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ボランティアと称する準徴兵制が、現実に安倍政権のもとで進められています。
体験入隊と言いますが、リクルートだの、ドラフトだのが皆、徴兵のことだとも知らない若い人たちが多過ぎます。自分自身を「即戦力」だと言うバカ者が多過ぎます。即戦力って、若い人が言うことですか? 自分など過労死、あるいは戦死しても、自分の代わりなど、いくらでもいると言っていることが、わからないのでしょうか?
この2014年当時の写真は、パナソニック系企業の新入社員が、自衛隊体験入隊を義務付けられて訓練させられているところです。松下政経塾出身といえば、極右のロクな政治家しかいませんが、塾生時代に自衛隊体験入隊が義務付けられています。松下幸之助の右翼思想に忠実なパナソニック系企業では自衛隊体験入隊は必須です。
経済的徴兵とともに就職真理教は徴兵に準ずる制度として、現実に機能しているのです。 中学生・高校生の集団的自衛権閣議決定後の徴兵制への恐怖心を、頭ごなしにデマと決めつける前に、もうすでに制度化されている現実を見る必要がありますね。
二年前の深夜のことです。若い二人の男性が警備員の派遣に行く前に、駅前で大声で話しているのが聞こえてきて、自衛隊への強制入隊は、なるほどここまで来ているのかと思いました。
正規の警備員あるいはガードパーソンになるために必死で働いているらしい二人は、先輩のなんとかさんが、すでに自衛隊で3ヶ月の隊内訓練を終えて、正社員になったので、俺も早く入隊しなきゃと話していました。
もともと大手警備会社は、警察とともに自衛隊と密接な関係があります。警備会社が、準徴兵制の一端を担っていることを、二人の若い人から教えてもらった訳です。この二人は自衛隊に行くのは当然という感じで、出世するためには行く方が有利だと言っていましたね。まさに経済的徴兵制が施行されているのです。
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防衛省と自衛隊
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自衛隊F35A戦闘機 レーダーから機影消え連絡途絶
防衛省関係者によりますと、9日夜7時半ごろ、航空自衛隊のF35A戦闘機が飛行中にレーダーから機影が消えて連絡がとれなくなったということです。防衛省が詳しい状況の確認を急いでいます。
NHKNEWS 2019年4月9日 20時15分
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大手新聞が報じなかった防大卒業生の任官拒否問題
http://kenpo9.com/archives/5761 きょう発売の週刊フライデーが教えてくれた。
今年(2019年)の防衛大学卒業生の1割を超える学生が任官拒否をしたと。
つまり478人の卒業生のうち49人が自衛官になる事を拒否し、民間企業を選んだのだ。
この数は、バブル景気と湾岸戦争を巡る自衛隊海外派遣が重なった1991年の任官拒否94人に次ぐ、最多の数であるという。
私が驚いたのは防大学生に与えらる優遇だ。
学生は学費免除の外に、毎月約11万円の月給と年に二回のボーナス(約38万円)を支給されているという。
もちろんその予算はわれわれの税金である。
そのような優遇措置を与えておきながら、卒業したら民間企業に行きたいと言って任官拒否する。
それを認める甘さにも驚くが、防衛大の教授や外部の識者が翻意を促しても任官拒否を撤回させられなかったという現実に更に驚く。
極めつけは、安倍首相が安保法を強引に成立させた事を見て来た防大の学生が、危険地に派遣される事を恐れて自衛隊を見限ったのだろうと政治アナリストが解説しているところだ。
安倍首相は防大卒業式で自衛隊を誇って見せた。
その裏で、安倍首相の下では働けない、そう思った学生が1割以上もいたという事実を国民は知らなければいけない。
いまからでも遅くない。
大手新聞はこの任官拒否について大きく書いて国民に知らせるべきだ。
そして書くべきだ。 自衛官が誇りを持って仕事が出来るようにと叫んで自衛隊を憲法に明記する改憲にこだわる安倍首相は、間違っていると。
現実が見えていない安倍首相は指揮官失格だと。
もし任官拒否の現実を知りながら、自衛隊に誇りを持ってもらうために自衛隊明記の改憲を行うと言い続けていたとしたら、それは国民を欺く嘘だと。
どっちにしても安倍首相は間違っている。
大手新聞はこの任官拒否の現実をつきつけて安倍首相にそう迫るべきである
(了)
秋田公立美大、卒業生が「イージス配備」に触れようとするも、大学側が削除要請!安倍政権に忖度か!当たり前の「平和な生活の願い」が語れず!
https://yuruneto.com/akitakouritubidai/ どんなにゅーす?
・2019年3月21日に行なわれた秋田公立美術大学の卒業式において、卒業生が謝辞の中で(県内で問題になっている)「イージス・アショア配備」について触れ、「平和な生活を過ごせるよう願う」と述べようとしたところ、事前にチェックした大学側が削除要請を行ない、言及を断念していたことが判明した。
・卒業生の22歳の女性は、大学側の対応について「やるせない」とこぼしており、大学側が安倍政権による軍産資本にくみする政策に忖度し、学生による「平和な生活への願い」を封じ込めた疑いが生じている。
21日に行われた秋田公立美術大学の卒業式で、卒業生代表の女子学生が謝辞の中で、陸上自衛隊新屋演習場への地上イージス配備計画に触れ、「平和な生活を過ごせるよう願う」と述べようとしたが、大学側の要請で取りやめた。
学生は「やるせない」とこぼした。
謝辞を述べたのは美術学部の長門あゆみさん(22)=岩手県宮古市出身。
大学での思い出、家族や先輩後輩、教員、地域への感謝と共に伝えたいと考えたのが、地域の平和を願う思いだった。
新屋演習場は、大学から約2・5キロと近い。
長門さんは「先生たちはフェイスブック(FB)で意見を発信していたが、学生の間で話題に上ることはなかった。身近な場所で起きている問題なのに、関心がないのか、タブー視しているのか、そんな状況に違和感を持った」と話す。
謝辞の文章は担当教官のチェックを受けて作成。
読み終えた後、霜鳥秋則学長に渡すため、原稿は大学事務局が受け取り、印刷して蛇腹折りにする手はずだった。
20日夜、原稿を見た学生課長から、イージスに触れた部分を削除して謝辞を印刷したいと言われたという。
「まずかった」美大側、非認める 卒業式謝辞のイージス削除
https://www.sakigake.jp/news/article/20190323AK0001/ 21日行われた秋田公立美術大学(秋田市、霜鳥秋則学長)の卒業式で、学生代表の謝辞から地上イージス配備計画に触れる部分が大学の要請で削除された問題で、大学は22日、「まずかった」と非を認めた。
学生や地元の新屋地区の住民からは「自由にものを言えないのはおかしい」「忖度(そんたく)があったのでは」と疑問の声が聞かれた。
削除されたのは、大学に近い陸上自衛隊新屋演習場への配備計画に触れ「平和な生活を過ごせるよう願う」と述べようとした部分。
事前に原稿を見た学生課長に言われ、学生は削除を受け入れた。
大学理事の二木正行事務局長は22日、秋田魁新報社の取材に「学生課長からは『削除して』とは言っていないと聞いている。『デリケートなこともあり、上(学長ら)に確認が必要になるとの趣旨を(学生代表に)伝えた』とは聞いた」と釈明。
ただ、大学事務局の対応としては「まずかったと思う。申し訳なかった」と述べた。
もはやこの国は、「平和や平穏を願う」スピーチすらも問題視され、封じ込められる社会に!安倍政権による「反知性」の蔓延がついにここまで!
秋田公立美大で、卒業生の女性が謝辞の中で「イージス・アショアの配備計画」について触れようとしたところ、
https://yuruneto.com/itikawa-aegis/ 大学側から削除要請を受けたことで言及を断念したことが伝えられているわっ! ネット上で怒りの声が殺到しているけど、こんな常識的で穏やかな内容のスピーチすらも許されないっていうの!? いよいよこの国が本格的におかしくなってきているわっ! 削除要請をしたのがこの大学の学生課長だったというけど、もしやこの人は、筋金入りの反知性の安倍シンパなのかな?
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防衛大、下級生いじめがまん延 宿舎生活、地裁が認定
東京新聞2019年3月18日
反省文を百枚書かされ、体毛に火を付けられる−。防衛大学校(神奈川県横須賀市)を退学した男性(24)が、当時の上級生ら八人に損害賠償を求めた訴訟で、学内にまん延する陰湿ないじめの実態が明らかになった。
専門家は「リーダーシップを学ぶという後輩指導の本来の目的から外れている」と批判する。「この判決を機に、大学の体質が変わってほしい」。二月、違法な暴行があったと認め、七人に計九十五万円の支払いを命じた福岡地裁判決(確定)後、男性は訴えた。
防衛大では全員が学生舎に住み、同じ部屋の上級生が下級生を指導する。男性は二〇一三年四月に入学。指導の名目で上級生に暴行やいじめを受けて体調を崩し、一五年三月に退学した。被告八人のうち七人は現在、自衛隊の幹部になっている。
男性の弁護団によると、防衛大の内部調査などで▽食べきれない量の食べ物や、固いままのカップ麺を食べさせる▽風俗店に行き、女性と写真を撮るよう強要する▽原稿用紙百枚に反省文を書かせ、ノート一冊を「ごめんなさい」で埋め尽くさせる▽机を荒らす−といった下級生へのいじめが確認された。
また弁護団は、防衛大が一四年八月、全学生千八百七十四人に実施した下級生への指導を巡るアンケート結果も入手。四年生の57%に当たる二百七十四人が、下級生のミスや不手際ごとに点数を加算し、一定値で罰を与える「粗相ポイント制」をしたことがあると答えた。こうした実態について、防衛大は取材に「再発防止に努める」と答えている。
元海将で金沢工業大虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は「最も重要なリーダーシップ教育の一つである後輩指導がうまく機能していない。幹部に求められる豊かな人間性を育てられるよう、教育内容を改善すべきだ」と指摘している。
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