kakaaのブログ〜土と野草と野菜の生命力を信じて〜

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フクイチ原発事故・東電と国の犯罪

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2019年08月26日(月) 01時07分33秒
テーマ:脱原発イベント情報
【お願い】
個人でやっているブログなので、情報等に誤りがある場合があります。最近はブログ更新に多大な時間をとられて、丁寧に校正する余裕がまったくありません。イベントの開催日、開催時間などは、必ずリンク元の情報を確認してください。


映画情報
http://madameeiffel.blog2.fc2.com/blog-entry-534.html

 

■8月26日(月) 午前08:15〜09:55 NHK総合 
あさイチ「アッキー&ヤナギーが行く! もっと知りたい沖縄・石垣島の旅」
”ヤナギー”こと柳澤秀夫さんが、久しぶりに「あさイチ」に帰ってきます!今回、”アッキー”こと篠山輝信さんと、南国のリゾート、沖縄・石垣島を旅をしました。アジアからのアクセスがよく、国内外の観光客から人気を集める石垣島。美しいサンゴ礁とエメラルドグリーンの海に囲まれた島です。パイナップルやマンゴーの一大生産地でもあり、ブランド和牛の石垣牛や海の幸に恵まれた食材の宝庫でもあります。「石垣島のことをもっと知りたい!」ということで、アッキー&ヤナギーの2人が島のグルメを堪能しながら、たくさんの島の人たちに出会いました。3日間の旅の中では、リゾート地とは違う石垣島の一面も見えてきたんです。石垣島ではいま、有事に備えるための自衛隊配備計画が進むなど、国境が近い島ならではの現状を目の当たりにします。さらに、「戦争マラリア」と呼ばれる、沖縄戦時に石垣島で多くの人が犠牲になった出来事を聞くことにもなります。今回は、アッキー&ヤナギーと一緒に楽しんで、驚いて、発見してください!知られざる石垣島の旅をお伝えします。
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/190826/1.html


●8月26日(月) 6時〜大阪城公園「世界連邦平和像」前(地下鉄谷町4丁目駅 http://4travel.jp/domestic/area/kinki/osaka/oosaka/oosakajo/hotplace/11616186-map/#each_tab)  7時〜デモ出発 
どこまでも追及!森友学園問題 怒りのデモ
主催:「森友学園」疑獄を許すな!実行委員会
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0826-1.pdf


●8月26日(月) 19:00〜Live & Bar ALWAYS(伊丹市中央1−2−5グランドハイツコーワ B1 TEL072−770−8680)
川口真由美とパギやんの Live&Talk
チャージ:\2,500(ドリンク別)
連絡:TEL090−8146−1929(コラボ玉造)
http://jimmin.com/events/event/川口真由美とパギやんの%e3%80%80livetalk/


●8月26日(月)〜28日(水) 10:30〜12:00、14:00〜15:30 大津市・ギャラリーQ(京阪びわ湖浜大津駅から山側へ徒歩6分。丸屋町商店街アーケード内)
まーおばちゃんの紙芝居
午前の部:10:30〜12:00 午後の部:14:00〜15:30
26日:午前『あおぎりさん』、午後『満州は証人』
27日:午前『ぞうをよんだ子どもたち』、午後『ぞうをよんだ子どもたち』
28日:午前『トビウオの坊やどうしたの』、午後『あおぎりさん』
入場無料
主催:「平野喜三さんの平和つくりを語りつぐ会」
問合せ:ギャラリーQ(滋賀民報社内) 077-525-3400
https://shigaminpo.com/event.shtml


■8月26日(月)(再放送) 午後02:00〜02:30 NHK BS1
Asia Insight選「卒業証書を夢み続けて〜韓国〜」
韓国には、子供の頃、学校に通えなかった中高年女性のための中学高校が全国に約50校あり、24000人が学んでいる。ソウルにあるイルソン女子中学高等学校は、生徒数1000人あまり、平均年齢は61歳だ。長年思い続けた学校生活を送る女性たちの日々と思いを見つめる。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/asiainsight/20180921/2022248/


●8月27日(火) 12時〜1時 大阪府庁南側通用出入口前(谷町4丁目駅1A出口から北東、天満橋駅3番出口から南東、いずれも徒歩約7分)
朝鮮学校への補助金復活を求める火曜行動
主催:朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪


●8月27日(火) 15:00〜17:00 河合塾上本町校4a教室(谷町線・千日前線谷町九丁目駅5号徒歩2分 近鉄大阪上本町駅徒歩2分 https://www.kawai-juku.ac.jp/school/scl-map.php?ks=513
河合塾日韓文化交流研究会夏季研究会
「崩れゆく日本社会の中で−ある在日朝鮮人の自己省察」

徐京植(ソギョンシク・東京経済大学)
参加無料
主催:河合塾日韓文化交流研究会
https://www.freeml.com/kdml/12045/latest


●8月27日(火) 19:00〜京都YMCA(中京区・三条通柳馬場東 烏丸御池⑤ http://kyotoymca.or.jp/?page_id=324
守ろう憲法と平和 きょうとネット  
8月例会 <テーマ> 京都大学吉田寮 寮生立ち退き問題について

(報告)京都大学吉田寮 寮生の方
京都大学は2019年4月26日、吉田寮に居住する約100名の寮生の内20名を選択して、現棟(1913年竣工)と食堂棟(1889年竣工、2015年に全面修繕)を対象に建物明渡請求訴訟を起こしました。
吉田寮現棟については、そこで100年以上生活が営まれてきたという歴史的価値もさることながら、日本建築学会・建築史学会の二学会から保存要望書が出されているなど、建築学的価値も客観的に明らかにされています。そしてなによりも、「吉田寮生が100年以上の間、『自治』を行って運営してきた」という価値が、ここにはあります。
吉田寮の老朽化問題について吉田寮自治会と京大当局は10年以上も話し合いを続け、2015年までに建物を補修存続する方向で一定の合意形成を見てきました。しかし15年 秋に川添信介・学生担当理事が就任して以降は、それまでに積み重ねられてきた議論や確約が反故にされ、寮自治会との話し合いすら拒否されるようになりました。その後も大学の中央集権化は加速し、現状では大学の重要な意思決定を山極総長以下たった8名の理事が掌握する仕組みが作られています。
2017年12月に京大当局は建物の老朽化を根拠に「全吉田寮生の2018年9月末までの退去」を通告。寮自治会のみならず学内外の多くの異議申し立てや話し合いの要求を無視したまま、今年4月には寮生を提訴しました。
「自由の学風」として語られる京都大学で何が進行しているのか、当事者である吉田寮寮生の方にお話を伺います。みなさまのご参加をお待ちしています。
参加費無料
主催:守ろう憲法と平和 きょうとネット
連絡:TEL 090-4643-2940(増野)
http://jimmin.com/events/event/守ろう憲法と平和-きょうとネット-%e3%80%808月例会-%ef%bc%9cテ/


●8月28日(水)〜9月1日(日)  昼の部11時〜17時頃 夜の部18時〜20時頃 大阪市帝塚山西1-6-2
開かれゆく対話の文化祭
対話を通して、何をやっても自由な場です。5日間をかけて、生活を助け合う仲間や、組合や、アソシエーションが生まれればと願っています。
イベント、企画を自分で持ち込んでくれる方がいらっしゃれば大歓迎です。
今年の一応のテーマ
『大金持ちの良心の小さな扉を開く』
呼びかけ文
  今年の対話の文化祭は、会場も内容もがらりと変えました。古いお家の広間でのんびり過ごしながら、たまたま集った人の話を聞いたり、聞いてもらったり。ゆっくりした時間のなかで、つい忘れていた、自分のことばや思いに、出会えるかも。
そんな5日間です。
   対話の場と並行して、さまざまなワークショップやミニイベントも開催します。
  ふだんの暮らしからちょっと離れて、よもやま話、立ち話。そんな感覚で、ふらりと遊びに来てください。
今のところ、20くらいの場や、ワークショップをしようと話し合っています。
少しずつ形になりつつある場や間の案
◇昼の部
1.リフレクティング合コン
2.オープンダイアローグ体験
3.地域通貨ワークショップ
4.  ガレージで、映像見て交流
5.お灸ワークショップ
6.違和感ワーク
7.ものづくりワークショップ(椅子やアクセサリー)
8.物語ワークショップ
9.地域作りの取り組み 
10. ギフトエコノミー+α、
11.  修復的司法のカンファレンスワークショップ
12. 庭や家のパーマカルチャー的デザイン
◇夜の部
ほぼ未定。ただ音出し20時まで。
毎週水曜日20時からzoomという会議アプリで、話し合っています。
(3月の時点で、こんなんでした)
とりあえず決まっているのは、日程と五日間続けてやることだけです。これから、ゆっくり始めてみます。何かのプロセスを。
ご覧頂いた方、何か話してみたいこととか、やってみたいこととかあれば、ぜひ一緒にしましょう。
https://www.facebook.com/events/2231929017057711/


●8月29日(木) 19:00〜21:30 ドーンセンター(京阪・地下鉄「天満橋」1番出口東へ350m http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html) 
なぜ、琉球遺骨返還訴訟を闘うのか
原告 亀谷正子さん・金城実さんのお話
弁護団 丹羽雅雄さん
“学術研究”のためとして、旧京都帝国大学の研究者たちによって琉球・今帰仁村の墓から盗み出された琉球人たちの遺骨が現在も京都大学にあります。
これは、植民地主義によって琉球・沖縄の人々の尊厳を侵害している状態にほかなりません。
8月30日午後2時から、第3回目を迎える「琉球遺骨返還請求訴訟」の口頭弁論では、金城実さんが原告として意見陳述を行います。
京都地裁大法廷を埋めつくし、京都大学と日本の琉球・沖縄に対する植民地主義の問題を明らかにしていきましょう。
http://jimmin.com/events/event/‐なぜ、琉球遺骨返還訴訟を闘うのか‐/
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0829.pdf


●8月29日(木) 18:30〜20:30 エルおおさか5階研修室2(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
関西「業種別職種別ユニオン運動」連絡会第2回例会 ドイツの労働運動に学ぶ
基調報告:岩佐卓也(神戸大学准教授)「産業別労働運動のいま」
資料代:¥500
主催:関西「業種別職種別ユニオン運動」連絡会
連絡:TEL06−6948−6105
http://jimmin.com/events/event/関西「業種別職種別ユニオン運動」連絡会第%ef%bc%92回/


●8月30日(金) 関西電力本社前(「肥後橋駅」4番出口徒歩約5分「渡辺橋駅」徒歩約4分 http://www.kepco.co.jp/corporate/profile/community/honten.html )
関電本店前包囲行動 17:00頃〜19:00頃 関西電力本社前(南西角)
http://stop-kanden.seesaa.net/
関電前星空交流会 19:00〜20:00 関西電力本社前(北西側)
【星空交流会】
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp


●8月30日(金) 18:00〜19:00 阪急茨木市駅東口  
「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動


●8月30日(金) 17:00〜京都関電前(京都駅前北西)
関電京都へのスタンディングアピール(キンカン行動)
毎週キンカン行動は午後5時から午後7時まで


●8月30日(金) 18:00〜関電神戸支店前 19時〜パレード予定(「三宮駅」南へ約1km、神戸税関交差点を西へ約15分 http://www1.kepco.co.jp/office/kobe/kobe.html )
カンキン行動(関西電力神戸支店前抗議行動)&パレード


●8月30日(金) 17:30〜関電姫路支店前→piole前 (山陽電車姫路駅 http://www.kepco.co.jp/corporate/info/community/himeji/index.html )
関西電力抗議金曜姫路行動 脱原発にむけてあなたの声を関電に!


●8月30日(金) 午後2時〜京都地方裁判所大法廷(地下鉄烏丸線 丸太町駅1・3・5番出口から徒歩5分 https://www.mapion.co.jp/m2/35.01671285,135.76452292,16/poi=L26101016100000000001)
琉球遺骨返還訴訟 第3回 口頭弁論
陳述原告:金城 実さん
抽選の場合は、午後1時までに、裁判所北玄関前にご参集下さい。
http://www17.plala.or.jp/kyodo/0829.pdf


●8月30日(金) 19:00〜おおさかグリーン会館2階ホール(地下鉄「南森町」JR東西線「大阪天満宮」天神橋商店街を南へ徒歩250m http://www.geocities.jp/kansaigasshoudan/greenkaikan-map.htm
『税金は何のためにあるの』出版記念学習会
参加費:¥500
連絡先:大阪自治体問題研究所
http://jimmin.com/events/event/『税金は何のためにあるの』出版記念学習会/
 
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/338113?rct=c_editorial

 東京電力は、福島第1原発で増え続ける放射性物質トリチウムを含む処理水について、タンクによる保管が2022年夏ごろに限界に達するとの試算をまとめた。
 福島第1原発では今後、事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)の除去作業が本格化する。
 東電とすれば、作業用スペースを十分に確保するためにも、これ以上のタンク保管は無理だと言いたいのだろう。
 トリチウムは人体への影響が比較的小さいとされ、原子力規制委員会は処理水を希釈して海洋放出することを求めているが、決定を急いではならない。
 何より配慮すべきは、風評被害を懸念する地元漁民の心情である。政府と東電は方針を決める前に、丁寧な説明を行うとともに、風評対策に全力を挙げてほしい。
 福島第1原発では、デブリのある原子炉に注がれる冷却水と周囲から流れ込む地下水が混ざり、高濃度の汚染水が増え続けている。
 多核種除去設備(ALPS)で浄化処理しているが、トリチウムは技術的に除去できずに敷地内のタンクで保管されている。
 地元からは1基約1400トンのタンクを10万トンクラスに大型化し、長期保管を求める声も上がっているが、東電は、敷地の条件などから「保管容量は増えない」として否定的だ。
 それでも、22年夏の「期限」ありきで、タンク保管に代わる方針を急ぐことには同意できない。
 規制委が有力視する海洋放出については、他の原発でも実行されてきたことは事実である。
 だが福島では昨年、処理水の一部でトリチウム以外の放射性物質が高濃度で残留していることが発覚した。東電はその事実を積極的に知らせようとせず、地元漁民らの不信感を増幅させた。
 福島の水産物を巡っては、原発事故の影響を懸念し、今も輸入規制を続ける国が少なくない。韓国の輸入禁止措置については、世界貿易機関(WTO)が、「不当だ」とする日本の反論を退けた。
 国の風評対策が不十分なまま、海洋放出を強引に進めては、福島の漁業者の生活基盤を奪うことになりかねない。
 処理水の再浄化は万全なのか。地下水の流入を減らしたり、タンク用に隣接地を確保したりすることは本当にできないのか。東電の説明もまだまだ不足している。
 地元が納得するまでは、あらゆる手段を使って長期保管する覚悟を求めたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
地元だけの問題なんて認識が甘すぎます。海洋放出は地球上すべての国、地域の問題です。

転載元転載元: ニュース、からみ隊

福島原発、排気筒解体また中断

遠隔操作の切断装置が動かず

東京電力は21日、東日本大震災で事故を起こした福島第1原発1、2号機の共用排気筒(高さ約120メートル)の上半分を解体する作業を再開したが、大型クレーンでつり下げた切断装置が動かなくなったため中断した。中断は1日の作業開始後、3度目。
 現場の放射線量が高いため、切断装置を遠隔操作する必要があり、試行錯誤が続いている。作業は地元企業が請け負っている。
 計画では、排気筒を上から順に約3メートルずつ横から輪切りにして、そのたびに切断した部分を地上に下ろすことを繰り返す。


「愛は地球を救う」とか大層なことを言ってないで、福島の被災者を救ってやれよ。一方的に避難支援を打ち切られた上に、退去しければ2倍の家賃を払えと追い立てられてんだよ。どうやって生きていくんだよ?目の前の不都合な現実をないことにして、愛だとか地球だとかキレイごと言ってんじゃないよ。

転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ

実害を風評被害と言い募る人々のなんと多いことか!!
現実に見えるものすら「風評被害をばら撒くな」

これが日本の心象風景です。
この動画が事実を語っています!!

遠ざかるフクシマ 復興五輪1年前



2019/08/10 に公開

アルゼンチンで2013年9月に開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、日本の安倍晋三首相は「フクシマは完全にアンダーコントロール=制御されていて安全」と英語でプレゼンした。そうして誘致された2020東京オリンピック。別名“復興五輪”開催まで1年となったのを機に、フクシマを取材した。
 『オリンピック秘史 120年の覇権と利権』という本が昨年、日本でも出版されている。その著者である米パシフィック大学ジュールズ・ボイコフ教授(48)がこのほど福島県の浜通りを訪ねた。聖火リレーのコースの線量を自ら計った彼は「最初は冗談で考えていたが、小型の線量計を来年来日するIOCの委員たちに漏れなくプレゼントすれば良い」と語った。
 2011年3月11日の東日本大震災に起因して、東京電力福島第一原子力発電所で起きたメルトダウンやメルトスルー、水素爆発などで大量の放射性物質が放出され、1986年のチェルノブイリ原発事故と同じ『レベル7』という深刻な事故となった。8年が経った今もデブリや汚染水などの除去をはじめ、海や陸の放射能汚染に対して解消の見通しはたっていない。流石にこうした事実は忌まわしくても、動かし難い事実として周知されている。
 だが、福島県内外の原発事故被害者と彼らの支援者、彼らに寄り添うジャーナリストらの声は、オリンピックのお祭り騒ぎに掻き消されようとしている。小生も企業ジャーナリストだった頃は、経営陣や株主、スポンサーからの見えない圧力で正面からの報道はできずにいた。地元のフリーランス・ジャーナリストによると、放射線量が高い浜通りを担当する新聞テレビの記者で、事故当時から被害者に密着している人はもう殆どいない。なぜなら、所属するメディア企業が社員の健康を案じて、異動や転勤させたからだという。
 その一方で、子どもたちの間で多発する甲状腺ガンなどの健康被害に不安が高まるなか、除染したという地域への帰還が推し進められている。これまでの公害や薬害などの被害者と違って、今回の被爆が原因と疑われる被害者は、未だ顔出し・名前出しでメディアに出ていない。それは甲状腺がんと放射能の関係を県や国が否定し続けるなか、「風評被害を煽っている」と非難され、「復興の足を引っぱる者」などと差別されることを、病以上に彼らが恐れているからであろう。
 この問題は、メディア企業が左右両側に忖度したり、見えない圧力に自粛したりして、あまり報道されていない。背景には報道の拠り所となる科学にも、政治的な圧力がかけられているふしがある。逆風のなか独立した科学的検証は容易ではなく、その結果も無視されることが多い。ネット上では、そうしたデータを出典付きで明記していても、前提の認識に大きな隔たりがある人たちが炎上させている。
 新聞をはじめテレビ、雑誌、インターネットが十分に報道しているならば、門外漢の小生がしゃしゃり出ようなどとは思わない。40年に亘るジャーナリスト生活で福島県には一度も勤務したことがなく、現在は関西に住み、ライフワークは東南アジア。出張で3、4回訪ねただけの福島県には地縁も土地勘もない。それでもこの取材を敢行したのは、この国に暮らす一人のジャーナリストとして、フクシマの現状を看過できないから。同時に、メディア企業を定年退職し、自由に取材できるフリーランスだからこそ、一石を投じられるのではないか、そう思うからだ。


武田邦彦 福島被ばくの真相を暴露!原発事故から8年、ガン発症は20倍以上!


・・・福島原発事故から8年...史上最悪の原発事故で放射性物質が拡散され健康被害が懸念されています。被曝すればガン発症リスクは上昇します。しかし、「被曝被害ゼロ」「福島事故健康被害は全て風評」とする日本政府は原発事故と健康被害は認めません。一体、原発事故によって住民の健康被害は本当に起きているのか?元内閣府原子力安全委員で中部大学の武田邦彦教授に福島被ばくの実態についてインタビューしました。福島原発住民の被曝被害の真相を大暴露!#福島原発 #武田邦彦

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