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地球・宇宙・自然

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私にはとても興味深い記事です。まさに宇宙は生きている!!

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クリスマス直前に400年ぶりに地球に最接近した奇妙な形の直径1.6キロメートルの小惑星。そして、天体の衝突の時代がさらに近づいていることを予見させる最近のさまざまな出来事

投稿日: 2018年12月23日
12月22日にNASAが撮影したヘンな形の小惑星「2003 SD220」

NASA
最近はクリスマスといっても、何だか街の風景にもそんなにその雰囲気がない感じが年々強くなっている気がします。
20年くらい前までは、もうちょっと全体的に華やいでいたような印象がありますけれど、それはともかく、そんなクリスマス直前の 12月22日、 NASA が、「地球に最接近した小惑星」の画像を公開しました。
冒頭のものがそれなのですけれど・・・まあ、奇妙な形ですよね。
この小惑星 2003 SD220 は、周期的に地球に近づくことは知られていましたが、しかし、その姿が直接撮影されたのは、これが初めてでした。
それがこのような姿だったと。
小惑星2003 SD220

NASA
アメリカの報道では「カバのような形」というように報じられていますが、カバに見えるかどうかはともかく、何とも形容が難しいものではあります。
ちなみに、この小惑星 2003 SD220 は、形はふざけていますが、NASA のリストでは、地球に被害を与え得る、いわゆる「地球近傍天体」のひとつです。
上の写真に書き加えましたが、この小惑星は長い部分は直径 1.6キロメートル程度ありまして、このくらいの大きさですと、仮に地球にまともに衝突した場合は、極めて大規模な破壊と、気候の変化が長い間続くということになる規模だと思われます。
天体の衝突と想定される被害の想定に関しては、フレッド・ホイル卿の著作『生命はどこからきたか』で説明されています。
下の表です。
地球に彗星が衝突した際の被害想定

生命はどこから来たか
直径 1.6キロメートルほどの天体ですと、やはり「部分的な壊滅」ということにはなりそうです。
 
最近、地球に接近した中で最も巨大な小惑星は、昨年 9月1日に地球に最接近した小惑星 3122 フローレンスという名称のもので、この小惑星の直径は 5.3キロメートルでした。下は、 3122 フローレンスが最接近した時の NASA のデータです。
2017年9月1日 直径5.3キロの小惑星が最接近した日

Spaceweather
 
このくらいの大きさのものとなりますと、仮に地球に衝突した場合は、先ほどのホイル博士の被害想定から見ますと、
「大絶滅」
ということになっていく規模の壊滅的な災害となります。
ちなみに、この小惑星 3122 フローレンスの昨年の最接近は、「観測史の中でここまで近づいたのは、これが初めて」というものでした。
そのような意味でも、ドデカい小惑星が少しずつ地球に距離を近づけてきているという感じもしないではないことを思わせてくれた出来事でもありました。
この小惑星 3122 フローレンスについては、
という記事で取りあげています。
 
小惑星といえば、2015年のハロウィン(10月31日)に地球に最接近した下のような「ドクロ顔の小惑星」などもありました。
2015年のハロウィンの日に最接近したドクロ顔の小惑星 2015 TB145

NASA
その後、このドクロ顔の小惑星は、今年 11月にも地球に再度接近しました。
このことは、以下の記事で取りあげさせていただいています。
 
そういえば、「奇妙な形の天体」というフレーズで思い出すのは、今年、「初めて太陽系外から飛来したとされる天体が観測された」という事象が話題となりました。
In Deep では以下の記事でご紹介させていだいています。
この天体は小惑星だったのですが、2017年10月に地球の傍を通り過ぎて行きました。この天体は、科学者たちによって「オウムアムア(‘Oumuamua)」という奇妙な名称をつけられましたが、これはハワイの言葉で「遠方からの最初の使者」の意味なんだそうです。
その後、この太陽系外から飛来したと考えられている小惑星について、科学者たちによる想像図が 11月に公開されたのですが、それは以下のような形でした。
この想像図は、光の明るさの周期から計算された厳密な想像図で、ある程度は本物と近いものと思われます。
太陽系外から来た小惑星オウムアムアの想像図

European Southern Observatory, M. Kornmesser
 
これを見た時にも「変な形だなあ」と思いましたが、ナショナル ジオグラフィックの記事にも、
 > この天体の長さは180〜400メートル、幅40メートルほどと考えられる。非常に珍しい形状だ。
というようにあり、やはり珍しい形状であるようです。
しかし、考えてみれば、今回の冒頭の小惑星も奇妙な形状ですし、私がその名称を覚えるのに四苦八苦しているチュ……チュリャ……(検索しました)チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星もずいぶんと変な形でしたしね。
下の写真は、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星とロサンゼルスの街の大きさを比較した写真です。
直径3kmのチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星とロサンゼルス

IFLScience
 
いずれにしましても、「巨大天体の地球への接近」の話題が、年を追うごとに多くなっています。
現実として、昨年以下の記事で書かせていただきましたけれど、天文学者たちは、今後 100年間は、天体の地球への衝突が極めて多い時代になると予測してます。
 
もちろん、天体が地球の大気圏に衝突したとしても、そのほとんどは、大気圏に入った途端に燃え尽きるか、観測されたとしても火球として観測される程度で、実際に地表にまで到達する天体の数は極めて少ないはずです。
しかし、問題は数ではないのですね。
数ではなく「規模」なのです。
たとえば、先ほどの直径 5.3キロメートルもある小惑星 3122 フローレンスみたいな巨大な天体が「一度でも」衝突すれば、それは基本的に「地球のリセット」を意味するわけでして、そして、それはおそらく「いつかはある」のです。
おそらく必ず。
けれど、それがいつかは誰にもわからないということになります。
先日、旧約聖書に登場する「天体で滅ぼされた街」ソドムとゴモラの逸話が現実であった可能性がある科学的発見について以下の記事で取りあげました。
地質的な調査からは、このの中東の地に再び文明が芽生えるまでには「 600年」かかったと推定されるのだそうです。
しかし、600年くらいだと「小リセット」だと考えます。
もっと激しいものだと、「かなり原初へのリセットになる」という可能性もあるのだと思います。
 
まあしかし、地球ってのは、そういう繰り返しがずーっと続いているということではないでしょうかね。
現代の科学観でいえば 46億年とか(私はこの数字に釈然としないですけれど)。
あるいは、私はそれもひとつのサイクルの中の年代区分であり、たとえばですけれど、そのような 46億年というような「リセットからリセットまでのサイクル」が何度も何度も繰り返されているというように考えています。
いずれにしても、この数年の天体に関しての出来事を振り返りますと、「天体衝突の時代はさらに近づいているなあ」と思います。
 
なお、今回、地球に接近した奇妙な形の小惑星 2003 SD220 ですが、前回、地球に近づいたのは 400年前だったと計算できるそうで、そして、次に地球に接近するのは、西暦 2070年なのだそう。
そういう意味では、歴史的な接近ではあったようです。
2019年もまた、天体に関しての出来事はさらに多くなりそうです。
こちらもIn Deepさまの記事ですが、とても納得、わくわくします。
大宇宙であれ、小宇宙であれ、「宇宙そのものが生命体だからこそ、時と機が整えば形となって出現する。有情、非情を問わずこの理から外れることはない」というのが私の認識です。
だから、誰が作ったとか作られたなんて聞いても「???」以外、なにも感じません。(苦笑)

「ビッグバン以前の《別の宇宙の痕跡》を発見した」と物理学者ロジャー・ペンローズ氏が発表。そこから思い出す「物質的意識」や「私が確信する宇宙論」

投稿日: 2018年9月2日
8月24日の米フォーブスより

宇宙についてのさまざまな主張の中

アメリカの経済誌フォーブスに、
「科学者チームが《別の宇宙の痕跡の証拠》を発見したと発表した」
ということが報じられていました。
フォーブスというのは、著名な経済誌という認識で構わないと思うのですけれど、実は結構このブログでも取りあげることが多いのです。それも、まったく経済と関係のない話ばかりなんですよね。
以下のような記事は、それぞれフォーブスの記事を翻訳したり、ご紹介しているものですが、経済とは関係ない終末論や地球物理学や、あるいはオカルトの話ばかりであります。
そんなような面白雑誌フォーブスですが、宇宙関係の記事も多く、今回は、冒頭の「科学者たちは別の宇宙の証拠を実際に見つけたのだろうか?」という記事をご紹介しようと思います。
 
ところで、ここでいう
「別の宇宙」
は、いわゆる「同時に無数の宇宙が存在している」というパラレル・ユニバース(平行宇宙)的なものではなく、「ビッグバン以前にあった別の宇宙の痕跡」を発見したというものです。
これは、「宇宙は何度も生まれて、死んで、また生まれる」というような「共形循環宇宙論(CCC)」と呼ばれる理論についての研究者たちによる発表です。
そういう意味では、結局はビッグバン理論の上に成り立つものですので、ビッグバン宇宙論に心から辟易している私においては、本来なら個人的には興味のないものなのです。
ただ、今回発表した研究グループの中心的人物に、ロジャー・ペンローズさんという数学者であり宇宙物理学者がいらっしゃるのですが、このペンローズさんという方は、宇宙論のほうではなく「意識と物質」のほうについて興味深いことをおっしゃっていた人物でもあります。
それは、例えば、ロジャー・ペンローズ - Wikipedia から抜粋しますと、下のような仮説理論です。部分部分の抜粋ですので、全文はリンクからお読み下さい。

量子脳理論

著書にて、脳内の情報処理には量子力学が深く関わっているという仮説を提示している。そこでは、意識は原子の振る舞いや時空の中に既に存在していると解釈される。
素粒子にはそれぞれ意識の元となる基本的で単純な未知の属性が付随しており、脳内の神経細胞にある微小管で波動関数が収縮すると、意識の元となる基本的で単純な未知の属性も同時に組み合わさり、生物の高レベルな意識が生起するというのである。
要するに、「人間の意識」は「素粒子の未知の性質」から導き出されていると。
さらに、いわゆる臨死体験については以下のように述べています。
臨死体験の関連性について以下のように推測している。
「脳で生まれる意識は宇宙世界で生まれる素粒子より小さい物質であり、重力・空間・時間にとらわれない性質を持つため、通常は脳に納まっている」が「体験者の心臓が止まると、意識は脳から出て拡散する。そこで体験者が蘇生した場合は意識は脳に戻り、体験者が蘇生しなければ意識情報は宇宙に在り続ける」あるいは「別の生命体と結び付いて生まれ変わるのかもしれない。」と述べている。
人が亡くなると、「物質としての意識」が脳から出ていくと。しかも、その物質は、重力・空間・時間にとらわれない性質を持つと。
こういう「重力・空間・時間にとらわれない性質を持つ意識」というのは、三十代の頃の私に影響を与えた作家の埴谷雄高さんが 52年間にわたって書き続けた長編小説『死霊(しれい)』の中でのテーマともなっています。
しかし、埴谷さんは、ペンローズさんがこのことを著作に記した 1997年に亡くなっていますので、埴谷さんご自身は「時空にとらわれない物質的な意識」という理論が発表されたのを知らないまま亡くなっちゃったんですね。ハハハ(ハハハじゃないだろ)。
なお、埴谷さんの「死霊」は、そのものを読むには長いし難しいし大変です。
それよりも、今から 20年ほど前、亡くなる少し前の埴谷雄高さんに NHK が単独インタビューし、NHK教育で 5日間にわたり放映されたドキュメント番組「死霊の世界」というのがあるのですが、それを NHK が書籍として出版した『埴谷雄高・独白「死霊」の世界』というものが「死霊」を理解するには素晴らしいものとなっています。
埴谷さんは何度も「時間と空間、そして存在そのものを超えなければダメなんだ」と力説しています。
いずれにしても、仮に意識が「空間・時間にとらわれない性質を持つけれど物質として存在するもの」であり、それが空間を自由に移動できるものであるならば、
「人間と人間の意思疎通は、本来なら空間・時間にとらわれない」
という可能性もあったりしそうで、魅力的な部分もないわけではないものでもあります。
無駄な前振りをしてしまいましたが、今回はそのようなロジャー・ペンローズさんが発表した、「ビックバン以前の宇宙の発見の可能性」についての記事です。
 
なお、私自身が「宇宙とはどのようなものか」と考えているかということについては、とてもはっきりしているのですけれど、これもまた長く書くと収集がつかなくなりますので、短く書きますと、
・お釈迦様の主張
・フレッド・ホイル博士(1915 - 2001年)の主張
・ジョルダーノ・ブルーノさん(1548 - 1600年)の主張
の3つを合わせた宇宙論が私の宇宙論です(大ざっぱな説明だな、おい)。
これだけでは、大ざっぱすぎますので、それぞれの主張の根幹を資料などから短く抜粋します。それらを合わせたものが私が確信する宇宙論です。
・お釈迦様 「紀元前六世紀に、ブッダは、宇宙に関して、各々がわれわれの惑星系と似た数十億の ”小さな宇宙” から成り立っていると記している。また、ブッダは、生命と意識が宇宙の構造に全体として結びついていて別々にできないものと捉えていた。 (フレッド・ホイル「生命はどこからきたか」より)
・フレッド・ホイル 「ホイルは、共同研究者たちと共に、宇宙は「定常状態」にあると主張した。この定常宇宙論では、宇宙はビッグバンによってある時点から始まって爆発的に膨張しているのではなく、新しい物質が絶えず生成されることが宇宙膨張の原動力となっているとする。 フレッド・ホイル - Wikipediaより)
・ジョルダーノ・ブルーノ 「ブルーノの宇宙論の特徴は宇宙の無限性と同質性の提示、さらに宇宙には多くの惑星が存在していると考えたことにあったといえる。ブルーノにとって宇宙とは数学的計算によって分析できるものでなく、星たちの意志によって運行しているものであった。 ジョルダーノ・ブルーノの宇宙論 - Wikipediaより
何だか、遠回りとなってしまいましたが、ここから本題です。
なお、科学記事の翻訳は、なるべくわかりやすい内容になるように心がけていますが、今回の記事は、どうやっていもわかりやすくならない部分も多く、その点はご容赦いただきたく存じます。

科学者たちは別の宇宙の証拠を実際に見つけたのだろうか?


・宇宙マイクロ波背景放射に「ホーキングポイント」の存在するイメージ図。
 
今月初めに発表された研究で、理論物理学者たちのチームが、ビッグバンからの残りの放射線の中に隠された以前の宇宙の残骸を発見したと主張している。
私たちの宇宙は、謎の暗黒物質と暗黒エネルギーに加えて、ガス、ほこり、星などの観測可能な物質の膨大なコレクションといえるが、ある意味で、この私たちが知っているすべての宇宙は、その約 5%しか研究することができず、科学者が解決しようとしている謎が 95%残っている。(※訳者注 /  暗黒物質のことを言っているのだと思われます)
現在の一般的な科学では、宇宙とはひとつとされている。
それは生まれ、成長し、そして死んでいく長い線を持つひとつの宇宙だ。
しかし、今回の研究グループの物理学者たちは、私たちの宇宙はひとつではないと主張する。これらの科学者の中には、かつてスティーブン・ホーキング博士と緊密に協力し、現在はオックスフォード大学の名誉教授である物理学者のロジャー・ペンローズ(Roger Penrose)氏がいる。
ペンローズ氏と共同研究者たちは、人の人生と同様に、宇宙は生まれ変わり、拡大し、崩壊するという「共形循環宇宙論(CCC)」という宇宙論を支持している。
宇宙の年齢が長くなるにつれて、それは膨張し、構成部分は互いに遠く離れて成長する。その結果、星形成と進化を促す銀河間の相互作用が希薄化する。
最終的に星は消え、残りのガスと塵はブラックホールによって捕捉される。
ペンローズ氏の最も有名な理論のひとつでは、宇宙が進展し、ある地点でブラックホールがすべてを飲み込んでしまうと、宇宙にはブラックホールだけが残る。ホーキング博士の理論「ホーキング放射」によると、ブラックホールはゆっくりとその質量とエネルギーを、質量のない粒子の形で失っていく。
そのため、多くの時代を経た後、宇宙の残りのブラックホールは消え、異種の粒子だけが残ることになる。この最終的な状態は、結果的に(新しい)宇宙が誕生するための環境を反映しており、その時点から、新たな宇宙のサイクルが始まることになる。
私たちの宇宙が非常に若い時、星や惑星、銀河などの認識可能な成分が形成される前に、それは濃密で熱いプラズマで満たされていた。
宇宙が膨張するにつれて、それは冷却され、最終的には粒子が結合して原子を形成すると考えられる。結局のところ、これらの原子の相互作用と融合が、私たちが今日観測しているすべての宇宙の状態をもたらした。
しかし、私たちはまだ、宇宙の歴史の中で最初の密な期間から残った放射線を観察することができる。宇宙マイクロ波背景放射(CMB)と呼ばれるこの残光は、最古の電磁波放射であり、宇宙全体を埋めるものだ。
共形循環宇宙論(CCC)が真実ならば、宇宙マイクロ波背景放射の中にビッグバン以前の宇宙の痕跡があるということになるのかもしれない。
宇宙の終わりに、それらの最終的なブラックホールが消滅するとき、共形循環宇宙論では、ブラックホールがその宇宙の死から生き残り、次のものにとどまる「痕跡」を残しているはずだと述べている。
その痕跡を検出することが以前の宇宙が存在するということに対しての決定的な証拠ではないが、共形循環宇宙論を支持する強力な証拠になる。
これらの共形循環宇宙論の証拠ともなり得る、いわゆる「ホーキングポイント (Hawking points)」を探す際に、宇宙マイクロ波背景放射は暗く、またランダムに変化するため、科学者たちは困難な障害に直面し続けてきた。
しかし、ペンローズ氏は、ホーキングポイントを有するモデルとなる宇宙マイクロ波背景放射と、実際の宇宙マイクロ波背景放射のデータとの比較により、ホーキングポイントが実際に存在することが証明されたと主張している。
もしそうなら、これは「別の宇宙の証拠」を初めて検出したことになるという可能性につながるかもしれない。
しかし、残念ながら、この画期的である可能性があるは発見に対して、科学界はおおむね、それを否定した
その理由として、宇宙マイクロ波背景放射の特性のひとつは、そのバリエーションはすべて統計的にランダムだということがある。
これらのランダムな変動と宇宙マイクロ波背景放射の大きさの両方が避けられない結果となるのは、ホーキングポイントの存在のようなパターンを見つけることもまたできるだろうという理屈になるのだ。
ペンローズ氏の主張へのもうひとつの批判は、共形循環宇宙論が成立すれば、宇宙マイクロ波背景放射の中に何万ものホーキングポイントが認識されるはずだということだが、残念なことに、ペンローズ氏は約 20しか見つけられなかった。
このような理由から、科学界からは否定的な見解が出ているペンローズ氏の主張だが、それでも「別の宇宙が存在するかもしれない」という可能性を考えることは魅力的だ。
その宇宙が私たちと平行してい存在するものであろうと、ペンローズ氏の言うように、現在のビッグバン以前にあった宇宙であろうと。
他の多くの理論も、宇宙マイクロ波背景放射のパターンに隠れている他の宇宙の痕跡を見つけることを主張している。
科学者たちが、私たちのこの宇宙は無限の宇宙の中のひとつであることを知るというような時は来るのだろうか?
この広大な宇宙で「生命体が住むのは地球だけ」と考える方に無理があろう。
宇宙は神が作った??神の気まぐれで生命体を造ったり造らなかったり。。。
そんな事を信じていること自体、「お縋り」以外のなにものでもない。
宇宙生命そのものは本然的にあり、条件が整えば新しい生命体として生まれ、死すればまた宇宙へ。
これが私にとって違和感のない感じ方。
「神の名の元に」とか「神の思し召し??」
それを言うなら自分自身が神であり、自分が望み願った通りに生きているだけ、と捉える方が自然ではないのか??
生命は無限であり、それゆえに宇宙も無限。。

2018年09月22日 11時12分30秒NEW !
テーマ:ブログ
【緊急速報】Qアノンが遂に「UFO・宇宙の真実」に関する情報の暴露開始! ロズウェル、秘密の宇宙計画、アポロ11号…より転載します。
貼りつけ開始

https://tocana.jp/2018/09/post_18222_entry.html
2018.09.22

無題
画像は「Daily Dot」より引用



昨年10月下旬から、海外掲示板「4chan」や「8chan」に、政治メッセージを投稿し、話題になっているQアノン(Q Anon、Q=Q Clearance、国家の最高機密へのアクセス権限、Anon=Anonymous、匿名の意)と名乗る人物。その正体は、トランプ政権の元首席戦略官兼上級顧問スティーブン・バノン氏とも、米ドナルド・トランプ大統領自身とも、NSA(アメリカ国家安全保障局)内のグループとも言われているが、少なくとも政府内部の人間で間違いないと見られている。

 この度、そんなQアノンが、ついに宇宙人とUFOについて重い口を開き、大きな騒ぎになっている。今月19日、米オンライン掲示板「8chan」で、匿名の人物がQアノンに次のような質問を投げかけた。

22_20180922104148d0d.jpg 
画像は「Stillness in the Storm」より引用


「Q 
私たちはひとりぼっち?
ロズウェル?」


 これに対するQアノンの回答。

「No.
最重要機密。
宇宙の広大さを考えよ」


 1つ目の質問「私たちはひとりぼっち?」は、宇宙人の存在を問う質問だが、Qは「最重要機密」としてこれの回答を拒否。だが、最重要機密と言っている時点で隠さなければいけない秘密があることをバラしてしまっているとも見れる。間接的に宇宙人の存在を肯定していると考えることもできるだろう。

 2つ目の質問「ロズウェル?」に対しては、「宇宙の広大さを考えよ」と、回りくどい回答をしている。これは両義的に解釈できるだろう。まず、宇宙の広大さを考えれば、宇宙人がいてもおかしくなく、宇宙人が地球に飛来したロズウェル事件があったとする見方。もう1つは、宇宙は広大であるため、宇宙人がいたとしても地球にたまたま墜落するなんて天文学的な事象は起こりえないとする否定的な見方だ。

 いずれにしろ、Qアノンはこれ以上のことを言っていないため、はっきりしたことは分からない。だが、続く3つ目の質問には饒舌に答えている。

12.jpg
画像は「Stillness in the Storm」より引用


NASAは月面着陸を偽装した? それ以来、人類は月に行ったことがる? 秘密の宇宙計画はある? だから、宇宙軍が創設された?」

Qの回答。

「間違い。月面着陸は事実
公にされていない宇宙計画は存在する」


 月面着陸は事実だと断言。陰謀論では長らく、アポロ11号の月面着陸映像はスタジオで撮影され、監督はスタンリー・キューブリックだと噂されてきたが、(Qの発言を信じるとすれば)意外な形で決着が着いてしまった。

21_201809221047569c9.jpg
画像は「Thinkstock」より引用


 さらに気になるのは、Qが認めた「秘密の宇宙計画」であるが、内容については何も言っていないので、これまた詳しいことは不明だ。隕石衝突を回避するための宇宙計画があることは知られているが、まだ公にされていないと言っているため、そのことではないだろう。では、軍事的宇宙開発をすすめる中国やロシアに対する対抗計画ということだろうか? あるいは、地球を虎視眈々と狙っている宇宙人に対する地球防衛計画の可能性は……?

 いずれにしろ、真相はQアノンに聞いてみないと分からない。今後の発言にますます注目したい。
(編集部)


参考:「Stillness in the Storm」、ほか

貼り付け終わり、




*月面着率は事実だと!
・新たな展開の始まりですね。
 楽しみだす(=・ω・=)にゃ〜♥

In Deepさまの記事ですが、とても不可思議と言うか、怖いというか、、、
なんだかいま、まさに戦争状態のような…

【お知らせ】9月14日にメルマガ第4号が配信されました。タイトルは『私たちは2011年に始まった《善(天使)と悪(悪魔的存在)の最後の戦い》の渦中にいる』です。ご案内ページはこちらとなります。また、9月末までの「2ヶ月無料キャンペーン」に選ばれました。よろしくお願いいたします。

南極と大西洋間で続いている「マイクロ波戦争」から辿りつく「謎の南極の構造物」は、ナチスドイツの幻影なのか、あるいは完全に未知の何かなのか

投稿日: 2018年9月17日
南極の不可解な構造物についてのロシアでの報道

earth-chronicles.ruハリケーン・フローレンスに照射され続けた相変わらず謎のマイクロ波

昨年の夏に「南極から謎のマイクロ波が照射され続けている」ことについて、何度か記事にさせていただいたことがありました。しかも、「南極からのマイクロ波に応戦するかのように、大西洋上からもマイクロ波が発射されていた」ということなどについて、以下の記事でご紹介したことがあります。
これは、アメリカ海軍研究所(NRL)と米国ウィスコンシン大学が運営する MIMIC という地球上のマイクロ波の流れを観測する機関があり、それを、大体リアルタイムくらいで公開しているサイトがありまして、そこにおいて見出されたものです。
たとえば、昨年 7月には、下のような感じで記録されていました。これは、「大西洋から南極に向けて照射されている」ものですが、この前に「南極から大西洋に向けて照射されている」のでした。
2017年7月4日 南太西洋上で記録された不可解なマイクロ波

MIMIC
大体、下の四角で囲んだあたりの中で「マイクロ波戦争」みたいな状態が昨年複数回起きていました。

World Map
 
実は最近また、この「ミステリアスなマイクロ波」が話題となっています。
それは現在リアルタイムで公開されているデータにも表示されますが、下のように、またも「南極から謎のマイクロ波」が照射されていたのです。
しかも、下に示されていますように昨年より幅が巨大です。
9月13日のマイクロ波の様子(南米の右側の奇妙なドットの束)

MIMIC
南極大陸からと同時に、昨年と同様に、アフリカ大陸の西側の海域のほうからも、やはりマイクロ波が照射されていることもわかります。
動く様子を示しますと、以下のような感じです。
 
このこと自体、昨年と同様に不可解なんですけれど、今回「話題」となっている理由は他にもありまして、
「この南極から来ているように見えるマイクロ波が、アメリカに向かっている暴風雨やハリケーンに向けられているように見える」
ということで話題となっているのです。
この図は、9月13日のものですが、その頃には、15日にアメリカ東部に上陸した「ハリケーン・フローレンス」をはじめとした、4つほどの暴風雨が大西洋にあったのですが、マイクロ波が「それに向けられているように見える」という、まあ、一種の陰謀論的なニュアンスを含んだ話題ではあるのです。
確かにマイクロ波が暴風雨の方向に向かっているように見えなくはないです。
先日、
という記事で、大西洋上に5つの暴風雨が発生していることについて書きましたが、先ほどの MIMIC の図でそれを示しますと、以下のようになります。
 
確かに、「暴風雨の発生しているあたりに向かっているように見える」と言われれば見えなくもないです。
これがマイクロ波であるということは、この観測モニタ自体がマイクロ波観測のものであるということからも間違いないと思われます。
しかし、ただ、「マイクロ波の働きとは一体何なのか?」ということについては、私のような電磁波オンチにはよくわからないです。
たとえば、先ほどのように「暴風雨にマイクロ波を照射している」ように見えているものが、「実際にそうしている」として「その場合、それはどのように作用する?」ということは分からないとしか言いようがないです。
普通に考えれば、暴風雨のような大気の現象に電磁波が干渉することができる気もしないのですけれど……。
しかしまあ、たとえば、海に干渉して海水表面温度(を上げる)とか、上空の電離層などに干渉するなどのことができるのなら、何か影響を持たせることはできるのかもしれないですが。
例えれば、「気象兵器」的なものの実験あるいは「実践」というような感じのイメージですかね。
しかし、以下の記事にも書いたことがありますが、気象兵器の分野で最も進歩した技術を持っていると考えられるのはアメリカそのものであり、そのアメリカが「自分の国に向かうハリケーンを強化してどうする」という気もしますしねえ……。

それにしても、最近は、マイクロ波という言葉もニュースで聞くようになりまして、ニュース検索で「マイクロ波」と検索すると、いろいろなものが出てきまして、たとえば以下のようなものも出てきます。

在キューバ米大使館員の体調不良は「マイクロ波攻撃」が原因か 米紙報道

産経ニュース 2018/09/03
キューバの首都ハバナにある米大使館の外交官らが聴覚障害などの体調不良を訴えた問題で、米ニューヨーク・タイムズ紙は、外交官らはマイクロ波による攻撃を受けた可能性が強まっていると報じた。
ハバナの米大使館では2016年秋頃から原因不明の聴覚障害を訴える外交官らが出始め、軽度の外傷性脳損傷と診断された者もいた。国務省はこれまで計26人が被害を受けたと発表。同紙はうち21人を診察した医療チームの代表者の話として、脳損傷はマイクロ波が原因であるとの見方が強まっていると報じた。
マイクロ波は、数十年前の米ソの冷戦時代の兵器として挙げられることがありましたが、今にして再び台頭しているのかもしれません。……とはいっても、思えば、電子レンジもマイクロ波ですので、いつでも世界はマイクロ波だらけなのかもしれないですが。
 
さて、そんな感じで、「南極から大西洋に巨大なマイクロ波が照射されている」ということが今年も続いているということをご紹介しているわけですが、実は、その「照射しているほうの南極で最近、謎の発見があった」のですね。
それが冒頭でご紹介したロシアの報道にあります「南極大陸で所属不明の謎の構造物が発見された」というものです。
 
 

さらに噴出する南極の不可解

これは最近、Google Earth 上で発見されたもので、
「どこの国の南極基地も存在していない場所に施設のようなものがある」
ことがわかったいうものです。下のようなものです。
その周辺で他にも Google Earth で見出される風景などを並べますと、以下のような感じとなります。
Google Earthで発見された南極のその場所の様子

Тайны Мира
これが自然の造形の産物ではないことは明らかで、人工的な構造物であることには疑いの余地がないのですが、
「所属がわからない」
のです。
ところが、その後、「この場所は、第二次大戦前のナチスドイツが南極に持っていた基地ではないか」という複雑な話が出てきたことで、また難解なストーリーも加わってくるような話題となりつつあります。
それは「コーネン南極基地」といって、ナチスドイツ時代にドイツが複数持っていた南極基地のうちのひとつで、もちろん現在は存在しないことになっています。
下の場所にそのコーネン南極基地はありました。
コーネン南極基地の場所

Wikipedia
謎の構造物は、座標的には確かにこの場所と近いのですが、しかし、写真は数十年も前に廃棄され放置されてままとなっているような感じは見えず、現行の基地という感じを受けます。
この「南極とナチスドイツの関係」は、いろいろと言われることがあるようで、たとえば、Wikipedia の南極の地区(ノイシュヴァーベンラント)の「ドイツと南極」という項目に以下のような記述があります。
句点がない長い記述ですが、そのまま示します。
ドイツと南極
1946年から1947年にかけてアメリカ軍が南極大陸でハイジャンプ作戦と呼ばれる軍事演習を行ったこと、「1958年にドローニング・モード・ランドでアメリカが核実験を行った」との説が流れたことから、「ドイツが南極に極秘のうちに基地を築いた」「Uボートはナチス幹部や財宝を南極基地に護送するために用いられた」「ハイジャンプ作戦はアメリカ軍によるドイツ秘密基地への侵攻」「核実験は全ての証拠を吹き飛ばすために行われたもの」「今でもナチス残党は南極に潜んでいる」などといった陰謀論や、ドイツのUFO開発や地球空洞説につながる荒唐無稽な説をも生み出すことになった。
 
今回のマイクロ波の話にこの南極の話題を加えたのは、マイクロ波の照射地点と推測される地域が、このナチスドイツの南極基地のあたりだったということもありますし、あるいは、上の Wikipedia にありますように、
> ハイジャンプ作戦はアメリカ軍によるドイツ秘密基地への侵攻
というような陰謀説に見られるような「ドイツ vs アメリカ」の図式と、今回のような
「アメリカに向かうハリケーンに対しての謎のマイクロ波照射」
ということと結びつけて考えることは、それはそれで想像力豊かな興味深い世界だと感じたからです。
 
実際にはそういうこととは関係ないとは思いますけれど、しかし「ドイツ vs アメリカのマイクロ波戦争の幻想」は存在しないとしても、南極のこの基地の所属は不明のままですし、そして、現実として大西洋を派手に交差しているマイクロ波の正体と、その目的は何なのだろうと思います。
正直なところを書けば、
「何も意味がないということはない」
とは思います。
それが実験レベルであろうとも、先ほどリンクした記事にありますように、過去にないレベルの気象改変オペレーションが中国とアメリカの両大国の間で激しく行われ続けているのは事実でもあります。
あるいは、「未来の戦争」というのはこういうものなのかもしれないというようにも思ったり。
「自由気ままな地球人の今日も良い日な毎日・レッツゴー!」さまより転載です。

太陽観測所が閉鎖し、職員が避難?何が起きているのか…

2018年09月15日 19時13分24秒 | NASA・宇宙
衝撃 太陽周辺で何が起こってる?太陽天文台が謎の閉鎖? 
引用元は、と〇なさんだが、残念ながら…ここは衣類なお茶…のところだと思う…
【緊急続報】太陽天文観測所 突如閉鎖の謎 805 

たんに封鎖しただけではなく、周辺から避難って?
どういうこと?
^^^^^^^
たったいま、19時半頃、また揺れました。
納まる気配がありません。
北海道の札幌としては、ちょっと異常…
だんだん、不安になってきました。
沖縄でも地震があったようですね。
茨城、和歌山、大阪も‥
これが、どこかにひずみがでて、大きな地震被害にならなければいいと思います。
油断しないで、緊急用の災害袋をチェックし、もしもの時には避難できる場所を確認し、必要なものを一か所にまとめて、さっと持って避難できるようにしておいた方がいいような…
杞憂だといいのですが‥
気になります…

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