NANAの元気が出る日記

中小企業診断士・特定社会保険労務士のNANAが感じたこと、経験したことを語りますo(^-^)o

診断士(受験):実務補習

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 こんにちは、NANAです。

 この週末、中小企業診断士の合格者の方のイベントがいろいろとあったようですね。502キックオフや某受験専門校の合格祝賀会の様子など、各方面からお話を伺っています。合格された皆さんは、素敵な笑顔だったことでしょうね(^^)

 さて、イベントが一通り終わると、1ヶ月先は実務補習という方もいらっしゃることでしょう。そこでノートPCは何がいいかで悩む方も多くいらっしゃることでしょう。さらに、ソフトはオフィスシリーズを揃えなくてはいけないのかなど、悩みは尽きないかと思います。

 まず、ソフトに関してですが、NANAの経験上、

最低でもワードとエクセル

は必須です。ワードは報告書を書くときに必要ですし、エクセルも財務分析などするときに必要です(実務補習参加者は、診断協会からエクセルで財務分析用のシートをもらえると思います)。

 そうすると次は、パワポ、アクセスは必要かで悩む方もいらっしゃいます。これもNANAの経験から言うと、

特に必要ない

です。ただ、余裕があればパワポは欲しいところです。なぜなら、診断報告書の全体像や図の作成などで重宝するからです。でも、普段は使わないし、そのためだけにパワポを用意するのはどうかという方は、

試用版

でもいいのかなって思います。60日間、無料で使えます。

<パワーポイント2007 試用版>
http://office.microsoft.com/ja-jp/powerpoint/default.aspx

 あと、ずっと使える代わりに安く手に入れたいという方は、

オフィス変換ソフト

でいいのかなと思います。NANAが試しに使った中では、Kingsoft Office が使いやすかったです。普通にパワポを使う分には、特にマイクロソフトオフィスと比べて変わりはありませんでした。ちなみに、Kingsoft Officeは30日間は無料で試せます。

<Kingsoft Office>
http://download.kingsoft.jp/office/?partner=kingsoft_032

 一部表現がちがいますが、ボタンの形までほとんどマイクロソフトオフィスと変わりません。NANAは最近買ったばかりのVAIOに入れています(^^)

 本当は、実務補習をきっかけに、思い切った投資をしてもいいのかなと思いますが、ちょっといきなりお金をたくさんかけるのは不安という方は、ソフトに関してはお試し版や廉価版を試すのもいいのかなって思います。

 あ、ただ廉価版を使った場合の不具合については責任が持てないので、最後は自分の責任で使って頂ければなって思います。

 こんにちは、NANAです。

 昨日は中小企業診断士の口述試験、お疲れ様でした。

 NANAブログにも過去の記事がありますので、もしお役に立っていれば嬉しいなって思います(^^)

 おそらく、これで受験された方は一安心といったところでしょうね。ただ、ここからが実は大切です。次のことをさっそく実行してくださいね。それは、

実務補習の日程確保

です。

 診断士に正式になる(登録される)には、実務補習で1企業5日分を3回か、自分で中小企業の診断助言の実務を15日分しなくていけません。

 おそらく、合格者の多くの方は会社にお勤めの方だと思いますので、自分で実務ができなければ、実務補習を受けないと診断士になれません。

 ということは、この実務補習の日程を確保しなくてはいけません。

 幸い、いまの制度はなるべく土日に日程が組まれているのでいいのですが、それでも平日に休みを取らないといけない日にちもあります。ですので、会社と交渉して、早めに日程を押さえることが大切です。

 今年度の合格者の方は、平成22年2月実施の実務補習から受けることが可能です。念のために診断協会HPの該当ページを載せましたので、ご自身が受けたい支部の日程を確認してみてくださいね。

<診断協会HP>
http://www.j-smeca.jp/contents/005_c_jtsumuhoshu/H21_about_jitsumuhoshu.nittei.html

 あと、今年は合格者が増えているので、実務補習の定員があっという間に埋まることが予想されます。ですので、

最終合格を確認したらすぐに申し込む

ことをお薦めしますね。昨年は幸いに希望者全員が受けられましたが、その前は定員超過で受けられない人が続出しました。ですので、すぐに実務補習の申し込みができるようにいまから日程を確保しておくことが大切かなって思います(例えば、東京地区は昨年の同時期の定員は15日間コースと5日間コースでそれぞれ200名でした)。

※ 実務補習以外の方法については、後日ご紹介しますね。

【お詫び】コメント頂いている方、すみません。コメントのご返信が遅れてしまいました。今日の夜か明日の朝頃にご返信できればと思いますm(__)m

心を込めてあいさつを

 こんにちは、NANAです。

 先日、ある団体主催の工場見学会に出席しました。その工場は、セル生産方式を導入していて、その取組方法など拝見させて頂きました。

 工場では見学用にスペースも設けられていて、担当者の方も一生懸命に説明して頂きました。NANAは期間従業員を含めた従業員教育の方法について幾つか質問させて頂き、参考になりました。

 さて、この工場見学で気になったことが一つありました。それは、

あいさつができていない

ということです。誰があいさつできていないかというと、見学者たちです。工場の方は「いらっしゃいませ」とあいさつして下さっているのに、見学者のほとんどが無言でした。NANAは「こんにちは」「よろしくお願いします」としっかり声に出してあいさつすることを基本としているので、NANAが言えばみんなついてくるかなと思ったのですが、ダメでした・・・。

 ちなみに一緒にいた見学者は某士業のベテランの方たちです。普段、工場診断を行うときなどどうしているんだろうと心配になりました。先日、kurogenkokuさんが502教室のエントリーで「あいさつをしっかりする」ことの大切さをおっしゃっていましたが、あいさつは日常生活でも基本ですので、自ら進んでできるようにしたいものです。

<kurogenkokuさんのエントリー「実務補習で大切なこと」>
http://502.jp/modules/wordpress/index.php?p=631

 そういえば、今日は東京支部では実務補習の初日という方も多くいらっしゃるかと思います。まずは、あいさつをしっかりとしてくださいね。そして、帰るときもあいさつをしっかりして、お互いが気持ちよく今日一日を終えるようにして下さい。相手の信頼を得るのも最初が肝心です。みなさんの心のこもったあいさつで、しっかりと診断先のハートを掴んじゃって下さいね(^^)

 あと、1年前にNANAが実務補習についてエントリーしていますので、こちらも参考にしてみて下さい。

<実務補習で大切な視点(08.01.30掲載)>
http://blogs.yahoo.co.jp/nana_consulting/51744678.html

診断士登録第3の道

 こんにちは、NANAです。

 中小企業診断士の合格発表後にさっそく実務補習を申し込まれた方も多いかと思います。合格者数より実務補習受け入れ人数が少ないので、希望される方は申し込みは早くしてくださいね。

<診断協会HP(実務補習の説明と申し込み)>
http://www.j-smeca.jp/contents/005_jitsumuhoshu.html

 ところで、ご存じの方も多いかと思いますが、診断士登録するためでしたら、別に診断協会主催の実務補習を受けなくても登録できる道があります。それが、「実務従事」という道です。「実務従事」というのは、実務補習とは異なり、自分で中小企業を15日間診断助言したら、その分は実務補習と同じ扱いとして診断士登録してもいいですよというものです。

 診断士受験のサイトとして有名な502教室でも実務従事について説明がありましたね。

<502教室(2008.12.15日掲載記事)>
http://502.jp/modules/wordpress/index.php?p=621

 この記事で受験専門校のTBCの講師の方が中心に作られた経営教育総合研究所という会社が「中小企業コンサルティング制度」という名称で、自分で診断助言先を見つけられない方を対象に実務従事ができるサービスを展開しています。これが「第2の道」と言えるかと思います。

 ただ、NANAはあえて「第3の道」をご紹介したいと思います。それは、

診断士の研究会を通じた実務従事

という道です。診断士の研究会に参加される方も多いと思いますが、診断士の研究会の中には実践重視ということで、中小企業の診断助言を行っているところがあります。すでに合格されている方であれば入会資格がありますので、研究会に所属して実務従事を行い、診断士登録するという道もあるのかなと思います。ただ、すぐに登録したい方は実務補習等に参加した方がいいです。なぜなら、診断助言を実施している研究会は特に登録のために診断助言先を紹介しているわけではないからです。

 と、診断士登録には実務補習以外にも方法があるということで、何かの参考になれば嬉しいです(^^)

実務補習で大切な視点

 こんにちは、NANAです。

 今週は、中小企業診断士試験に昨年合格された方にとっては初めての実務補習という方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。NANAのお友達で昨年合格したAちゃんも今週末から実務補習とのことで、いま事前学習をしているそうです。

 そのAちゃんといろいろと診断士的なお話をしていく中で、NANAがAちゃんにアドバイスさせて頂いたことが一つだけあります。それは、

素人の視点を大切にすること

です。普段、何かとプロ意識を大切にみたいなことを言っているNANAですが、プロ意識は当然として、実際に診断助言に入るときはこの「素人の視点」が大切だと思っています。これは実務補習であろうが、実際のお仕事として支援するときであろうが変わりません。

 診断士にとってのお客様は診断先の中小企業者ですが、その中小企業者の先にはそれぞれお客様がいます。皆さんから見れば客の客なわけですが、実は皆さんが客の客に一番近い存在なのです。「素人の視点」でこれまで気付かなかったことに気付くというのは、よくあることなんですよ。

 Aちゃんは商店街が今回当たったそうです。Aちゃんは真面目な人で、きちんと診断できるか不安で仕方がなかったようなので、「素人の視点」の大切さをお話しました。Aちゃんの不安がどれだけ解消したかはわかりませんが、「素人の視点」はベテランになっても変わりません。むしろ、ベテランほど「素人の視点」に帰る(原点回帰)必要があると思っています。その意味からしても、実は実務補習へ行く皆さんが「素人の視点」=「客の客の視点」で一番いいアドバイスができるのではと思います(※ちなみに、決して皆さんが素人という意味で言っているわけではありません)。

 最近、とても寒いので、健康に気をつけて実務補習をしてきてくださいね(^^)

注:NANAのブログでは、文中に出てくるイニシャルは本名と関係なく、出てきた順にAさん、Bさんとアルファベット順に振っています。

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