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公害・化学物質と化学物質過敏症

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 習志野市は、アスベストを使用している旧市庁舎(新庁舎の隣)をはじめ、京成大久保駅前の習志野市民会館・大久保公民館、大久保図書館、習志野市勤労会館、市内最大マンモス・東習志野小学校とその向かいの教員研修センター、JR津田沼駅前・商業施設と一体の習志野文化ホールにはビルと一体型の煙突があるにもかかわらず、大気汚染調査を拒否し続けている。

 習志野市役所旧庁舎脇・新庁舎でも、アスベストが大気汚染防止法の基準値以上の可能性があります。
 

ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

 西日本新聞 2019/7/31 

 軍艦島、上陸禁止 アスベストの疑い 大気汚染防止法基準をオーバー

 長崎市は31日、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つ、端島(軍艦島)で、大気汚染防止法の基準値を上回るアスベスト(石綿)と疑われる物質が検出されたして、上陸を禁止した。期間は未定で、アスベストと確定すれば国と対応を協議する。基準値を超えたのは初めて。

 同法は、アスベストの製造施設などを対象としており、軍艦島は適用外。ただ、市は多くの観光客が訪れることから、2009年に上陸を許可してからほぼ毎年調査をしている。12日の調査で、観光客に開放している見学広場3カ所のうち2カ所で基準の1・2〜1・6倍を検出した。

 海底炭鉱の採掘拠点だった軍艦島は1974年の閉山まで多くの人が暮らした。国内最古の鉄筋コンクリート高層アパートなどの建築年代からアスベストの使用が考えられる建物が多く残る。

転載元転載元: 今 言論・表現の自由があぶない!


アメリカで露見した「全米1900万人が《発ガン性や赤ちゃんの低体重を促進する化学物質 PFAS 》に汚染された水を飲んでいた」という衝撃的な事実が示すのは、私たちの日本もおそらく同じ状況であること

投稿日: 2019年5月9日
 
2019年5月7日のアメリカCBSニュースより
https://screenshotscdn.firefoxusercontent.com/images/76a9dfe5-1af6-4643-bc12-92ba4fb34deb.png 
 

化学物質PFASとは

今回ご紹介させていただきますのは、今、アメリカで大変な話題となっているもので、ひとことで言いますと、
「 PFAS と呼ばれる化学物質が全米の水道水システムから発見された」
というもので、現時点で 1900万人のアメリカ人がその水を飲んでいると推定されるというものです。
この「 PFAS 」という言葉なのですけれど、ややこしい話ですが、これは、花粉症と食物アレルギーの総称としての言葉( PFAS = Pollen-Food Allergy Syndrome )と同じでもあるのですけれど、今回の報道に出てくる PFAS は、化学物質のことです。
これに関しては、CBS ニュースの報道をご紹介する前に、アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)のウェブサイトに PFAS を説明するページがありまして、その中から一部抜粋させていただきます。これを読みますと、「その厄介性」がおわかりになるかと思います。
ここからです。
 

アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)によるPFASの説明

PFASとは何ですか?
ポリフルオロアルキル物質(PFAS)は、PFOA、PFOS、GenX、および他の多くの化学物質を含む人工化学物質のグループです。
PFASは1940年代以来、アメリカを含む世界中の様々な産業で製造され使用されてきました。 PFOAとPFOSはこれらの化学物質の中で最も広く生産され研究されてきたものです。
どちらの化学物質も、自然環境や人体に対して非常に持続性があります。つまり、自然の中でも人体の中でも分解されず、時間の経過とともに蓄積する可能性があります。 PFASへの曝露がヒトの健康への悪影響につながる可能性があるという証拠が存在します。
 
PFASは以下のようなものに含まれます
・PFAS含有材料で包装された食品
・PFASを使用する装置で処理された食品、またはPFAS汚染土壌または水中で栽培された食品。
・撥水性のある布地、焦げ付き防止製品(テフロンなど)、つや出し剤、ワックス、塗料、清掃用製品、消防用フォームなどの製品
・PFASを使用する生産施設または産業(クロムメッキ、電子機器製造など)を含む職場
・特定の施設(例えば製造業者、埋め立て地、廃水処理施設、消防士訓練施設)に関連付けられた飲料水
・魚、動物、人間を含む生物。生体内で、PFASは時間の経過とともに蓄積し、そして分解されずに持続する能力を持っています。
 
PFASはなぜ重大なのか
PFASは、人々が日常的に使用するさまざまな消費者製品に含まれているために、 ほとんどの人が PFAS にさらされています。
研究によると、PFAS への曝露は、生殖と誕生への問題、肝臓と腎臓の問題、そして免疫学的影響を引き起こす可能性があることがわかっています。また、 PFAS は動物にガンを引き起こしました。 そして、最も一貫した知見は、曝露した人々のコレステロール値の上昇です。
現在までわかっている PFAS の具体的な影響としては以下のようになります。
・幼児の出生時の体重が低い
・免疫システムへの影響
・がん
・甲状腺ホルモンの崩壊
 
ここまでです。
私もよく知らなかったのですが、この説明を読みますと、 PFAS という化学物質は、次のような面倒なものであることがわかるのです。
 
PFASの特徴
・私たちがふだん使用する非常に多くの製品に含まれている
・自然の中では分解されない
・人間の身体の中でも分解されない
・そして体内に蓄積していく
・発ガン性、赤ちゃんの低体重、免疫システムへの影響などがある
これを読みまして、私は、「あー、なるほど」と思いました。
In Deep で過去に取り上げてきた様々な現代の「原因不明の問題」が、ここにもリンクしているのだなあということがわかるのです。
しかし、そのあたりを先に書いてしまいますと、長くなってしまいますので、まずは CBS ニュースの記事をご紹介します。
 
なお、この報道を「アメリカの出来事」として読むのは間違いかと思います。
なぜなら、生産のシステムも作られる製品のタイプも、アメリカも日本も(そして、ほぼすべての主要国も)同じだからです。
ですので、この記事は、「このようなことが全世界に広がっている」と考えながら読むのが正しいのではないかと思います。
 

新しい調査によると、アメリカの43州で飲料水の中に危険な化学物質が含まれており、何千万人の人々が曝露されていることがわかった

米国の非営利組織エンバイロメント・ワーキング・グループ(Environmental Working Group)と米ノースイースタン大学による新しい調査報告によれば、アメリカ本土のほぼすべての州の人々が、不健康な飲料水にさらされていることが見出された。
研究者たちによると、全米の43の州が、化学物質の PFAS で汚染された場所を持っているという。その中には、飲料水の水源地も含まれている。
アメリカ疾病予防管理センター (CDC)は、これらの化学物質 PFAS は、先天性欠損症やガン、不妊などの健康問題に関連していると述べている。
この調査は、アメリカ国防総省のデータと水道事業報告書から得た情報をまとめたもので、この調査の結果からは、アメリカで推定 1,900万人が汚染された水にさらされていることを示している。
研究者たちは、公共の水道システムや軍事基地から、民間の空港、工業団地、ダンプ、消防士の訓練場まで、少なくとも 610か所の汚染された場所を見つけた。
 
https://screenshotscdn.firefoxusercontent.com/images/eca59d18-6521-4512-a945-01f0356a1e0d.png 
 
エンバイロメント・ワーキング・グループの上級科学者であるデビッド・アンドリューズ(David Andrews)氏は、「これはすべてのアメリカ人にとって重大な懸念です」として、CBS の取材に以下のように述べている。
「これらの化学物質は、私たちの体の中で分解されません。そして、これらは自然の環境の中で分解されることもないのです。現実として、これらの化学物質は、私たちの血液の中に留まり続けるのです」
エンバイロメント・ワーキング・グループは、声明の中で、作成したインタラクティブ・マップは、化学物質 PFAS のアメリカ国内での汚染を追跡するために利用可能な最も包括的な情報源となると述べている。
アメリカ環境保護庁 (EPA)によると、PFAS は、クリーナー、布地や織物、皮革、紙および塗料、消防用フォーム、および電線の絶縁などの幅広い耐久財に使用されているという。
アンドリューズ氏は以下のように言う。
「この PFAS という化学物質には、さまざまな健康システムに影響を与え、精巣ガンや腎臓ガン、そして、心臓や肝臓、甲状腺まで、さまざまな健康上の問題を引き起こす可能性があるのです」
約 20年間この化合物を研究してきたエンバイロメント・ワーキング・グループの代表であるケン・クック(Ken Cook)氏は、次のように述べている。
「アメリカ環境保護庁は、PFAS の問題に対処することに完全に失敗したと言えるでしょう。今回のこの重大な危機は、連邦の化学物質規制システムの失敗に起因する複雑な問題に原因があります」
「環境保護庁は、すべての PFAS 化学物質から、アメリカの人々の健康を守る法的制限を設定するために迅速に行動する必要があります。そして、汚染された水道を浄化する作業を公益事業に要求します」
ノースイースト大学の社会科学および健康科学の教授であり、社会科学環境衛生研究所の所長であるフィル・ブラウン(Phil Brown)氏は、次のように述べる。
「このインタラクティブ・マップは、PFAS による汚染が、実にアメリカの全国規模の問題であることを示しているのです」
この今回の報告書は、エンバイロメント・ワーキング・グループの別の研究の発表の 1週間以内に発表された。
その別の研究では、カリフォルニア州の飲料水から発見された複数の有毒な化学汚染物質が、今後数十年間で推定 15,000件を超えるガンの発症の原因となる可能性があると主張している。
科学者たちは、2011年から 2015年の間にカリフォルニア州の 2,700を超える給水システムで毒素と発ガン物質を発見している。
飲料水汚染物質の規制の見直しにより、環境保護庁には、二段階の飲料水の規格がある。一次規格は水中の有害物質の封じ込めに焦点を合わせ、二次規格は、肌や歯の変色を引き起こす、あるいは味が悪い、臭いがする、色があるということに焦点を当てている。
しかし、環境保護庁は、飲料水中の PFAS 化学物質に対して、法的に強制力のある制限を設けてはいないという。
アンドリュー氏は、CBSに対して、このように語る。
「環境保護庁は、健康のための推奨値を設定してはいますが、それは法的拘束力のある制限ではありません」
「そして、問題の一部としては、20年以上もの間、水道水の汚染物質に対して、新たな法的な制限を設定していないことです。私たちの水に含まれる可能性がある化学物質規制のシステム全体が壊れているのです。そして、アメリカの政府機関は、科学的に遅れているのです」
エンバイロメント・ワーキング・グループは、すべての PFAS 化学物質に 1ppt、つまり 1兆分の 1という制限を設けることを提案している。これは、他の機関の規制当局が安全と見なしている量よりはるかに少ない量だ。
CBSニュースへの声明の中で、アメリカ環境保護庁は、次のように述べた。
「環境保護庁は、アメリカの安全飲料水法(米の水道水に関する法律)で、PFOA と PFOS (共に化学物質 PFAS に含まれる)は、最大の汚染物質だと規定しています。この法律で規定されているプロセスは、公共用水システムの汚染物質に対する規制を策定する際の科学的完全性と透明性を保証します」
アメリカの政府機関は今年、「政府機関が PFAS に対処し、公衆衛生を守るために取っている具体的な措置」を概説した PFAS 行動計画 (PFAS Action Plan)を発表した。
 
ここまでです。
先ほどのアメリカ環境保護庁の PFAS の説明にあった以下の「人体への影響」を思いだします。以下のようなものでした。
 
幼児の出生時の体重が低い
・免疫システムへの影響
・ガン
・甲状腺ホルモンの崩壊
 
どれもこれも、過去の記事で、
「どうして社会はこんなことになったのだろう」
という疑問と共に書いていたことです。
 

根本的な原因がわからないと思っていたいくつかのことは

たとえば、低体重の赤ちゃんが日本で増え続けていることを書かせていただいた以下の記事。
世界中で低体重の赤ちゃんは増えているのですが、日本の場合は、以下のように特に増加しています。
 
https://screenshotscdn.firefoxusercontent.com/images/e1d2f79d-f290-4621-817a-62098e8d3472.png 
 
低体重で生まれた赤ちゃんは、「成人後」の疾患率や死亡率がとても高いことなどを上記事でふれてもいますが、「どうして、こんなに急激に増えたのか」という根本的なところはわからないままでした。
「免疫の異常」や「ガンの増加」についての過去記事もたくさんありますけれど、日本の場合の、それらも根本的な原因がどうもわからない部分がある。
しかし、「自然でも人体でも分解されないで残り続ける PFAS 」は、もしかすると、かなりの関係を持つものなのかもしれません。
同時に思いますのは、アメリカでの PFAS クライシスを知りまして、おそらく……というより、ほぼ確実に、日本の水道システムも、一部は PFAS で汚染されているはずです。
実際調べてみますと、日本の多くの化学系製品を扱う大企業のウェブサイトには、「 PFOA への取り組みについて」というようなページがあるのですね。
PFOA とは、今回出てきた PFAS の中のひとつです。
もちろん、それぞれの企業の方々は、いろいろと企業努力はされているのでしょうけれど、今回のアメリカでの「 PFAS の拡大の現実」を見ますと、日本はもちろん、製造業が強い多くの主要国では、同じような事態になっている気がします。
 
それにしても・・・よく考えてみますと・・・この PFAS という化学物質は、
「自然界では分解されない」
のですよね。
それなら、この先、「永遠に地球に残る」ということなのですかね。
永遠というのは大げさにしても、半永久的に地球の水体系の中に残りそうです。
世界中に拡大している PFAS を人為的にすべて除去する方法など、あるわけないでしょうし、PFAS 次から次へと川から海へと拡大し、そして、
「 PFAS は永久に地球の水の中に漂う」
というようなことになりそうです。
そして、現状では、PFAS を使用する製品や施設は増える一方となっています。
 
 
私は化粧もまったくしないし、家の中に洗剤を含め芳香剤と言えるものは存在しないので、外でその臭いが漂ってきただけで気分が悪くなる。。みな平気なんだろうか??
2019年02月24日(日) 02時24分13秒NEW !
テーマ:化学物質過敏症13
http://healthpress.jp/i/2018/02/post-3477_entry.html?fbclid=IwAR3-YVW9h_W0LsUVvqYO_FXrdazl2rnZgDDJlG1jrS-M8zq1RMgDZV2X4VA
【シリーズ「子どもには絶対に使ってはいけない生活用品」34回】

芳香剤・柔軟剤・制汗剤などの「香害」! 北米で広がる「香料」の使用規制
2018.02.09

 つい最近、米国人と結婚し米国へ移住した友人の娘さんと10数年ぶりに会いました。その娘さん曰く――。

 「久しぶりに日本に帰ってびっくりしたのは、どこに行っても芳香剤のニオイが強烈にするんです。米国以上ですよ。私が今、住んでいるのはデトロイト市ですが、8年前に市役所の職員に香料の使用を禁止するくらい、芳香剤などの香料使用に市民は敏感になっています。日本で米国以上に香料が充満しているのには、ガッカリしました」

 ミシガン州デトロイト市が香料規制に乗り出したのは、市職員が同僚の使用していた芳香剤で健康被害(呼吸困難)にあったことがきっかけでした。

 2010年に市は、市職員に香料の使用を禁止。
翌2011年にはオレゴン州ポートランド市でも、市職員に香料使用の自粛を呼びかけています。
また、オクラホマ州タトル市でも、市民に香料含有製品の使用自粛を訴えるなど、全米に芳香剤、柔軟剤、制汗剤などの使用自粛を求める動きが広がっています。

 米国ばかりではなくカナダでも、香料含有製品の使用自粛の動きは活発です。
2011年にノヴァスコシア州ハリファックス市は、「職場での香料不使用」を宣言しました。
その後も、カナダでは香料不使用の企業・学校・病院が相次いでいます。

 このように北米では、香料の使用自粛の動きが急速に高まっています。

規制のない日本のタクシーで「芳香剤」がブームに?
 では日本はどうでしょう? 米国やカナダでの「香料自粛」の動きが強まるに伴い、香りビジネスを先導するP&G社は、以前にも増して「香料野放しの日本」での販売攻勢を強めているのです。
つまり、今の日本は、米国以上に、柔軟剤、消臭スプレー、芳香剤、制汗剤などの「香り付き製品」が身の回りに氾濫しているのです。そして、これらの香り付け製品による健康被害も目立ってきました。

 昨年末、私も芳香剤でひどい目に遭いました。
忘年会の帰途、最寄駅から自宅までタクシーで帰ったのですが、芳香剤のニオイが車内に充満し、頭がクラクラ、めまいまでしてきました。
家に着くまで10分くらいでしたが、本当に「地獄の車中」でした。
妻に言うと、「飲み過ぎじゃないの」と冷たい一言が返ってきましたが、私は芳香剤のせいだと100%確信しています。

 一昨年の夏、日本交通タクシーはP&Gと連携して、車内のニオイの原因となる食べ物や体臭などを消臭する芳香剤「ファブタク」を、エアコンの送風口にセットして、1ヶ月限定で走らせました。日本交通タクシーに問い合わせると、「現在、ファブタクは使っておりません」とのことでしたが、この「ファブタク」が登場してから、タクシーの多くが芳香剤を車内に充満させて走るようになりました。

 ニオイに敏感な人にとって、芳香剤が車内に充満したタクシーは、ガス室に閉じ込められたようなものです。
日本交通タクシーによれば、「現在、芳香剤の使用の可否は、運転手さん個人の判断に任せている」とのこと。
タクシー会社や運転手の皆様にお願いです。
顧客サービスの一環でしょうが、芳香剤の使用はやめてください。
 
香料には多種類の危険な合成化学物質が
 芳香剤や柔軟剤などに使われている香料には、多種類の危険な合成化学物質が使われています。
香りづけ製品に使われている香料の99%は合成香料で、日本では約300種類近く製造されています。
その中の十数種類をブレンドして香料として使っているわけです。

 しかし、どんな合成化学物質を使っているかは、「企業の最高秘密のひとつ」になっています。つまり、「香料」と表示されている中には、10種類以上の合成化学物質が隠されているわけです。

 天然に存在せず、人工的に合成された香料を、「合成ムスク類」といいます。
これらには、DNAを傷つける変異原性が強いものも多くあります。
変異原性が強い化学物質は、高い確率で発がん性もあります。
しかも合成ムスク類は、分解がしにくい性質のため、人体への蓄積が懸念されます。

 実際、2005〜07年に行った熊本大学・佐賀大学の共同研究で、日本人の母乳や脂肪組織に合成ムスク類の「HHCB」と「AHTN」が蓄積していることが明らかになっています。

 芳香剤などの香料は大半が合成ムスク類です。
早急に使用規制をしないと、「香害」は深刻化するばかりです。

小中学校や幼稚園でも「香害」が発生
 昨年の夏、NPO法人「日本消費者連盟」(日消連)が、2日間にわたって「香害110番」を実施したところ、213件もの相談が寄せられました。

 日消連の報告で深刻なのは、小中学校や幼稚園でも「香害」が発生していることです。今では子供も、男女を問わず、制汗剤を使うのは当たり前だといいます。
制汗剤は合成ムスク類で強い香りを出したものがほとんどです。
そのため「教室中にニオイが広がって倒れそうになる」という声が、児童・生徒だけでなく、学校職員からも「香害110番」に寄せられたといいます。

 子供の時から合成ムスク類に曝されていけば、蓄積量も多くなり、将来どんな健康被害に遭うか分かりません。野放しになっている香り付け製品には、なんらかの規制が必要でしょう。
(文=郡司和夫)

歯の治療で金属を使うことって以前は普通のことでしたが、その弊害が今になって明るみに出る。
歯の磨き過ぎも虫歯の原因のひとつだとか、歯科医の言う通りにしているととんでもないことに!!やはり、医は算術びっくり

口内の金属が健康に影響するリスク

2019年01月09日
テーマ:
ブログ

さくらさまのブログより https://ameblo.jp/gingamugen
今日、既に始まっているのでしょうか?トランプさんの何かしらの
発表があるそうですが、ネットで探したところ、まだ分かって
いません。
 
9・11のテロが自作自演テロだった事を発表するのではないかという
憶測をされてる方もいますし、主なテーマはメキシコとの間の壁に
ついての事との情報がありますが、何を語るのか気になっています。
 
壁については、トランプさんがトンでもない事をしようとしていると
いった感じで、大統領就任直後から報道されていました。
 
しかしその頃に、あるテレビ番組でアメリカを旅する、みたいな企画の
ものを観た時、既に壁は建設途中であり、まだ完成していない状況である
とか、場所によれば壁はあるものの、アメリカへ入っていける様な場所も
ある等といった事が放映されていました。
 
なあーんだ、トランプ以前から壁を建設してるんだ、あたかもトランプが
それをやり始める、みたいな報道になってるだけなんだってことが
分かりました。報道って、鵜呑みに出来ません・・
 
 
また、先日にQアノンについての情報を記事にしましたが、その後「世界の
裏側ニュース」さんでQアノンを発信してるのはディープステートであり、
トランプ自身がディープステートであるといった様な情報を発信している
アノニマスと思われる人物のことを紹介されていました。
 
それについては、トランプもイルミナティの操り人形である可能性も否定
できませんし、Qアノンも私たちを誤誘導する情報源である可能性も
なくはないと思います。
 
ただ、世界では情報合戦が繰り広げられていますので、判断は性急に
決めないで、保留して静観していたいと思います。
 
さて、本題に入りたいと思います。
 
以前に、今の家に引越ししてから耳鳴りが始まり、電波塔が原因では
ないかと考え、その対策についての事やらを記事に書いた事が
あります。
 
電磁波過敏症に効果があるグッズの情報を紹介したりもしました。
 
それらは電磁波を中和するという理論で作られたものが多いのですが
ご紹介した機器は勿論、幾つかの効果が期待できそうなグッズを
試した結果、どれも耳鳴りが治ると言う事はありませんでした。
 
不思議な事に、記事で紹介したものと他にも一点、耳鳴りが強く
なったものがあって、それらのグッズは確かに何かしらの
エネルギーは発せられているのではと思うのですが、治らない上、
酷くなるので購入には至りませんでした。
 
色々検索する内に、歯科医のホームページで、電磁波過敏症に
ついての事を発信されているものを見つけました。
 
口内の金属が電磁波を集めるという事は、その前から情報を得て
いたのですが、改めて金属が電磁波のアンテナになるという
事が書かれていて、やはり耳鳴りの原因はそれだと確信しました。
 
私が子供の頃、社会的になのか、我が家だけの事だったのか、
歯磨きの目的はエチケットという意識があり、寝る前には歯磨きを
していませんでした。認識が浅かったのです。
 
小学校のとき、当時「モンキーズ」というアメリカのグループサウンズが
流行っていて、毎週テレビで流されていた番組がありました。
 
何故かはまってしまい、小さな写真集のようなものが、明治のチョコの
パッケージを数枚送ると貰えるという事で、普段は食べないチョコを
買っては食べて、写真集をゲットしたのですが・・
 
中学校へ上がってから、歯科検診で沢山の虫歯が見つかり、トホホな
事になりました。
 
勿論治療しましたが、当時は使われていたアマルガム〔水銀〕が幾つもの
の歯に埋め込まれる結果となり、果てには虫歯が進み、金属の被せにと
変化しました。
 
水銀が身体に悪いのは勿論ですが、金属も危険なものとなってしまって
います。
 
口内の金属はイオン化傾向により金属イオンとして溶解するのだ
そうです。
これによりアレルギーを起こしたり臓器に蓄積して悪影響を及ぼすとの
事です。
肝障害、アルツハイマーの原因になる可能性も・・
 
また金属イオンとして唾液中に溶解すると電子を放出し、口腔内に電流が
発生するという事です。
 
口内の電流は自律神経を乱し、脳活動を混乱させたり、頭痛、関節痛を
悪化させる事があったり、疲れや不眠を引き起こし、老化に繋がるという
見解が述べられています。
 
歯科金属はアンテナの役割をして、電磁波を集め、電磁波過敏症等の
障害を引き起こすとも・・
また、電磁波は治療用詰め物のアマルガムから水銀を放出させるという
リスクについても言及されていました。
 
因みに先進諸国で歯の治療に金属が使われているのは日本だけなのだ
そうです。
この問題については早急に厚生省で議論して、改善して頂きたいなと
思います。
 
時々コメントを寄せて頂いている「なーさんのブログ」さんも電磁波過敏症で
困っておられるお一人ですが、やはり口内に金属が沢山あるとの事で、
ますます電磁波過敏症と金属の良くない関係に確信を持った次第です。
 
最近では超硬質レジンとかの非金属の治療法もあるようですが、これは
奥歯については、金属アレルギーなどのお医者様の証明がないと
保険適用にならないので無理なようです。
 
また、レジンは石油由来の化学合成物質で、一部のレジンはホルモン
かく乱物質のビスフェノールAが含まれているとの事です。
 
セラミックだとか保健適用外ですので、本数が多いと高額になってしまって
庶民には難しい問題です。
 
健康保険は、薄毛の治療とかEDの治療等にも保健が使われていますが、
例えば子供の歯列矯正とか、大人も含めた安全な歯科治療は、健康に
暮す為に必要な治療ですので、是非とも考えて欲しいものです。
 
昔は電磁波も今ほど酷いものではありませんでした。
 
口内の金属が健康への悪影響を及ぼす事など想定外だったかも
知れません。
 
しかし、今では口内の金属は大変問題になりつつあります。
 
今はやっとアマルガムが使われなくなりましたが、口の中にアマルガムの
詰め物があるという人は多いと思います。
 
これは保健治療で除去できるようになりました。
 
むやみに除去する事は水銀を吸い込む事になるので、お勧めできませんが、
歯科医によれば安全に除去してくれる所があります。
 
電磁波やアマルガムに理解のある歯科医で治療するというのも大切な
時代になりました。
 
これからの時代、安易に金属を治療に使うのは止めといた方が良いと
思うこの頃です。
 
私たちは歯科治療だけでなく、魚やワクチン、食べ物によって重金属が
知らぬ間に身体に蓄積されています。
 
放射能もそうです。
 
水銀などデトックスには今ではサプリが販売されています。
 
また食べ物、主に野菜などもデトックス効果があります。
〔但し、昔の野菜程栄養価はありませんが〕ブロッコリー、キャベツ、ネギ
ごぼう、にんにく等他にも効果のある野菜があると思います。
気になる方は検索なさって下さい。
 
今日は、口内に金属を使うのは出来るだけ避けた方が良いという
内容の記事でした。
どうぞ参考になさって下さいね。
 
今日も読んで下さり有難うございました!
化学物質過敏症という病気をご存知ですか?

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