「軟弱地盤の存在は、基地建設ができるかどうかわからないくらいの重大な欠陥です。
仮に、極めて難易度の高い工事をやり遂げ、クリアできたとしても、巨額な費用と時間がかかります。
採算性も根本から見直され、事業としても成り立たないこともあり得ます。
軟弱地盤の存在を認めて、政府が設計変更するということは、大きな転換点です。
『遅れる』という報道は、基地建設は揺るがないという前提に立っていますが、そんなに生易しいものではありません。
基地建設が『頓挫した』というのが正確でしょう」by北上田毅氏
まず,『頓挫』とは,① 勢いが途中でにわかに弱くなること。② 事業・計画などが途中で急に駄目になること。「不況のあおりで事業が―する」 だそうです。 遅れるってのも,ある意味事実だと思いますが。どれぐらいの遅れが生じるかも見極めないで,報道してるような。見出しだけの羅列ですので,内容は読んでませんが。そんな感じを受けますが。やっぱり,頓挫のほうが正しい表現では。<軟弱地盤はこれまで沖縄県や識者から難度も指摘されてきた> でも聞く耳を持ってなかった。今それを認めると言うことは,相当な軟弱な地盤のような。少しぐらいなら,そんなこと意に介さない内閣ですから。認めるってのは相当な危機感か。 なんてことを思ってます。 基地反対を続けて声を挙げていきましょう。いろいろなところで,家でも,近所でも,あらゆる日常で, 訪問ありがとうございます。
転載元: I'm not Abe. and 駄洒落日記
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