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こんにちは、NANAです。
最近、中小企業診断士試験の試験委員に毒を吐く記事ばかりだったので(汗)、今日はちょっと趣を変えてみます。
今日は、家の整理を兼ねてある本を探していました。どのような本かというと、NANAが影響を受けた本です。
今週末はNANAの診断士関係のお友達何人かと軽井沢へ行くことになっているのですが、その際に自分が他人に勧める本をお互いに紹介し合おうということになりました。
そこで、NANAは学生時代に出会った本をご紹介しようかなと思い、本棚を見たらお目当ての本がない!あれ、どこへ行ったかなぁー、とあれこれ探しているうちに、大学受験時代の参考書とか懐かしい本がたくさん出てきました。
ちなみに、NANAは学生時代の4年間で読んだ本は1,000冊になります。それは、NANAが習っていた予備校の先生が、「大学生になったら本は1,000冊読みなさい」とおっしゃっていて、そのまま愚直に1,000冊を読みました。
分野は様々で、NANAの専門の歴史書に始まって、哲学、社会学、物理学など、どんどん派生していきました。欲しい本は大学図書館にリクエストを出して買って頂いたので、すっかり図書館の方とは顔見知りになりましたっけ(笑)。
いまとなって、予備校の先生の言うことを聞いてよかったと思うのは、多分野にわたって本を読んでいたので、思わぬ方向からの話題でも大体ついて行けるようになったことです。例えば、中小企業支援機関で経営相談に乗っていたときは、その場での瞬間対応が求められます。お客様の業種は多種多様なので、毎日が「無茶振り」をされているようなものなのですが(笑)、「あ〜、あのとき読んだ本の話しに似ているな〜」とか思うことができ、馴染みのない分野でも相談内容がイメージしやすくなることがありました。こちらが少しでもわかってくれているなとお客様から思われれば、それだけで距離は短くなっていきます(距離の取り方は気をつけないといけないですが・・・)。
ですので、もし、このブログをご覧の方で学生さんがいらっしゃいましたら、いまからでも1,000冊の本を読んでみて下さい。後で思わぬところで役立つことがありますよ(^^)
さてさて、それでお目当ての本ですが、何とか見つけることができました♪診断士の皆さんはビジネス本を勧める方が多いかなと思うので、NANAは異色路線で歴史学関連の本を勧めてみようと思います。果たして、皆さんにウケるかは微妙かもしれませんが・・・(^_^;)
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