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宗教・カルト

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ローマ法王、司祭が修道女を性奴隷にしていたと認める

ローマ法王フランシスコ1世は5日、男性聖職者が修道女を性的に暴行する問題が継続中で、性奴隷扱いしていたケースもあると認めた。フランシスコ法王が、司祭による修道女の性的暴行を公に認めるのは、これが初めてと思われる。
訪問先のアラブ首長国連邦(UAE)から帰国中の法王は、専用機内で同行記者団に対し、フランスにあった修道会で神父たちが修道女たちを「性奴隷」扱いしていたため、前任者の法王ベネディクト16世が修道会を閉鎖させたことを認めた。
「ベネディクト法王は勇気をもって、女性修道会を解散した。というのもこの修道会の女性たちは、修道会を創設した神父たちによって性的奴隷と言える状態に置かれていたので」と法王は述べた。
フランシスコ法王はその上で、カトリック教会として問題に取り組み続けているものの、司祭による修道女の暴行は「今も続いている」と話した。法王によると、修道女の性的虐待は「特定の、主に新しい修道会」で行われているという。
法王庁のアレッサンドロ・ジソッティ報道官はこの後、米CBSニュースに、この問題の修道会はフランスにあったと明らかにした。
昨年11月にはカトリック教会の修道女が集まる国際組織が、自分たちの発言を食い止める「沈黙と秘密の風習」を非難していた。
法王庁の女性向け雑誌は2月号で、司祭に暴行された修道女が人工中絶を余儀なくされるケースもあると告発していた。カトリックの教義は人工中絶を禁止している。
この雑誌記事によると、2017年秋にアメリカを皮切りに世界的に広まった性暴力被害者を支援する「#MeToo(私も)」運動によって、前よりも多くの女性聖職者が虐待の経験を明かすようになっているという。
 
えーっ??『エホバの証人』って「人が人を選ぶことは神への冒涜です。選ぶことが出来るのは神だけです。ですから私たちは選挙にはいきません」って言ってる集団だよね?
それが戦争の道具の武器商人??エホバは陰に隠れた武器商人だということね。

2019年01月04日(金)NEW !
テーマ:ブログ
てんさまのブログより https://ameblo.jp/et-eo/entry-12430624495.html
nemさんが、発見された
加計学園 岡山理科大学 に隣接する
陸自 三軒屋駐屯地の不思議な建造物。

これらは、真上から見ると、
視覚効果によって四角い穴、
あるいは、方墳のようなものに見えるかもしれないが、
nemさんは、グーグルアースで斜め角度をつけて
この立体建造物を激写❗️



そして、これらは、
いったい何なのか?ってことですが、
まさに、これ⬇︎ですね。






F-35 EARTH COVERED MAGAZINES
The **igloos allow for storage of up to 500,000 pounds net explosive weight.
F35の土で覆った弾薬庫
このイヌイットの家(イグルー)は、50万ポンドの爆発重量の収納が可能。
Earth Covered Magazinesは、
米 MCG (MCCOOL CARLSON GREEN ARCHITECTS
マクール・カールソン・グリーン・アーキテクツ
/アラスカ州アンカレッジの建築設計会社) がデザイン設計し、
軍、政府、商用のモジュール式建物、倉庫の老舗製造メーカーの
米 Armag Corporationが製造。
MCGは、先頃エイールソン空軍基地に眠る2機のF-35A隊を支援する、
土でカバーする弾薬格納庫モジュールの設計を完成させた。
イヌイットの家のような形のドーム型の弾薬庫をイグルーと呼んでいる。
https://www.armagcorp.com/products/explosives-storage/earth-covered-magazines/


これ⬆︎かと思ったんですけど、
土の盛り具合、中のプレハブの形状も、
こちら⬇︎の方がソックリです❗️ さすが nemさん❣️



PREFABRICATED MAGAZINES. (組み立て式の弾薬庫)
Typical advanced base magazine.(典型的高度な基地弾薬庫)


米国フロリダのニューポートリッチーにある
Parts Hangar, ink』という数千もの製造元の製品を販売する代理店が
取り扱っている弾薬庫。

取り扱い製品は、Integrated Publishing Systemで
カタログ化している。

Integrated Publishing Systemは…
The software was developed by the Watchtower Bible and Tract Society
え? このソフトウエアは、ものみの塔聖書冊子協会が開発…
エホバの証人…

**Figure 12-2.—Typical advanced base magazine.
http://navyaviation.tpub.com/14313/css/Table-12-10-Prefabricated-Advanced-Base-Magazines-296.htm
**Integrated Publishing Systemのカタログ
http://navyaviation.tpub./14313/

……にしても…何というか、
なんでも屋さんな感じで、カタログ販売?って、
割とお手軽な取り扱い法ですね。

しかも、Corporations of Jehovah's Witnesses…
エホバの商人の会社のソフトを使っている。

まあ、日本も
与党に創価学会、
勝共連合は統一協会だから…



**軍事企業トップ100
https://www.sipri.org/sites/default/files/The-SIPRI-Top-100-2015.pdf
**米国国税局の情報公開 Riley Henrietta trustee uw. 
http://990.erieri.com/EINS/386043103/386043103_2015_0cf99464.PDF
**Who is Henrietta M. Riley
H. M. Riley Trust for Watch Tower Bible and Tract Society
https://www.jehovahs-witness.com/topic/137341/who-henrietta-m-riley


うわぁぁぁ〜〜❗️




 

創価学会が靖国神社「みたままつり」に提灯奉納! 公明党はもう安倍政権の軍国主義の抑止力にはなれない

soukagakkai_161213.jpg『実名告発 創価学会』(金曜日)
 
毎年、8月15日の終戦記念日が近くなると、安倍首相や現役閣僚らによる靖国神社の参拝の是非にスポットがあたる。安倍首相は2013年12月を最後に公には靖国参拝をしておらず、「今年の終戦の日も中国や韓国、米国との関係に配慮して参拝自体は見送り、玉串料奉納にとどめるだろう」(全国紙政治部記者)との見方が強いが、閣外から稲田朋美衆院議員や萩生田光一幹事長代行ら首相の側近が参拝するとも見られている。
 他方で、最近、靖国をめぐっては、大きな話題にこそならなかったが波紋を広げていることがある。自民党と連立与党を組む公明党の母体である、あの創価学会が7月、靖国神社の「みたままつり」に提灯を奉納した、というのだ。
 そもそもこの一件はネットでの目撃証言により発覚したもので、宗教業界紙の「仏教タイムス」も8月2日に報道。靖国の提灯群のなかに創価学会の提灯が存在したことを確認し、その写真を掲載した。暗がりに光る提灯には「創価学会」とだけ書かれており、地域の支部や部署が記されていないことから、一部学会員らの判断ではなく、学会本部による奉納である可能性が高いとみられる。
 「仏教タイムス」は「池田大作名誉会長の長期不在が続き、原田稔会長はじめ現体制は自民党寄りになっている。それが靖国神社への提灯献灯に至ったのではないか」とのの学会ウォッチャーの見立てを紹介しながら、〈本尊、会則、会憲制定など創価学会は近年立て続けに変化を見せている。靖国神社への提灯奉納もその流れなのか〉と記事を結んでいる。
 実際、そういうことなのだろう。言うまでもなく、靖国神社は単に祖先信仰や死者の霊を敬う場ではなく、大日本帝国が国民の戦意を煽るためにつくりあげたものであり、まさしく軍国主義の象徴だ。
 他方、創価学会は「絶対平和主義」を掲げる巨大宗教団体。初代会長の牧口常三郎が治安維持法で投獄され獄死した歴史もあり、現在もホームページで〈「生命の尊厳」の確立に基づく「万人の幸福」と「世界の平和」の実現〉を学会の根本の目標と謳っている。
 安倍政権が集団的自衛権の行使を容認し、安保法の成立を強行した際には、婦人部を中心として学会員による“安保反対デモ”が盛り上がりを見せたことも記憶に新しい。2014年12月には「SAPIO」(小学館)によるアンケートに対し、首相の靖国神社参拝について〈憲法20条の政教分離原則に抵触する恐れがある点、また近隣諸国への配慮という観点からも反対〉と回答していた。
 その創価学会が、靖国神社のみたままつりに提灯を奉納したという事実を、当の学会員はどのように受け止めているのか。気になるところだが、その一方で、とりわけ第二次安倍政権発足以降の公明党の政治姿勢、そして、その間の学会上層部の変節を考えれば、靖国への提灯奉納はもはや、起きるべくして起きたと言うべきなのかもしれない。
 周知の通り、安保法制にしても、公明党と創価学会執行部は、学会員の反発を押し切って安倍首相を支持。共謀罪などの問題法案に関しても徹底して自民党と歩調を合わせるなど、完全に“自民党ベッタリ”と言う以外のなにものでもない。

谷川派に支配された創価学会はもはや平和主義の宗教団体ではない

 
 また、本サイトでも何度かレポートしてきたように、集団的自衛権行使容認を支持するにあたっては、創価学会内で、自民党との連立解消も視野に入れていた正木正明理事長(当時)と、集団的自衛権行使容認もやむなしと考える谷川佳樹副会長の派閥争いが大きな影響を与えたとされる。正木氏は創価大学出身で、教義に基づいて平和路線を説き、婦人部からの信任が厚い人物。一方、谷川副会長は、腹心の佐藤浩副会長とともに菅義偉官房長官とべったりで、この数年は露骨に安倍政権に擦り寄りを見せていた。
 この権力闘争のなかで、数年前から勢力を拡大し、主流派となっていた谷川副会長派は主要ポストのほとんどを占めて大きな権力を掌握。2015年11月に強行された学会幹部人事で、正木氏が会長の諮問機関にすぎない「参議会」副議長という閑職に飛ばされたことが象徴するように、いまや学会上層部は、公明党による自民党の追従を積極支持する体制に、ほぼ一色となっているといわれる。
 こうした経緯を考えてみても、やはり、これまで靖国神社に対しては一線を引いてきた「絶対平和主義」の創価学会が、その理念を翻したかのように反・平和そのものである靖国へ提灯を奉納したことは、まったく、不思議なことではないのだ。
 むしろ、ここから推察されるのは、もはや学会上層部には、公明党の“第二自民党化”“安倍隷従”の姿勢への批判はおろか、それを牽制する能力すら残っていない、ということだろう。実際、池田大作名誉会長は2010年5月を最後に公の場に姿をあわらしていないが、聖教新聞等で池田名誉会長の名で出されるメッセージは本人ではなく、本部職員が制作していることが内部告発されている。

元創価学会職員が「池田名誉会長の文章は本部が代筆し政治利用」と告白

 
 本サイトでもレポートしたように、2016年12月、『実名告発 創価学会』(金曜日)を著した野口裕介氏、滝川清志氏、小平秀一氏の元創価学会職員3名が日本外国特派員協会で会見を開き、安倍政権に擦り寄って平和路線を捨てた学会幹部の姿勢を批判したのだが、その中で、こんな告発も行っていた。
「毎日届く聖教新聞を見れば、池田(大作)先生からの長文のメッセージが連日掲載されていました。(しかし)私たちは本部職員が、師匠(=池田大作)のメッセージを代筆している実態を知っていました。ゆえに、本部職員が師匠の代わりにメッセージを代筆して、聖教新聞に掲載して、創価会員を欺くために、ご判断のできない師匠を利用していると思ったのです」(滝川氏)
 つまり、本部が池田名誉会長の“ゴースト”としてメッセージなどを代筆し、その権威を利用しているという批判だ。しかも滝川氏らは、実際には池田名誉会長は「重病で、物事のご判断ができない状態なのではないか」とも指摘している。
 もはや、学会の理念である「絶対平和主義」は骨抜きとなっているのだろう。公明党と学会上層部は何があっても安倍首相と自民党にベッタリで、学会員は選挙での「集票マシーン」としてひたすら利用されるだけ。これが実状ではないのか。
 安倍首相がその本質である極右思想や歴史修正主義をあらわにし、日本を戦中に立ち戻らせるかのような法案を強行しようとするたびに、一部では公明党による“抑止論”が少なからずあがる。だが、大げさではなく、今回の靖国への提灯奉納があらわしているように、すでにそうした力はなさそうだ。安倍首相が秋の臨時国会での自民党改憲案提出を明言するなど、これから安倍政権は悲願の9条改悪を含む改憲へと具体的に向かう構えを見せているが、このままでは公明党に“ストッパー”の役割はいささかも期待できまい。
(編集部)
【公明党の支持母体「創価学会」このまま安倍の下駄に徹していけるのか、「日本会議+神道同盟」=自民党 平和を標榜する「創価学会」 宗教は金よりも思想優先なはず 3戦後どう出る公明党】
 戦後史上最悪の安倍自民党は公明党の存在なしでは出現しなかった。日本の選挙でキャスチングボート(実質的な決定票)を握っているのは公明党である。
 公明党は、小選挙区で当選するだけの力は持っていないが、自民党にとっては、投票率が低く当選ラインが低くなればなるほど、公明党の支持が重要な意味を持つのである。
  何度も、「公明党と創価学会」は政教分離に反すると批判を受けているが、
選挙の時に支持することだけで、批判を交わして来た。
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【1999年に自公連立ができて以来、公明党は自民党との選挙協力を本格化させた】
 東日本大震災以前、民主党政権の非自民側の結集で、その受け皿になるにつれて、公明党は自民党を支える力になり、 2012年以降の総選挙での自民党の勝利も、公明党との協力なしにはあり得なかった。
 それ以降の選挙の度に、創価学会が1選挙区で自民党候補に2〜3万票の手助けをする。
 
【創価学会の票の上増しがなければ、自民党衆参議員のなんと、7割近くは落選すると言われている】
 今の選挙制度では、投票率が低いと大きな党が有利なので、創価学会の票は大きな意味を持つ。
 これは、地方選挙でも同様であり、自公推薦となれば殆どの現職の自民系の候補者が地元の知事や市町村の首長となり、議会も同様だからだ。
そういう意味で考えれば、安倍政権を支え、今のような日本にした公明党の罪は非常に大きいものがある。
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いま思えばーー。
【公明党の賛成がなければ、一連の戦争準備関連法案(秘密保護法、安保法、共謀罪法)の悪法は成立はなかった】
 公明党は、安倍自民党に「待った」をかけるふりをして、最後は安倍に同調するばかりか、尻押しをしてきた。
 国民の反応を見て、はじめは自民党と距離を置く。これは創価学会(特に婦人部)に配慮しての行動だ。しかし、一定の時間が経過を待って最終的には、必ず容認するのだ。このような、手を使い、「創価学会」が離れないようにしてる。
 「創価学会」は宗教法人であり、選挙の時の信者の1人あたりのノルマは3票以上だそうだ。宗教による団結は凄まじいものがあり、選挙では大きな力を発揮する母体である。
【「創価学会」つまり公明党は自民党から、何故離れられないのか? その訳がある】
 その理由は「宗教法人への課税」である。
❶ 創価学会は小さな都道府県に勝るほどの莫大な資金と資産を抱えている。  
❷ 毎年の収入も半端ではない。これに税金をかけたら、消費税など必要なくなるくらいの額になる。

❸ 創価学会と公明党は、過去に何度か「自民党離れ」を起こそうとした。
 しかしその時、【間髪を入れず、自民党幹部が「課税の検討」を臭わせるてきたのだ】その途端に「自民党離れ」は沙汰闇となってきた。
 つまり、選挙の度に、創価学会が自民党候補に票の手助けをするのは、宗教法人への課税に手を付けない自民党への「お返し」なのだ。
 つまり、このように創価学会(公明党)と自民党は「持ちつ持たれつ」、切っても切れない関係になっているのである。
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【安倍晋三が、自民党総裁選挙で露骨に「日本会議」に総裁選で支持要請した また創価学会婦人部と亀裂が起きる】
 3日。ついに安倍晋三が極右団体の「日本会議」の関係者と懇談、総裁選での支持を呼びかけた。
 9月の総裁選で圧倒し、「日本会議と共通の願望である改憲を実現したい考えだ。

 安倍がここまで右翼体質を支援要請したのは、選挙後の憲法改正の思惑があるからだ。 恐るべし安倍晋三。
共同通信: https://jp.reuters.com/article/idJP2018080301002670
 
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そもそも創価学会は「暮らしと平和」で、それを踏襲してるのが公明党だ
 極右「日本会議」への参入で、またこれで「創価学会婦人部を中心に創価学会内部に大きな亀裂を生れ、自民党連立の動きが増す。また自民は「課税の検討を臭わせる」だろうが、極右「日本会議」「日本神道連盟(政教分離に抵触)」の選挙参入で創価学会は納得するのか? 
またこれまでと同じ道を進むのか? ここが、注目される。
 
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【このまま安倍の下駄に徹し、安倍三選に手を貸した後に待ち受けているのは憲法改悪だ 創価学会は容認するのか】
 安倍が3選されれば、日本国憲法の抜本的な改正に踏み切るだろう。「平和主義の9条の崩壊」が危険になる。
 そもそも、創価学会の思想は「真の幸福は平和価値の創造にある」と言う考えであり、「平和主義を標榜する」などとしている。 
 平和を公約して登場した公明党」が、なんと安倍・日本会議や日本神道同盟と一体化し、一連の戦争法制を完結させるのか。
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真面目で純粋な創価学会員は夢想だにしなかった現実がすぐそこに迫っているのだ。 
「宗教は金よりもその思想優先」なはずだ、仮に税金をかけられても、自分らの思想を貫けるかにかかっている。
創価学会員の信者らは、早くこのことに気づくべきである。 

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」


2018年08月02日

公明2%の大衝撃<本澤二郎の「日本の風景」(3052)

「ジャーナリスト同盟」通信さまより http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52220241.html
<太田・山口裏切りに池田婦人部が徹底抗戦か>
 平和・福祉の公明党公約は、安倍癒着政党に変質したことで、とうとう政党の存続が問われる事態に発展してしまった。信濃町と特別な関係のある毎日新聞の最新の世論調査で、公明党支持率が2%という大衝撃の数字が刻印された。池田大作氏の平和主義路線を封じ込めた、太田ショウコウと山口那津男執行部の裏切りに対して、選挙運動母体・池田婦人部が抵抗している様子を見てとれそうだ。

<戦争・ばくち政党に有権者逃げる>
 この安倍・自公体制のもので公明党は、異質の政党・極右政党に変質してしまった。2013年の特定秘密保護法から戦争法・共謀罪と戦前の軍国主義時代を彷彿とさせる憲法違反の悪法を強行して「戦争党」にイメージチェンジした。
 さらに、今回は公明党国交大臣を先頭にして、列島のギャンブル化のさらなる推進を目論んだカジノ法を強行し、新たにばくち党であることを、内外に誇示した。

 いうなれば、公平にみて「戦争・ばくち党」となって、有権者に向き合っていることになろう。これは皮肉ではなく、事実である。これでは彼ら信濃町が期待するF(フレンド)は逃げる。
 いまや創価学会は、もっとも危険な政党・嫌われる政党へと突き進んでしまったことになる。

<本当は1%程度の支持率か>
 先にNHKは公明党支持率を2・3%、次いで2・7%とはじいて、信濃町に衝撃を与えた。
 今回は2%、それも毎日新聞の数字である。毎日と信濃町の特別な関係を考慮すると、2%は下駄をはかせた数字かもしれない。
 実際は、限りなく1%に近い?すなわち100人のうち、1人しか公明党支持者はいない。

 創価学会員700万とか800万は、読売新聞の発行部数のような、偽りの数字であるが、たとえ400万、500万だとしても、2%支持率は低い。公明党を支持する外部のFはゼロだ。

 それどころではない。創価学会員も、公明党にソッポを向いてしまっていることになろう。信濃町の激震を内外に伝えて余りあろう。
 池田婦人部の決起を裏付けている。

<ネットに靖国神社に提灯奉納の写真登場>
 数日前に驚愕するような写真が、ネットに登場していた。
 戦前の国家神道を象徴する靖国神社は、海外では「戦争神社」として断固として拒絶させられてきた。創価学会の初代と二代会長は、神道信仰を拒否して獄に入れられ、初代は獄死している。

 創価学会の最大の敵とされる教団が神道・神社である。これに対抗する学会を中国の周恩来は、池田創価学会を信用した。

 いまどうだろうか。創価学会が靖国に提灯の奉納をしているのである。神道に服従した創価学会なのだ。これも、この事実を知った学会員は、信濃町から離反することになろう。
 池田裏切りは、公明党だけではなかった。

<2013年の戦争遺児の怒りが信濃町全体に波及>
 こうした経緯を見てくると、木更津市の美人栄養士・戦争遺児のK・T子さんの2013年12月の怒りの言動の正統性を裏付けている。

 彼女は特定秘密保護法が、戦争法制の一環だと見破って、これを推進・強行した当時の国交大臣・太田ショウコウの裏切りを指摘したのである。
 彼女は4か月後の2014年4月28日に、地元のやくざ強姦魔にかみ殺されてしまうのだが、そうした悲運が、必死の勇気を与えたものかもしれない。
 「太田ショウコウは裏切り者だ。池田先生は決して、太田を許すことはない」と太田を、真っ向から断罪したのだが、いまそれが池田婦人部の怒りともなっているのである。
 創価学会婦人部の活動の根源は、平和主義である。憲法9条を尊敬する信念は、池田氏が率先、叫んできたことでもある。それは国家神道で殺害された初代・牧口常三郎の無念が五体にしみこんでいたからでもある。

 太田の裏切りは、山口執行部の裏切りへと発展、戦争法と共謀罪、さらにはばくち法の強行成立となった。
 庶民・大衆の政党という池田が薫陶した体質は、片りんも残っていない。

<このまま安倍三選・9条解体に突き進むのか>
 新聞テレビが決して報道しない政局ニュースというと、安倍三選を可能にしている原動力が、公明党の安倍支持にあるという事実である。

 公明党が自民党支持をやめる、連立を離脱、もしくは安倍支持を止めると、安倍の三選はない。

 これまで通り、安倍の下駄に徹すると、安倍の健康が許す限り三選をほぼ約束する。その結果、日本国憲法の誇り・平和主義の9条解体が具体化することになる。
 これが一連の戦争法制の結末となる。
 平和を公約して登場した反共宗教政党が、安倍・日本会議と一体化するという大変身を約束する。誰もが想定していなかったことである。創価学会員も、である。

 木更津市の戦争遺児は、同じ創価学会員が経営する介護施設・デーサービスKを信用してバイトをしたのだが、その実、経営者は入れ墨やくざ、富津出身の浜名だった。平和の政党と信じて公明党を支持してきた戦争遺児は、太田に裏切られ、やくざにも噛みつかれて、地獄で呻吟している。平和を愛した戦争遺児への信仰の結末が、これでいいのかどうか、信濃町の本質が問われているのである。

<公明を斬り捨てる動きも台頭か>
 はっきり言って、公明党の存在価値はない。消えるしかない。
 創価学会は、本当の正念場を迎えている。池田親衛隊の出番となろう。

 谷口雅春の生長の家は、改悛して政治との関係を絶ったとされる。創価学会もその時を迎えている。公明党を斬り捨てるほか、打つ手はないだろう。池田親衛隊の思いであろう。

 本来の宗教活動に徹するのである。資産を公明正大にした、名誉ある教団に変質させればいいだろう。政教分離は時代の流れである。

2018年8月2日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員) 

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