★スチュワーデスさん★ ジィ〜っと見てすみません!!

有終の美は飾れたか!? まあ、私らしくていいでしょ ^^ヾ

★グランドホステス★

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

またいました.......。

イメージ 1

「出発機の準備に時間がかかっておりますので
 出発時間が多少遅れます....
 誠に申し訳ございません」

まあ何時間も遅れるわけではないから
しょうがないよな!
と10分待って搭乗時間。

「誠に申し訳ございません。最終の準備に
 時間がかかっております。もうしばらく
 お待ち下さい。予定としては10分後になります」

前に並んでいたイカリ(怒り)ーマンが爆発!!

「あんたたちが言った時間になってから
 遅れますっていっても遅いんだよ!!
 わかってるなら、早めに言えよ、早めに」
と捨てゼリフを残して、喫煙所のほうに歩き出しました。

少しざわつきます.....。

10分後に
「大変お待たせしました。只今からお客様を
 機内にご案内いたします。誠に申し訳ございませんが
 現在2列で御並びですが、1ヶ所からの御搭乗お願いいたします」

この案内にまたキレリーマンが続出!!
「そんなことは、もっと前からわかっていることだろ(怒)」
「壊れてるなら壊れてるって言え(怒)」
「理由を言え、理由を(怒)」

まあ、言い方ってもんがあるだろ......
と思いましたが、
確かに今回は "リスク回避 "を行っていないGHさんにも
非があるような気がします。

もめないようにするために、
何度かチャンスはあったと思うのですが......。

大変な仕事だな、と改めて感じた出来事でした。

沖縄での出来事!!

3年前の夏のことです.....。

沖縄に社員旅行に行きました。

当時は会社も儲かっていたため、
社員全員(といっても40人位ですが.....)参加です。

前半組と後半組に別れ、私は後半組でした。

天気予報で台風が近づいていたのは知ってましたが、
まさか直撃するとは!!

前半組は帰る日(日曜日)に前便欠航が決まり、さあ大変。

月曜日から仕事のスケジュールを組んでましたから、
殺気立ち、嫌〜な空気が充満してました。

私達の後半組は、予定通りの飛行機で帰れそうでしたが、
前半組は朝からキャンセル待ちの為に午前4時に空港に出発。

帰る日の天気は良好。
後半組はお土産まで買う余裕があり、
3時くらいの飛行機に乗るため昼過ぎに空港に行くと、
前半組はグッタリとした状態で、まだ空港にいました。

空港は月曜日だと言うのに「人」「人」「人」!!

カウンターの前には今まで見たことがないくらいの列が
いくつもいくつもありました。

カウンターで対応する人に、
並んでいる人が言うのはほとんど同じ内容。

「まだキャンセル待ちは出ませんか?」

「臨時便は出るんですか?」

「早く決まらないと、また宿泊先を取らないといけないんだ!!」

「いつまで待たせるんだ!!」

「早く帰らせろ!!」

どう考えても、自分を中心に考えている理不尽な内容が多い。

あの半分、パニック状態の客を鎮めるのは
並大抵の事ではないな、と思いました。


私達の前半組ですか?
その日のうちに4人以外(16人)は、
大阪で乗り換え羽田に無事帰りました。
※4人は直行便です

あのGHさんを見たら、
志願者が減るだろうなぁ.....
なんて事を考えた、少し前の出来事でした!!

イメージ 1

JALは、
1000円でエコノミーより
チョットいい席に座れる、
Jシートなるものがあります。

この席がかなりの争奪戦状態!!

大体は、予約の時点で満席になるそうですが、
何とかして座りたいとキャンセル待ちをします。

「○○様はキャンセル待ち番号○○番になります。
 搭乗口付近で、出発15分前になりましたら
 お呼び出し致しますので、それまでお待ち下さい^^」

なんて言われるもんで、
期待に胸を膨らまし
15分前を待ちます.......。

搭乗口脇の、写真にあるようなボックスに
人が集まってきます。

「キャンセル待ち番号○○から○○番までのお客様、
 搭乗券を持ってお越し下さい!!」

呼ばれたら、
顔には出しませんが、
チョット優越感!!
皆からはわからないように
小さくガッツポーズ!!
グランドホステスさんから
ウキウキ気分でチケットを受け取ります。

しかし、呼ばれなかったら
全く悪くないのに、
グランドホステスさんを
「グッ」と睨んでしまい......。

ホントにスイマセン m(__)m

自分が予約の段階で
ちゃんと抑えておけば
こんな事にならないのに、
責任転嫁とは
勘違いも甚だしい!!

ちょっと凹み......。

私はこれまで、飛行機に200回は乗ってますが、
運がいい方ではないかと思います。

それは、天候による欠航が "一度" もありません。

ただ一度、着陸できずに近くの空港に
着陸した事が一度だけあります。

今日はその時の話をしてみたいと思います。

去年の秋の話になりますが、
岡山空港に降りる直前、
機長からアナウンスが入ります。

「視界が悪いため着陸できません。
 上空で待機後、再度着陸を試みます。」

客室内はざわつきます。

今まで何度か、
「天候が悪いため、引き返す可能性も
 ありますのでご了承下さい」

そうは言われても、
過去に経験がないため、
「今回も大丈夫!!」
なんて、どこから来た自信なんでしょう。
(自信過剰も甚だしい.....)

再度アナウンスが入ります。

「着陸を試みましたが、
 視界が充分にないため、
 着陸する事が出来ません。
 近くの伊丹空港に着陸します」

焦りました......!!!

過去に例がないので、
「伊丹に下りた後、どうやって
 岡山にいけばいいんだろ〜....。
 経費だってそんなに持ってきてないしぃ」

機内で説明があったのかもしれませんが、
少々動揺していたので、聞き漏らしました。

タラップカーを降り、
バスに乗り込み、
降車場に降りて通路を歩いていると、
人の列が出来てました。

とりあえず並んでいると、
伊丹から新大阪までのバスチケット、
新大阪から岡山までの新幹線のチケットが
用意されてました。

こんな事は初めてで焦っている私に対し、
なんの不安を与える事もなく、
手際よくチケットを渡してくれました。

こういうときは、非常に嬉しいですよね!!

よく「顧客満足」といいますが、
予想した事よりも大きなサービスがあったときに、
感動し更にファンになる、この流れですね!!

あの時の伊丹空港のGHさん、
本当に有難うございます!!

スミマセン m(__)m

題名は「グランドホステスさんネタ!!」
になっていますが、
特にグランドホステスさんに、
限定した話しではないんです。

しかし、思うところがありまして、
本日の話とさせていただきます。


現在、交通機関と呼ばれている物は
何があるか考えてみました。

・タクシー
・バス
・電車(地下鉄、モノレール含む)
・船
・飛行機

(わたくしの知識ではこの辺が限界です.....。)


この中で、私が見たり聞いたりした
クレームの多い業界と言うのは、
「タクシー」「飛行機」です。

「タクシー」に関していえば、
「運転手さんの態度!!」
これに尽きると思います。

しかし、「飛行機」.....
この業界はなぜクレームの話を
耳にするのでしょうか。

決して態度が悪いとは思いません。
逆にあれだけ「笑顔」で接してもらえる
ところもないほどです。

それなのに、チケットカウンターや、
搭乗手続きのカウンターで
何度か怒鳴ってる客を見たことがあります。

バスや電車のチケット売り場などでは
「笑顔」などないですし、
「態度」も普通です。(中には感じのいい人もいますよ)
それでも文句を言ってる客は、
あまり見たことがありません。

私見ですが、日本のグランドホステスさんの
接客態度は非常にいいと思ってます。

海外経験がそれ程多くないので
言い切れませんが、
外国の空港カウンターの人は
「笑顔」で接してもらった、
というような印象はありません。

国外の空港でも日本と同じような、
文句を言う客は多いのでしょうか?

それとも、日本特有なものなのでしょうか?

日本人は、航空会社に
「どこまで」「何を」
求めているのでしょうか?

乗客も航空会社も、
サービスの意味を考え直す時期に
きているのではないのでしょうか....。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
HIROHERO
HIROHERO
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事