NANAの元気が出る日記

中小企業診断士・特定社会保険労務士のNANAが感じたこと、経験したことを語りますo(^-^)o

社労士(実務):研究会

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NANAの社労士活動、社労士受験ネタなどを掲載します
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1年ぶりの研究会

 こんにちは、NANAです。
 
 いよいよ今年も残すところあと1ヶ月・・・。今年は30日まで休み無しで突き進み、31日と三が日はひきこもるつもりです(笑)。「充実したひきこもり」のためにも、何とか30日までに予定を終わらせたいなって思います。
 
 さて、昨日ですが、久しぶりに社会保険労務士の研究会に参加しました。研究会参加といっても、忘年会だったのですが(^^ゞ
 
 その忘年会には、50名近くが集まりました。毎年の恒例なのですが、その日は今年合格された方も「体験入学」として参加して頂いていて、そのために人数がいつも50名近くになります。
 
 NANAは、その忘年会で乾杯の音頭を取ることになりました。今年は大学院優先なので、ここ1年は研究会に全く参加していません。正直、メーリングリスト以外では全く貢献していないので、丁重にお断りをしたのですが、幹事さんの「押し」に負けてしまいました(苦笑)。目立たないようにしていたのに、いったいなぜでしょう??
 
 大役を終えて、その後は、普通に「飲み」です。みんなと1年ぶりの再会を楽しみました。この1年で独立した人、転職した人、結婚した人、様々でした。研究会なので当然に社労士に関する勉強をしていくのですが、ビジネス関係ではない人と人のつながりが持てることがこの研究会の魅力です。こう見えても悩み深いNANAですが、そんな悩みを打ち明けられる友人がいるのはありがたいものです。
 
 また参加できるのはおそらく1年後ですが、早く復活して活動再開したいなって思いました。

合宿芸と仮説検証

 こんにちは、NANAです。

 先日、NANAのいる社労士研究会で行う合宿で行う芸の内容について、参加者の人たちと打ち合わせしてきました。診断士関係の合宿も最近あったのですが、NANAの周りでは「合宿」がはやっているようです(笑)。研究会には会社員の方も多いのですが、会社員の方にとっては「社員旅行」というのが少なくなり(最近、少し見直されてきていますが)、その反動もあるのかもしれません。

 NANAはなぜか合宿芸担当となったのですが(笑)、残念ながら当日は仕事が入ってしまって行けなくなってしまいました(>_<)ですので、せめてもの罪滅ぼしに、合宿芸の内容を詰めるところまでは参画しなければと思いました。

 まず、NANAは、誰かが芸をするのではなくて、全員が参加できるネタにしようということを提案しました。確かに誰かが芸をやるのは、それはそれで盛り上がるのですが、合宿参加者の中には、今回初めての方もいるので、お互いをまだよくわかっていない段階で馴染めないかなと思ったからでした。社労士研究会の方もこのブログを見ているので、今の段階では内容はナイショですが、みんな必ずどこかで参加して楽しめ、さらに周りの人と交流を自然と持てる、そのような企画を考えました。

 合宿の芸一つで、結局4人で4時間協議して詳細を詰めました。中にはどうして、こんなに時間をかけて仕込むのかと思われる方もいるかもしれません。でも、この詳細を詰める過程が、実は面白いし「仮説検証」の訓練にもなるんです。NANAが面白いと考えたことが、本当に他人に受け入れられるのかを検証できます。それだけでも、自分にとっては為になります。また、議論を盛り上げるための仕掛けも用意して、これが有効かどうかも検証できます。楽しくお話する中でも、こうして「仮説検証」ができる機会があるというのは、ありがたいことです。そして、さらに合宿で皆さんが楽しかったと思ってくれれば、この4時間は大変意味のある4時間だったのかなと思います。

 ただ、こうして議論して詰めてくると、やっぱり参加したいですぅ・・・。当日参加できないのが本当に残念ですが、あとで写真などみせてもらって疑似体験したいなって思います。

ちなみに、あとでわかったことですが、NANAが参加していたら、NANAにコスプレさせるという話しもあったようで(汗)、ある意味で胸をなで下ろしています。NANAの周りにはなぜかメイドさんが好きな方が多いので、今度機会があったらメイドさんにでもなってみようかな♪・・・なーんて、冗談ですよ。みんなに怒られちゃいます(;^_^A アセアセ…)

法治国家は中進国

 こんにちは、NANAです。

 10月に入り、一気に涼しくなってきましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、気をつけて下さいね。

 さて、今日は10月1日の「松下幸之助 一日一話」の紹介です。一日一話は毎日見ているのですが、10月1日のお話はNANAが抱えている葛藤と重なる部分が大きく、心に刺さりました。まずは、どのような内容だったか、ご紹介します。

「法治国家は中進国」(10月1日)

今日、法治国家というのは、だいたい先進国ということになっていますが、私は法治国家は真の先進国とは言えないのではないか、という気がします。是非善悪が何でも法律で決せられる法治国家は、いわば中進国であって、真の先進国、文明国とは、法律がきわめて少なく、いわゆる法三章で治まっていく国、それだけ国民の良識が高い国ということではないかと思うのです。

 とすれば、真の先進国になるためには、やはり国民の良識の涵養というものを大いにはかっていかなければなりません。そのことに成功しない限りは、先進国にはなれないのではないかと思うのです。


 ちなみに法三章とは簡素な法律のことをいい、漢の劉邦が秦の極めて煩雑な法律を全て廃して、殺すこと・傷つけること・盗むことの三つのみを禁じた極めて簡素な法律に代えたことを指します。

 「法治国家は中進国」とはうまい表現ですね。社会が複雑化し、法律もどんどん細かくなっている日本の現状は、松下幸之助さんの目からみたらまだまだ「中進国」なのかもしれません。

 ただ、NANAが心に刺さったというのは今の日本の現状を憂えているからというわけではなく、もうちょっと身近なところに原因があります。NANAブログを古くから見ていただいている方はご存じでしょうが、NANAは社会保険労務士になってから、仲間数名と社労士の研究会を起ち上げました。いまから9年近く前のことです。研究会発足当時は7名しか会員がいなくて、全員受験勉強を一緒にやってきた気心知れた仲間でした。その後、毎年「来るもの拒まず」の精神で新規会員を増やしていき、今では100名にまで増えました。

 この人数の増加に伴って、会則が徐々に複雑化していきました。結成当初の会則はまさに「法三章」で、会の目的、会の活動内容、会費、の3つの柱からなっている簡素なものでした。

 でも、会員数100名ともなると、顔が見えない人も多くなり、会員同士不安を抱えることになりました。このような簡素な会則ではリスク管理上よくないという意見が多数を占めました。その結果、いまでは、守秘義務規定、個人情報保護規定、除名規定などが追加されていきました。

 ただ、NANAとしてはこれで本当にいいのかすごく悩んでいます。確かに、研究会での研究成果や資料は、みんなのノウハウが集まったものですし、信頼の置ける人たちだから話しできることというのもあるんです。外部に漏らすことなどは会員同士の信頼関係の中からは想定していませんでした。それに、そもそも社労士なわけですから当然に守秘義務はあります。ですから、会則は簡素なものでよかったですし、簡素な会則は会員の信頼関係の証として誇りさえ思っていました。でも、会員の不安を軽減するために規定化せざるを得なかった現実も否定できません。まさに理想と現実の狭間で、創設メンバーの一人として葛藤している状態です。

 そのような中、ご紹介した松下幸之助さんの一日一話を読み、これは松下幸之助さんの言葉を借りると「中進国」の状態だなって思いました。決して会員の良識は低いとは思っていませんが、創設時と比べるといろいろと配慮しなくてはいけないことが増えたのは否めません。

 こうして見ると、人数を抑制すればいいという考え方も出るでしょうが、人数が増えることによって新たな人脈、知識、知恵などと出会えるチャンスが広がるのも事実です。最近では「分社化」ではありませんが、テーマごとに「分科会」を設ける試みも始めました。「分科会」化することによって会員の意識が分断されるリスクはありますが、全体会とうまくバランスを取ってリスク軽減していければと思います。いろいろと悩みはつきませんが、いい経験をさせて頂いていることに感謝しなくてはいけませんね(^^)

<松下幸之助 一日一話(パナソニックHP)>
http://panasonic.co.jp/founder/words/

7年越しの想いが実現

イメージ 1

イメージ 2

 こんにちは、NANAです。

 この1ヶ月、特にご返信が遅れてすみません。また、記事の更新も滞っていました。この1ヶ月はちょうどNANAのお客様への中間報告と基本方針策定が重なっていて、自分のブログすらも確認できないくらいでした・・・。当初は時期がずれるようにスケジュールを組んでいたのですが、計画通りうまくはいかないものですね。

 このような中、先週ですが、NANAのいる社会保険労務士の研究会で合宿をしてきました。合宿した場所は

箱根

です(^^)30名が参加するという大規模なものでした。合宿では、最新の法改正項目について勉強しました。社労士といってもNANAのように3号業務(コンサル業務)をメインにやっている人もいれば、1号業務(書類作成)や2号業務(提出手続代行)をやっている人(独立、勤務を問わず)もいます。みなさん、それぞれに関心事が異なるのですが、主な改正事項は社労士として最低限知っておかなくてはいけません。その「最低限」の改正について会員の方たちに概観して頂いたのはよかったかなって思っています。

 この社労士研究会は7年ちょっと前にNANAの受験仲間数人で結成したのが始まりです。最初は7人ほどで始めたものでしたが、この7年で100名にまで増えました。SNSみたいに現会員の推薦がないと入会できない閉鎖的な研究会ですが、だからこそ安心して交流を深めて頂けているのかなと思っています。この合宿企画もずっと前からやりたかったのですが、ここ2年ほどで入会してきた会員の活躍のお陰で7年越しの想いが実現できました。

 NANAにとって、今回の合宿は素敵な思い出として記憶に刻まれることでしょう。そして、社労士になって1〜2年という新しい会員が自ら手を挙げて企画・実行するというとてもいいサイクルが研究会にでき、それが今回の合宿実現に繋がっていることも嬉しいものです。この合宿を契機に研究会も新たなステージに入ったのかなと感じました。

 こんにちは、NANAです。

 東京は明日は雪とのことで、だいぶ冷え込んできました。NANAもちょっと風邪を引いてしまいました。皆さんも気をつけて下さいね。

 明日はNANAのいる社会保険労務士の研究会で新会員(07年合格者)を迎えての初の研究会です。既存会員を含めると出席者は50名を超えるので、会場に入るか心配です。NANAはこれから、新しい会員さんたちに何を話そうか、ちょっと準備しなくてはいけません。

 この社労士研究会は、結成して7年が経過し、いまでは100人を超えるまでになりました。当時、師匠のA先生のご支援もあって、NANAはじめ受験時代の仲間たち7人で立ち上げたのが始まりです。最初は研究会の場所取りや飲み会会場の設定、研究会当日のプログラムの設定やレジュメのコピーなど、あらゆる雑用を手探りで行っていました。もちろん、ボランティアです。見方を変えると、儲からないことに精を出していると見られるかもしれませんね。

 でも、実は一番得をしたのはNANAなんです。なぜなら、すべての会員と知り合いになれるからです。さらに、情報が自然と集まってきます。情報が集まってくるので、コーディネーター的な役割も担えます。また、研究会で講師の訓練もできるというおまけ付きです。

 結局のところ、

旗振り役が一番得をする

というのが、NANAの実感です。お金に結びつくかどうかは事の展開次第です(実際にお仕事につながったこともあります)が、少なくても何かに貢献できているという精神的な報酬を得られるのではないかなと思います。

 いきなり研究会を立ち上げるのは難しくても、飲み会の企画くらいならすぐにできるでしょう。新たな展開は、待っていても来ません。できるところから、自ら旗を振って行動することが、次の展開を呼び起こす呼び水になるのかなと思います。


注1:NANAのブログでは、文中に出てくるイニシャルは本名と関係なく、出てきた順にAさん、Bさんとアルファベット順に振っています。
注2:今回、記事にした研究会は、現会員の推薦が必要で、しかも募集人員を大幅にオーバーしているため、新規で募集を行っていません。あしからずご了承下さい。

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