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自らが指揮を執った殺人事件の捜査が問 題となり逮捕されるという思いがけない 事態が発生する。逃走中に車にはねられ 即死した被疑者の母親が、過剰な取り調 べがあったとして刑事告発したのだった。 警察の不正を暴くと意気込み追及の手を ゆるめない灰島弁護士によって室井は窮 地に追い込まれていく。そんな室井の弁 護に当たることになったのは若き女性弁 護士・小原久美子。はじめは、決して多 くを語ろうとしない室井の態度に戸惑い と苛立ちを覚えた久美子も、徐々に室井 の心を理解していくのだったが…。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
噂どおり、これまでの「踊る・・・」シリーズとは一線を画する渋々路線爆発です。 これはもうサスペンスドラマといっても過言ではないでしょう。 とはいってもベースはやっぱり「踊る・・・」ですので、 警察庁と警視庁の確執、現場と管理との温度差、義理人情・・・、 官僚主義の中、主義を通す困難さを示し、 その中に法廷サスペンスの要素が絡んでくる・・・。 これはもう、面白くないわけがないでしょう。 劇中、室井の過去が語られるシーンもあり、 彼の人となりを探る上で、重要なエピソードでしょう。 文句なし、今回の評価は ☆☆☆(星3つ)です。 気になる今後 「踊る・・・2」でも出てきましたが、 (エンディングロールでは、写真まで出てました) 今回も、「潜水艦事件」という言葉(台詞)が出てきます。 「踊る・・・2」では、青島が「例の潜水艦事件以来ですね。」 といったあの「潜水艦事件」だと思われます。 今回、室井を弁護する小原弁護士の所属事務所の所長は この「潜水艦事件」で、青島を弁護して勝ったらしいです。 これは次回作への布石なんでしょうか? それとも、劇中でのみ出てくるエピソードなんでしょうか? 「踊る・・・」シリーズを今後展開していく中で、 間接的にこの「潜水艦事件」の全貌が明らかになっていく っていう壮大なプランでもあるのでしょうか? こんな風に考えて、期待をしてしまっている私は、
まんまとプロデューサの策に嵌まっているのでしょうか? |

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ななパパさん、先日やっとこさ借りることができました。いやぁ… 何か、田中麗奈の芝居下手さが目に余るっていうか、青島刑事がいなくても話が盛り上がる…というのは十分伝わってきましたよね。
2006/5/14(日) 午後 7:37
Mococoさん、なかなかお厳しい・・・。私的には麗奈ちゃんは好きなのですが、確かにご指摘、ごもっとも・・・の感も否めない・・・。『踊る、・・・』シリーズはTV、TVスペシャル、映画と、完全制覇しているほどのめりこんでいますが、今後も続けて欲しいと願ってます。こだわりますが、「潜水艦事件」が気になってしようがない!!
2006/5/15(月) 午前 8:24