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核兵器と原発・放射能
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2019年08月21日 (水) 05:50
カテゴリ : 未分類
ロシア放射線観測データ途絶、軍施設事故後=核実験禁止条約機関https://news.goo.ne.jp/article/reuters/world/reuters-20190820006.html ロシアが、放射能汚染を引き起こしたアルハンゲリスク州実験場の放射線モニタリングを隠蔽しているとの報道がある そこで、新放射能情報で調べて見ると8月17日と21日に北海道東北で、大規模な一斉スパイクが記録されていた https://new.atmc.jp/ https://new.atmc.jp/pref.cgi?p=01#p=0184f7b02a8128f5f5&t=w https://new.atmc.jp/pref.cgi?p=02 https://new.atmc.jp/pref.cgi?p=03 https://new.atmc.jp/pref.cgi?p=05 これは8日(現地時間はグリニッジ時で、9時間前)の放射能汚染スパイクよりも桁違いに規模の大きいものだ 岩手滝沢市や秋田由利本荘市の汚染スパイクは、尋常でない原発事故のものに近い 少なくとも、スパイクよりも24時間以上前に、ロシアで大規模な放射能放出があったことを意味している これは警報を発するレベルだと思う ぜひ拡散を! ![]() ![]() 今回の放射能汚染は、チェルノブイリ事故以来の全国規模になっている 新潟県長岡市 ![]() 長野県諏訪市 ![]() 私は中津川市の自宅内で、5年以上、環境放射能の定点観測を続けているが、この数日のデータを精査してみたところ、ほぼそれらしい核種は確認できない。 しかし、諏訪市まで明瞭な放射能ピークが立っていて、日本海側のほぼすべての地域に16日と21日の共通したスパイクが出ているので、二回の放射能汚染拡散があったのは確実である。 アルハンゲリスク州は、たぶんグリニッジ標準時で、日本時間より9時間早いので、実際の汚染があったのは、14日と19日だろう。 偏西風のジェットストリームは、亜熱帯流に乗っかれば、毎秒30m、毎分1.8Km 毎時108Km、日2600Km アルゲンハリスク州と7000Kmくらいの距離なので、約3日程度かかることになる。 https://www.cokbee.com/weather/jet.htm |

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チェルノブイリ原発全体を覆う「放射能を封じ込める石棺」が崩壊寸前! 大量の放射線流出… 人類史上最大のシェルター遂に稼働!■チェルノブイリ4号炉の“石棺”が倒壊寸前
1986年4月26日、チェルノブイリ原子力発電所4号炉の原子炉の炉心がルーティーンの安全性試験中に露出し、放射性物質が空気中に放出された。そしてその後、運用システムが制御不能状態となり爆発。広範囲を放射能汚染に巻き込む最悪の事態となった。
画像は「Wikipedia」より
事故直後からソ連当局の必死の事故処理が行われ、2カ月間で約60万人の人員が投入されて作業に従事し、原子炉の周囲に大規模な覆いを作り、炉心溶融物、ウラン、プルトニウムなどの放射性物質の“封じ込め”が進められた。この間の作業で多くの労働者が危険なレベルの放射線にさらされ、少なくとも31人が急性放射線障害で死亡している。
いわゆる“石棺(sarcophagus)”と呼ばれる4号炉を覆うカバーはきわめて頑丈に設計され、40万立方メートルのコンクリートと約1600万ポンドの鋼鉄が使われた。一刻も早い完成が求められ、加えて作業員ができる限り被ばくしないように急ピッチで建設が進められたこともあり、建物の一部を完全に封鎖することができず密閉に失敗してしまう。
また、天井の一部に穴が開いていたため水が浸入して腐食が進行することにもなった。このまま放置すれば、原子炉建屋そのものが崩壊することになり、事故直後の危機が再来してしまうのだ。
チェルノブイリ原発跡地を管理しているウクライナの企業「SSE Chernobyl NPP」によれば、専門家の評価により現在の石棺が「非常に高い確率」で崩壊の可能性があるとの声明をネット上で表明している。倒壊する前に解体するしか手は残されていないのだ。同社によれば現在、石棺は重力のみで支持ブロック上に保たれているに過ぎないという。
「Science Alert」の記事より
■“新たな”石棺が公開される
近い将来に迫り来るチェルノブイリ原子力発電所4号炉建屋の倒壊に対処すべく、2011年から新たな石棺となる「新安全閉じ込め設備(New Safe Confinement)」、つまり安全シェルターの建設が始まった。
石棺ごと覆うこの設備の建設はきわめて大がかりなもので、いったんイタリアに集積された建築資材は18隻の船と2500台のトラックで現場に届けられた。そして結果的には人類史上、最大の建造物となった重量3万2000トンにも達するこの新たな移動式シェルターは2016年に完成した。
先ごろ、この安全シェルターが初めてマスコミに公開されると同時に、今後の石棺、さらには4号炉建屋解体に向けた長期的ロードマップが示されることになった。
「Live Science 」の記事より
![]() 「石棺を完全に解体してしうと、建屋倒壊のリスクが増加し、その結果、大量の放射性物質の放出を引き起こします」と同社は声明で述べている。しかしこの安全シェルターが解体作業中に放出された放射性物質を大気中に漏らさず封じ込めるのである。これにより、今後100年はこの事故跡地を安全に封じ込めておくことができるということだ。
石棺が解体されれば、その後は4号炉にまだ残っている放射性廃棄物を浄化するという一大プロジェクトが開始されることになる。そのプロセスで放射性粒子を吸引して除去し、ソ連時代の作業員が原子炉に投棄した砂、鉛、ホウ素によって形成された溶岩状の混合物を除去するという。
石棺の解体は2023年には完了し、その後の“浄化作業”は2065年まで続くことが見込まれているということだ。
画像は「Wikipedia」より
事故後33年を経て、ようやく処理作業が次の段階に入ったチェルノブイリ。しかし、その悪夢は収束するどころが、これからも世代を超えて受け継がれることになる。事故当時の経緯と状況を忠実に再現した大作ドラマ「チェルノブイリ」が放送される(日本ではスターチャンネルで9月25日から放送開始)など、最近再びこの「人類史上最悪の事故」に世界の注目が集まっているが、収束に向けた取り組みがこのまま順調に進展してくれることを願うばかりである。
参考:「Science Alert」、「Live Science」、ほか
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ロシア科学アカデミー【放射能】をレーザー照射で中和、安全化させる方法を発見!プーチンが提案したトリチウム除去装置を購入しない安倍政権!東電は猛毒トリチウム汚染水を海に流す魂胆!日本人殺戮政治=安倍政権
不検出と検出限界値のからくり厚生労働省が2012年4月1日に施行した、食品中の放射性物質の新たな基準値。この基準をクリアした食品はスーパーなどで販売され、みなさんの食卓に並んでいます。また、レストランなどで提供される食品も同様です。さらに近年では、ホワイトフードのように、企業が社内や第三者機関などで独自の厳しい基準による放射能検査を行い、不検出が確認できたものを販売するケースも増えています。
しかし、この「不検出」には「検出限界値」が大きく関わっていることをご存知でしょうか?同じ食品でも、検出限界値が異なると検査結果が変わってしまいます。そこで再度、食品における放射性物質の基準と検出限界値についてまとめてみました。改めて「食の安全性」を意識していただくきっかけになればと思います。
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>手術中に放射能測定器が届きβ線を測定したら、針が振り切れた。手術室はもちろん、医師や医療スタッフ、病院の他の治療室も汚染されてしまった。




























