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虹の向こうがわ 〜未来の自分へ
あなたは、”なりたい自分”になれていますか?美しい虹に向かって、ずっと抑え込んできた本来の自分を取り戻す旅に出ました!

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辛抱のしどころ

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最近 春の嵐の多いこと!!
花粉や黄砂も重なり、ちょっとキツイ時もあります。
そろそろ花粉の時期も終わりに近づいているので、
これからは心置きなく花の季節を満喫したいものです。


さて 話は変わり、今日は "辛抱のしどころ" について書きたいと思います。
長い人生、自分の落ち度ではなく
何かの流れで不条理な事に巻き込まれてしまうことがあります。
何とも悔しかったり悲しかったり、
涙が止まらなかったり・・・。
でも、時は確実に刻まれていきます。
その苦しみにいつまでも引きずれれたくない…と思いながらも、
ついつい嫌な出来事を思い出して腹立たしくなってしまいがち
そんなこと、私たちは "人" に生まれたんだから当たり前なのかもしれない。

頭ではみんな分かってると思う。
切替えて、サッサと次のステージへ移ろうって。

私もずいぶん引きずってしまったなぁ・・・。
バカみたいなんだけれど。

そんな時、たまたま聖書的な内容の映画を観た。
(私は無宗教で、あまり聖書については詳しくないのですが…。)
『アメイジング・ジャーニー 神の小屋より』
石田純一さんの娘さん "すみれさん" がハリウッドデビューした映画です。
ストーリーはちょっとおどろおどろしい部分もあるのですが、
印象に残ったのは「人は裁けるのか?」というところだった。


もしもあなたが2人の子供のどちらかを助けるとしたら、
どちらを選びますか?

究極の質問だ。。。
そんなの選べないに決まってる。

映画の中でも、もちろん選べなかった。
子供を選ぶ代わりに、自分が死ぬと言っていた。


"裁く" とは "選ぶ" ということ・・・
"選ぶ" とは優劣をつけることなんだ。
だから、人の死なんて選べない!!

映画では極端な表現をしていたのだと思う。
その分、わかりやすかったけど。
人は自分の価値基準で物事を見てしまうけれど
それは他の人から見たら違って見えるのかもしれない。


生きて行く上で、
ひょっとしたら "許す" ことが1番難しいのかもしれない。
映画では、「私は ○○を許します」と声に出していた。
そんな事で簡単に許せるのなら、試してみたらいいのかもしれない。

私自身の経験から、
自分が苦しい時 それは自分が一皮むけるチャンスなのだと思う。
腹を立て続け 人を裁くよりは、
少し辛抱をしてみたらどうか?!

私の場合、1年以上辛抱をしてみた。
その結果、いろんな事も見えた。
自分にも色々な欠点があり、人に迷惑を掛けて生きているということ。
形は違って不条理な思いをしたかもしれないけれど、
そこで得たものも大きかった。
一方で 酷いと思うことをした人は、
その人自身摘み取らなければならない結果が伴うということ。
今さらのように、"辛抱" というのも大事な時間だったと感じた。




今日も読んでいただき、ありがとうございます。

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