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なぜ名古屋はこうなったのか? モータリゼーション、トヨタ、“アジア蔑視”的都市計画…矢部史郎インタビュー


なぜ名古屋はこうなったのか? モータリゼーション、トヨタ、アジア蔑視的都市計画…矢部史郎インタビューの画像1 矢部氏『夢みる名古屋』(現代書館刊)


 かつては「ダサい」の代名詞のような扱いを受けていた名古屋。ところが、最近、そんな名古屋がブームらしい。コメダ珈琲店を筆頭とする名古屋系喫茶店モーニングブーム、手羽先、どて煮、味噌カツ、名古屋本も次々出版され、雑誌「BRUTUS」までが名古屋特集を組んだ。

 しかし、一方では、相変わらず名古屋は名古屋のままだ、という意見も根強い。
「名古屋ブームと言いますが、話題を呼んでいるのは、“名古屋めし”がほとんどです。街としての名古屋が評価されているわけではありません。実際、名古屋市が2018年9月5日に発表した『都市ブランドイメージ調査』によると、全国8都市のなかで『最も訪れたくない街』ナンバーワンなのです」
 こう語るのは、最近、『夢みる名古屋 ユートピア空間の形成史』(現代書館)という名古屋論を出版した矢部史郎氏。矢部氏は、名古屋近郊の春日井市在住で、現代思想に造詣が深く、『無産大衆神髄』『愛と暴力の現代思想』『原子力都市』『3・12の思想』などの著書がある著述家だが、同書では、タイトルと裏腹に、名古屋という都市の“ディストピア的性格”に迫っている。
 しかし、ブームと言われる名古屋が、一方で訪れたくない街としてトップになっているとは……。だが、矢部氏はあっさりと言う。
「これは正しい評価だと思いますよ。行政も自嘲的に認めざるをえないくらい、名古屋には訪れたくなる魅力がないということです」
 では、なぜ名古屋が「もっとも訪れたくない街」「魅力のない街」と言われるようになってしまったのだろうか。矢部氏の著書『夢みる名古屋』には、1920年代から戦中戦後の都市計画と区画整理、名神高速開通に代表される60年代のモータリゼーション、そして80年代の世界デザイン博覧会開催を軸としたジェントリフィケーションなど、名古屋という都市の形成に大きな影響をもたらした諸要素が緻密に論じられているが、矢部氏はその大きな要因の一つとして、戦後の都市計画をあげる。
「名古屋を『訪れたくない街』にしてしまったのは徹底した『都市計画』です。都市計画によって街が破壊されてしまった。たとえば名古屋“名物”である繁華街・栄の2本の100メートル道路。この道路は戦後、戦災復興都市計画でつくったものですが、この道路、2本の自動車道の間に公園が配置された構造なので、信号が2本の自動車道のそれぞれについています。ここを歩行者が通り過ぎる時には1度の信号待ちで渡りきることができないので、2回信号待ちをしなくてはならない。信号と信号の間の公園は、冬は寒くて夏は暑い。そのうえ、自動車の排気ガスに囲まれながら信号待ちをする羽目になります。なので、それを望まない歩行者は小走りで移動せざるを得ない。そして、そういうことができない人、たとえばベビーカーを推す母親、杖をついた老人などに冷たい。これでは残念ながら、せっかくの繁華街なのに、栄の街を遊歩するなんて感覚にはなりません。こんな街を訪れたい人がいるでしょうか」

名古屋をディストピア化させた過剰なモータリゼーションと“トヨタ”

 つまり、自動車交通至上主義の都市計画こそが、街の魅力を奪った最大の要因である、と矢部氏は分析するのだ。
「幹線道路をむやみに拡幅したり、都市高速をどんどん建設したり。郊外から市の中心地まで自動車でシームレスに移動できる街を作る。市街地を自動車で縦横に移動できるようにする。名古屋の都市計画者たちの自動車交通に対する無邪気な夢が、街を切り刻み、人と街との親密な関係を破壊してしまいました。そして、名古屋では狭い道路でも自動車が速度を落とさずに進入してきます。街が自動車のスケールで設計されているから、歩くのが困難で楽しくない。商店も少ないので日常の買い物にも苦労します。結論としては、都市計画者たちのユートピアとして作られた名古屋の街は、訪れる人にとってはディストピアとでも言うしかない街になってしまったのです」
 しかも、この都市計画と過剰なモータリゼーションは訪問者だけでなく、住民からも“街への愛着”を奪ってしまったという。
「自動車に乗って移動する生活、歩かない生活。これは街への愛着を失わせ、無関心を常態化させてしまいます。名古屋市民は戦後の道路計画の時代からずっと街から排除されていたと言えます。散歩をしたり、街角にたたずんだり、公園にたむろするという習慣が、ずっと以前に失われていました。都市空間が暴走する自動車と騒音と排気ガスに占拠されたからです。だから名古屋市民は、お昼を食べるにしても、公園のベンチで弁当を広げるよりも自動車の運転席で弁当を食べるほうを好むのです」
「自動車社会がもたらす問題点としてあげないとならないのは、人間の意識が衰弱してしまうということです。たとえば歩くということを考えてみましょう。歩くということには、たとえば道端に咲いている草花を見つめたり手に取ったりする、ということもふくまれています。けれど、そんなことは自動車の運転者にはできません。草花だろうがなんだろうが一瞬で通過するだけです。道路上に動物の遺体が転がっていても、一瞬気にとめるだけですぐに通り過ぎてしまう。そしてすぐに忘れるのです。私たちは知覚を単純化させ、感情を麻痺させなければ、自動車を運転することはできないのです。この感情の麻痺がもたらす衰弱が、名古屋という街への関心を失わせている大きな要因だと思います」

名古屋ディストピア化を生んだ日本行政の“アジア蔑視”思想

 もちろん、名古屋の過剰なモータリゼーションの背景には、名古屋が“トヨタのお膝元”であることも大きく関係しているだろう。矢部氏は、トヨタがモータリゼーションをさらにエスカレートさせたと同時に、その企業文化の影響も指摘する。
「かんばん方式で有名なトヨタですが、同社の自動車づくりが、下請け企業を縦に束ねた構造の上に成り立っていることなども見ないといけないでしょう。ルポ『自動車絶望工場』(鎌田慧/講談社)でも描かれているように、江戸時代の身分制社会が、名古屋が工業化するなかで改めて導入されているのです。その空気が名古屋の魅力を削ぎ、街をディストピア的にしている部分が少なからずあるでしょう」
 しかも、こうした名古屋のディストピア化はブームと言われるいまも進行していると、矢部氏は言う。
「いま、名古屋はブームとも連動した建設ラッシュが起きていますが、これも、ほかの都市のように、観光開発やインバウンドが目的ではない。不動産投機、不動産の価値を上げることが目的になっています。だから、観光地としての価値から逆に遠ざかって行ってしまう。数少ない観光資源である名古屋めしも、平準化した都市計画に飲み込まれて、価値をなくしてしまうんじゃないかと心配しています」
 だが、矢部氏が語っているモータリゼーションと不動産投機を優先する都市計画の問題は名古屋だけが抱えているものではない。
「これは本にも書きましたが、名古屋は特殊な街ではありません。むしろわたしたちにとって既視感のあふれるものが蓄積している街なんです。名古屋の都市計画は、日本の政治や行政が持ちつづけた思想をもっともよく体現したものだと思います。日本では、アジアを蔑視し西欧化をめざすことを号令して近代化をすすめてきました。その結果が、アジア的な街並みの排斥をもたらしています。都市計画者はアジア的な街並みを『スラム』と呼び、自動車道路によって切り裂いていった。そして、この都市計画の思想が日本社会をつらぬき、全国に広がっていった」
 名古屋的なものに日本全体が覆い尽くされていく。そう考えると、名古屋ブームもまた、日本全体がディストピア化していることのあらわれなのかもしれない。
高幡南平
『夢みる名古屋 ユートピア空間の形成史』著者プロフィール
矢部史郎(やべ・しろう)
1971年生まれ。愛知県春日井市在住。
文筆・社会批評・現代思想。90年代よりネオリベラリズム、管理社会などを独自の視点で理論的に批判。
2006年、思想誌『VOL』に編集委員として参加。2011年に東京を離れ、現在は愛知県春日井市に在住。著書に『愛と暴力の現代思想』(山の手緑との共著、青土社)『原子力都市』『3・12の思想』(以文社)など。

エヴァ貞本義行、くるり岸田繁まで…あいちトリエン“慰安婦像”攻撃で露呈した無自覚なヘイト、表現の自由の矮小化


エヴァ貞本義行、くるり岸田繁まで…あいちトリエン慰安婦像攻撃で露呈した無自覚なヘイト、表現の自由の矮小化の画像1 「表現の不自由展・その後」公式サイトより


あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」中止問題は、皮肉にも、安倍政権下の日本でどれだけ「表現の自由」が抑圧されているかを表してしまった。市民による展示中止撤回の抗議運動や署名も広がる一方で、本来、「表現の自由」を擁護する側のクリエイターの一部から、戦中の慰安婦問題を象徴する「平和の少女像」の展示等を批判する声が出ている。

 たとえば、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズのキャラクターデザインやコミカライズなどで知られる貞本義行氏が9日、こんなツイートをしたことが物議をかもしている。
〈キッタネー少女像。
天皇写真を燃やした後、足でふみつけるムービー。
かの国のプロパガンダ風習
まるパク!
現代アートに求められる
面白さ!美しさ!
驚き!心地よさ!知的刺激性
が皆無で低俗なウンザリしかない
ドクメンタや瀬戸内芸術祭みたいに育つのを期待してたんだがなぁ…残念でかんわ〉
 少女像を「キッタネー」と言い、韓国を「かの国」と表現するこの極めて露悪的なツイートには、一般ユーザーから差別性を指摘されるとともに、貞本氏のファンからも〈貞本さん、本気の発言ですか。その方向に行ってしまうのですか〉〈貞本さんからそんな言葉が出るとは!心底がっかりです〉〈長年エヴァのファンでしだが、ガッカリしました〉と失望の声が集まった。すると、貞本氏はこのように言い訳し始めた。
〈国籍差別も女性蔑視も自覚ないから、はぁそうですか? としか… 寧ろ日頃、助けて貰ってる身だから感謝しかないけどね… 社内にも友達にも後輩にも上司にまで韓国人や在日さんいるけど、皆んな基本真面目だし、いい人だから普通に意識もせず仲良く接してるしこれからもそうする〉
〈一昨年、プチョン映画祭招待されたのでノンギャラでサイン会やりました 去年は風邪でドタキャンになっちゃいましたが… 時間超過しても1人1人サインに添えてイラストまで描いて握手して アレ、差別意識あっら最初から断ってるでしょ? 違うかな?ま、もういいけどさ〉(引用者の判断で改行を省略した)
 貞本氏は「私にも韓国人や在日の友達がいる」と述べているが、実はこれは「I have black friends」と呼ばれる差別主義者が自分を正当化するためによくもち出す論法だ。「私には黒人の友だちがいる」「私には在日の友だちがいる」と豪語したところで、その属性の人に対する差別の感情がないという証明にはまったくならないし、社会に差別がないことを証明するものではけっしてない。実際、ユーザーから批判が殺到した貞本氏のツイートには、ネトウヨから同調の声が多く出ている。仮に「差別意識はなかった」としても、差別を煽動していることには変わりはないのだ。
 しかし、差別煽動は論外だとして、貞本氏のツイートで考えなければならないのは、前述の「キッタネー少女像」ツイートを批判され、こんな釈明をしていたことだ。
〈韓流アイドルも好きだし綺麗なモノは綺麗と正直に言ってます
造形物として魅力がなく汚い仕上げと感じたまでで生で見たら又印象違うのか?
モデルになった方がいるなら申し訳ない…
プロパガンダをアートに仕込む行為も全く否定しないけど正直
アートとしての魅力は俺には全く響かなかった〉
 ようするに、「平和の少女像」は「造形物として魅力がなく汚い仕上げ」で「アートとしての魅力」がない「プロパガンダ」だから批判したのだ、と貞本氏は言いたいのだろう。だが、この貞本氏のツイートには、いくつもの陥穽が潜んでいる。いい機会なので検証してみたい。

町山智浩が貞本義行の「キッタネー少女像」ツイートの差別性を喝破

 まず言っておきたいのは、「平和の少女像」の造形が美的に優れているかどうかは個人の感じ方次第ではあるが、これを「キッタネー」と差別的に罵る行為が批判されるのは当たり前だということだ。
 映画評論家の町山智浩氏は、一般ユーザーの〈貞本義行氏が例の慰安婦像を酷評した件で叩かれているが、あれを普通に芸術品としてみた場合、ぶっちゃけゴミ同然の価値じゃないの〉というツイートに対して、このように投稿している。
〈いや、像そのものはさておき政治的背景が嫌だと言ったほうがまだマシ。政治的文脈抜きに純粋に造形物として見た場合、あの像は典型的な韓国人少女をプレーンに描いたものでしかないので、それをゴミとか汚ねえと罵倒するほうが差別的。例えば黒人を写実した像に対してそう言ったらどう取られるか。〉
 まさに町山氏の言うとおりだが、これに対して貞本氏は〈尊敬してる町山さんに言われると辛いですね…〉と言いつつ〈今回の一件、米軍に轢き殺された少女の背景まで知りませんでした〉などとツイートをしている。“少女像はもともと米軍装甲車に轢き殺された少女の像としてつくられ、のちに慰安婦問題を象徴する像として転用された”というのは、数年前からネット上で流布している事実無根のデマだ(過去記事参照https://lite-ra.com/2017/12/post-3635.html)。
 いずれにしても、「造形物としての魅力」と「キッタネー」という言葉遣いには明らかに距離があり、やはり後者が差別煽動として批判されねばならないのは当然なのである。
 次に、「平和の少女像」が「プロパガンダ」(政治的宣伝)なのかどうかという点だ。たしかに、日本の安倍政権と韓国の文在寅政権が慰安婦問題で対立している以上、この作品が政治的に扱われてきたことは言をまたない。
 だが、本サイトでは繰り返し説明してきたように、制作者は「ハルモニ(おばあさん)たちの苦難の歴史、世界の平和と女性の人権のために闘うハルモニたちの意思まで込めようと思いました」と語っている(「週刊金曜日」2016年9月16日号)。つまり、戦争被害と女性の人権侵害という悲劇を再び起こさないようにというメッセージであり、あえて分類すれば、広島県の平和記念公園にある「原爆の子の像」(通称・禎子像)と類似のジャンルであって、これを「プロパガンダ」とは言わない。
 むしろ、「少女像」を巡る経緯や事実関係を考えれば、批判するべきは作品そのものではなく、利用しようとしている政治のほうだろう。安倍政権は2015年のいわゆる日韓合意で韓国内の少女像の撤去を要請した。これ自体が市民の表現行為に対する政治の介入そのものであって、それゆえに「少女像」は強い政治性を帯びているのである。
 その文脈の上で「表現の不自由展・その後」というコンセプチュアルな展覧会のなかに「少女像」が位置づけられたのだ。こうした経緯を無視して、単に「プロパガンダだ」と批判するのは、それこそ「アート性」の理解を放棄した“決めつけ”としか言いようがないだろう。

くるり岸田繁のツイート「あれは表現の自由か」に見る浅薄な理解

 そして最後に、実はこれが一番のコントラバーシャルなのだが、貞本氏の“言い訳”のなかには「アートと政治を切り離すべき」という主張が感じられることだ。この点については、多くの人が誤解しがちなところなのでちゃんと整理しておきたい。
 実際、似たような意見は、貞本氏以外のクリエーターからも出ている。たとえば、くるりの岸田繁は「表現の不自由展・その後」中止に関して、このようにツイートしている。
〈あれは表現の自由なんだろうか。政治とアートは隣合わせと言われるけど、政治にしか見えないのは残念。〉
〈誤解を招くので説明しますね。全てのアートは人に届くことによって必ず「政治性」を帯びます。本人が意図していなかったとしても。後付けで色んなものが付いてくる。タイアップとか、有名人賞賛とか。それを固辞することでさえ政治性。政治性を帯びれば帯びるほど、楽しめるアートの種類は減る。〉
〈私が残念だなと思うことは、芸術作品が闘争の道具に使われてしまうこと(例えそれを見越したものであっても)です。そうでないものもそうであるように見えてしまうことが起こるからです。勿論、作り手は丁寧に思想や哲学と向き合うことは大切なことですが。〉(8月3日)
 言うまでもなく、芸術が「美以外のあらゆるもの」から完全に独立することができるかというのは、ある意味、古代ギリシア以来の哲学的問いだが、事実としてみれば古今東西、芸術は「政治的なるもの」と不可分だった。信仰や思想、時代性、民族性、相互性は言うに及ばず、あるいは美の受け取り方自体すら解釈を含むからだ。
 だが、芸術が「政治的なるもの」を帯びることと、「政治の言いなりになる」ことは大きく違う。前者はその根本に人間精神とその表現が発揮され、後者はそれらが抑圧・歪曲されているからである。単に「政治的だ」という言い方でなされる批判は、その異なる両者の性質を混同しているだけでなく、実のところ、それによって芸術の自由を矮小化している。
 そして、岸田氏など、今回の問題で少女像などの展示を批判している人たちが口にしている「表現の自由」というのは、まさにこの“矮小化されている自由”にすぎない。

憲法21条が「表現の自由」を保障そしている意味を考えるべき

 そもそも、なぜ憲法21条で「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由」が保障されているのか。それは権力によって制限されずに、自由闊達な議論を行うことが、民主主義に求められる最低条件だからだ。つまり、政治権力を自由に批判できるところにこそ「表現の自由」の本質がある。
 戦争や暴力、あるいは権力に対し、それ自体をもってきて応じるのではなく、言論や芸術といった表現で対抗する個人のための保障でもある。言い換えれば、「表現の自由」は「弱者である個人」と「強者である権力」とのアンバランスな緊張関係を保持する防波堤なのである。
 その意味において、「少女像」を「政治的」と批判的に語る言論は、その言い方によって政治権力によって表現が統制される隙を与える。仮に「政治的」なものが芸術から排された社会があるとすれば、逆説的に、そこは権力が自由な表現を敵視しないディストピア社会であり、そこにおける芸術はすなわち「政治の言いなり」以外のなにものでもないのだ。
 繰り返すが、今回の「表現の不自由展・その後」は、ネトウヨの脅迫や極右政治家の圧力によって中止に追い込まれた。まさに、権力と暴力によって「表現の自由」がつぶされた。にもかかわらず、人々はこの状況に大なり小なり違和感を感じつつも、なし崩し的に受け入れそうになっている。それがどれだけ危機的なことか。この国は、本当に行くところまで行ってしまうのだろうか。
ブログ「風の谷」さまより

『新ヒバクシャ』 に 『能力減退症』 が始まっている  三田医院  三田茂

2018-04-08 | 放射能汚染
(管理人より)三田先生の提唱の中に、化学物質過敏症などについても言及されている部分があります。三田先生ありがとうございます。
☎ 086-272-7770 2018年5月までの予約を受付けます
日程は被曝対応ページをご覧ください
 
 
 
『新ヒバクシャ』 に 『能力減退症』 が始まっている  三田医院 三田茂

2011 年 3 月 11 日の東日本大震災に引き続く東京電力福島第一原子力発電所の爆発により、福島はもちろん東日本は広範囲に放射能汚染された。
東京都で開業医をしていた私は、当院患者さんたちの体調の変化に気付き、首都圏住民を中心に約 4000 人の検査、診療を行ってきた。

2011 年から 2016 年
私の患者さんたちは、放射能回避の意識の強い人たちなので現在まで重症の疾病の発生は目立たない。
しかし、異常な鼻血、皮下出血(アザ)、リンパ節の腫れ、下痢、喘息副鼻腔炎などの呼吸器疾患の多発、難治化、ケガ、キズ、皮膚炎の治りの悪さ等が気になった。
本来小児特有の病気である手足口病やヘルパンギーナが成人にも多く見られたり、主に高齢者の病気である帯状疱疹が小児にも多く見られたり、他の性病は減少傾向なのに梅毒
のみが激増したりしていることは統計からも明らかで、注目すべき変化である。
私は国の定める電離放射線検診に準じた血液検査を、乳幼児から老人、約 4000 人の受診者に施行してきた。
小児、特に乳幼児に顕著だった白血球減少は、2012 年までの 1 年間はホットスポットとして知られる東京東部から東葛エリアで目立ったが、その後は西部の武蔵野エリアにも広
がり、今や首都圏はどこでも同じとなってしまった。
巷では、主に福島の甲状腺癌の話題ばかりが取りざたされるが、そのことのみを論じていては全く不足である。
白血球の減少、白血球像の変化、諸々の自覚症状、感染症のプロフィールの変化、疾病の進行の様子の変化、診断がつきにくく治療の反応が悪くなってきていることなどを分析、議論
すべきである。
私の観察によれば、東京首都圏居住者の健康被害は明らかであり、福島県の汚染の少ない地域や北関東の住民のそれよりもむしろ深刻である。

『新ヒバクシャ』とは?
各症状の程度は個人差が大きいが、差はあっても、東日本居住者は全てが影響を被った当事者であると認識し直すべきであり、今回私は『新ヒバクシャ』という概念を提唱する。
2011 年福島原発爆発事故により放射能被曝させられた私たちは、ヒロシマ・ナガサキの、ビキニの、チェルノブイリの、湾岸戦争の、そして軍事や核産業に従事するヒバクシャたち
に引き続く 21 世紀の『新ヒバクシャ』として自身を再認識し、自ら健康を保持しなくてはならない。
また医療者は診療にあたり、今までの医学常識が今後通用しなくなる可能性を忘れてはならない。
福島原発事故は未だ収束の見通しもなく、2017 年の時点で首都圏においても降下物、水道水とも放射性物質が検出(原子力規制委員会による)され続けている。
『新ヒバクシャ』は長期にわたる低線量被曝を受け続けている点で、過去のヒバクシャとは異なる特徴がある。
チェルノブイリ等の先人の研究は当然尊重し参考にしつつ、しかし全く新たな健康被害が発生する可能性を忘れてはならない。
 
『能力減退症』とは?
それまでも訴えはあったが、『新ヒバクシャ』たちの生活に影響を及ぼす症状が 2016 年頃から急に増加しその程度が強くなってきた。

記憶力の低下  ものおぼえの悪さ  約束の時間を間違える  メモを取らないと仕事にならない
疲れやすさ    仲間についていけない  長く働けない  頑張りがきかない  だるい  疲れると 3~4 日動けない
         昔できていたことができない 怒りっぽく機嫌が悪い 寝不足が続くと発熱する(小児に多い)
集中力、判断力、理解力の低下  
話の飲み込みが悪く噛み合わない  ミスが多い   面倒くさい  新聞や本が読めない   段取りが悪い   不注意   やる気が出ない   学力低下   能力低下
頭の回転が落ちた   宿題が終わらない
コントロールできない眠気     倒れるように寝てしまう   学校から帰り玄関で寝てしまう  昼寝をして気付くと夜になっている   居眠り運転   仕事中に寝てしまうので仕事をやめた
 
第 2 次大戦後、ヒロシマ・ナガサキのヒバクシャにも同様の症状は非常に多く見られ、都築正男東大名誉教授は「慢性原子爆彈症の後障碍」と、肥田舜太郎医師は「原爆ぶらぶら病」と記載した。これらの症状はビキニのヒバクシャ、チェルノブイリのヒバクシャ、核産業のヒバクシャの多くをも悩ませ続けている。
今回私はこの現象を新たに『新ヒバクシャ』の『能力減退症』と呼びたいと思う。
さらに臨床医として日々の診療、治療で感じているのは、疾病が典型的な経過を取らないので診断が困難な症例、病状の悪化に伴うはずの身体所見(炎症所見など)や血液検査デー
タの変化が乏しく判断を誤りやすい症例、治療に対する反応が悪い症例を少なからず経験することである。
 
病原菌に対する防御力の低下   ちょっとした病気にかかりやすい  
身体の免疫力の低下、あるいは時間的な遅れ   感染に際して期待される白血球増多がみられず、あるいは遅れるために治療が効果を表すのに時間がかかる   
生体の反応が間に合わなければ深部感染症に進行し予想外に急速に敗血症から死に至ることもあり得るのではないか
傷害組織の治癒力の低下   小さなキズの治りが悪い   皮膚炎が治りにくい   蜂窩織炎が多い
 
これらを含めた、多面的「能力」の「減退」=『能力減退症』が事故後 3〜4 年を経て急速 に増えていることを感じ、危惧するのである。
 
『能力減退症』の原因
これらの困った症状が、東日本から西日本への移住、保養ではっきり改善することは多く、また東日本に戻ると悪化する体験を多くの『新ヒバクシャ』が持っている。
『能力減退症』の原因が放射能被曝単独であるとの証明まではできないが、旧来のヒバクシャたちの経験した症状との強い類似性から考えると原因の中心に放射能被曝があること
は間違いないであろう。
また、1980 年台から強く認識されるようになった化学物質過敏症の症状の中にはこれらと非常に類似した記載があることから、『能力減退症』とは、一部化学物質過敏症的である
とも言えるし、放射能被曝によって身体の感受性が変化して化学物質過敏症の発症をも誘発したという可能性もあるだろう。
例数は少ないが、MRI などの脳の画像診断を行った結果では、中枢神経にはっきりと認識できる病的変化は起きていないし、認知機能検査も正常範囲である。
話題となりやすい甲状腺ホルモンレベルは、健常人の値とかわりなく変化は全く見られない。
私は 2017 年 3 月頃より『能力減退症』を訴える患者さん約 100 名を中心に、脳下垂体−副腎皮質ホルモン検査を行った。
具合は悪いが寝込むほどではなく、不便ながらも生活できているくらいの人たちの上記ホルモンレベルは、正常の下限周辺から低値であり、元気な人たち(正常中央値に近い)と比
較して分布が明らかに低く偏ることが示された。
この相対的脳下垂体−副腎皮質機能低下症というべきホルモン異常の状態が『能力減退症』の原因の大きな一つであるのは、後述の治療によって生活能力が実用的に大きく回復する
ことからも確実である。

『能力減退症』の治療
今まで医学的にはっきりした病名のつかなかったこれらの症候は、したがってその治療に今までは積極的なものはなく、「ヒビの入った容器として大切に取扱う外ない(都築)」「無理な生活を避けしめるように指導する(都築)」というに留まっていた。
「無理をせず、休息を十分取り、早寝する」といった指導は確かにある程度は有効であった。
しかし『能力減退症』の症状は、2016 年頃(被曝後 5 年)から症例数は多く、程度は強くなっており、生活指導のみでは不充分で、就学、就労に差し支えるほどになってきた。
相対的に不足している副腎皮質ホルモンは、経口的に補充投与して正常レベルに近づけることが可能なので、2017 年 4 月よりそのような治療を開始したところ、その約 70~80%
が「能力」の回復を実感した。
眠気が取れた 霧が晴れた感じ 昔のように働ける 元のように明るくなったと言われる
若くなったと言われた  気分が上向きになった  スムーズに理解できる 頭の回転が 30%から 80%に上がった
できなかった宿題がすぐ終わる  イライラしなくなった  不安なく運転できる  目のかすみが取れる 等々
相対的脳下垂体−副腎皮質機能低下症に対しては、注意深く不足ホルモンの補充をすることで『能力減退症』症状の改善が得られたが、しばらくの治療の後、減薬、休薬すると再
び症状が悪化する例が多いことも事実で、副作用を起こさないように個々に内服量を調整しながら治療を継続している。
『能力減退症』と明確に区別できない強い自律神経症状に悩まされている人もまた多いが、このような人は化学物質過敏症を併発している可能性(もともとあった過敏症が悪化し
ていることも)も高く、化学物質を回避する指導が有効であることも多く経験している。
ある種の漢方薬治療も症状改善に結びつくことが多く、ホルモン低下症例に対しても効果を示すことが多いようである。
『新ヒバクシャ』の皆さんに
2011 年以降東日本に住んでいた、あるいは今も住んでいる人たちは、自分自身を『新ヒバクシャ』としてしっかり認識し、体調の変化、疾病に対応していただきたい。
「歳をとったから」などと安易に納得せず、前述の諸症状にあてはまる点はないか考えて欲しい。 チェルノブイリでは、ヒバク=老化と考える人も多い。
私が最も心配するのは、感染に対する反応性の低下である。 医療機関で行った検査では大きな異常がなく、医師に「軽症あるいは異常なし」と言われたとしても、自覚的に体調が
悪ければ、しつこくそれを訴えて欲しい。 『能力減退症』では身体の防衛反応が低下するため、検査データが異常を示しにくくなるので、本当は意外に重症かもしれないからである。
 
医療者、とくに開業医の先生方に
症状と診察所見と検査データが乖離している、診断がつかない、治療効果が思うように上がらないときには、『能力減退症』の可能性をも考えていただきたい。
白血球数は、増多(抵抗力大)より減少(抵抗力小)が、むしろ病勢の悪化、重症化を示しているかもしれない。
コルチゾール低下傾向の人が多いので、その補充が功を奏する可能性もある。
当然のことと考えている自然治癒力が低下すると治療にも工夫が必要となる。
チェルノブイリ原発事故前に 50 ヶ月ほどであった胃癌・肺癌患者の余命が、事故後 10 年で 2 ヶ月まで短縮したというウクライナの論文(京大原子炉実験所 今中助教編)がある
ことも知ってほしい。
再び『新ヒバクシャ』について
この 2~3 年、眠気が強い 病気にかかりやすい 急に老けた 仕事が辛い 物忘れが激しい といった『能力減退症』症状の訴えが、西日本在住の人たちにも散見されるようにな
った。
化学物質過敏症、電磁波過敏症の悪化も無視できない。
アメリカからの旅行者が、子どもの症状を当院で訴えたこともある。
低線量被曝は広く考えれば、全日本、全地球規模のものであり、もともと虚弱体質の人や障がい者、難病患者さんたちは、2011 年以降その影響を強く受けた印象がある。
『新ヒバクシャ』には『能力減退症』以外にも注意すべき症状が起きることがある。
免疫力は低下するのみでなく暴走することもあるが、自己免疫疾患の増加、アレルギーの悪化、更にはアナフィラキシー様発作の増加は気になる。

むすび
ヒロシマ・ナガサキのヒバクシャ、ビキニのヒバクシャの医療に当たった都築正男東大名誉教授は、昭和 29 年「慢性原子爆彈症について」のおわりに
「臨床醫學の立場からするならば(中略)慢性原子爆彈症の人々に何かの異狀を認めたならば、それが自覺的で苦惱であろうと、他覺的の症狀であろうと、對症的だけの處置だけでも
之を施して善處するのが臨床醫學の責務ではあるまいか。學問的に未解決であるとの理由で拱手傍観することは避けたいものである。」とし
「病者と共に苦しみ共に樂しむことを日常の仕事としていられる臨床醫家は、私の微意のあるところを充分に汲みとって下さると思う。」とむすんでいる。
この論文に私は強く同意し、60 余年を経て新しい概念を提唱する。

2018 年 2 月 28 日
 
 
 2014・3・22 三田茂医師講演会in品川1/5


2014・3・22 三田茂医師講演会in品川2/5
2014・3・22 三田茂医師講演会in品川 3/5

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2014・3・22 三田茂医師講演会in品川 5/5




ツイッターフォロワーの皆さまへ

2019-08-11 | お知らせ
※風の谷さまより、ツイッターフォロワーの皆さまへ
私が突然ツイッターアカウントを削除しましたので、驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
随分長いことツイッターで発信してきましたが、自分自身の心身の不調が増え、心無い誹謗中傷の連続でツイッターをやる気力がなくなりました。
「正しいことを発信しても発信の仕方が悪い」といったような人格攻撃など、問題の本質とは無関係なところで否定、中傷され続けました。
よほどの人格者以外は、ツイッターで発信してはいけないのでしょうか? 
事実を共有すること以外に、今の複合汚染公害克服の道はないにも関わらず、相変わらず似たような議論の繰り返し。最後は人格否定。
私には4000人以上もフォロワーさんがいましたが、何のために頑張ってきたのかわからなくなりました。
私がやめても、公害を見ぬふりでは今の複合汚染公害はなくなりません。
何度も言いましたが、そのツケは自分自身、そして次世代に襲いかかってくるのです。晩発性の病気として。
宗教や宗教的なもの、〜イズム、そんなことではなんの解決にはならないのです。
みんなが自分の暮らしとゴミの関係に気づくこと、そしてどうしたらいいか本気で考えること以外に解決の道はありません。
大人の事情? そんなものは人間だけの話(経済)です。
少しでも良くするには一人ひとりがどうしたらいいか考え、行動する。
見て見ぬふりで、自分の気は楽になるかもしれないけれど、それでは何も解決にはなりません。
とりあえず、私は自分の限界までは頑張りました。自己満足ではありません。心身の限界です。私も生身の人間です。
今まで貴重な情報を私に提供していただいた方、ずっと励ましてくださった方、お世話になった方、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。そういった方たちの善意と良心に支えられて、今までツイッター続けてきましたが限界でした。
ブログはとりあえず置いときますね。
 
 

【初公開・23年前に製作されてお蔵入りになった番組】日航123便墜落事故検証特番




2018/08/12 に公開 Mr. X氏の提供による23年前(1995年)に製作された民放番組の映像。諸事情でお蔵入りとされていたが、23年の時を経て初公開。



日航123便墜落!御巣鷹山の謎<新証拠>生存者は自衛隊が【火炎放射器】で焼き殺す【国家犯罪】知るのは中曽根康弘!そのミサイル撃墜は自衛隊か、米国か?死者五百数十名、御巣鷹山の謎!森永卓郎氏、青山透子著1985年8月12日夏の残酷な悲劇!歌手<坂本九>マイクロソフトのウインドウズを超えるOS<トロン>の松下電器の開発者多数犠牲!明石家さんま氏は、仕事が予定より早く終わり一つ前の便に変更して命拾い!



新証拠「日航123便墜落」生存者は自衛隊が「火炎放射器」で焼き殺す!多量のベンゼン環が発見された【国家犯罪】知るのは中曽根康弘!そのミサイル撃墜は自衛隊か、米国か?死者五百数十名、御巣鷹山の謎! - みんなが知るべき情報/今日の物語



日航機JAL123便墜落【ミサイル事故説】生存者は火炎放射器で息の根を止められた【国家機密】この事件のあと日本は以前にもまして対米全面服従になった!日本の安定成長が失われた大きなきっかけとなった!森永卓郎氏、 青山透子著…/日本航空123便墜落の新事実。目撃証言から真相に迫る。 ジャンボ機を追尾する自衛隊ファントム2機と赤い物体の目撃者!自衛隊の訓練用ミサイルなどの飛行体はオレンジ色で塗られていた!何らかの理由で、その飛行体が123便の尾翼を破壊したため、123便は制御不能に陥ったのだ!訓練中の標的機(オレンジ色)が123便にぶつかった!残骸の回収を優先…JAL123便墜落事故は国家機密である! 実際の事故機墜落現場は早くからわかっていたが…!現場の遺体は、通常の事故では、あり得ないほど完全に炭化していたという!*日航機JAL123便墜落事故には、いろいろな考証、説あり、米国の陰謀説など!ジャンボ機を追尾するファントム2機と赤い物体の目撃者!赤い物体の窓際からの写真、墜落現場にミサイル片…は、揺るぎない真実の証言!- みんなが知るべき情報/今日の物語

御巣鷹、日本航空123便墜落事故/狙いは日本のOSトロンの技術者だった?/Windows躍進、米世界戦略!

日航123便墜落事件の『真実』と日本は米国支配層の【戦争マシーン】に組み込まれている!日米同盟「アーミテージ報告」オバマ政権は侵略のためにアル・カイダやISダーイッシュを傭兵として使ったが東南アジア - みんなが知るべき情報/今日の物語

池袋暴走事故【飯塚幸三】周辺には日本の闇が凝集【TRON潰し】気象兵器に関与!トロンはWindowsよりもはるかに素晴らしい日本のOSだった!昭和の贈収賄大事件【リクルート事件】で当事者! - みんなが知るべき情報/今日の物語



日本OS【TRON潰し】は自民党が行った最も恐ろしい売国政策!Windowsよりもはるかに素晴らしいOSであった!米国の要求に応えて日本政府が止めた!こんなに悲しく愚かな国が世界のどこにありますか!日航123便墜落【国家犯罪】知るのは中曽根康弘!マイクロソフト社の創業者ビル・ゲイツ氏は、ウィンドウズや関連アプリケーション開発の成功のおかげで、世界一の資産家となった!一方、坂村博士はトロンを使った金もうけは考えずオープンな無償提供にこだわった! - みんなが知るべき情報/今日の物語


日本航空123便墜落事故 - Wikipedia/1985年8月12日概要修理ミスによる圧力隔壁の破損、垂直尾翼の脱落、及び操縦機能の喪失現場。日本・群馬県多野郡上野村高天原山の山中(御巣鷹の尾根)。乗客数509乗員数15負傷者数(死者除く)4死者数520生存者数4機種ボーイング747SR-46[1]。日本航空機体記号JA8119出発地、東京国際空港(羽田空港)目的地、 大阪国際空港
(伊丹空港)


【閲覧注意】日航機墜落事故の衝撃画像集 - NAVER まとめ




福島原発事故の主犯「中曽根康弘、読売のナベツネ」から反省の一つさえない!当時の責任者らは海外で

安倍の「集団的自衛権行使の黒幕」東芝・三菱・日立が「戦争する日本」を強力に推進、官僚天下りも先行

中曽根元首相が、土人女を集め慰安所開設!防衛省に戦時記録が!中曽根の手記『終りなき海軍』に収録!
http://blog-imgs-74.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20150330184747405.jpg

平成とは【安倍晋三一味の人工地震・災害の歴史】東日本大震災、311原発テロ、オウム真理教サリン事件、阪神淡路地震、熊本地震、大阪地震、北海道地震、人工台風、人工豪雨、人工猛暑など!人口削減ホロスコープ - みんなが知るべき情報/今日の物語

売国奴【安倍晋三一族】明治からの死の商人!武器、麻薬密売人!祖父・岸信介は満州でアヘンで巨万の富!悪魔の生体実験【細菌兵器731部隊】の指揮官!東日本大震災、福島原発事故の主犯!人工気象兵器の一味!世襲した暴力団人脈とパチンコ御殿!謀略工作や裏社会との関係を先代から受け継いでいるのだ!オウム真理教サリンテロの黒幕!不正選挙ムサシの株主は父・安倍晋太郎! - みんなが知るべき情報/今日の物語


安倍晋三の野心!改憲後の日本を核武装化するという野心を、世界の国々は知り尽くしている <広島・長崎ともに核禁条約にそっぽ=核武装への布石> 一人まともな政党が山本太郎の「れいわ新選組」である/安倍暴政全開<本澤二郎>プーチン大統領が暴露、日本は地震を偽装した核実験を止めよ!- みんなが知るべき情報/今日の物語



日本は地震を偽装した核実験を止めよ!ロシア国防省【目的は地下核実験だった?】311の真実が、ロシア発で暴かれるかもしれない!ロシアの専門家が、日本の地震は核を使った人工地震だとばらしちゃいました! - みんなが知るべき情報/今日の物語



原発再稼働の真の目的は?安倍政権が原発輸出に固執する恐ろしい理由!日本の核武装はもはや空想ではない!
http://blog-imgs-44.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20141107202628286.jpg

「ガンにならない体」卵、肉や魚介類!元ハーバード大学准教授・荒木裕/癌は熱い風呂、味噌、重曹で治る位の病気!ガン細胞は糖質が大好物「三大療法」ではガンは治らない!減塩は悪魔のささやき!純ココア・高カカオチョコレート、カレー粉など!糖尿病、認知症、動脈硬化…生活習慣病!高齢者は、魚には必ず、卵か肉を、アミノ酸バランスが魚は不十分です。動物性蛋白質・脂肪で体を作り体温を上げて免疫力がアップします。プロティン、アミノ酸サプリメントの人工食品はは腎臓に負担をかけ副作用があります。卵はスーパーフードです。スポーツマン、受験生にも最適です。急ぐ時は生卵で。食品のコレステロールは余分な分は排出されます。- みんなが知るべき情報/今日の物語


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転載元転載元: 日々物語

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