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こんにちは、NANAです。
先日ですが、大学院の成績発表があり、
無事に卒業
することが決まりました。
修士論文を出して、口頭試問を終えてから約1ヶ月、やっと安心です(´▽`) ホッ
NANAは2年前、とある大学院に入学しました。専攻は経済学です。NANAの周りはMBA(経営学修士)の人が多いのですが、NANAは中小企業政策とその在り方について研究したかったので、経済学を専攻しました。大学は歴史学(日本近現代史)専攻だったので、まさか今になって経済学の勉強をするとは、大学卒業当時は思ってもいませんでした。
学生として活動できるのは、基本は平日夜と土日しかないので、仕事との両立は確かに大変でしたが、研究室や図書館に籠もっている時間はとても楽しい時間でした(^^)
論文のテーマは、入学当初の研究計画とは大分変わりましたが、1年生の秋には固めることができ、その分、論文に集中することができました。いまドクターに行っているお友達のAさんからは、「博士論文を意識した修士論文」を書くことをアドバイスされ、自分なりに中小企業政策を分類して、その1分野に焦点を当ててテーマ設定しました(ただ、将来ドクターへ進むことは考えていません・汗)。詳細は割愛しますが、中小企業政策が行政機関の縦割りで展開されることで不整合が起き、政策の効果が限定的になっているのではないかという問題意識があったので、論文ではその問題の整理と将来の方向性の提案ができたかなと思います。
こうして、論文を仕上げ、この3月に卒業することが決まりました。学生で無くなることに寂しさを感じますが、学んだことをこれからの活動に活かしていければと思います。
お世話になったみなさん、どうもありがとうございましたm(__)m
注:NANAのブログでは、文中に出てくるイニシャルは本名と関係なく、出てきた順にAさん、Bさんとアルファベット順に振っています。 |
その他:大学院
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こんにちは、NANAです。
また久しぶりの更新です。ただ、昨日、大きなお仕事を終えることができ、しばらくは更新の頻度を高めようと思います。
昨日の案件終了に伴い、今月から3ヶ月間は大学院の論文作成に集中しようと思います。今日は、その大学院の後期のゼミが始まった日でした。
早いもので、大学院入学から1年半が経ちました。順調にいけば、来年3月に卒業します。その前に、1月上旬に論文を提出しなければいけません。論文の構成と結論の方向性は見えているので、あとは必要な資料を参考にしながら書き進めるだけです。ただ、論文というのは行きつ戻りつするものなので、平坦な道のりではないですが・・・。
今日、久しぶりにゼミの仲間と会って、ゼミで議論ができたのは楽しかったです。私の論文の進捗報告でいいフィードバックを頂きました。もちろん、NANAも相手にフィードバックしてお返しします。こうして他者の目にさらされて、論文に厚味が出てきます。教授とゼミ仲間に恩返しするためにも、あと3ヶ月でいいものに仕上げなくてはいけませんね。
一方で、学生ができるのもあと半年と思うと、ちょっと寂しい気がします。「2年はあっという間だよ」と院の先輩はおっしゃっていましたが、本当にあっという間ですね。
ゼミの前は、いつも徹夜で肌荒れも無視して発表準備をしてきました。確かに大変ですが、こうして研究できる環境にあることは幸せだなって感じます。よく、「機会(チャンス)は自ら掴むもの」と言われることがあり、それはそれでその通りだと思いますが、一方で「機会(チャンス)は与えられるもの」(自分の力だけでは掴めない不確かなもの)でもあるとNANAは思っています。それは、周りの人の支えであったり、自分自身の健康であったり、所属する組織や家庭環境などに恵まれて、行動できる環境が与えられる側面を無視できないと思うからです。
ですので、研究する環境を与えられたNANAは、いまは一生懸命勉強するときなんだって思います。もっと言うと、そのような恵まれた環境を与えられたNANAは一生懸命勉強する義務があるとも思います。まずは、論文提出までの3ヶ月間、駆けに駆け抜けようと思った後期開始の日でした。
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こんにちは、NANAです。
先月はブログを結構な頻度で更新していましたが、今月はぱたっと止まってしまいました。コメント頂いた皆さん、あと質問をして頂いた方、すみません。あと1日お待ち下さい。
というのも、本日、大学院の修士論文中間発表という大きなイベントがあり、今月はその準備にかかりきりでした。。。
春休み中にピッチを上げようと思ってできなかったしわ寄せが来たのかもしれませんが、こういうときにお仕事も忙しくなり、肌荒れ覚悟で睡眠時間を削って準備をしましたε-(ーдー)ハァ
1人15分程度の発表時間しかなく、報告書も資料を含めてわずか10枚程度にまとめなくてはいけないのですが、その10枚のために膨大な時間をかけてロジックを組み立て、先行研究を調べ上げ、根拠を示します。また、自分の論文のオリジナリティをどこで出すか、結論の方向性が問われます。大学院の学部の全教員と学生が集まるので、厳しい質問にも耐えられる準備をしなくてはいけません。
指導教授がとても親身に相談に乗って下さったおかげで、何とか報告書の最終稿を書き上げることができました。先生はNANAを心配してか、「もっと肩の力を抜いて」と先ほどメールを頂きました。はぁ〜、そんなに気張ってたのかぁ〜(ノ_-;)
先生から「よくまとまっているよ」とありがたいお言葉を頂いたので、それを信じてこの夏の山場を乗り越えたいと思います。
さて、いまから準備して出発でず☆⌒o(*^ー゚)
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こんにちは、NANAです。
ふとポストを見たら、NANAが通っている大学院からお知らせが来ていました。
何かなと見てみると、
成績通知表
とありました。
そういえば、これまで取ってきた講義の単位はどうなったのかなって2月頃は気になっていましたが、その後はすっかり忘れていました(¨;)
おそるおそる開けてみると、取っていた科目については何とか全ての単位が取得できました。成績もレポートを評価して下さったようで、率直に嬉しく思いました。
これで残る単位は、2年生のゼミと論文のみとなりました。
今年度もあと1日で終わりです。4月には2年生となり、毎週論文の進捗を報告しなくてはいけません(震災の影響で授業開始時期がずれましたが・・・)。昨年の入学時とは違って、かなりプレッシャーを感じていますが、社会に知の還元ができる論文を書き上げたいと思います。
追伸:ちなみに今年は卒業式が中止となりました。1年上の先輩たちは、2年間の集大成ともいえる晴れ舞台を経験することなく前期博士課程を卒業します。晴れの場に立ちたかったであろう先輩たちの気持ちを思うと、生半可な論文は書けないという思いを強くしています。「知」に貢献する論文を書き、今年卒業式ができなかった先輩たちの思いと一緒に、来年の卒業式の場に立ちたいと思いました。
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