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夏休み中のとある大学。“SF研究会”の5人の男子学生は もっぱら野球で遊ぶ毎日。そんな彼らをカメラに収める写真 部の女性部員・伊藤。もう一人の女性部員・柴田もSF研の部 室の奥にある暗室で来月のグループ展に向け作業に余念がな い。やがて男子部員たちが部室に戻ってきて大騒ぎする中、 大切なクーラーのリモコンが壊れてしまう。翌日、うだるよ うな暑さに閉口する部員たちが部室に戻ってみると、そこに 見慣れぬ金属製の物体が。もしかしてタイムマシン? 彼ら はためしに、壊れる前のリモコンを取りに昨日へ戻ってみる ことにするのだったが…。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 うぅ〜ん、とってもおバカです。 でも、気持ちのいいおバカです。 素直に楽しめる、青春グラフィティおバカ映画かな。 もう、いかにも暇な学生が考えそうなことを そのまま実行してしまう・・・。 しかも、タイムマシンという高度なマシンを使って こんなことしかできないのかよっ!って突っ込んでしまいます。 いつの時代も、学生ってこんなもんなんだろうなぁと思いました。 この映画を見るポイントは、画面の隅々の細かいところまで よぉ〜〜〜く見ることです。 タイムマシンねたなので、いろんな遊び心が表れています。 でも、やっぱり最後は、納得がいくような、いかないような・・・。 つじつまが合うような、合わないような・・・。 これがタイムマシンねたの良いところなのかな。 素直に楽しめるという点で、☆☆★(星2つ)です。 ちなみに、この映画は、舞台劇が元になっていますが、
この舞台もDVD化されています。 このDVDの特報でも宣伝されています。 どうやら、ワルノリ度は映画の4倍だそうです。 どうもこっちも気になるのですが、レンタルはされていなさそう・・・。 売っているのは見たことがあるので、購入は簡単そうなのですが・・・。 悩みどころです。 |

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