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【署名、拡散希望!】
はじめまして。
「どな」と申します。
僕達家族は、里親をしています。
里親と聞くと犬・猫の里親をイメージされる方が殆どです。
ネットで“里親”と検索すると、最初の方に犬・猫がでてくる位です。
「人間の里親だよ!」と伝えると、「養子貰ったの?」と言われます。
里親=養子と思われているのではないでしょうか。(僕もそう思っていました)
里親には養子縁組里親、養育里親、専門里親、親族里親と色々な形があります。(里親制度について)
報道やドラマ等で里親の事を取り上げられますが、その殆どが特別養子縁組里親の家族の事です。
だからなのか、里親=養子のイメージが皆さん強いようです。
少ないと思いませんか?
「子どもが出来ないから養子を貰えばいいじゃん」という方がみえますが、子どもと縁を頂けるのは簡単ではありません。
なぜ、特別養子縁組が増えないのか?。
とても多くの方が親になる事を希望されてますが、親になる方の年齢制限があります。(知らない方が多いです)
子どもに至っては、親権を持つ親が養子に出す事に同意しない。
つまり養子に出される子が少ないんです。
「今は育てられないけれど、いつかは一緒に暮らしたいと思っているから、養子には出さない。出したくない。だからとりあえず施設に入れて!」そんな実親がとても多いです。
中には、施設で育てて貰って18歳を迎えたら一緒に暮らす。働いて養ってもらう事を考えてる。そんな親もいます。
その為、特別養子縁組が増えません。
日本には実親と暮らせていない子どもが約45000人います。
約8割の子どもたちが施設で暮らしています。
約2割の子どもたちが僕達家族のような養育里親宅で暮らしています。
約8割の施設で暮らす子どもたち。
実親との面談はとても少ないんです。
約2割の養育里親宅での暮らしをしている子どもたち。
養育里親宅で暮らすにも実親の同意がいります。
実親が「里親を親と思われるのが面白くない。里親と楽しく暮らしているのが気に入らないから施設へ戻して」そんな声で里親と引き離され施設へ行く子どももいます。
実親の一言で生活が変わる子ども。子どもだけでなく、児相も里親も、親権を持つ実親に振り回されます。
そんな一言で望まない別れをする事があります。
里子ちゃんの泣いて叫ぶ姿をみてしまうと、里親とその家族は心に大きな傷を負います。
里子と2度と会う事が許されない。
どう暮らしているのかも教えてもらえない。
心のケアもされない里親制度。
厚生労働省はこの養育里親宅への委託率を75%目標にしています(「里親」に関する意識・実態調査 報告書)
現在、約2割の委託率を75%に本当に出来るのでしょうか?。
そんな状況の中、僕たち家族は養育里親をしています。(僕たち家族もとても大きな傷を負いました。いつまで続けられるか、分かりませんが今は何とかやっています)
多くの人に養育里親の現実と大人の事情で振り回されている子供がいる事を知って欲しい。と思いブログを書きはじめましたが、ある事をキッカケに某所から守秘義務での指導があり、残念ながら過去の僕の養育里親として書いた記事を消す事になりました。
ブログをやめようかと思いましたが、多くの方から「どんな形であれ、書き続けて欲しい」との声がとても多く(有り難い事です)、今は他の養育里親さんのブログ、虐待ニュースなどを中心に紹介しています。
これから養育里親として頑張って頂ける方が同じ辛い思いをしないように。声をだして助けを求められない子供達を救える力がある方にこのブログが届く事を祈り書きたいと思います。
匿名で署名活動を行っています。皆さんの力を貸して下さい。
根本厚生労働大臣-虐待などで親と暮らせない子どもたちを-長期的に支援できる里親制度に改革してください ココ
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」と同感の声がわきあが



