なんだかいつの間にか2月も過ぎて、3月になっていたよ。
2013年も、もうすぐね…
そないなわけで、また一人働き手が減ってしまいましたが
もうそんなことで動じるようなアタクシじゃあありません。
去年の今頃は、また人員が補充される日を信じて、足りない時間をすべてアタクシの残業で賄っておりましたが
今年は業態変更にともない、補充はねえよ、と最初っから言い渡されておりましたので
働き方自体の見直しをしていかないといけないのです。
こういうのも「リストラ」っていうのだなぁ…
リストラって「組織の再構築」という意味で「人員削減」のことじゃないのだな。
ま、結果は一緒のような気がするけどな−
そういうわけなので、アタクシも少し力を抜いて日々過ごしております。
力を抜く、というのは「肩の力を抜く」という意味で「手を抜く」という意味じゃあございません。
ラルクの新譜をやっと聴いております。
知ってる曲ばっかりだし、慌てて聴かなくてもいいかーと舐めてかかってた。
後悔はしてないけど、認識は間違ってました。スマンかった。
シングルとして聴いていた時にはピンと来なかった曲も、アルバムの一曲として聴くと凄くよかった。
これがアルバムの力なのだなぁ、と思いました。
全ての曲が合わさって「BUTTERFLY」という作品なのだなぁ、と。
昔の幻想的な世界をいつまでも望むファンが少なからずいるのが、ラルクというバンドです。
私も、昔の作品はそれはそれでいいと思う。
でも、年をとって、優しくなって、人の死や、世界の破滅を歌わなくなったラルクも
私は凄く好きです。
このアルバムに溢れる優しい眼差しが、凄く心に滲みる。
私もラルクと一緒に年をとっているのですね。
信じてたら
行けたの?
未来世界へと
僕は叶わなかったけど
君なら行ける きっと
ラストの曲です。
仕事帰りで疲れた時なんかに聴くと
うっかりじんわりしてしまいます。
子供の頃、私にも夢はありました。
子供の頃、想像していた大人の姿と、今の私は、カケラもリンクしてないけど、
今の私も、まあまあ悪くないよw
書き下ろされた曲が少ないということで、最初っから手抜き扱いしてないで
先入観なしに、アルバムとして聴いてほしい。
「手を抜いたアルバム」じゃなくて「肩の力を抜いたアルバム」です。
私は好きです。
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