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台風が東北を通過した30日の夜、生まれ育った田舎に避難勧告がでているのに気がついた。
夜中になって、日高山脈のあたりが真っ赤の表示が続いた。
やばい、鬼怒川の氾濫のときみたい。
友人と姉にメールをしたが「大丈夫だよ〜」の返事。
一応山の方で雨が降っていることは伝えた。
いままで、水害なんて無縁の土地だったから、ギリギリ大丈夫か…でも、最近はそういった土地で災害は起きている。
しばらく、雨雲レーダーを眺めてやきもきしていたが、雨雲が薄れ始めたので、とりあえず就寝。
朝、川の氾濫のニュースが流れて、だけど、その程度ですんだと思っていたら、橋の決壊、行方不明、
家が流された……、これ、ほんとに北海道のニュースなのかと、頭が一致しない状態。
結局、友人は断水のためご主人の実家に避難することに。
同級生の家も流されたと聞いた。叔母の家もすぐ先が流されたと言っていた。
姉のところは、畑の水が引かず、畑に入れないと言っていた。
根腐れが起きてるからたぶん廃棄になるものが結構あるのだと思う。
北海道で起きた災害の地名は、聞いてわかるところばかり。
そして、今までどちらかというと災害の少ないところだった。
今まで大丈夫だったから平気……というのが通用しない時代になった気がします。
今回災害に見舞われたところの少しでも早い復旧を願います。
しばらく、田舎のニュースに注意して見守りたいと思います。
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