|
たがみ作品に最初に触れたのは 「依頼人から一言」でした。 とても高校生には見えない高校生どもが とても高校生同士とは思えない痴情の縺れを解決しておりました。 解決っつーか、結構悲惨な結末が多かった… その後「戦士フェダ−イン」に流れ、「軽シン」にたどり着いた、よーな気がする。 「軽シン」はビッグコミックスピリッツに連載されていて 当時たしか「めぞん一刻」とかやってた。 お子ちゃまな私には、響子さんの魅力がサッパリわかりませんでしたよ。 たしか同時期に「我が名は狼」もやってて 一連のたがみ作品のおかげで、私の恋愛観はすっかりオカシな事に… 男は浮気するもの、だと思い込み ちょっと歪んだ男にばかり惹かれる変な女に… 今読んでも耕平ちゃん、カッコイイから仕方ないか… でも結婚するなら、手に職(弁護士)ある阿川ちゃんがいい。 そう思う程度には私も成長しました。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


