載)>
http://blogs.yahoo.co.jp/nana_consulting/27371348.html まずは、合格体験記を読むことです。要点はすでに、上記の記事でまとめられているので、もし同じような悩みをお持ちの方がいましたら、参考にしてください。
あとは、上記の記事の補足です。上記の記事では、最後に
「自分に合った勉強法を早期に確立することがポイント」
と述べました。受験勉強の方法は人それぞれです(蛇足ですが、コンサルの方法もコンサルタントによってそれぞれです)。合格者の人を見ていると、各々自分に合った勉強を確立しています。
最初は、真似で全然OKなので、合格体験記にあるやり方を実践してみるといいでしょう。真似することで、自分に合う合わないがわかってきます。そうしたら、そこから、自分に合った勉強法に修正していきます。
おそらく、その勉強法確立に、1ヶ月はかかると思います。お友達はちょうど企業経営理論を勉強中のこと。財務会計の勉強が始まる前に、ぜひ自分に合った復習のPDCAサイクルを確立していってくれればなって思います。
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こんにちは、NANAです。
とあるご縁で、これから国家資格を目指すという方たちとお話しする機会を得ました。
勉強法などについてお話しする中で、NANAが一番強調したのは、
なぜ、その資格を目指すのかを考えてみよう
ということでした。この問いに正解はありません。この問いの意味は、資格に対する動機付けにあります。
今回、動機付けの大切さを強調したのには理由が3つあります。
【理由1】 これから受験に挑戦する人たちだったこと
→ もし受験直前期の方であれば、具体的な直前期の過ごし方や解法テクニックといったお話しをしたことでしょう。
【理由2】 受験勉強のモチベーションを維持するため
→ 国家試験に合格することは、並大抵の努力では難しいです。特に成績が振るわないと、モチベーションが低下することもあるでしょう。でも、「なぜその資格を目指すのか」という動機付けがしっかりしていれば、モチベーションは維持できます。キツイ言葉でいうと、受験勉強へのモチベーションが下がるということは、目指す資格に対するこだわりはそれだけのものに過ぎなかった、ということです。
だから、これから受験を始める、まだ余裕があるうちに、動機付けをしていくことが大切です。
【理由3】 「資格取ってもタダの人」にならないため
→ 受験時代、あれだけ頑張って取った資格も、それを活かさなければ受験前と何ら変わらない状態になります。せっかく、貴重な時間とお金を投じたのに、それではあまりに勿体ないことです。受験中というのは、ある意味で幸せで、合格という明確な目標があります。でも、その目標を達成したとき、次の目標が定められないという方が往々にしていらっしゃいます。そして、何だかもやもやしているうちに、勉強した知識もすぐに陳腐化し、これまでと変わらない日常へ戻ってしまいます。
別にこれが悪いとは思いませんが、せっかく努力して合格した資格ですから、何らかの形で活かしたいと思う方が多いかなと思います。ですので、動機付けをすることは、合格後の「出口」を意識することにもなり、合格後も自分の軸を持って資格を活かした行動につながります。
これらのことについて、次の記事とその記事にあるリンクも併せて読んで頂くといいかなって思います。
<原点に思いを巡らせて(2008.7.31掲載)>
http://blogs.yahoo.co.jp/nana_consulting/54514032.html 今月、本試験を迎える診断士や宅建などの試験を受ける方にとっては、ちょっとキツイ言葉が並んでしまったかと思います(こんなこと言うから、キツイ性格、と思われてしまうのですが・・・汗)。直前期は、とにかく合格のために勉強して、試験後にゆっくりと資格を目指した動機について、改めて自分自身で作り上げていって頂ければなって思います。
最後に一言。いまから受験を始める方も、あと少しで本番を迎える方も、共通して言えるのは、
資格で人生の選択肢が増える
ということです。それを信じて、ぜひ資格という壁を乗り越えて下さいね!
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