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食の安全と食育・健康被害

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知らないで食べてる!!遺伝子組み換え食品はコレだ!!”油”編<サラダ油はもちろん!>

2019年07月14日 07時09分23秒 | 遺伝子組み換え

マスコミでは決して流さないので、しっかり情報武装したいものだ

今回は油について

◆油に関する注意点

◇買ってほしくない油
(※ただし原料が国産と明記してあるものは除く)
日本で大量に流通している遺伝子組み換え作物は4種類―とうもろこし、大豆、菜種、綿実で、
すべて油の原料となります。
スーパーの店頭に並ぶ手ごろな価格の油の大半がGM原料です。
◇一番おすすめの油
○国産菜種油
国内ではGM作物の商業栽培はまだされていませんので、
原料が国産であれば、GMではありません。
日本の農家の応援にもつながるので、ぜひ買いましょう。
スーパーではほとんど見かけませんが、生協や自然食品店で売っています。
なたね油は栄養的にも優れていて、健康が気になる方にもおすすめです。
(必須脂肪酸のバランスが、オメガ3系:オメガ6系=1:3程度と、
理想的な比率になっています)

◇一応大丈夫な油
これらの作物は、遺伝子組み換え品種はまだ開発されていないので、大丈夫です。
ただし外国産原料のものがほとんどなので、フードマイレージ(輸入のための環境負荷)などを考えると、
特におすすめというわけではありません。

○ごま油
 
○オリーブ油
 
○ひまわり油
 
○サフラワー油(紅花油)
 
その他、グレープシードオイル、えごま油、亜麻仁油、グリーンナッツオイル等
 
◇揚げ物の油はどうなってるの?
外食産業では、価格の安さが重視されます。
一部の高級店を除き、
揚げ物の揚げ油のほとんどは、遺伝子組み換え原料の油なのではないでしょう
か。
 
◇加工食品が含む油は?
油を含む加工食品は数限りなくあります。
マヨネーズはその7割が油ですし、パンやお菓子に含まれるマーガリンやショートニングも、
植物油を固体にしたものです。
価格の安いケーキやコンビニデザートなどによく使われるホイップクリーム
も植物油を原料にしています。
それらの原料の油も、ほとんどがGM原料だと推測されます。
原材料欄に「植物油脂、油脂、マーガリン、ショートニング、ホイップクリーム」等の
表記を見つけたら、まず遺伝子組み換えだと思って 避けたほうがいいでしょう。
良心的なメーカーは「菜種油(国産)」など、
遺伝子組み換えでない油を使用しています。
 
 ーーー以上転載ーーー
 

転載記事:愛詩tel by shig


砂糖へのマイナスイメージを握りつぶすため製糖業界が科学者を買収していたことが明らかに

2019年08月26日 06時42分09秒 | マスコミが言わない健康情報
Gigazineより転載
2016年09月13日

砂糖へのマイナスイメージを握りつぶすため製糖業界が科学者を買収していたことが明らかに

「糖分の過剰摂取が心疾患のリスクを上げること」は、現在で広く知られるところとなりましたが、ほんの数十年前までは「脂肪の摂取こそが心疾患のリスクを上げる」と考えられていました。
この勘違いを引き起こしたのは「研究上のミス」ではなく、「砂糖に悪いイメージを持ってほしくない」という製糖業界からの圧力だったそうです。


Sugar industry bought off scientists, skewed dietary guidelines for decades | Ars Technica
http://arstechnica.com/science/2016/09/sugar-industry-bought-off-scientists-skewed-dietary-guidelines-for-decades/

ここ50年間、金で買収された研究者や内容をねじ曲げられた科学論文のせいで、砂糖などの甘いお菓子が持つ健康リスクは、もっぱら脂肪の持つ危険性であると誤認されてきました。
そしてこの誤解により流行した「低脂肪で糖分の多い食事」は、現在の肥満社会を形作ったといっても過言ではありません。
そんな業界団体と研究者の悪しき結びつきを証明するような驚くべき事実を、カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者たちが、砂糖研究財団(現在の砂糖協会)のアーカイブ文書から発見しています。


「これらのアーカイブから見つけた文書と、我々がこれまで行ってきた分析、そして現在の砂糖協会による主張、この全てがスクロースと心疾患との関係性を示しています」と語るのは、カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者のひとり。
このように、古くから研究では砂糖と心疾患の関係性は示されていたにもかかわらず、長い間これらの事実はねじ曲がった状態で伝えられてきました。
指摘を受けた砂糖協会は声明を発表し、「全ての研究活動における透明性を確保すべきだった」と謝罪しています。


ニューヨーク大学で栄養学の教授を務めるマリオン・ネスル氏は、「50年来のこの出来事(砂糖に関する悪い研究結果などが隠されてきたこと)は周知の事実ではありましたが、これがあらためて明らかになったことはとても重要なことです」と主張。
さらに、ネスル氏とカリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者たちは共に、「製糖業界の関与が、砂糖と脂肪が冠動脈心疾患の原因であると栄養学研究が判断することに大きな影響を与えた」と主張しています。
 


1950年代から1960年代初頭にかけての砂糖に関する研究では、低脂肪で糖分の多い食事が体内のコレステロール値を大きく上昇させることを裏付けるデータがそろっています。しかし、製糖業界は圧力をかけてこれらの研究結果をなかったものにしていきます。

文書によれば、砂糖研究財団はハーバード大学で栄養学科の学長を務めていたフレドリック・ステアー氏に砂糖研究の助力を求めたとのこと。さらに、そのステアー氏は同学科のメンバーであったマーク・ヘグステッド氏とロバート・マクギャンティ氏を砂糖研究財団と引き合わせます。そしてスタートしたのが、ステアー氏を監督役としてヘグステッド氏とマクギャンティ氏が主導で行った「プロジェクト226」という研究プロジェクト。同プロジェクトでは砂糖と心疾患の関係性を軽視し、砂糖よりも飽和脂肪がより人体に悪影響を及ぼす、という調査結果を複数公開していくこととなります。そしてさらに今回明らかになったところによると、これらの調査結果を公表したことで研究に関わった科学者たちは総額6500ドル、現在のレートで推定4万8900ドル(約500万円)を受け取っていたそうです。
 

ヘグステッド氏とマクギャンティ氏が共同執筆し、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンで公表された論文は、砂糖に関する研究結果を軽視し、脂肪が心臓疾患の主要な原因となっていると主張。
さらに、結論としては飽和脂肪の摂取を減らすことで心臓疾患の発症率が下がることに「疑いの余地はない」としています。


こういった研究結果が公表されてからも製糖業界から研究者に対する、心疾患やその他の病と砂糖の関係性を解き明かすための資金提供は続けられてきました。
しかし、ヘグステッド氏とマクギャンティ氏の先行研究により、1980年代まではほとんどの科学者が心疾患における砂糖の役割に見向きもしていなかったそうです。
実際、1980年公開の「アメリカ人のための食生活指針」では、心疾患を防ぐために「脂肪と食事性コレステロールの摂取を控えること」と書かれているそうです。


なお、これらは特定の産業が研究資金を提供する、という仕組みが持つ潜在的な害悪としてしっかり覚えておくべきことだ、とArs Technicaは記しています。
ーーー以上転載ーーー

【警鐘】飽食のつけ


【警鐘】飽食のつけ

ひふみ塾 世回りブログより転載
2018-06-15

飽食のつけ

戦前戦後の食べるものに困った時代は体の機能にとっては問題なかった!?
なぜならその時代の子どもは元氣に大人になったのだから・・・

お腹一杯食べられる現代はむしろ不幸になった!?

戦後までは食べるものが無くて大変だったという話を聞くことがあります。

その後に生まれた世代から見ると、何て悲惨だったろうと思うかもしれません。

しかし、人類の長い歴史から見れば、それが普通でした。

お腹一杯食べられたとしても、それは一時的なことでした。

昔は貧しくて学校に弁当を持ってこられない子どもがいました。

本人はつらくみじめな思いだったかもしれませんが、よほどの栄養欠乏状態にならない限り一日一食であろうと人間の体に問題はありませんでした。

今の先進国のように人間が食糧を集めてくるようになり、食糧が不足しても増やすことができる状況になると、ひとまず飢えの心配は無くなります。

そうなると、今度はより美味しい物を求めるようになりました。

自然界では飢えに耐えられない生き物は生き残れませんでした。

つまり、飢えに耐えうる体は生命力にあふれているとも言えます。

しかし、余るほど食糧があって、お腹一杯食べられるというのは体質に合っていません。

それは生きるためには悪条件です。

お腹一杯食べられて幸せと思っていても、それに慣れていない体には悪いのです。

野生動物は、空腹に耐えながら獲物を探します。

これが自然界で通常のことで、彼らにとってもそれが当たり前なのでべつに悩んでいるわけではありません。

一定の範囲内にその動物のエサとなるものが一定量あれば、その餌の量に見合った動物が住みつきます。

エサが増えれば動物の数も増えますが、エサが減った時にはすぐ動物の数をすぐ減らすことができないため、飢えが来ます。

自然界では、エサの量は多いといっても適正な量でしかも一時的であり、それ以外はいつも不足しています。

厳しい飢えの時期もありますが、全体的にはやや飢えているのが自然界の法則なのです。

私達の体は一度にたくさん食べ過ぎるとお腹を壊したり、吐き戻して体が警告のサインを出してきます。

しかし、少しずつ多めにしかも長期に渡って食べることは自然界にはあえない事でした。

この場合には警告サインは働きません。

危険信号とは、体験したことが無い事や自然界にありえない事に対しては作動しません。

その結果、肥満やその他の病氣にかかるなど体に異常が出てきます。
 

たくさん食べて欲望を満たした当人は、氣持ちが良いために、少々体の調子が悪くなっても、止められずにどんどん食べてしまいます。

食糧が足りている状態が数十年続いたからといって、それが永遠に続くかのような勘違いをしてはいけません。

食糧が不足する状況に再びなった時、ゆるやかに不足していくならまだしも急激に食糧が減った時に飽食にどっぷり浸かっている人間はその変化についていけないでしょう。

食糧をあてがわれて、それに群がりお腹一杯食べることに慣れてしまった結果、人間本来の能力(体と精神の両面)が封じ込められてしまいました。

現代人が心配になるほどの少食で実際人間は生きていけるのです。

何も自己犠牲ではなく、人間としての可能性を開いていくんだという前向きな姿勢で早いうちに飽食から脱却することが望まれます。

 


このようにモノに溢れた社会は人類至上いまだかつてありません。

高度な文明の発達の進歩の裏には、多くの問題がたくさん存在しています。

おいしく手軽におなか一杯食べる事の出来る先進諸国では、その反面身体の機能は衰え、病気は増える一方です。

今問われているのは、高度な文明社会と自然との調和なのです。

日月神示には食べ物・食べ方については珍しく具体的にたくさんありますが、この食のあり方がこれからの社会のキーポイントなのかも知れません。

「腹八分、二分は先ずささげよ。運ひらけるぞ。病治るぞ。」

「人は思うておるより少しの食べ物で生きられる。食べるということはその生命をいただくことじゃ。」

「食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。食物、今の半分で足りると申してあらうが。遠くて近いものヒフミの食べ方してみなされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。そんなこと位で、病治ったり、運開ける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理窟と申すもの、理窟悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。」

「腹一杯食べてはならん、死にゆく道ぞ、二分を先づ神にささげよ。流行病は邪霊集団のしわざ、今にわからん病、世界中の病はげしくなるぞ。」

飽食の時代の警笛を日月神示は鳴らしてくれているのです。

しかし中々難しいですね・・・。
 


こうなったら終わりですよ(笑)
 
ーーー以上転載ーーー

新発見。BLOGより転載

薬漬けで育ち、工場で塩素漬け洗浄後に出荷される鶏と卵の真実。




おかしいと思うんですよね。
「この添加物は毒性があるが人体に影響はない量だから大丈夫」だとか、「毒性の強い薬品でも基準値以下なので大丈夫」と言われて、これは安全ですね!と言い切る人たち。


仮に体内解毒されたとしても、それは一つの商品の一つの添加物や薬品のことです。
でもそれで安心している人たちは、そんなこと考えず、毎日、何種類もの毒性食品を大量に口にしてますよね。

塵も積もれば山となる。個人差こそあれ、日々の毒性トータル摂取量たるや相当な量です。
その代表食品が卵や鶏だとしたら?
もちろん、どれくらい毒性、薬品漬けかなんて意識して食べてる人はいないでしょう。

日々の食事でよく口にする鶏や卵が、どんな過程で消費者の口まで運ばれるのか、その実態を改めてまとめてみました。この事実、知ってて損はないです。

卵と鶏。驚くことだらけの生産から出荷までの実態
過去記事でも取り上げましたが、人間の鶏消費量はハンパじゃありません。
何億もの人たちの胃袋を満たす鶏の数は一体何羽必要か。その数や想像を絶しますよ。

その為に、鶏も自然の摂理で育つのを待っていたら供給が追いつけません。
人は鶏に手を加え、一羽でスピード&大量出荷ができるようあらゆる手段で効率的にブクブクに太らせた巨大鶏(ブロイラーチキン)を作りました。

それについて詳しくは、「鶏肉ブロイラー大量生産」知ると恐ろしくなるチキンの実態!の記事を読んでみて下さい。

さて、その大量生産される鶏の主食(飼料)は米国から輸入された遺伝子組み換えトウモロコシが全体の70%を占めています。

さらに、副菜(飼料)が、大豆、魚粉、グズ麦などで、そこにビタミン剤、抗生物質、ホルモン剤等を食事に混ぜています。

この不自然で高カロリーな食事をケージ飼いと言われる1日動けない状態で効率的に食べさせることで、太っていく上に産卵頻度もあがり肉も卵も大量に採取可能になるんですね。

http://shinhakken-blog.up.seesaa.net/image/la-fi-mo-china-corn-20131202-001-thumbnail2.jpg
↑卵が黄色いのはトウモロコシの黄色と言われていますので、さんざん遺伝子組み換え食品反対!と抗議している人も実は遺伝子組み換えトウモロコシで出来た卵を食べているんですよ。

そしてその遺伝子組み換えトウモロコシには、米国からの輸入でポストハーベストという収穫後にカビが生えないよう大量の防カビ剤や殺虫剤をまかれます。
また農薬漬けですので、当然飼料は残留農薬問題もセットです。

特に収穫後のホストハーベスト散布は消費者への直接的な影響が強いと言われているので超危険な商品なると指摘されているのですが、鶏が食べるので良いということなのでしょうか。

そして更に抗生物質やホルモン剤が与える人体への影響も大きく、耐性ができた強い菌が誕生し、その耐性菌の入った卵や鶏肉を日々食べています。

そうなると感染病などにかかったときも抗生物質が効かないケースが出てきて人体が危険な状態にさらされていくと問題視されています。

さらにケージ飼いされている不健康な鶏の生卵はサルモネラ菌がいるので、菌除去のために合成洗剤や塩素を使って消毒殺菌されます。

日本以外は生卵を食べる国が少ないので出荷時にも殺菌されていない卵が売られています。
ですので海外で生卵を食べると高い確立で感染して大変なことになってしまいます。


本当はまともに食べれる卵や鶏など普通の売り場では買えない


このところ卵の危険殺虫剤の検出騒ぎで問題が世界的に広がってますね。
こんなことは驚くに値しません。
そもそも添加物だろうが、農薬だろうが、お店に出ている商品は大丈夫なはずという単なる思い込みの盲信、固定観念の思考停止な消費者が招いた結果に他ならないからです。

このような実態を知っていればスーパーで安く売られている卵がまともなはずがないのは分かるはずです。
それを卵がけごはんにして生のまま食べている(生でなくとも同じですが、、)ことを想像しただけでゾッとしますね。

ちなみにダメ押しになってしまいますが、平飼いの卵という触れ込みで売っている少々お高めの卵もケージで飼っていないだけで、飼料はケージ鶏と同じケースが多いのです。
ですので、パッケージをよく見て飼料までごだわっている卵を探すことをおすすめします。

http://shinhakken-blog.up.seesaa.net/image/image02-thumbnail2.jpg

日本でも非遺伝子組換え、無農薬の大豆ととうもろこしが有機飼料として認められたオーガニック卵を販売している

ケージ環境で育った鶏は、当然自然界では存在しません。
動物が生きる資本は当然『食物』です。
自然界では食べない食物(飼料)を一生食べ続け、体も動かせずにストレスがたまった不健康な鶏が肉となり出荷されます。

更にそんな鶏に添加物を使って味をつけ、「美味しい鶏肉」としてファーストフードからコンビニ、レストランで大量に鶏食品が出回っているのが現代の世の中です。

こうした大量生産の卵や鶏が本当に安全と言いきれる訳がないですし、こうした危険な卵や鶏肉の一人ひとりの摂取量など到底分かるわけもありません。

結局、犠牲になるのは、体内に危険な毒をどんどん摂取し、病気になる一般消費者です。

切ない世の中ですが、真剣に向き合えば何が体にとって大事な食材なのかは自ずとわかります。
食べ物は自分の体の源であることを今一度見直してみる必要がありますね。
 
ーーー以上転載ーーー

トランプが遺伝子組み換え作物奨励に踏み出す

2019-08-12 | 農業と食

バイオテクノロジー規制に関する農務省の抜本的見直しに際し、トランプ政権は多くの新しい遺伝子組み換え作物を同省の規制対象から外す方針を打ち出した。新たな規制案は従来の品種改良技術で作り出せる改変と「同類」の形質を持つ作物を規制対象外とする内容で、遺伝子組み換え植物の開発コスト削減につながると同省は説明。規制の対象外かどうかについては開発者側の「自己決定」が認められることになっている。
開発・販売者側の一方的な判断、申告によって同類と判断されれば、容認されるのは規制とは言えない。

今回の従来にも増す規制緩和は、トランプ政権が遺伝子組み換え食品を海外に売り込むためのものといえる。安倍によって隷属国となった日本にも、同様の規制緩和を働きかけことは目に見えている。
消費者の不安が根強い遺伝子組み換え食品であるが、安全性などどこも証明されていない。こうした地球上にかつて存在しなかった、物質や生き物や植物を生産することそのものが危険である。
証明されたとされる安税制とは、摂取した個体だけのもので、しかも極めて短期間に毒性や発がん性が証明されなければ、安全ということである。危険なら危険性を証明しろということであるが、このように短期間に個体だけで安全性を担保するのは不可能である。

発がん性は数十年にわたることもあるだそうし、環境を汚染することは考慮されていない。ネオニコチノイドのように、植物から動物へ、そして植物は世代を超え環境にまで残留する。しかも動物も植物もそれぞれの種によって反応が異なる。これを評価する基準を多くの国は持っていない。
ラウンドアップの主成分のグリホサートは、日本では農協や行政の推奨の除草剤である。しかし、発がん性の疑いが浮上し、欧州ではオーストリア議会が7月、全面禁止を決定し、フランス政府も1月に一部製品の販売禁止に踏み切っている。

アメリカでは、グリホサートを長年使用した結果がんを発症したとして、開発元のモンサントに損害賠償を求める訴訟が1万5千件以上起こされていて、モンサントに100億単位の賠償金支払いを命じる判決が相次いでいる。朝食用のシリアルやワイン、水道水などからグリホサートが検出されたという報道も、後を絶たない。 国会議員の頭髪からも20%近く検出されている。

食料の安全こそが、安全保障の対象にするべきである。そして、目先の効率を求め科学者が手腕を競うゲームのように、遺伝子組かえ作物や動物を地球上に出現させる、自然の摂理に反すると行為を即刻中止すべきである。

※コメント
儲かれば、売るものは毒でもクスリでもなんでもいいのだbyトランプ
アメリカで売れなければ日本に向かって「在庫処分」と持ちこむことは目に見えている。
「無知な庶民は安いものに飛び付くから」とでも思っているのだろうか?
トランペット安倍にマイクを、「日本国内で売れなければ?」、、、
「税金を使うからどっちみち一緒、べつに困らない」byポチ

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