BigBearななパパの徒然ブログ日記

祝! 100コメ達成! 皆さんのおかげです。

映画,DVD

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ステルス

イメージ 1
 近未来のアメリカ。海軍では極秘にテロ対策プロジェクトが
 進められ、ベン、カーラ、ヘンリーの3人のパイロットが選
 抜された。彼らは最新のステルス戦闘機に乗って厳しい演習
 に取り組み、やがて空母へ乗艦することに。すると、突然、
 新しい仲間が加わることが告げられる。その4人目のパイロット
 として姿を現わしたのは、“エディ(E.D.I.)”と呼ばれる
 最新鋭の人工知能を搭載した無人ステルス機だった。戸惑う
 3人を尻目に驚異的な能力を見せつけるエディ。
 だがある時、エディは突如暴走し始める…。










〜〜〜〜〜〜♪♪〜〜〜〜〜〜♪♪〜〜〜〜〜〜♪♪〜〜〜〜〜〜♪♪〜〜〜〜〜〜♪♪〜〜〜〜〜〜

やっぱり、男の子なんで飛行機もの、自動車ものは大好きです。

中でも飛行機ものは、かっこいいですよね。

まぁ、お話の内容としては、人工知能が暴走を始めて
人間の命令を聞かなくなり、・・・
っていうお決まりのパターンです。

でも、それはそれ、いまどきの映画なので、
ちょっと最後のほうはアレンジがしてあります。

人工知能に「意思」あるいは「自我」が芽生え、
やがて学習していくうちに「人間」らしく進化していく・・・。

エディ(EDI:無人ステルス戦闘機のコード)も
彼の模範たるパイロットと行動を共にしていくうちに、
人間らしく進化していきます。

飛行機的には、私の好きな
「F/A18ホーネット」(米海軍の主力ですよね)や
「Su37ターミネータ」なんかもでてきて、思わず、

かっこいいぃ〜っ!

って、見とれていました。

まぁ、趣味的ってことで、☆☆★(2つ)です。
イメージ 1
 クリスマスイブの夜。もうクリスマスなんて信じないと思いながら
 ベッドに入った一人の少年。しかし、真夜中目前の11時55分、
 少年の耳に地鳴りのような轟音が響く。驚いた少年が窓辺から
 見たものは、降りしきる雪の中を白い煙を上げながら近づいて
 くる巨大な蒸気機関車だった。家の前で停まったその機関車に
 駆け寄っていく少年。車掌は少年に、北極点行きの急行
 “ポーラー・エクスプレス”と説明し、乗車するようすすめる。
 目の前の出来事がまるで信じられず逡巡する少年だったが、
 機関車が動き出すと、ついに意を決して飛び乗るのだった…。











〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Mococoさんの記事を読んでから、ずっと見なければ・・・と思いつつ、
ずっとレンタル中で、なかなか見られませんでしたが、
やっと、借りられました。

子供は、例のごとく、『Mr. インクレディブル』を見たいと
やかましかったのですが、なんとか説得して一緒に見ました。

最初こそはグズっていた子供たちも、次第に引き寄せられて、
最後には見入っていました。

フルCGアニメーションなのですが、登場人物はみんな
実写を思わせるような、忠実な表現で、すばらしいの一言に尽きます。

物語の内容も心温まる、クリスマス・エピソードで、
子供と見たのは、正解でした。

評価は、☆★(☆)★(星一つ半)ですね。
クリスマスの頃に、もう一度、子供と一緒に見たい映画です。
イメージ 1
 夏休み中のとある大学。“SF研究会”の5人の男子学生は
 もっぱら野球で遊ぶ毎日。そんな彼らをカメラに収める写真
 部の女性部員・伊藤。もう一人の女性部員・柴田もSF研の部
 室の奥にある暗室で来月のグループ展に向け作業に余念がな
 い。やがて男子部員たちが部室に戻ってきて大騒ぎする中、
 大切なクーラーのリモコンが壊れてしまう。翌日、うだるよ
 うな暑さに閉口する部員たちが部室に戻ってみると、そこに
 見慣れぬ金属製の物体が。もしかしてタイムマシン? 彼ら
 はためしに、壊れる前のリモコンを取りに昨日へ戻ってみる
 ことにするのだったが…。










〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

うぅ〜ん、とってもおバカです。
でも、気持ちのいいおバカです。

素直に楽しめる、青春グラフィティおバカ映画かな。

もう、いかにも暇な学生が考えそうなことを
そのまま実行してしまう・・・。
しかも、タイムマシンという高度なマシンを使って
こんなことしかできないのかよっ!って突っ込んでしまいます。

いつの時代も、学生ってこんなもんなんだろうなぁと思いました。

この映画を見るポイントは、画面の隅々の細かいところまで
よぉ〜〜〜く見ることです。
タイムマシンねたなので、いろんな遊び心が表れています。

でも、やっぱり最後は、納得がいくような、いかないような・・・。
つじつまが合うような、合わないような・・・。
これがタイムマシンねたの良いところなのかな。

素直に楽しめるという点で、☆☆★(星2つ)です。


ちなみに、この映画は、舞台劇が元になっていますが、
この舞台もDVD化されています。
このDVDの特報でも宣伝されています。
どうやら、ワルノリ度は映画の4倍だそうです。
どうもこっちも気になるのですが、レンタルはされていなさそう・・・。
売っているのは見たことがあるので、購入は簡単そうなのですが・・・。
悩みどころです。

容疑者 室井慎次

イメージ 1  2005年2月某日。警視庁の室井管理官が、
 自らが指揮を執った殺人事件の捜査が問
 題となり逮捕されるという思いがけない
 事態が発生する。逃走中に車にはねられ
 即死した被疑者の母親が、過剰な取り調
 べがあったとして刑事告発したのだった。
 警察の不正を暴くと意気込み追及の手を
 ゆるめない灰島弁護士によって室井は窮
 地に追い込まれていく。そんな室井の弁
 護に当たることになったのは若き女性弁
 護士・小原久美子。はじめは、決して多
 くを語ろうとしない室井の態度に戸惑い
 と苛立ちを覚えた久美子も、徐々に室井
 の心を理解していくのだったが…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

渋いっ!! 渋過ぎぃ〜っ! 渋すぎる

噂どおり、これまでの「踊る・・・」シリーズとは一線を画する渋々路線爆発です。

これはもうサスペンスドラマといっても過言ではないでしょう。

とはいってもベースはやっぱり「踊る・・・」ですので、
警察庁と警視庁の確執、現場と管理との温度差、義理人情・・・、
官僚主義の中、主義を通す困難さを示し、
その中に法廷サスペンスの要素が絡んでくる・・・。

これはもう、面白くないわけがないでしょう。

劇中、室井の過去が語られるシーンもあり、
彼の人となりを探る上で、重要なエピソードでしょう。

文句なし、今回の評価は ☆☆☆(星3つ)です。


気になる今後
「踊る・・・2」でも出てきましたが、
(エンディングロールでは、写真まで出てました)
今回も、「潜水艦事件」という言葉(台詞)が出てきます。
「踊る・・・2」では、青島が「例の潜水艦事件以来ですね。」
といったあの「潜水艦事件」だと思われます。
今回、室井を弁護する小原弁護士の所属事務所の所長は
この「潜水艦事件」で、青島を弁護して勝ったらしいです。

これは次回作への布石なんでしょうか?
それとも、劇中でのみ出てくるエピソードなんでしょうか?
「踊る・・・」シリーズを今後展開していく中で、
間接的にこの「潜水艦事件」の全貌が明らかになっていく
っていう壮大なプランでもあるのでしょうか?

こんな風に考えて、期待をしてしまっている私は、
まんまとプロデューサの策に嵌まっているのでしょうか?

開く トラックバック(1)

アイランド

イメージ 1 近未来。大気汚染から守られ、管理の行き届いた安全で
 快適なコミュニティで暮らすリンカーン。彼やその他の
 住人にとっての夢は、地上最後の楽園といわれる“アイ
 ランド”へ行くこと。そしてその抽選会が毎日のように
 行なわれていた。だがある日、リンカーンは換気口から
 入ってきた一匹の蛾を見て、ある疑念を抱く。やがて彼
 が独自に調査を進めるうち、自分たちは保険契約を結ん
 だクライアントへ臓器を提供するために生かされている
 クローンで、“アイランド行き”の名の下に臓器を摘出
 される、という事実を知ってしまう…。











久々の実写映画です。

近い将来、現実になるかも? って感じで、
ちょっと、背筋に冷たいものを感じました。
(実は、どこかですでに実用化されていたりして・・・)

ただ、コミュニティで働いている職員たちが、
あそこまで冷静に「アグネイト」と接していけるものかと
思いました。

いくら「製造」された「製品」とはいえ、
見た目や行動は、完全に「人間」ですよ・・・。

私にはできないでしょう。
マックのような職員の方が自然なのでしょう。

それとも職員も、マインドコントロールがされているのでしょうか?

とはいえ、全体としては、よくまとまっていると思うし、
見ごたえはありました。

お勧め度は、☆☆★(星2つ)ってところです。
レンタルして損はしないと思います。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事