kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

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生きかた、考え方

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019082402000265.html

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           明石誠一さん(右)と原村政樹監督=埼玉県三芳町で

 東京都板橋区から移住して就農した埼玉県三芳町の明石誠一さん(44)が、野菜の自家採種・自然栽培に取り組む姿を追ったドキュメンタリー映画「お百姓さんになりたい」=原村政樹監督(62)=が二十四日、東京・ポレポレ東中野を皮切りに全国で順次公開される。人や自然の多様性を尊重して土と向き合い、今後の農業や共生社会の在り方を示している。 (中里宏)

 就農から十六年。わずか四百平方メートルほどの畑から始めたが、今では十六カ所計二・八ヘクタールの明石農園へと拡大。障害者を含む多くの仲間が六十種の野菜作りに取り組む。
 明石さんは、会社員などで働くうちに「農家になりたい」という小学生時代の夢を思い出した。北海道や埼玉県富士見市などの農家で研修し、二十八歳の時に三芳町で就農した。

 当初は魚粉やおからを肥料に使う無農薬有機農法だった。次第に「永続的な循環とは何か」を考え、五年後には、畑の雑草や使わない野菜の葉などを緑肥として土にすき込む以外、肥料さえ施さない「自然栽培」に転換。試行錯誤を繰り返し、できた野菜から種採りもする。「種があって土があれば、何も買わなくても食べ物が作れる。子どもたちがずっと食べ物を享受できる」と話す。

 常時、就農を目指す人たちを研修生として受け入れ、これまでに十人が独立。肢体不自由児や知的障害児の母親たちのグループとの交流も続け、障害者の就労も受け入れる。「いろいろな違いのある人たちの接着剤になるのも農業の役割の一つ」と明石さん。雑木林を会場にした「林で演奏会」も主宰し「農」のある暮らしを共通項にしたコミュニティーづくりを目指す。

 原村監督は約三十年にわたり、農業をテーマにした映画やテレビ番組を撮り続け、農業ジャーナリスト賞を二度受賞。三芳町を中心に江戸時代から続く落ち葉堆肥農法を追った前作「武蔵野」(二〇一七年)の取材中に明石さんと知り合い、昨年十一月まで約一年半かけ、明石農園の撮影を続けた。


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 国連は一九〜二八年を「家族農業の十年」と定め、世界の食料生産額の八割以上を占める家族農業に関する施策の推進や知見の共有を求めている。一方、日本では政策的に担い手の企業化、農業の大規模化を奨励する。
 原村監督は「世界的に家族農業の価値が見直されている中、残念ながら日本は逆行している」と指摘。明石農園の取り組みについて「ミクロの世界だが、実は共生社会の在り方など大きなテーマを提示している。ぜひ若い人に見てもらいたい」と話している。
 ポレポレ東中野での上映は九月まで(終了日未定)。埼玉県川越市の川越スカラ座では十月二十二日〜十一月八日。沖縄県や大阪府での上映も決まっている。

転載元転載元: ニュース、からみ隊


三等国になった日本<本澤二郎の「日本の風景」(3405)

<36年間植民地支配を忘れた恥知らずの朝鮮・韓半島外交>
 1400回目となったソウル・日本大使館前の2019・8・14「水曜集会」の映像から想像すると、猛暑の中を数千、数万の韓国の怒り狂う国民の安倍批判プラカードに、まともな日本国民は衝撃で深くうなだれてしまう。日米台湾豪など12か国・地域の37都市で、同じような光景が見られたという。
 
 ポーランド・ワルシャワでの人民蜂起の犠牲者を追悼する集会には、メルケル政権の外相は、謝罪の演説をしている。「水曜集会」に参加した日本人がいるのかどうか?本日、戦後74回目の半島解放の「光復節」に安倍内閣の外相が謝罪のスピーチをする?100%ありえない。恐ろしい時代の到来を予感させる。愚民はゆでガエルとなって覚醒しない。
 
 36年間の惨憺たる植民地支配を、完全に忘却してしまった日本政府と日本国民である。中にはこれを評価、正当化する大馬鹿な国民がいることを知って、これまた衝撃を受けてしまった。三等国から四等国、五等国になろうとしている。
 
 ドイツとの落差は、いまも拡大するばかりである。孫や子供に顔向けできない日本にした現在を生きる日本人として、ひたすら首を垂れるしかない。
 
<取り返しのつかない極右・日本会議の歴史認識>

 誰か「水曜集会」に参加して、従軍慰安婦の「少女像」と面会してきた、まともな日本人がいたら、名乗り出てほしい。声を上げてほしい。愚かな日本国民の精神をただして欲しい。ネットでさえも、正論を吐くような人物が少ないのに驚くばかりだ。
 
 当方は、警鐘を鳴らすしか能のないジャーナリストだが、それでもペンを折って、のうのうとゆでガエルを決め込む日本人よりは、少しマシであろう。できることを、精いっぱい発信するほかない。共鳴する若者たちは「水曜集会」に参加して、ネットで報告してもらいたい。
 
 この6年間の安倍・日本会議の外交のお粗末さというよりも、居丈高になって、新たな国家主義の拳骨を振り上げるという、信じがたい暴政に怒りがこみあげてくる。
 
 元凶は日本会議という靖国神社主体の、奇怪な宗教組織に行き着く。事実でないのであれば、組織の全貌を公開するしかないだろう。政府の広報機関となったNHKで、映像と解説で、わかりやすく紹介してもらいたい。世は21世紀である。
 
<靖国神社と伊勢神宮と出雲大社と皇位継承祭祀166億円の怪>
 識者は「原始宗教の毛の生えたお祓い宗教」と神道を分析しているが、おそらくその程度であろう。頂点に天皇を位置付けて、国家機能を配属させるという、奇怪な政治組織が、1945年8月15日の敗戦後も存続している不思議日本である。
 
 神道の本山のような神社は、靖国神社・伊勢神宮・出雲大社であろうが、そこからは民主主義も人権主義も見えてこない。近代合理主義とは相反する。しかも、とうとう尻尾を見せて国民を驚かせている。
 
 昨年、退位する平成天皇に対して「靖国参拝」を強要していたことが、ついに発覚した。このことは、いうなれば象徴天皇の上に、神社が君臨していることを内外に誇示したことになろう。
 
 安倍晋三の二度目の政権復帰理由が「靖国参拝」にあったことを国民は知っている。日本は神社国家というのである。神社が主導する日本とは、日本会議が操る政府・国会・司法ということになる。断じて許容できない。
 
 真っ向から日本国憲法を否定している。皇位継承に166億円の巨費投入の理由も見えてくる。神社神道支配の国家神道日本であろうが、これは戦後日本を根底から否定していることになろう。血税を、祭祀に166億円という途方もない巨費を投入する理由も見えてくる。これの真実究明に長周新聞と朝日新聞の真実報道に期待したい。
 
 何としても二等国に這い上がる民主国家にしないと、日本国民もアジア諸国民も浮かばれない。
 
 日本敗戦から74回目の8・15の戦没者追悼での、天皇と首相の文言を精査すべきだろう。三等国に堕した為政者の文字の羅列が想定される。
 
 参考までに、友人が送信してくれたドイツからのメールを、以下に添付したい。

2019年8月15日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)
 
 
 

ドイツの外相、ワルシャワでナチの犯罪に謝罪

永井 潤子 2019811
8月1日、ポーランドの首都、ワルシャワで75年前のワルシャワ蜂起の犠牲者を追悼する記念式典が行われた。この式典に出席したドイツのマース外相は「ドイツ人がドイツの名においてあなた方の国に対して行ったことを、私は深く恥じています」と述べ、ポーランド人に対してナチス・ドイツの犯罪に赦しを乞うた。
ナチス・ドイツは193991日、ポーランドに侵攻し、3日、イギリス、フランスがドイツに宣戦布告して、第二次世界大戦が始まった。ドイツ軍はポーランド軍を圧倒し、間も無くソ連軍も東からポーランドに侵入して、1ヶ月たらずでポーランドは占領、分割された。ソ連は東部を、ドイツはワルシャワを含む西部を占領した。大戦開始当初ドイツとソ連は独ソ不可侵条約を結んでいたが、19418月、ドイツが独ソ不可侵条約を無視してソ連に侵攻したことにより、両国は敵対関係となり、壮絶な独ソ戦が展開された。そうした状況にあった第二次世界大戦末期の194481日、ソ連軍が東から首都ワルシャワに迫る中、ポーランド国内軍(ドイツ占領軍に対する地下抵抗組織)を中心とする約5万人の市民が、ドイツの占領に対して武装蜂起した。このワルシャワ蜂起に参加したのは若い男女が中心で、63日間抵抗を続けたが、約20万人の犠牲者を出した後、102日ドイツ軍に鎮圧された。ドイツ軍はポーランド国内軍の兵士だけでなく一般市民も虐殺したといい、歴史家の中には犠牲者の数を25万人と見る人もいる。ナチス・ドイツ軍はワルシャワの街に壊滅的な被害を加え、約50万人がその後強制収容所送りとなったという。
ドイツ外相のハイコ・マース氏。© Thomas Imo/photothek.net
このワルシャワ蜂起の開始から75年を迎えた今年81日、ワルシャワ市内では午後5時、追悼のサイレンが鳴り響き、交通は一時ストップし、人々は立ち止まって犠牲者に黙祷を捧げた。その様子をドイツのテレビはニュースなどで伝え、翌日の新聞各紙も記念式典に出席したハイコ・マース外相(社会民主党、SPD)の発言を詳しく伝えた。マース外相はポーランドのチャプトヴィチ外相の招きを受け入れ、記念式典に参加したもので、ドイツ政府の閣僚がワルシャワ蜂起の記念式典に参加したのは、2004年の60周年記念式典に参加したシュレーダー元首相(SPD)に次いで二人目である。マース外相は式典の前日にポーランドの外相とともに教会のミサに出席し、「自分は、犠牲となって亡くなった人たちとその家族、負傷者に畏敬の念を示すため、また、ポーランドの国民に赦しを乞うために、ここにやってきました」とも述べていた。
その翌日マース外相は、ワルシャワ蜂起記念館で行われた記念式典で、次のように挨拶した。
ドイツ人がドイツの名においてあなた方の国に対して行ったことを、私は深く恥じています。また、こうした罪について戦後長い間語られなかったことについても、私は恥ずかしく思っています。私たちは、ナチス・ドイツによるポーランド人犠牲者を追悼する記念碑を、ベルリンに設ける計画をたてています。こうした計画は、とっくに実現されているべきでした。ポーランド人犠牲者の記念碑を作ることは、ポーランド人との和解のシンボルを意味するだけではありません。我々自身にとっても、重要なのです。ナチス・ドイツの犯罪はなかったことにするわけにはいきません。また、多くの傷は決して癒されることはないでしょう。しかし、少なくとも我々にできることは、犠牲者を、ふさわしいかたちで追悼することです。
ベルリンにはすでにさまざまなナチの犠牲者の追悼記念碑が存在する。最も有名なのは、市の中心部、ブランデンブルク門の近くに設けられた「殺害されたヨーロッパのユダヤ人を追悼する記念碑」だが、その近くにはシンティ・ロマの犠牲者を悼む記念碑や同性愛者の犠牲者の記念碑も設けられている。ポーランドの政治家は、ポーランドの犠牲者を追悼する記念碑をベルリンに設立するよう長年要求してきたが、今では、ドイツ連邦議会の右翼ポピュリズム政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を除く、すべての会派を網羅した議員たちの間に、記念碑設立のイニシアティブが生まれている。
一方、ポーランドのチャプドヴィチ外相は、この記念式典での挨拶で、「第二次世界大戦中ドイツによってもたらされた被害に対し、ポーランドは損害賠償を求める権利を保有している」と強調した。「ポーランドはナチス・ドイツによって国家遺産の一部を失ったが、加害者はポーランド国家とポーランド国民に対する補償を行っていない」とも述べた。
この問題についてドイツ政府は、東西両ドイツの統一が実現するときに結ばれた「2プラス4条約」(1990年、東西両ドイツと米英仏露の占領4カ国で結ばれた条約)で解決済みだとしている。ポーランドに国家主義的な「法と正義」党による政権が成立して以来、ポーランドとドイツ両国政府の意見は、この問題で対立している。それにもかかわらず、両国は友好関係を維持しようと努力している。
この記念式典の様子を見ながら私は反射的に、ほとんど同じ時期に行われた日本政府による韓国に対する輸出規制措置と「ホワイトリスト」からの削除による日韓関係の悪化を思わずにはいられなかった。安倍政権の韓国に対する最近の一連の態度を見ていると、日本の現在の政治家たちには、植民地時代に日本が朝鮮半島の人たちに対して行ったさまざまな行為を謝罪する気持ちが全くないという印象を持つ。アジアの平和に共に貢献するべき、もっとも大事な隣国との関係を、どうしてこんなにも悪化させてしまったのか。こんなことでは、日本はアジア諸国からつまはじきされてしまうのではないだろうか。
ドイツのメディアの多くは、ワルシャワ蜂起記念式典でのマース外相の発言を適切だったと評価しているが、ベルリンで発行されている日刊新聞「ターゲスシュピーゲル」は、現在ドイツ人の多くがワルシャワ蜂起についてあまりよく知らないこと、隣国のポーランド人にとって、もっとも重要な第二次世界大戦中の出来事の75周年記念日に、ドイツ連邦議会が犠牲者を追悼しなかったことを厳しく批判する記事を掲載していた。
なお、ワルシャワ蜂起が二重の意味で悲劇的だったのは、ソ連の態度によってだった。ヒトラーはポーランド侵攻直前の1939823日、スターリンとの間にポーランドの分割を決めた密約、独ソ不可侵条約を結び、両国は大戦初期にポーランドの分割占領を実現していた。しかし、1941622日ドイツ国防軍がこの条約を無視して突如ソ連に侵攻し、独ソ戦が始まった。当初はドイツ軍の奇襲作戦が功を奏したが、その後ソ連軍は反撃に出て、ワルシャワ蜂起が起こった当時、ソ連軍はワルシャワのすぐそばを流れるヴィスワ川の手前まで来ていた。それにもかかわらず、ソ連軍は兵を動かそうとはせず、ドイツ軍がワルシャワ蜂起を鎮圧するのを傍観していた。それどころか不十分な武装で蜂起したポーランド国内軍が心待ちにしていたフランスやイギリスからの支援も妨害し、ソ連軍が占領していた東部地区の航空基地を両国軍が使用することも拒否したという。
ナチス・ドイツと旧ソ連という大国
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カテゴリーベルリン通信

2019年08月15日 08時42分06秒NEW !
テーマ:ブログ
カラパイア:「他人が自分をどう思うかなんて気にしなくてもいい」と思える社会の5つの事実2019年08月14日より転載します。
貼り付け開始

http://karapaia.com/archives/52277974.html

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Free-Photos/pixabay

 子供の頃を振り返ると、ほとんどの人は無邪気で純粋だった自分を懐かしく思うことだろう。幼い頃は、自分の気持ちのままに生きても、誰も文句も言わなかったし、何の障害もなかった。

 しかし、大人になると自分の気持ちをまっすぐに出すこと、つまり自分らしく生きることに自然と足止めをするようになってしまう。

 おそらくほとんどの人が、他人が自分をどのように思うのかと考えた時に、社会に合わせた別の自分を作り、本当の自分を束縛しながら「自分のような他人」を作り上げ、真の自分とは無関係に生きているのではないだろうか。
 
 
 
 

自分がどうみられているかを気にせずにはいられない

 今の社会、私たちが互いに本当の自分をさらけ出すことは難しい。世の中には、豊かな生活を育むためのバランスが必要だからだ。

 しかし、社会の中で他人を尊重し、思い合うことを重要としながらも、結果的には相手を配慮することよりも、自分が他人にどう見られているかということを気にしてしまう人は少なくないだろう。

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Scozzy/pixabay

 もし、私たちが本当の自分をさらけ出せたとしても、周りも自分も「偽の自分」に慣れてしまっているために、誰も気付くことはないかもしれない。

 だが、自分を偽り続けることの弊害も出てくる。自分の本質を隠し続けているうちに、本当の自分である感覚を失ってしまう。自尊心が低いタイプの人であればなおさらだ。

 海外サイトで、「他人がどう思うか気にしなくてもいいと思える社会の5つの事実」が提示されていた。

 この5つに共感できるかどうかは人それぞれだが、とりあえず人の目が気になって仕方がないという人は参考にしてみるといいかもしれない。

 

1.誰もあなたを気にしていない

 今の世の中、おそらく誰もが自分を強迫観念の中に閉じ込めてしまっているだろう。

 あなたは、まわりが自身の欠陥に気付き、それを常に気にしていると思っているだろうが、実はみんな互いに自分のことを気にかけることに忙しく、あなたが思うほど気にしてはいないのだ。

 

2.人々は「自分らしさ」を称賛する

 本物は、どんな上品な偽造品よりも称賛される。

 あなたがユニークな生き方を持っていて、それを自分らしさと主張するなら、他人はあなたを称賛することだろう。あなたのブレない自分らしさにインスパイアされる人もいれば、そうでない人もいるが、自分らしくあることが大切なのだ。

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Free-Photos/pixabay
 

3.ほとんどの物事は忘れ去られる

 過去にあなたがしてしまった恥ずかしいことのほとんどは、実は忘れ去られる。今はデジタルタトゥなるものが存在し、ネットで晒した恥は永久に刻まれることになるかもしれないが、興味本位で騒いでいた人だって時間がたてば忘れていく。
 
 他人は、面白がっているときは注目するけれど、基本的には他人がしたことなど忘れがちだ。自分でさえ全てを完全に覚えていないだろう出来事を、なぜ他人は忘れていないと思い、気にする必要があるのだろうか?

 自身をハッピーにできるような人になろう。

 

4.形骸化したルールに従う必要はない

 ほとんどの人は、各社会の中で自分たち限定のルールを作り、それに従って生きている。それ自体は全く問題のないことだし、モラルやマナーの向上に役立つならば良いことだが、中には形骸化した無意味なルールが現存しているのも事実だ。

 そのルールが時代にそぐわず、自分にとって窮屈で、なんの合理性も感じられないのなら、守るべき理由はない。どこかが奇妙だからといって、法を犯していないのならば、それが正しくないというわけではないのだ。


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JillWellington/pixabay
 

5.誰も正しい生き方など知らない

 真実は、誰も正しい生き方を正確に知っている人はいないということだ。

 誰もがベストな方法でその場その場を生きているだけである。だから、他人の意見にあまり執着しない方がいいだろう。

 ほとんどの人が自分自身のことすらよく分かっていない。そのような人をあなたが測れるはずもない。理解しがたいであろうが、罪悪感をまったくもたないタイプも存在する。

 ネット上では虚実が混じった状況でデマが拡散されているが、拡散させる人は、彼らは自分の信じたいようにしか物事を解釈しない。それが真実かウソかなんかどうでもよく裏もとらない。ただ面白がっているだけで、揚げ足をとる材料を常に探しているのだ。

 あなたは、自分自身の知恵に耳を傾けるべきなのだ。


References:lifecoachcodeなど / written by Scarlet / edited by parumo

2019-08-05 12:27:16NEW !
テーマ:食育



人口の大半は残念ながら洗脳層。

買い物も、食べ物も、仕事も、その人の寿命、命さえも、誰かのコントロール下に置かれている。
自由に思えて実は、誰かの管理・統制の枠の中で飼われている。

だからワクチンも打つし、医薬品も疑わずに飲むし、スーパーの物は非情に危険な添加物だらけだし、
白砂糖と獣肉はご馳走だと思い込んでいる。

そして徐々に健康を損なう仕掛けの中で、思い通りに健康を損ない、次の仕掛けで医療費を剥ぎ取る。

新聞、テレビが情報源で、真実には一切氣付かないようにされ、ベルトコンベア人生で流されて行く。
そして、精神的なことを粗末にし、物質的なことを優先視し、人と言う生き物としての「氣」も益々下げる。

日月神示の中にある「日本国及び日本人は、アメリカによって骨を抜かれ、
グニャグニャの、コンニャクのお化けのようになる」と言う予言は当たってしまった。

洗脳社会の特徴は、実は「低体温」にさせること。
だから低体温者が多いでしょ。どんどん増えてもいます。

20年前と比べると人間の体温は少なくても基礎体温が1℃下がっています。
体温が1℃下がると体の代謝は12%低下します。

こうなると燃焼する力が極端に弱まるために、まず太りやすくなります。
メタボにしてしまえば、色んな病氣にかけられる。

そして三食食べる人も完全に洗脳された層。2食で十分。

危険な物を三食も食べていれば早く腸内を汚し低体温になる。

体温が1℃下がると免疫力は30%下がります。
その結果、顕著なのが肺炎などの炎症疾患。

ガンは35℃台の体温を好んで繁殖を始める。
鬱病や精神疾患も寒い場所や国に多い。

ガンが出来る部位も温まりが鈍い臓器がガンになります。
心臓や脾臓は決してガンにはならない。

管臓器の冷えやすいところがガンになりやすい。
食道や胃や肺、子宮などがそう。

つまり病氣と低体温の因果関係は深い。

女性に大腸ガンが多いのは、便秘症が多いから。便を溜めてしまい、腸の働きを停滞させ動かなくなるのも原因の一つ。
便秘は非情に怖いので絶対に早く治すべし!

便秘の原因は食べ物の洋風化と白米にあり!
だから玄米と発酵食品を増やそう。殺される前に。

とにかく低体温になると人間は調子が悪くなる。

低体温は食べ物に原因があるが、代表的なのは塩化ナトリウムの含有量が多い「化学塩」や、
パン、パスタ、ラーメン、カツなどのカタカナの食物を多く食べることにもある。

自然の天日干しした「海塩」を多く摂ることが体温を上げる第一条件。
後は、生姜を多く摂って、食物繊維を毎日摂る。だからヒントは和食なのです♪

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