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麻薬取引はCIAや巨大銀行と密接な関係があり、明治維新の背後には麻薬業者
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201903180000/

ある音楽グループのメンバーで俳優としても活動したいた人物がコカインを摂取した容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されたという。

その人物が薬物を使用しているという情報が昨年の秋にあり、内偵していたようだ。

伝えられているところによると、任意同行を求めて尿検査をしたところコカインの陽性反応が出たのだが、自宅からコカインは見つからなかったという。

コカインを使ったと認識した段階で任意同行を求めた可能性が高く、どのようなルートで麻薬を入手し、どこで摂取したのかも当局は知っているのだろう。

本ブログでも指摘してきたが、麻薬取引はCIAの活動と深く結びつき、麻薬資金を巨大金融機関は扱っている。

ベトナム戦争の当時、最大の非合法ケシの産地は東南アジアであり、アフガニスタンでCIAが秘密工作を始めると主要産地はパキスタンとアフガニスタンをまたぐ山岳地帯へ移動、中米で秘密工作を始めるとコカインの流通量が増えた。

いずれも黒幕はCIAであり、その儲けを扱うために「CIAの銀行」が存在する。

世界の金融システムは2008年に破綻した。

リーマン・ブラザーズの倒産はその象徴にすぎない。

システムが崩れそうになったのだ。

この倒産を利用して欧米の支配層は庶民に破綻の尻拭いをさせた。

超法規的な救済だが、その後、富が集中するスピードは加速していく。

この金融破綻、いわゆるリーマン・ショックを処理する際に麻薬資金も重要な役割を果たしたと伝えられている。

UNODC(国連薬物犯罪事務所)のアントニオ・マリア・コスタによると、​麻薬取引で稼いだ利益3520億ドルの大半が経済システムの中に吸い込まれ、いくつかの銀行を倒産から救った可能性​があるという。
https://www.theguardian.com/global/2009/dec/13/drug-money-banks-saved-un-cfief-claims

麻薬資金は流動性が高く、銀行間ローンで利用されたとも言われている。

本ブログでは繰り返し指摘してきたが、CIAはウォール街の人脈によって作られた情報機関である。

同じように、イギリスのMI6(SIS)はシティと結びついている。

イギリスに限らないが、その支配者は侵略と略奪で富を築いてきた。

金や石油といった資源を盗んでいるが、19世紀には中国(清)を侵略するためにアヘンを売りつけ、戦争で利権を奪った。

アヘン戦争やアロー戦争だ。

そのときにアヘン取引で大儲けした会社のひとつがジャーディン・マセソン。

インドで傭兵の武装蜂起で始まった大反乱(セポイの反乱)が終わった翌年、1859年に同社はトーマス・グラバーを長崎へ、ウィリアム・ケズウィックを横浜へ派遣した。

グラバーは明治維新をテーマにしたドラマによく出てくる人物だが、ケズウィックの方が大物だった。

ジャーディン・マセソン創立者の一族で、麻薬資金を処理していた香港上海銀行(現在はHSBC銀行)とも深く結びついている。

有り体に言うと、明治維新の黒幕は麻薬業者だ

CIAがエル・サルバドルを含むラテン・アメリカ諸国で死の部隊を使ってアメリカの巨大企業のカネ儲けに邪魔な人物や団体を抹殺していた当時、ロサンゼルス市警の内部の麻薬担当はCIAの活動に肉薄、司法省などからの攻撃を受ける。

捜査チームを追い込むために税務調査が実施され、細かい違法行為を見つけ出して刑務所へ入れると脅され、退職を余儀なくされたと言われている。

また、CIAの手先だったニカラグアの反革命ゲリラ(コントラ)のコカイン取引を暴く連載記事を1996年に書いたサンノゼ・マーキュリー紙のゲーリー・ウェッブ記者は有力メディアから一斉攻撃を受けて退職を余儀なくされ、自殺に追い込まれた。

今回のミュージシャン/俳優のコカイン事件を伝えているマスコミも芸能界の実態を知っているだろう。

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麻薬取引よりたちが悪い水ビジネス
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201903180001/

現在、世界の麻薬取引を支配している元締め的な存在はアメリカの情報機関CIAだろうが、商品である麻薬を売りさばく役割を負っているのは犯罪組織である。

情報機関と犯罪組織が連携している一因だ。

麻薬の売り上げを伸ばし、儲けを増やすため、犯罪組織は麻薬中毒患者を増やそうとする。

麻薬なしには生きていけないようにしてしまうわけだが、食糧や水も人間が生きていく上で絶対に必要だ。

食糧と水を支配できれば、麻薬より儲かる。

かつて、日本でも食糧や水が巨大企業、つまり私的権力の手に握られることがないような仕組みにされていた。

その仕組みを破壊しようとしてきたのがネオコンとかネオリベラルと言われる狂信的な資本主義者だ。

1970年代にアメリカ議会では情報機関の秘密プロジェクトが問題になったが、同時に国境を越えて活動する巨大資本、いわゆる多国籍企業のビジネスにもメスが入れられつつあった。

そうした中でも問題になっていたのが穀物メジャーだ。

現在、穀物取引を支配しているのはアーチャー・ダニエルズ・ミッドランド、ブンゲ、カーギル、ルイ・ドレフュスだと言われている。

それぞれのイニシャルをとってABCDと呼ばれているようだが、中でも大きい存在がカーギル。

種子法を廃止した日本に対する支配力をこうした企業は強めることになる。

こうした動きは遺伝子組換え(GM)種子の問題と密接に関係している。

GMは農業を支配する道具になるが、それ以上に問題なのは安全性。

安全であることが確認されていない作物を市場に出す危険性が当初から指摘されていたが、杞憂で終わりそうにはない。

GMで名前が出てくるモンサントは戦争ビジネスで儲けてきた会社だ。

そして水の支配権を欧米の巨大資本へ渡そうとしているのが日本政府。

麻生太郎は2013年にCSISで日本の「水道は全て国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものをすべて、民営化します」と宣言したというが、それは水に関する権利を私的権力へ贈呈すると言っているに等しい。

勿論、それが麻生やその仲間たちの利益につながっているのだろう。

最近はネオコンの拠点と言われているCSISだが、1962年に設立された当時はジョージタウン大学の付属機関。

イメージ

後にこのシンクタンクとCIAとの緊密な関係が知られるようになり、1987年に研究所と大学との公的な関係は解消された。

日本のマスコミも「解説」を頼むCSISとはそうした機関なのであり、そうした機関の人間を登場させるだけで信頼度は低下する。

アメリカ権力層は食糧/水のほかエネルギー資源と金融を支配の柱にしている。

軍事力や情報機関はその柱を守るためにある。

例えば、ドル体制を揺るがしかねない方向へ動き出したイラクやリビアは破壊された。


 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

転載元転載元: きなこのブログ


イベントで熱く語った小泉純一郎元首相(右)とウーマンラッシュアワーの村本大輔(撮影/福井しほ)
イベントで熱く語った小泉純一郎元首相(右)とウーマンラッシュアワーの村本大輔(撮影/福井しほ)
小泉純一郎元首相(撮影/福井しほ)
小泉純一郎元首相(撮影/福井しほ)
村本が何度も名前を出した小泉進次郎 (c)朝日新聞社
村本が何度も名前を出した小泉進次郎 (c)朝日新聞社
小泉 純一郎
978-4778316594
 東日本大震災が起こって、ちょうど8年が経つ11日、小泉純一郎元首相が、トークライブハウス「LOFT9 Shibuya」で著書『原発ゼロ、やればできる』(太田出版)の発売記念イベントを行った。対談相手にはお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔を招き、休憩なしの120分間ノンストップの熱論で来場者をわかせた。

【小泉元首相が期待を寄せるのはやっぱりこの人?】

 X JAPANの名曲「Forever Love」をBGMに現れた小泉元首相。「出だしがX JAPANで、スタッフにいじられていますけど……」と、村本のツッコミが入るなど、和やかな雰囲気でトークショーはスタート。だが、村本からの「原発ゼロというのは本当に可能なんでしょうか」という問いかけからヒートアップし、「可能ですよ」と即答した小泉元首相。

「54基の原発があって、40基ほどが稼働して、30%の電力を供給していた。11年3月11日、あの事故から13年9月まで2年半、日本の原発で動いたのはたった2基。13年9月から15年9月までの2年間、ゼロ。その間、北海道から鹿児島まで一日も停電は起きていない。ドイツはあの事故を見て、原発ゼロを宣言した。日本人はあの事故を目の当たりにしながら、原発ゼロにしていない。おかしいと思わない?」

 と語気を強めた。09年に政界を引退。それから原発に関する書籍を読み始めたことが、原発に対して危機意識を持つきっかけになったという。翻って、自身が首相を務めていた当時は「原発が安全だと考えていた」と明かし、

「経産省は安全と言っていたが、違うなと。日本は地震も多いし、津波もあるし、火山の噴火もある。科学技術の進歩は事故が起きたときのリスクと、恩恵やメリットを考えて発展してきた。『絶対に事故のない機械はありません』と言っておきながら、原発は安全だという。安全第一でしているという議論を信じていた」

 この発言に村本が「若干、イラッとしました」と噛み付いた。

「日本は民主主義だって言うけれど、フランスだったら大デモが起きますよ。でも、日本はどういうわけか防音施設の中で音を鳴らすみたいに音が消えていく。大きな声を出しても消えちゃう。(フランスは50%くらいが原発だと言うけれど)地震がないからじゃないですか。日本は地震大国なのに原発を作る(のはおかしい)って、なんで総理大臣のときの小泉さんはわからなかったんですか?」

 すると、小泉元首相は間を取りながら、こう答えた。

「原発は安全だって言っていたから。地震にも津波にも耐えられると、みんな信じていて、与野党も信じた」
 村本の追及は止まることなく、

「(震災後に)皆さん(政治家)、謝られたじゃないですか、当時の。じゃあどうしたら……。安倍さんじゃ無理ですよね。安倍さん“終わるの待ち”ですか?」

 と、現政府への不満をぶち上げる一幕もあった。

 また、スマホを持たないという小泉元首相が、「若い人は信号だけを信じて、スマホを見ながら横断歩道を渡る。信じられない」と驚きを見せると、村本もすかさず「経産省だけ信じて原発は安全だと思った。似ていますよ!」と切り込んだ。 

  自民党総裁選直前の昨年8月、安倍首相とゴルフをした際に「騙されるな」と忠告したことを明かした小泉元首相は、「いずれ自民党が動く。ドイツみたいに、原発ゼロになる」と断言。イベント後半は「やればできる」と繰り返した。一方、トークイベント来場者から、「(小泉元首相の声ですら)安倍さんには響かないのに、私たちの声で変わるのか?」など疑問の声も上がった。

 ちなみに、小泉元首相は対談相手の村本のことは「知らなかった!」とバッサリ。トークショーを快諾したのは、「村本さんのファンがたくさん来ると思ったから」と明かした。それにはこんな理由が。

「今日来る人は、村本さんの話は聞きたいけれど政治家の話を聞きたい人は少ないと思って。そういう層の人に聞いてもらいたいと思って、(イベントに)出ました。政治より他のことに関心がある人が現実として多いのではないかと。私の講演会に来てくれる人はもともと関心がある人ですから」

 小泉流の“褒め言葉”に、村本は「ひとつ間違えているのは、僕は誰にも支持されていない。イベントの相手が(村本ではなく)ローラだったら、もっと会場が広いところだったと思います。メディアももっと来たと思うし……」と自虐ネタで応酬した。

 原発問題について、推進派も反対派も「知って、議論することが大事」と村本は強調。小泉元首相に発信し続けてほしいといい、「(政界は引退したと言ったけれど)人として、小泉さんは現役でしょう。これはおじいの余生じゃないでしょう」「まだ燃え尽きていませんよね?」と畳み掛けると、小泉元首相も「燃え尽きたと思っていたんだけどね」

転載元転載元: 情報収集中&放電中

【拡散願います!!】日本人が知るべき真実の歴史


時の過ぎ行くままにさまより https://blogs.yahoo.co.jp/s_kengokeiko/29457867.html#29457867

イメージ 2
                                                                                                             遠藤富貴子さんより
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戦後、日本の歴史から隠蔽された闇の歴史とは…



                                                                                    村島きよしさんのツイッターより転載
すみません。abeさん信者やジミン党員の方で、万が一 私の投稿内容に ご不満があれば、「絶縁宣言」はけっこうですので、速やかに私へのフォロー外し、ブロック、または お友だち削除なさってくださいね^。^ お断りのコメントやメッセ不要ということ。
内容をやんわり表現したら?というアドバイスも不要です。
議論の余地 ござ・・・いません。
こんなことお上品に表現できる器用さも寛大さも私は授かっていません。
そんなことより文科省は自虐史観の記述を強めてるエネルギーがあるんなら、この事実をこのお写真添付で教科書 全国配布してくださいな。
“岸達の私利私欲のために何百万人もの尊い人命が失われ、日本の国土は灰燼と帰した。”
この歴史は、恐ろしい数の民が犠牲になってるのですよ。
🕷A級戦犯で生き残った理由 (おさらい)
そうです。言っちゃいましょうね。
簡単に言えば「彼ら」がA級戦犯で生き残った理由は、
笹川良一 さんやさんが中国人家族を残虐し続け、そこで奪った数々の金銀財宝を隠し持ち 戦後の裁判の前にアメリカ軍に隠し場所を教えたからなのです。
そうして代わりに命乞いしたから ああして生きていられたわけです。
米国は第二次世界大戦後、帝国拡大のために、ナチス・ヒットラーが抱いた日本人感を利用した。
「日本人は想像力の欠如した劣等民族であるが、手先として使うなら小器用・小利口で役に立
つ存在」
という民族性を語り、天皇制を残しながら、永久的支配下におきました。
安倍・岸一族からは2人のA級戦犯を出しています。
松岡洋右と岸信介ですが、アメリカが日本統治にあたって、忠実な召使いとして動いたのは、
鬼畜一家、安倍・岸一族です。
日本は、戦争における原爆の標的とされた唯一の国です。
日本の憲法第九条は、世界の規範となるべき条項です。
日本は、核兵器のない世界をつくる闘いをリードする義務があります。
歴史は、過去から学ぶことでのみ、将来で過ちを繰り返すことを防ぐことが出来るのです。
お写真はFBさんから頂いたもので、岸信介(安倍晋三様のお爺ちゃま)が、国を売り渡した第一人者だとバレてしまい、それまで岸信介様を支持されていた愛國者様に刺されてしまった時のお写真だそうですよ。
辞任表明後、官邸で○○に刺され病院に運ばれる岸首相。
普段威張っているこの人物が、イタイ イタイと奇声を上げて何ともショボいシーンだったとの証言ありです。
1960年7月14日 東京・首相官邸
この人物こそ日本の恥部。
悲しい歴史です。
ーーーー
岸の政界資金は福家を通し里見から出ていた。
52年4月25日付の日本統治軍GHQの「防諜レポート」には、里見と福家が密談し岸に政界工作資金を提供している点について、「要監視、注意」と報告を出している。

55年8月、日本ではまだ無名であった岸は、重光葵外相と共に訪米しダレス国務長官と会談し、雑誌「ニューズウィーク」の表紙を飾る。
重光外相は一切報道されず、無名の岸が「次期日本の総理大臣」と報道され、一躍米国で有名になったのである。
満州帝国に武器を納入していた武器商人ポール・ブルームは、OSS(CIA)の欧州責任者アレン・ダレスの部下であり、ブルームの納入する兵器代金は中国でのアヘン売買の利益で支払われ、実際に支払っていたのは里見であった。
この資金が欧州での米国スパイ組織ダレス機関の活動資金として役立っていた。
岸はその里見の部下であった。

岸は訪米し満州時代からのビジネス・パートナー、ダレス兄弟の1人と会談しただけであった。
ニューズウィークはダレスのボス、ブッシュ大統領一族の経営するハリマン銀行会長エイブリル・ ハリマンが創立した雑誌であった。
ブッシュのボス、ロックフェラーが2大政党制度を強く主張し米国で民主党の絶大な支援者である事を、岸はボスの里見から教えられていた。
ロックフェラーのコピーを日本で行うよう、岸は里見から指示されていたとも言える。
岸は訪米中、ニューズウィークの編集長オットー・カーンの紹介で、戦後日本の政治家としては初めてロックフェラー三世と会談する。
岸はロックフェラーの「お墨付き」を貰って来たのである。
日本に帰国すると岸には24時間、ロックフェラーとブッシュの子分、ニューズウィーク日本支局長オンプトン・パケナムが「英語語学教師」として付き従う事になる。
岸は24時間、ロックフェラーとブッシュに監視される事になる。
57年、岸は里見のアヘン資金で首相となると、6月、即座に訪米しアイゼンハワー大統領、ロックフェラー三世と会談し、
日本に「永久的に米軍を駐留させる事
で同意する。
◆「東条英機 阿片の闇 満州の夢」より抜粋
東条英機の処刑の翌日、東条と同じA級戦犯の岸信介、児玉誉士夫、笹川良一がアメリカのエージェントになることを条件に釈放された。
岸は、その後、瞬く間に戦犯から総理大臣となり、戦後の日本を支配し、アメリカの間接統治の基礎を作り上げ、その系統は、清和会として連綿と「売国政策」による日本支配を続けた。
しかし、岸の最大の犯罪は、なんといっても東条の関東軍、特務機関、日産鮎川達お仲間と一緒になって、自分達の中国の阿片利権のために、戦前の日本をコントロールし、日本を日中戦争の泥沼に引きずり込んだことだろう。
阿片の汚い金で、東条を総理大臣にまで押し上げ、中国の阿片利権を恣にし、敗戦が色濃くなると、商務相辞任という形で東条内閣を倒閣し、東条を切り捨てた。
岸達の私利私欲のために何百万人もの尊い人命が失われ、日本の国土は灰燼と帰した。
六十数年後、岸の孫である安倍晋三が称える「美しい国」、保守本流を自称する自民党清和会が掲げた「進歩する保守政党」・・・
国民が、真実の歴史を知り、アメリカ・政・財、官による真の日本の統治システムに気づくとき、清和会、自民党の空虚な「理想」の実態が暴かれていく。
「内閣誕生のわずか5年前、2.26事件勃発時には、満州の憲兵隊司令官にすぎなかった男が、なぜ戦時の絶大な権力を手に入れるに至ったのか。
共産主義の脅威、内乱勃発の危機、皇室の思惑、そして莫大な阿片の黒い金―。
戦時宰相「東条英機」を生み出した背景と要因、その人間像を通して、日本敗戦へ至る道と昭和史の闇を暴く。」
これは東条一個人というよりも陸軍全体の問題であり、中国大陸に広く展開する総勢百万の勢力を支えるには、国家予算ではとうてい追いつかず、現地の阿片収益に頼る部分が極めて大きかった・・・
実際、蒙疆方面で作戦を担当していた板垣東条が、この阿片の取り扱いにも大きな役割を果たしていたことが、防衛研究所戦史室に残る『陸支機密大日記』『支受大日記』にも記されている・・・
阿片に関わっていたのは、関東軍だけではなかった。
当時の満州国政府の事実上のトップである、総務長官星野直樹と次長岸信介、その下にいた・・・古海忠之、さらに満鉄や満重(満州重工業)など、官と民が深く関わっていた事実は、いくつかの証言で明らかになっている。
(転載者注 古海の「忘れ得ぬ満洲国」によると)甘粕正彦や岸信介、満重の鮎川義介たちは・・・毎日のように顔を合わせていた。
そこには岸の子飼いの椎名悦三郎、古海忠之、青木実、飯沢重一など、十人ほどのメンバーが集まっていたが、・・・「名前もない妙な会」が開かれるのが常だった。
会の中心的存在が岸と甘粕で、話題はいつもアジア政策だった。
上海の邦字新聞の乗っ取りや、日本での宣伝活動の仕方だったというが、つまるところは謀略であった。ここでも阿片は避けて通れない。・・・
(転載者注 元奉天特務機関にいた田中光一によれば)「満州全土に散っていた正規の特務機関員は約三千人ですが、一割は未帰還者です。
その多くは戦後も現地に残って情報収集活動を続けた、残置諜者です。」・・・
(阿片事情について)「・・・まず第一のタイプは、・・・現地人の組織から、満洲国政府専売局が買い上げるんです。
それを阿片煙膏に精製してから、法外な価格で、満州国内の阿片吸引所や愛飲者に売りつけることになるわけです。
第二のタイプは、インド周辺から阿片を輸入して、上海、香港ルートで中国国内や南方に売り捌く。
そして第三は、満州国や関東軍とは別途、蒙疆地区から日本軍が買い上げ、これを占領地の中国人に売るタイプです。
・・・国際条約がある手前、満州国政府は表向きは阿片の売買も吸引も禁じていたので、当然値段は上がることになる。・・・
上海は阿片取引の一大市場だったが、総合商社でもあった満鉄を除いて、・・・三井物産やほかの日本の商社は阿片の販売に関与できなかった。
実際、社員たちの間で、「熱河の阿片は、満州国政府と関東軍の背後にいる甘粕機関が牛耳っているから、あそこの阿片に手を出したら命はない」と囁かれていたのである。・・・
関東軍の影にあって、それまで満州事変と満州国建国に奔走していた甘粕正彦が、ほどなくして「満州の闇社会の帝王」として、その存在を垣間見せるようになっていたことは注目に値する。
闇社会が扱う最大の物品は阿片であり、この取引で得た莫大な上がりが彼らの財源であった。
その阿片は、関東軍と満州国が押さえていた。しかも生産者との交換のための物資の調達や輸送は、関東軍御用達の総合商社満鉄の仕事であった・・・
(転載者注 この満鉄、特務機関の残党が作り上げた会社が「電通」である。電通の闇は、満州の諜報活動の闇をそのまま引き継いでいる。押尾事件に見られる電通-政治-麻薬のつながりは戦前からの因縁があったわけだ。)
・・・日華事変が始まると、販売先が満州国内だけでなく、日本軍占領下の中国本土にも深く浸透していた事実である。
中国大陸駐在が長かった陸軍参謀の一人は、こう証言している。
「結果的に日華事変が長引いたのは、阿片が原因です。なにしろ、敵方に金を貢ながら戦争していたのですから。
さらに戦前、上海の三井物産支店にいた、元社員は、こう語る。
「岸はそのころから蒋介石と通じていたはずです。それは甘粕が国民党側に軍資金として、阿片の上がりの一部を提供していたからです。・・・」
・・・阿片の価格安定のために満州国の専売物品に指定したのは岸信介だが、直接最も深く関っていたのは、甘粕と里見甫であった。
わけても東条の腹心甘粕は、関東軍と満州国、さらに阿片売買に携わる末端の組織の間にいくつか存在するダミー会社を取り仕切っていた。
これがのちに、東条が日本の中央で階段を上るにつれて、財政面を支えることにる。・・・
ダミー会社を置いたのは、フィルターを通すためだ。岸は総理時代にも政治資金の取り扱いには慎重で、「水は濾過して飲め」が口癖だった。
たとえ濁水であっても濾過すれば、清水になるという論法である。・・・





 近代歴史の中でも絶対教科書には載らない歴史があるようだ。岸信介がどのようにして権力のトップの座に登りつめ、戦後米国のエージョンとして働き日本を米国の属国として永久的に支配下に置くようにしたのか、この事実は国民が知るべき歴史だ。そして、売国奴の血族で孫の安倍首相が現在の政権を担って祖父の悲願達成(改憲)を狙っているのも何かの導きかもしれない。
今まで隠されてきた色々な情報が次々と暴露されている。ウソと欺まんの塊・安倍  首相はみんなボロが出て隠しようがなくなっている。また、清和会という悪しき組織もすでに終わっている。自民党解体への道は近づいているのだ…。
この記事は私がまとめました
misukiruさん 
◆A級戦犯の岸を祖父に持つ安倍晋三
岸信介は第二次世界大戦中、中国大陸で満州帝国国務院に勤務する一方、里見甫の経営するアヘン密売会社「昭和通商」で、吉田茂等と共にアヘン密売に従事
◆戦後、岸信介に対するCIAからの資金供与
『週刊文春』2007年10月4日号は,岸へ渡されたCIA資金は1回に7200万円から1億800万円で,いまの金にして10億円ぐらいと指摘している
CIAは自民党を取り込むため、情報提供に対する報酬の形で将来性のある自民党政治家に資金を与えた。
米CIAは、安倍晋三の祖父でA級戦犯だった岸信介を1948年に助命・釈放しCIAの工作員として雇った!
アイゼンハワー大統領は自民党有力者へのCIA資金提供を承認した。相手によっては米企業からの献金と思わせ、少なくとも15年間、4代の大統領にわたって資金提供は続いた。
A級戦犯を逃れる代わりとして、CIAのスパイとして日本政府の中枢に入り込みます。その後に米国の犬となって働きます。
米CIA資金は自民党に渡っている。佐藤栄作は自ら米国にカネを無心したくらいだ。ぼくは、米公文書館の非公開資料を読む権限を与えられたアリゾナ大学のM・シャラー教授にインタビューしたが、シャラー教授は「CIA資金は間接的に日本企業を通して岸信介に渡った」と証言した。保守合同の前後だ。 twitter.com/hirosi20963169…
◆CIA文章に戦犯として記載されていた岸
2007年にCIA(アメリカ中央情報局)で活動した諜報員(スパイ)の極秘ファイルの第2次公開があり、この公文書館に保管されました。
日本人らしい名前は、秋山浩、有末精三、麻生達男、福見秀雄、五島慶太、服部卓四郎,東久邇稔彦、今村均、石井四郎、賀屋興宣、岸信介、児玉誉士夫,小宮義孝、久原房之助、前田稔、野村吉三郎、緒方竹虎,大川周明、小野寺信,笹川良一、重光葵、下村定、正力松太郎,Shima Horia ,辰巳栄一、辻政信,和知鷹二、和智恒蔵 の28人
◆戦前の満州で大儲けした岸信介
1930年代になると、中国の国内では、上流階級までアヘン吸引者が多くなります。
日本の植民地台湾の財政基盤は,アヘン売買に依存し,間接的にアヘンの害毒を中国人に広めることに寄与していたのである。
◆アヘン王の里見甫と岸信介の関係
阿片王の里見甫(さとみはじめ)
出典ameblo.jp
アヘン売人の里見甫(さとみはじめ)は、岸伸介と一緒に満州でアヘンを栽培。満州における阿片の権益は、日本に莫大な利益を齎しました。阿片を満州に広めて、満州や中国での日本軍の機密資金を捻出。
里見は、児玉誉士夫、笹川良一、岸信介(安倍現首相の祖父)ともつながり、現在の安倍晋三の安倍家の人脈・金脈につながっている
65年、里見が亡くなると、里見の資金を岸が引き継ぐ。その岸の人脈と金脈を引き継ぎ、首相となったのが現在の安倍総理である。
満州国では、阿片(アヘン)が密売されており、天皇家を含む日本の財閥に莫大な利益が流れ込みました。
◆A級戦犯だった岸信介
CIAのスパイとして雇われる代わりにA級戦犯の罪を放免されたのです。
A級戦犯容疑者として巣鴨拘置所に収監され、死刑を覚悟していた岸が突然、釈放され、旧敵国に忠実な親米派に変身し、十数年後に首相
731部隊で人体実験が行われていた時に、岸の親戚でもある満鉄の総裁(1935年8月2日-1939年3月24日)であった松岡や鮎川と共に満州国の実権を握っていた
日本ではまだ無名であった岸は、重光葵外相と共に訪米しダレス国務長官と会談し、雑誌「ニューズウィーク」の表紙を飾る

転載元転載元: 情報収集中&放電中

そうです!
大切なことは〜何度でも!
言いましょうよ♪ 
イメージ

安倍重大責任=徹底追及🔥
人類と地球に対する大罪であり
逃げ得は断じて許されない
力作です

が meは 更に追加願いたい
👇重要です 
5分51秒 勝俣が社長になった途端 撤去🔥🔥

【拡散】福島第一原発の安全装置は小泉政権が撤去していた




<(安倍)「我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。」

 吉井議員が問題にしているのはバックアップ電源の数のことであり、原子炉の設計とは関係ない。
実際、福島原発はバックアップ電源が全部ダメになって、あの深刻な事故が起きた。
それを安倍首相は「設計が違うから、同様の事態が発生するとは考えられない」とデタラメを強弁していたのだ。
 そして、吉井議員がこの非常用電源喪失に関する調査や対策強化を求めたことに対しても、
安倍首相は「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、(中略)経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」と、現状で十分との認識を示したのだ。
 重ね重ね言うが、福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、バックアップ電源の喪失である。もし、このときに安倍首相がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列などに増やす対策を講じていたら、福島原発事故は起きなかったかもしれないのだ。

こうした安倍首相とその仲間たちの謀略体質には恐怖さえ覚えるが、もっと恐ろしいのは、彼らが政権をとって、再び原発政策を決める地位にあることだ。

不作為の違法行為によってあの苛烈な事故を引き起こしながら、その責任を一切感じることなく、デマを流して他党に責任を押しつける総理大臣と、我が身可愛さに「もう日本は終わりだ。落ちる所まで落ちればいい。もう私の知った事ではない」と叫ぶ経済再生担当大臣。

この無責任のきわみともいえる2人がいる内閣が今、原発再稼働を推し進めようとしているのだ。
 このままいけば、“フクシマ”は確実に繰り返されることになる。
(エンジョウトオル)

転載元転載元: 模型飛機

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