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お休みでした。
「相棒」観たあと、NHKの「歴史ヒストリア」観て(つまらんかった…) あ、大根煮なきゃ…と思いつつ、テレビそのままにしていたら、始まったのでした「SONGS」 大好きな由紀さおり様でした。 去年?から急にクローズアップされた方ですが(世界で大人気だそうで) 大好きな方が世界に認められて凄く嬉しい半面、他の国に教えてもらわないと自国のいいもんがわからんとは嘆かわしいかぎりでございます。 日本にも、いいもんいくらでもあるのよ。 当然のことながら、私は由紀さおり世代ではございませんが、もちろん存在は存じておりました。 私と由紀さおり様との出会いは、もうはるか昔。 小泉今日子の「怪盗ルビィ」という映画を劇場まで観に行った時のことでございます。 (キョンキョン世代ではあるのです) 「怪盗ルビィ」はキョンキョンが大変愛らしく面白い映画でございましたが、私は同時上映の「怪盗ジゴマ音楽篇」に心奪われてしまいました。 「怪盗ジゴマ音楽篇」は「怪盗ルビィ」の監督でもあった(よーな気がする)和田誠の短篇アニメーションで、ヒロインの声を由紀さおり様がされていたのです。 その美しい歌声にワタクシは虜になりました。 「SONGS」では、アメリカでのステージを何曲か聴くことができました。 美しい歌声もさることながら(夜明けのスキャットが有名すぎて、高音ばかりクローズアップされますが、低音も素敵) 綴られる日本語の歌詞が美しい。 アメリカの歌を日本語で歌っているのに「日本語のほうがいい」って言ってくれた観客も素敵。 この間、友人と会った時「由紀さおり、姫路文化センターに来てくれないかなー」と言ったら 「赤穂でもいいけどね」と言ってくれました。 わかってくれる友人がいて嬉しい。 ホント、来てくれないかなー。 いわゆる「歌謡曲」にもいいものは沢山あるのです。 私が1番好きなのは「手紙」という曲でございます。 ああ、生で聴きたい… |

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