|
クリスマスイブの夜。もうクリスマスなんて信じないと思いながら ベッドに入った一人の少年。しかし、真夜中目前の11時55分、 少年の耳に地鳴りのような轟音が響く。驚いた少年が窓辺から 見たものは、降りしきる雪の中を白い煙を上げながら近づいて くる巨大な蒸気機関車だった。家の前で停まったその機関車に 駆け寄っていく少年。車掌は少年に、北極点行きの急行 “ポーラー・エクスプレス”と説明し、乗車するようすすめる。 目の前の出来事がまるで信じられず逡巡する少年だったが、 機関車が動き出すと、ついに意を決して飛び乗るのだった…。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 Mococoさんの記事を読んでから、ずっと見なければ・・・と思いつつ、 ずっとレンタル中で、なかなか見られませんでしたが、 やっと、借りられました。 子供は、例のごとく、『Mr. インクレディブル』を見たいと やかましかったのですが、なんとか説得して一緒に見ました。 最初こそはグズっていた子供たちも、次第に引き寄せられて、 最後には見入っていました。 フルCGアニメーションなのですが、登場人物はみんな 実写を思わせるような、忠実な表現で、すばらしいの一言に尽きます。 物語の内容も心温まる、クリスマス・エピソードで、 子供と見たのは、正解でした。 評価は、☆★(☆)★(星一つ半)ですね。
クリスマスの頃に、もう一度、子供と一緒に見たい映画です。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー


