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少年○○って名前のわりに、あんまり健全な雑誌じゃなかったような記憶。 結構マニアっぽいSF漫画ばっかりで、「宇宙家族カールビンソン」が好きだったなー。 みたいなことを急に思い出して、たがみ作品を引っ張り出した。 少年キャプテンは創刊号から買ってたよーな気がする。 なぜなら創刊号の巻頭が、たがみよしひさの「GRAY」だったから、のよーな気がする。 なにせ昔過ぎて、間違ってるかもしれんが、間違ってないよーな気がする。 たがみよしひさは、お子ちゃまだった私に大人の世界を教えてくれた漫画家であります。 耕平ちゃんは今でも私のヒーローでなのです。 大人になっても彼のような男性はおりませんでしたが… 「NERVOUS BREAK DOWN」はたがみ先生の代表作の一つ、私の好きな探偵ものです。 頭脳明晰ではあるけど極端に体の弱い安堂ちゃんと 脳みそまで筋肉で出来てる三輪ちゃん。 二人の探偵+αが事件を解決していきます。 (解決してるのはもっぱら安堂ちゃんですが) 二人の造形は、昔たがみ先生が描いてた、男前でタフで頭良くて喧嘩強くて女に手が早くてモテモテ、な完璧キャラを極端に二つに割った感じです。 安堂ちゃんが頭はいいけど適度にイヤな奴で、大人になった私にはいい案配。 でも付き合うなら馬鹿でも大切にしてくれそうな三輪ちゃんがいいですな。 つまりどっちもいい男。 「NIGHT ADULTCHILDREN」はナーバス連載終了後始まった、ナーバスと地続きな作品。 安堂ちゃんも出てきます。 チームを組んで仕事する怪盗たちが主人公。 私はゴケグモwことブラックスパイダ−が好きでした。 またこんな作品が読みたいなー。 たがみ先生は、数年前から病気療養だそうです。 ゆっくりゆっくり、復活をお待ち申しております。 |

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