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垂れ流しの汚リンピック反対!

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https://webronza.asahi.com/national/articles/2019082100002.html?iref=wrp_rnavi_new

[32]五輪まで1年、路上生活者はどこへ?

都市再開発で追われる人々
 東京五輪の開催まで1年を切った。
 観戦チケットの抽選には応募が殺到したが、アスリートや観客・ボランティアの熱中症対策、お台場海浜公園の水質・水温問題、新国立競技場や有明アリーナの建設現場での労働環境の問題、建築用の木材調達で熱帯林が破壊されているとNGOから指摘されている問題など、課題は山積である。
 今年7月には米国の元五輪サッカー代表選手で、パシフィック大学教授のジュールズ・ボイコフさん(『オリンピック秘史〜120年の覇権と利権』著者)と、2028年のロサンゼルス五輪開催に反対している市民グループ「NolinpicLA」のメンバーが来日。7月23日には東京で五輪反対運動を続ける「反五輪の会」のいちむらみさこさんとともに外国人特派員協会で記者会見を行って、東京大会の中止を訴えた。
 私も熱中症対策に決定打が存在しない以上、五輪よりも人命を守ることを優先すべきだと考える。

最も懸念される路上生活者の都市空間からの排除

 記者会見でも指摘されていたが、私たちホームレス支援団体の関係者が最も懸念しているのは、東京五輪の影響で路上生活者が都市空間から排除されることだ。
 大規模イベントに直接・間接に関連づける形で都市の再開発が進められ、その影響により路上生活者のテントや段ボールハウスが撤去されるというのは、1990年代以降、国内各地で繰り返されてきたことである。
 ここ数年、「Tokyo2020」に向けて、東京の街は様変わりしつつある。
拡大2017年9月6日の豊島区長記者会見資料
 例えば、「国際アート・カルチャー都市構想」を掲げる豊島区は2017年、「『まち全体が舞台の誰もが主役になれる劇場都市』の実現に向けて、2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに、池袋駅周辺の4つの公園を整備」するという計画を発表した。整備対象の公園は、池袋西口公園、中池袋公園、南池袋公園、東池袋の造幣局跡地に作られる新公園の4つである。
 この4公園整備計画の中心となっているのは、池袋西口公園に野外劇場「グローバルリング」を作るというプロジェクトである。東京芸術劇場に隣接する広場を「常設・仮設ステージと大型ビジョンを駆使し、地元イベント、パブリックビューイングからフルオーケストラまで多様な用途に対応」できる劇場空間に転換するという内容だ。
 そして、池袋西口公園再開発の起爆剤として期待されたのが、音楽イベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2018」(2018年5月3日〜5日)である。
※垂れ流される放射能と汚物にまみれた汚リンピックの喧騒の中で、忘れられている路上生活者の生きる権利は無いに等しい。※



【正論】YOUは東京五輪どう思う?米男性「ハッキリ言って狂ってるよ」ノルウェー女性「死人が出ると思う。実際、熱中症で死んでる人がたくさんいる」

http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/49901
「ハッキリ言って狂ってるよ。昼間に外に出るだけでもウンザリした気分になるのに、この暑さのなかでスポーツをやったり、観戦するなんて考えられない。そもそも、日本の夏を味わったことがある人なら、この季節にオリンピックをやるなんてバカバカしいとわかるはず。今になって大騒ぎしてるけど、招致の段階で無茶だという人がいなかったのがおかしいよ。日本人はこういうシチュエーションでやることを美化しがちだから、盛り上がるのかもしれないけどね」(男性・アメリカ人・38歳)「死人が出ると思う。実際、熱中症で死んでる人がたくさんいるのに開催するっていうのは、人の命なんて知ったことじゃないってことでしょ? 日本のなかだけでならそれで通じるのかもしれないけど、海外から来た人に死人が出たら、誰が責任をとって、他の国からどう見られるのか考えたほうがいいと思う」(女性・ノルウェー人・33歳)


転載元転載元: 葉梨愛ツイッター的ブログ



臭さを耐え抜く新競技



臭さを耐え抜く新競技

コラム狙撃兵2019年8月19日
 東京五輪がとんでもない大会になりそうな気配を見せている。猛暑の8月に開催することへの懸念は当初からあったが、マラソンのスタート時間を早朝に切り替えるとか、競技場は冷房施設が不十分だが涼を感じさせるために国立競技場周辺に朝顔を植えるとか、道路も熱対策で特殊な塗装を施したり、さまざまに対応していることが報じられてきた。こうして「世界一コンパクトなオリンピック」はどこへやら、追加で競技施設や関連施設工事が膨れ上がり、7000億円といわれていた大会関連経費は最終的に3兆円を上回るといわれている。福島汚染水に限らず、なにからなにまでまるで「アンダーコントロール」されていないのである。
 
 最近になって物議を醸しているのが、トライアスロンの会場になるお台場海浜公園のスイムコースが余りにも汚れすぎていることだ。17日に予定されていたパラトライアスロンW杯のスイムは、直前の水質検査で大腸菌の数値が大会基準上限の2倍をこえていたことがわかり中止となった。それ以前に開かれた健常者のテスト大会でも、参加した選手たちから「臭い!」「トイレみたいな臭いがする」と苦情が殺到していたという。
 
 それもそのはずで、東京新聞の報道によると、東京都の山手線エリアのほぼ全域のトイレや台所から排出される汚水が港区の浄水施設に集められ、「簡易処理水」として未浄化のまま膨大な量を運河に放出しているというのである。過去に浄水作用のある牡蠣を用いて水質浄化実験をしたこともあるが、1年以内に牡蠣が死滅するほど強烈な汚水なのだという。大腸菌の多い海を泳がされるとは、すなわちウンコ垂れ流し運河のなかを泳がされるということで、いくら鉄人レースの選手といえども健康を害しておかしくないレベルの話だ。
 
 海洋汚染を禁じるロンドン条約が90年代中頃に厳格になり、2000年代初頭あたりから下水汚泥の海洋投棄にも制限が加えられるようになった。地方都市でも汚泥浄水施設の整備が進み、直接の海洋投棄はあまり目にすることはない。それまで浄水場の排水口近くで牡蠣養殖していた下関の漁師たちにいわせれば、「海に栄養がなくなった…」「海が綺麗になりすぎるのも痛し痒しだ」と貧栄養化を心配する意見もあるが、逆に汚なすぎて牡蠣が死滅するというのだから、首都圏の超過密人口が排出する汚水の量は想像を絶するものがある。人口が多いが故に処理量があまりにも膨大で、未浄化のまま流さざるをえない事情もあるのかもしれない。
 
 しかしいずれにしても、大腸菌が溢れる汚水のなかを泳がされる選手が不憫でならない。人生かけた晴れ舞台だろう五輪で、どうして大腸菌の海に放り込まれなければならないのかだ。マラソンにも共通するが、この五輪ときたらアスリートへの心配りなど微塵もないではないか−−。ゼネコンや五輪利権に群がる者たちが、みずからの恣意性や願望に基づいて計画を立案し、自然条件や人間にとってどうかなどおかまいなしにやらかしていく。それこそ福島爆発事故につながる無謀さともかかわった問題に見えて仕方がない。
 
 福島は汚染水を海洋に垂れ流し、お台場ではウンコ垂れ流しのなかを選手が「臭い!」「臭い!」といいながら辛抱して泳ぎ、そのなかで誰がもっとも耐え抜いて1位、2位になったかを競うようだ。それはトライアスロンというより拷問のようにも感じられて、表彰台を見る目が変わってしまいそうである。汚水が解決できないのであれば、場所を大胆に変更するのがまともな選択だろう。
 
 某五輪競技施設の電気工事に入っている友人が盆に帰省した折、実は六次下請で元請がどこかもわからない…とぼやいていた。ゼネコンや傘下企業のピンハネも相当なものだ。あの「お・も・て・な・し」以後、東北の被災地から復興に従事していた作業員は一斉に引き揚げ、建設資材も五輪優先で回ってこない。かくして「復興五輪」が復興の足かせとなり、もっぱら東京の五輪開発利権だけが白熱しているのが実態だ。
これはスポーツの祭典ではなく、五輪利権に群がる者たちのビジネスの祭典なのだろう。吉田充春

バカの国とIOC


バカを斬る刀さまより転載です。

バカの国とIOC

2019-08-13 11:31:57
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 2020年東京五輪・パラリンピックに向けたオープンウォータースイミング(OWS)のテスト大会が11日、東京・お台場であった。連日の猛暑で、スタートは大幅に前倒し。国内外の選手たちからは暑さとともに、水質への懸念の声が相次いだ。
 
 猛暑とともに難敵なのが、水質だ。
 「正直臭いです。トイレのような臭さ……」。海から上がったある男子選手は、周囲をはばかりながらそう明かした。ただ、会場の条件に適応するのもOWSに必要な力といい、「ぶれない気持ちが必要。検査で細菌がいないとなれば、信じてやるしかない」。
 コースは東京湾の入り江にある。組織委は今回のテスト大会で、入り江の口をふさぐように、約400メートルにわたってポリエステル製の膜を張った。大腸菌類の侵入を防ぐためで、五輪では3重に張る予定だ。
 都が昨夏、コースそばに膜を設置して水質を調べたところ、3重の膜の内側で大腸菌類は基準値を下回っていた。ただ、膜の外は調査した22日間のうち5日間で基準値を超えていた。組織委の担当者は「膜の設置で水質の安全は担保できる。あとは大腸菌が流れ込む原因となる大雨や台風が、本番で来ないことを祈るのみ」と話す。都下水道局も、大雨のときには川や海に流してきた下水を減らそうと、一時的に貯蔵できる施設などを整備している。
 
 
 トイレのような臭い海水の中で泳がされる選手たち。これが「オ・モ・テ・ナ・シ」か??
 さらに上の記事からわかったことは、
 1.東京都の下水は基本的には処理して海に流す。
 2.ただし、大量の雨水が下水に流入した場合には、処理能力が追い付かず、未処理の下水が海に流れ込むことになる。
 3.そこで組織委員の担当者は大雨にならないことを「祈るしかない」そうである。
 
 東京オリパラはいらない。今からでも中止すべし。
 そんなわけにはいかない、選手のことを考えろ。
 それならせめて、選手たちのことを考えて、開催予定を一部変更してはどうか。
 何が「祈るしかない」だ?祈るよりも開催場所を変更しろ。そんな海で選手たちを泳がせるな。
 
 東京五輪パラリンピックと言いながら、例えばゴルフは埼玉県で開催される。それならOWSも東京に拘るより、もっと海水のきれいな所で開催すればいい。神奈川から静岡県、伊豆半島あたりなら、かなりマシだろう。
 だいたいお台場はそもそも海水浴場ではない。水質が悪いからだ。
 いつからこんなバカの国になったのだろうか。
 
 日本がバカなら、オリパラを統轄するIOC、何とか言ってやれよ。
 なんでこれほどバカばっかりなのか、本当に不思議、不可解。

バカの国とIOC(2)

NEW!2019-08-17 19:03:48
テーマ:
ブログ
2020年東京五輪・パラリンピックのテスト大会を兼ねたパラトライアスロンのワールドカップ(W杯)は17日、会場となる東京・お台場海浜公園のスイムコースの水質が悪化したとして、スイムを中止してランとバイクを組み合わせた「デュアスロン」に変更して実施。1年後の大会本番に懸念を残した。

 大会実行委員会によると、16日午後1時に実施した水質検査で、大腸菌の数値が国際トライアスロン連合(ITU)が定める上限の2倍を超えた。このため、17日午前3時ごろから開いた会議でスイムの中止を決定した。
 
 だから言わんこっちゃない。開催場所を変更しろよ。
 大雨が降ると下水と雨水を混合させて海に放流する。そんな場所で選手を泳がせるな。
 大腸菌の数値が制限の2倍以上(異常?)だそうだ。
 
 一応、来年は「水中スクリーン」を3重にする対策をするそうだが。それで基準を超えたら、いったい誰が責任を負うのか。
 大腸菌ウヨウヨの海、スクリーンを設置したところで悪臭がなくなるわけもないだろう。
 
 白い物を黒、黒い物を白、馬を鹿、鹿を馬と言い続けると、かくも思考能力が劣化するものらしい。

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