夏休みになったとたん、やせ細る子どもたち。貧困状態にある彼らにとって「生命線」は給食だったhttps://www.huffingtonpost.jp/entry/kids-door_jp_5d5a3a92e4b0eb875f25e664?ncid=other_twitter_cooo9wqtham&utm_campaign=share_twitter
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気になる話題
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以前にもどこかのブログで(ブログ名、忘れました)トロンのことが書かれていたのですが、その時はアタマに残らず、スル―してしまいました。
今回、またもトロンが・・・
事実かどうか、、、もし消されてしまったのなら、多分証拠も隠滅されてしまっている確率が高い。
気になるので、一応メモとして・・・
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ビッグバンより古い星「メトシェラ」が存在することが判明! 物理学者「思考不可能なものを考える時が来た」 画像は「Mysterious Universe」より引用
宇宙の始まりとされるビッグバン。今から138億年前のこの出来事により万物は生まれたとされる。
なんとこの度、ビッグバン以前から存在する星があることが明らかになったのだ。
科学ニュース「Mysterious Universe」(8月8日付)によると、地球から200光年離れた位置にある恒星「HD 140283」、通称:メトシェラ星がビッグバンよりも高齢であることが再確認されたというのだ。王立天文学会の物理学者ロバート・マシュー氏はこう語っている。
「いくつかの結果は、宇宙は最も古い星よりも若いことが示されています」
宇宙の年齢は、一般相対性理論に基づいて計算されている。それが約138億年だ。この結果は物理学の中心的な理論である相対性理論から導きだされたものであるため、物理学会で長く受け入れられてきた。
![]() しかし、2013年にペンシルバニア州立大学のハワード・ボンド教授らが、ハッブル望遠鏡を使ってメトシェラ星の年齢を計測したところ、145億年(±8億年)だということが判明したのだ。
メトシェラ星は地球から比較的近いため、その計測結果は信頼できるという。では、この星は宇宙よりも先に存在しているということだろうか?
問題は宇宙の年齢の方にあるかもしれない。宇宙の年齢の計測にはハッブル定数が使われる。あらゆる銀河は距離に比例した速度で遠ざかっており、その比例定数がハッブル定数である。だが、2017年に2つの衝突する天体を使って行った計測では、ハッブル定数が噛み合わず、定説とは異なる宇宙の年齢が導きだされたという。
だが、メトシェラ星は鉄の含有量が少なく、鉄が宇宙でありふれた物質になる以前に形成されたとも考えられている。それは宇宙誕生よりも前なのか?
ビッグバンが全ての始まりなら、それを思考することも本来ならば不可能な思考だろう。だが、物理学はそれを思考しなければならない状況に直面しつつあるようだ。一体どんな理論や仮説が飛び出してくるのだろうか? 今後の研究にますます期待したい。
参考:「Mysterious Universe」、ほか
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耐震(免震)装置はどれほど効果があるのだろうか?
超高層免震建物の安全性
[25]長周期地震動と超高層建物・免震建物昔の地震では話題にならなかった長周期地震動 近年、大きな地震が起きると、大規模な堆積平野に立地する大都市にある超高層ビルで長周期地震動の問題が話題になる。長周期地震動の問題は、建築物の100尺制限(約30メートル)の撤廃によって高層ビルが実現されるまでは、あまり注目されることはなかった。過去の関東地震や南海トラフ地震では長周期の揺れがあったことが古文書などにも見られるが、長周期地震動で被害を受けるような長大な構造物が無かったことから着目されなかったようだ。
寺田寅彦が記した大正関東地震の長周期地震動 寺田寅彦は震災日記の中で、1923年関東地震(関東大震災)の揺れの様子を、「椅子に腰かけている両足の蹠を下から木槌で急速に乱打するように感じた。多分その前に来たはずの弱い初期微動を気が付かずに直ちに主要動を感じたのだろうという気がして、それにしても妙に短週期の振動だと思っているうちにいよいよ本当の主要動が急激に襲って来た。同時に、これは自分の全く経験のない異常の大地震であると知った。その瞬間に子供の時から何度となく母上に聞かされていた土佐の安政地震の話がありあり想い出され、丁度船に乗ったように、ゆたりゆたり揺れるという形容が適切である事を感じた。仰向いて会場の建築の揺れ工合を注意して見ると四、五秒ほどと思われる長い週期でみしみしと音を立てながら緩やかに揺れていた。」と、見事に長周期の揺れを描写している。また、安政南海地震の揺れと同様であるとも記している。
1944年東南海地震でも、三重県四日市の埋立地に建設された高さ185メートルの煙突が途中で折れた。長周期の揺れによる構造物被害が疑われる。 戦後の地震による長周期地震動と霞が関ビル 終戦後、長周期地震動が注目されたのは、1964年新潟地震での昭和石油新潟製油所の石油タンクの火災である。軟らかい地盤が厚く堆積する新潟平野では、長周期の揺れが増幅されやすく、この揺れでタンク内の油が揺動するスロッシングが起き、火災につながった。この地震の後、石油タンクの地震対策が抜本的に強化された。
この時期に、日本初の超高層ビル・霞が関ビルが構想されていた。36階建ての霞が関ビルは1965年に着工し、1968年4月12日に竣工した。1968年5月16日に十勝沖地震が発生し、八戸港湾で本格的な長周期の揺れが観測される直前である。 霞が関ビルには、スリット耐震壁という工夫が施されている。大地震時に大きく変形したら、スリット壁が壊れて振動エネルギーを吸収するもので、制振壁の一種でもある。 |

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金貸しは、国家を相手に金を貸すさんより転載
環境と市場:ペットボトルリサイクルのウソhttp://www.kanekashi.com/blog/wp-content/uploads/%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB.jpg http://www.kanekashi.com/blog/wp-content/uploads/PET%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%8A%B6%E6%B3%81-thumb.gif
ご覧頂いた左の写真は分別収集されたペットボトルです。 右のグラフは「PETボトルリサイクル推進協議会」のHPから持ってきました。 分別収集して、リサイクルして、限られた石油資源を大切に使って、地球の温暖化を防ぐんだ、そう教えられて家庭でも、学校でも、会社でも、そして公共の場でも全国的に進められているペットボトルのリサイクル活動。 右のグラフからは成果が上がっているように見えますが、本当にねらい通りの効果はあがっているのでしょうか? 逆にこの活動が石油資源を余計に浪費しているのだとしたら…。 そしてリサイクルにより利益を得ている人がいるとしたら…。 続きはクリックしてからお読み下さい。 図 2 PETのリサイクル総計、リサイクルボトル計 図 3 武田邦彦推定のリサイクル総計 http://www.kanekashi.com/blog/wp-content/uploads/PETtoPET%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB-thumb.gifhttp://www.kanekashi.com/blog/wp-content/uploads/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B6%88%E8%B2%BB%E9%87%8F%E3%80%81%E5%9B%9E%E5%8F%8E%E9%87%8F%E3%80%81%E5%86%8D%E5%88%A9%E7%94%A8%E9%87%8F%EF%BC%92-thumb.jpg ペットボトルの回収率は順調に向上 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のHPを覗いてみましょう。 NEDOは新エネルギーと省エネルギー技術などの開発をおこなう経済産業省所管の独立行政法人です。 環境のページのタイトルは「世界をリード!ペットボトルからペットボトルへ」となっていますね。 さて、このページによれば、1997年の「容器包装リサイクル法」が施行されて以降、リサイクルのためペットボトルの分別収集量が急増しています。 回収率は2003年に61%に達しています。 そしてNEDOのHPのデータ元「PETボトルリサイクル振興協会」の資料(上記図 1 )では2005年ついに65.6%にまで達しています。 ではペットボトルはペットボトルになっているのか? 左のグラフ(図 2 )は上のグラフの出典元である「PETボトルリサイクル推進協議会」のHPから拾った数値をグラフ化したものです。 いかがですか? ちょっと驚きの結果ではないでしょうか? ほとんどペットボトルに再生されていない! さらに右のグラフ(図3)を見て下さい。 最近「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」(武田邦彦著)で話題になっている武田さんは、 リサイクルされた製品は石油原材料から製造するより歩留まりは悪い。 さらに再生品は品質も多少悪くなるので売れにくく、結局有効に利用されないでごみになる。 従って実態はもっと小さ値となる、と言う考えのもと研究室の学生と実態調査をして協議会の出しているリサイクル総計26.8%は、多く見積もっても6%程度だろう、と書いている。 6%の根拠は武田さんのHP(リンク)参照。 「世界をリード!ペットボトルからペットボトルへ」はウソっぱちのスローガンでした。 そしてペットボトルの生産量はどんどんうなぎのぼりに増えています。 http://www.kanekashi.com/blog/wp-content/uploads/%E4%BD%BF%E7%94%A8%E6%B8%88%E3%81%BFPET%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AE%E8%A1%8C%E6%96%B9-thumb.gif ペットボトルはペットボトルに再生できない!これが現実… NEDOのHPには、ペットボトルのリサイクルの現状が次のように書かれています。 原文のまま引用します。 『使用済みペットボトルからペットボトルへのリサイクルは難かしく、再生利用の対象としては繊維やシート、成形品に限られていました(形を変えるだけなので「マテリアルリサイクル」といいます)。 したがって、回収されてもそのすべてがリサイクル処理されず、一部は廃棄されるなどの問題がありました。 ペットボトルに再生できなかった理由は、使用済みペットボトルを異物除去、粉砕・洗浄をしてフレーク状の再生樹脂とするのですが、どうしてもごく微小な異物が残ってしまい、 安全の面で食品用としてのペットボトルには再生が難しかったからです。』 なんと、ペットボトルに再生が難しいって、認めちゃってるんですね。。。 では、回収されたペットボトルはどうなっているのでしょうか? 図 5 を見て下さい。 輸出量が21.1万トンあります。 これは生産したペットボトルの内の40%に当ります。 そして有効にリサイクルされた分が6%(武田さん調査値)の残り、実に生産量の54%が焼却・廃棄されているのです(’05年度実績)。 ペットボトルとして再生されるのはわずか2%! 武田さんの調査ではリサイクル総計でも僅か6%です。 これはあまりにひどい実態です。 かえって増えた生産量、リサイクルは免罪符か? ペットボトルをリサイクルして再生すれば、ペットボトルとして使われる石油材料を減らせるはずでした。 ところが2%しか再生されず、逆にペットボトルの生産量は、それこそウナギのぼりに増えています。 なんでこんなことになったのでしょうか? おそらく、ゴミ箱に捨てる代わりに分別することで、私たちはペットボトルの商品を購入することに罪悪感がなくなったのです。 捨てればゴミ、分別すれば資源、とよく言いますよね。 分別すればペットボトルに再生できるのだと思い込み、平気でどんどんペットボトルの商品を利用して、せっせと分別リサイクルしています。 事実は全く違うのです! ごく一部しかペットボトルに再生されず、せっかく分別してもペットボトルはその大半が燃やされているのです。 私たちはゴミを分別し、ゴミ収集車はガソリンを撒き散らして別々に回収し、焼却場で再び一般ゴミと混ぜ合わされて焼却されているのです。 焼却してもリサイクル、という欺瞞 日本では焼却してもリサイクルなのです。 焼却の際に発生するエネルギーを回収・利用することをサーマルリサイクルといい、日本ではリサイクルとして扱っています。 代表的なのは、ごみ発電やエコセメン化(灰からセメントをつくる)、温水などの熱源や冷房用のエネルギー源です。 欧米ではこのよう な廃棄物が消滅してしまう燃焼をリサイクルの概念には含めません。 どうも、法定化までしたペットボトルのリサイクルが、分別したけどうまく機能しないなんて言えないから、机上でごまかしている、という構図が見えてきました。 なんでこんなことになったの? ペットボルのリサイクルに対して、日本の環境団体は反対だったのだそうです。 かえって空き缶感覚でポイ捨てが増える、分別収集が大量消費を招く、自治体の経済的負担が大きいなど、ほぼ現状を的確に予想していたのです。 自治体も当然、リサイクルには反対しました。 清涼飲料の業界と軋轢(あつれき)もあったようです。 ところが、こんな流れを一変させたのが、 朝日新聞の1994年10月24日の社説。 『ゴミの世界が大きく変わる』のタイトルで、 資源ゴミのリサイクルという旧厚生省の方針を強く支持しました。 これを期に翌年、『容器包装リサイクル法』は制定され、日本はリサイクル社会へと突入したのでした。 http://www.kanekashi.com/blog/wp-content/uploads/PET%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%A8%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C-thumb.JPG 誰がもうけてるの? ペットボトルとお金の流れを上のグラフで確認してください。 誰が儲けているか明白でしょう。 ええ、得をしているのは業者と自治体そして容器リサイクル協会です。 損をしているのは消費者、すなわち私たちです。 すべての負担のでどころは結局、国民のふところなのです。 リサイクルするということで価格に上乗せされたリサイクル費用を負担させられ、その上、地球環境のためと信じて分別の手間を惜しまず処理したのに、リサイクル業者はその大半を焼却しているのです。 なんたること!そして国はこれがリサイクルだと言い張るのです。 う〜ん… 自治体の負担といいますが、もとは私たちが負担する税金、そしてリサイクル業者がどんな処理をしようがリサイクルするということで渡してしまえば、自治体にもはや責任はないのです。 リサイクルビジネスは根が深いようです。 薬害禍や道路行政など見慣れた構図が環境問題にまで! じゃあ、どうしたらいいのか? 行政も経済界もそして学者もマスコミも、環境問題という地球規模の外圧に対して、事実を追求、開示しようとはせず、そればかりか都合の良いように利用しています。 プロには任せられません、、 素人の「事実は何で、何が根本問題なのか」という発信が社会を変えていく、第一歩なのです。 −ーー以上転載ーーー |

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画像は「Mysterious Universe」より引用






