NANAの元気が出る日記

中小企業診断士・特定社会保険労務士のNANAが感じたこと、経験したことを語りますo(^-^)o

診断士(受験):勉強法全般

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 こんにちは、NANAです。
 
 最近、文章が硬くなってきているとお友達から言われ、久しぶりに見出しに「☆」を入れてみました(笑)。昔のブログはある人いわく、「ぶりっ子」っぽかったのですが(笑)、最近はちょっと落ち着いたトーンにしています(^_^;)ちなみに、主語に自分の名前を入れるのは(例:「NANAは●●と思います」という書き方)、「ぶりっ子」をしたい訳ではなくて、主語を明確にしたいだけの意図なんですよ〜
 
 さて、前置きが長くなりましたが、今日は人生初の企画のお話です。実は、NANAの「ブログ人生」初の試みとして、あるグループのブログに記事を書くご縁を頂きました。そのあるグループとは、中小企業診断士試験の受験サポートや雑誌『企業診断』の連載記事で有名な
 
中小企業診断士試験 一発合格道場さん
http://rmc-oden.com/blog/
 
です☆
 
 きっかけは、道場さんの執筆者のお一人であるハカセさんと、とある飲み会でご縁を頂いたことです。普段は、リアルにお会いしている方でもブログをやっていることは言っていないのですが、リアルのハカセさんが道場さんのハカセさんと知り(わかりにくい文章でスミマセン)、思わず告白してしまいました(^^)
 
 NANAは、道場さんの記事を502教室を通じていつも拝見させて頂いていました。どの記事も秀逸で、道場さんのブログに書いてあることは、有料にしてもいいくらいの内容だと思っています。
 
 NANAは「中小企業経営・政策」のことしか、最近の受験傾向はわからないので、中小について道場さんの記事の感想をちょっと言うと、中小の記事は的を射た内容で、合格するために必要な思考と具体的方法論が展開されていると感じています。特にNANAがいいなって思っているのは、道場さんが中小をただの暗記科目と位置づけていないことです。
 
 最終的に暗記するとしても、よくありがちな
 
「とにかく暗記です」
 
という、具体的思考法や方法論が示されない主張ではなくて白書の数値の読み方、政策の背景、考え方を示して筋の通った説明を道場さんはされています。それが結果として、「理解の伴う暗記」につながり、記憶の定着にもつながると思います。これは、NANAがこれまで中小に関する記事を書いてきた考え方とも一致しているので、道場さんの記事をいつも共感しながら楽しく読ませて頂いていました(受験生でなくてもいい気づきを与えてくれます)。
 
 そして、今回、ハカセさんからコラボ企画のお話しを頂き、6月中旬に「中小企業経営・政策」について、NANAの記事を掲載させて頂くことになりました♪1回だけの限定記事ですが、一発合格道場さんの名を傷つけないよう、受験される方に役立つ記事を書ければと思いますo(*^▽^*)o~♪

暗記のコツを考える

 こんにちは、NANAです。
 
 しばらく更新できないばかりか、コメントの返信もできていなくてすみません。パソコンの起動までちょっと目を閉じていたらそのまま寝込むことが頻繁にあって、最近は睡眠を優先させて頂いてます・・・。
 
 さて、久しぶりの更新ですが、今日は「暗記のコツ」について思うところを書きたいと思います。
 
 ちょうど先週ですが、NANAのお友達が書いた下記の本が発売されました。
 
『秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第1巻)〉』
http://amzn.to/gF8YAo
 
『秘伝!中小企業診断士1次試験暗記術〈2011年版(第2巻)〉』
http://amzn.to/f82woi
 
 この本は、診断士1次試験の語呂合わせ(暗記)に特化した本です。受験生なら、必ず乗り越えなくてはいけない暗記項目を楽しい語呂合わせにして覚えていきます。作者のお一人からご献本頂いたので、さっそく読ませて頂きました。
 
 例えば、読んでみて、これはイイ!って思ったのはこの語呂合わせです。
 
 
 何がいいかというと、中小組合制度をただ覚えるだけでなく、設立数の多い順に並べて覚えられる点です。これは旨い!って思いました(^^)
 
 最後は覚えているかどうかが問われる問題に対しては、暗記をすることで得点を伸ばすことができます。ただ、暗記してもすぐ忘れてしまって困ったという人はたくさんいらっしゃると思います。
 
 では、どうすれば暗記した知識が定着するか・・・いろいろと方法はありますが、有力な方法の一つとして、語呂合わせとイメージで印象を強くして暗記する方法です。今回ご紹介した『暗記術』は、そこをすごく意識して作成されています。思わず吹き出してしまいそうな語呂合わせがあり、それだけでインパクトが強く、結果として覚えてしまいます。そんな効果を『暗記術』では期待できると思います。
 
 NANAは思うのですが、語呂合わせを作るとき、次の3点を意識すると定着率は高くなるように思います
 
<語呂合わせで意識するといい3項目>
エロ
グロ
ナンセンス
 
 特に男性の方は、「エロ」の部分で覚えている方、多いですよね(笑)NANAの受験時代、何でも「エロ」に結びつけて語呂合わせを作る天才(?)がいましたが、彼の語呂合わせを考えているときの生き生きとした表情が面白くて、NANAもいつの間にか覚えたことが沢山ありました(笑)。
 
 『暗記術』でも、この「エロ・グロ・ナンセンス」を意識した(もしかしたら無意識!?)楽しい語呂合わせがあるので、その語呂合わせから連想したことをイメージして覚えられたら、暗記の定着率はかなり高くなると思います。
 
 ただ、一方で、『暗記術』にあるような語呂合わせで暗記する方法が苦手な方もいると思います。特に多くのことを詰め込んだ語呂合わせは、それだけでかなり長くなるので、語呂合わせをそのまま暗記しようとすると、かえって負担が大きくなる恐れもあります。著者も書いていますが、それでは本末転倒なので、もし『暗記術』で覚えにくかったら、自分なりにアレンジすることも大切です。アレンジする過程で、いつの間にか覚えてしまうことも多くあることでしょう。
 
 以上のようなメリット・デメリットを考慮に入れた上で、まずは一度書店などで手に取ってみてはいかがでしょう?ちょっとした息抜きにさらっと読む読み物としての活用もアリでしょう。NANAは、『暗記術』を読んで作成メンバーの方たちの「妄想力」に、つい笑い転げてしまいました(^^)乾いた心を潤してくれる作用もこの本にはあるかなって思います♪

追伸:NANAが上で紹介したアマゾンで『暗記術』を購入して著者にメールすると、【KEN46の診断士試験合格体験記と不合格体験記】(PDF)をプレゼントしてくれるキャンペーンをやっているそうです。期間が2/23(水)までとなっているので、プレゼントが欲しい方はお急ぎ下さいね。詳しくは、下記の暗記術ブログをご覧下さいね。
 
<キャンペーンについて>
http://bit.ly/hW763X

追伸2:コメントの返信が追いつかずスミマセン。。。徐々にですが、必ずご返信します。今週末くらいまでお待ち頂ければ幸いですm(__)m

複数年計画のリスク

 こんにちは、NANAです。

 先日、内緒コメントでご質問を頂きました。このご質問は、これから中小企業診断士を目指す方にとって関心があることかなとも思うので、ちょっと質問内容をアレンジしてご紹介します。

<質問>
独学で診断士試験受験をしようと思います。計画として、1次2次含めて一発ではなく、3年計画で考えてます。順番は、法律系や理論系から入って、運営管理、経済学という感じです。なお、勉強時間は、丸一日取れる状況です。これでも独学では難しい試験なのでしょうか?


 まずNANAは、1次試験の科目合格制導入前の合格者なので、あくまでもいま自分が受験生の立場だったらということでお答えしますね。

 まず、独学でも受かっている方はいます。ただ、NANAは、受験専門校に行く(もしくは通信)ことができる状況なら、そちらに行くことをお勧めしています。なぜなら、

1 自分の勉強ペースを受験専門校のカリキュラムに合わせることができる
2 疑問点をすぐに解消できる
3 自分の位置(成績)を客観的に把握できる
4 最新情報を入手できる


といった理由からです。でも、独学でというのであれば、試験日から逆算して計画を立てて勉強を進めていって頂ければと思います。

 さて、今回のご質問では、3年計画での合格を目指すとのことで、それについてもご回答したいと思います。

 NANAの考えは、

1発合格狙いで計画した方がいい

というものです。いろいろと事情があるでしょうが、丸1日勉強時間が取れるのであればなおさらです。その理由は、

1 複数年でじっくり勉強したからといっても、合格できる保証はない
2 時間に余裕を持つことにより、集中力が途切れる危険性があること
3 1次試験は年によって科目の難易度が異なり(難易度にムラがある)、科目合格狙いだと難しい科目に当たった年は不合格のリスクが高まる


といったことが挙げられます。特にNANAが怖いなと思うのは、3の難易度のムラがあることによる不合格のリスクです。

 今年の1次試験は1日目の科目と2日目の科目で難易度に差があったと聞いています。NANAが解いた「中小企業経営・政策」も昨年より難しくなっていると感じています(実際、受験専門校の解答速報では平均点はかなり下がっていると聞いています)。

 もし、科目合格狙いだと、難しい科目をたまたま受験したら、合格点に達することが難しいことになります。全科目を受験すれば、難易度のムラは分散でき、リスクヘッジになります(毎年の傾向として、簡単な科目と難しい科目があって、足切りに合わなければ何とか合計で合格点を狙うことができるようになっているかなと思います。たとえば、経営法務だけで60点狙うというのはなかなか難しいでしょう)。

 あと、2次試験に関係する企業経営理論や運営管理などは、科目合格狙いだからといっても普段からよく勉強しておきたいものです。

 以上がご質問に対する回答です。試験は合格するために勉強するものですが、必ず合格する保証はありません。それなら、その年に合格する気持ちで勉強した方が、結果として早く合格する可能性が高くなると思います。この回答が参考になると嬉しいです(^^)

GWの過ごし方

 こんにちは、NANAです。

 GWが本格的に始まりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 NANAがかつて受験生だった頃は、一日中、受験専門校の自習室で過ごしていました。いまは、お仕事だったり、自分のスキルアップのための仕込みをしたりしています。

 先日、診断士受験をされる方とお会いする機会がありました。その中で聞かれたのは、GWの過ごし方でした。

 NANAは、もしNANAが受験生であったらという前提で、こう答えました。

「GWは、2日で1年度ずつ過去問を解きます」

 例えば、こんな感じです。

<1日目のスケジュール>
7:00 自習室到着
7:10 【過去問】経済学・経済政策(55分)
8:05 休憩(5分)
8:10 【採点・復習】経済学・経済政策(90分)
9:40 休憩(10分)
9:50 【過去問】財務・会計(55分)
10:45 休憩(5分)
10:50 【採点・復習】財務・会計(90分)
12:20 昼食休憩(45分)
13:05 【過去問】企業経営理論(80分)
14:25 休憩(5分)
14:30 【採点・復習】企業経営理論(120分)
16:30 休憩(10分)
16:40 【過去問】運営管理(80分)
18:10 休憩(5分)
18:15 【採点・復習】運営管理(120分)
20:15 休憩(10分)
20:25 予備時間(60分)
21:25 帰宅


<2日目のスケジュール>
7:00 自習室到着
7:10 【過去問】経営法務(55分)
8:05 休憩(5分)
8:10 【採点・復習】経営法務(90分)
9:40 休憩(10分)
9:50 【過去問】経営情報システム(55分)
10:45 休憩(5分)
10:50 【採点・復習】財務・会計(90分)
12:20 昼食休憩(45分)
13:05 【過去問】中小企業政策のみ(40分)
13:45 休憩(5分)
13:50 【採点・復習】中小企業政策のみ(60分)
14:50 休憩(10分)
15:00 【問題集】中小企業経営のみ(40分)
15:40 休憩(5分)
15:45 【採点・復習】中小企業経営のみ(60分)
16:45 予備時間(255分)
21:00 帰宅


 この時間配分は、受験生当時のNANAのスケジュールを参考にして、現在の試験制度に合わせて少しアレンジしたものです。ここでのポイントは4つあります。

<時間配分のポイント>
1 60分問題は55分、90分問題は80分に時間を短縮する
2 採点・復習時間は、問題を解いた時間の約1.5倍かける
3 予備時間を1日目、2日目で合計315分(約5時間)取っている
4 中小企業経営は過去問ではなく、今年度合格目標対応の問題集・答練を利用する


 1は、本試験を想定した対応です。本試験は気持ちが高ぶったり、いつもより慎重になりすぎたりして時間が不足しがちです。ですので、普段から制限時間より速いペースで解くことで、本試験での時間オーバーのリスクを軽減します。

 2は、主に間違った問題や理解が曖昧な問題に関する事項を、解説とテキストを読み込んで復習します。反対に、理解をして正解した問題は復習しませんでした。なので、復習時間は解答時間の約1.5倍に設定しました(これは、これまでの実力に応じて2倍とかに設定するのもアリです)。

 3は、復習時間の制限時間を過ぎた場合に、予備時間からオーバー時間分を補填します。例えば、財務会計の復習が90分ではできずに120分かかったとしたら、120−90=30分を予備時間の315分からマイナスします。この予備時間の範囲内であれば、復習時間の制限時間はオーバーしても構いません(注:問題を解く時間は絶対に厳守。あくまでも復習時間がオーバーしたときの調整弁です)。

 4は、中小企業経営は主に前年度白書が中心なので、過去問を繰り返し解くことに意味はあまりありません(もちろん、一度はさらっと目を通して出題パターンを確認することは大切です)。ですので、最新の問題集や答練を過去問代わりとして解きます。

 なお、社労士を受験される方向けにお話しすると、社労士試験の場合は、1日に2年度分の過去問を解きます。そうすれば、5日間で10年分は解くことができます。時間配分は問題を解く時間は短めに、復習時間は解答時間の約1.5〜2倍でいいでしょう。

 と、こんな感じで、NANAは受験生時代、GWを過ごしていました(ちなみに、NANAはオプションの講義などは一切取っていませんでした)。NANAが通っていた自習室は本来は9:00から空くことになっていましたが、9時に行ったのでは満席なので、実際に鍵が開く時間に行っていました。受験専門校ではなく自宅で勉強される方やGW中に模試や講義などある方は、うまくアレンジしてみて下さいね。

 それにしても、いま思うと、大学受験の時以上に勉強をしたと思います。いつも帰宅するときは、充実感で心地よかった思い出があります。こんなに集中して勉強できる環境にあったことに今更ながら感謝したいと思います。

注:これまでコメント頂いた方、遅れて申し訳ありません。3日の夜ににご返信致しますm(__)m

 こんにちは、NANAです。

 4月30日ですが、診断協会のHPで今年の中小企業診断士試験の試験委員が発表されました。

<試験委員(診断協会HP)>
http://www.j-smeca.jp/
(※右下の試験のお知らせ欄から入って下さい)

 こういう情報を見ると、診断士受験生の方はつい気になってしまいますよねー。その気持ち、すっごくわかります。NANAの受験時代は試験委員すら発表されていなかったので、試験委員について心配することはありませんでした。ですので、幸いにして情報に惑わされることはありませんでした。その意味では現在の受験生の方は大変です。でも、NANAはこう思うのです。

試験委員のことは気にしない

 何が言いたいかというと、いま皆さんが取り組んでいる受験参考書や受験専門校の授業・教材が全てであり、試験委員のことを考えるくらいなら今ある教材をしっかり復習した方がいいということです。

 それでも気になる方はこうすることです。

試験委員対策は受験専門校に任せればいい

 おそらく、どの受験専門校でも試験委員に関する情報を必死に集めて分析していると思うんです。受験専門校は組織で動くのでいいですが、受験生個人が分析するのは時間がかかるし、その時間がもったいないです。それに、試験委員だって過去問を参考にして作問するでしょう。そうすると、あまり突拍子もない問題は作れないと思いますし、仮に作ってもみんなできないでしょう。ですから、あまり気にしないのが精神的にもいいのかなって思います。

 ・・・と言いながら恐縮ですが、中小企業経営・政策が大好き(笑)で、社労士でもあるNANAとしては、新しく加わった試験委員のうち2人についてちょっと補足しておきたいと思います。

 まず1人目は、西岡正さんです。西岡さんは産業集積、特に自動車産業に関係する中小企業の研究をしている人です。最近は地域ブランドに関する本も書いています。2人目は森萩忠義さんです。この方は年金関係に強い社労士として東京都社労士会でも知られています

でも、何度も言うように、試験委員のことは気にしないことです。分析は受験専門校の方にお任せしましょうね。いよいよGWも後半です。受験生の皆さん、このGWをやりきって下さいね!

※ あくまでも参考情報として、上記2人の著書を紹介しておきます。受験生の方は決して読もうなんて思わないで下さい。それよりも問題練習をした方が効果的です。

<西岡さんの主な著書>
●『地域ブランドと産業振興』(新評論 2006年 )
http://tinyurl.com/54yxcq

●『地域振興における自動車・同部品産業の役割』(社会評論社 2007年)
http://tinyurl.com/3gpxt7

<森萩さんの主な著書>
●『実戦年金アドバイザーの手引 2007年度版』(経済法令研究会 2007年)
http://tinyurl.com/42tf6o

●『年金相談の基礎 2007年度版』(経済法令研究会 2007年)
http://tinyurl.com/4fg87u

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