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基本的にディズニーアニメはそんなに好きじゃないんですよ。
あんなに「モンスターズインク」にメロメロになっといて
何ゆーか!って感じですが
あれはピクサーだしなー


と思っていたのですが…



ところで私は、ゲーム屋さんで、時計屋さんでもあるのですが
メインは、文房具屋さんなのであります。

で、ディズニーのステーショナリーなんぞも扱っているのであります。

当然、そこにはスティッチのステーショナリーも。


今の売場に変わった当初、ディズニーの人気がどうにも理解できず
スティッチも、公開当時の予告編やCMを見ても全然可愛くない、つーかキモっ!
とか思っていたのですが…




販売員として、ずっとスティッチに接しているうちに
徐々に見慣れ(つーか、スティッチのステーショナリー多すぎ(-_-;)
いつのまにか、なんか可愛くね?とか思い始め
そうこうしているうちに
小物入れや、クリアファイルや、メモ帳が「スティッチ柄」に〜( ̄▽ ̄〃)


やーん、こんなの俺じゃないわ〜


といいつつ、スティッチのクリアファイルを買い足す日々…
売り物のスティッチシリーズのDVDが気になって気になってタマラン!




みたいな話を、事務所の人にしたら
「スティッチのDVDあるから観る?」
と思いがけない台詞が…!



観ますとも!





…スティッチって結構、設定がハード…



科学者が遺伝子操作で作りあげた
破壊することしかしらないモンスター。

それがスティッチ…

捕らえられ裁判にかけられ護送されるところを脱走して、
たどりついたのが地球のハワイだったのです。


そこで、孤独な少女リロと出会い
家族を知り、愛情を知り
破壊しか知らないモンスターが
どんどん可愛くなっていく…




ラスト近くの
「自分で見つけた家族」の台詞にはやられました…




スティッチはアレだ、モンスターズインクのブーと一緒で
静止画だと微妙だけど
(ステーショナリー買いまくっといてよく言うよ…)
動くと、タマランね、可愛すぎるわ(;^_^A


気がつくと、ディズニーステーショナリーで1番売れてるのがスティッチなのも納得。



そして、スティッチのDVD多すぎ…
気になって気になって、しょーがない。



とりあえず続編は事務所の人が貸してくれるそうなので
楽しみに待っているのであります。

レンタルDVDにて鑑賞。


これはよい邦画。


フィンランドで日本料理屋をやっている
小林聡美演じる主人公のもとへ
片桐はいりと、もたいまさこ演じるワケありらしい旅行者がやってきて
いつのまにか手伝いにはいり

小さな事件を経つつ
全然はやってなかった食堂が
満席になるまでの話。



うーん、うまくあらすじを説明できない…(-_-;)



「めがね」よりわかりやすく
また物語に起伏があるので
眠くなることもなく
おもしろく観ることができました。


小林聡美って、やっぱりいいわ。


片桐はいりの
見た目が特異なのに
たたずまいが普通なのもスゴイ。


もたいまさこはいつものとおり。
安定したバイブレイヤーぶり。


かもめ食堂の初めてのお客さんである
日本オタクのフィンランド青年や
シナモンロールがきっかけで常連になった奥様?三人組
逃げた旦那にワラ人形を使っちゃう女性客


全部いい味。


大きな事件を起こさなくても
面白い映画はできるのだなぁ…


舞台がフィンランドで
出演者がフィンランド人のせいか
全然、邦画って気がしなかったけどね…^^;

劇場にて鑑賞。


えーと
玉木宏、ちょっと痩せすぎじゃね?




というのはさておき


こっから先のツッコミには
ネタバレを含みますので
要注意でお願い申し上げます。




ノッケから結城がアヤシ過ぎ。
刑事が最初っから、怪しんでるじゃんかよー。
いい人ぶる余裕もないのかよー。
あんなキツイ目で見てたら
回りの人間はなんだろーと思うよ。
私なら思う。
でコワイ人だなーと思うよ。


女性記者と結城はおんなじ取材手帳見てるのに
なんでMWの置き場所間違うのさー
ハッキリ書いてあるじゃーん。
記者のくせに、スミからスミまで読まなかったのか〜?


海に落ちた賀来神父がたどり着いた所に
都合よく公衆電話があるのは、まあいいとして
なんでさっきまで溺れてたのに
小銭持ってんのさー。
思わず「お金持ってんだ…」って呟いちゃったわ。


あと冒頭の誘拐事件の舞台はなぜタイなの?
東京でよくね?
映画の景気付け?
あんなスキャンダルに巻き込まれた政治家が総裁なんてありえんだろ…

他にも色々???なことがありましたが
ま、いいです。

どうやって生き伸びたの?
と最後まで???でしたが
(どう脱出してもバレないかー?)


ホントに最後の最後。
主題歌がなー
ドラマの時も思ったけどなー
合ってないよなー

曲自体は好きだけど
映画には合ってないと思いました。
タイトル
「MW」なのになー。


定価で観るともったいないけど
金券ショップで割引券買っていくとちょうどいい。

そんな映画でした。

レディースデーで1000円ならもっとよかったんだけどなー←オイコラ

「めがね」観ました ケータイ投稿記事

レンタルDVDにて鑑賞。
最近、邦画ばっかりなのはTSUTAYAのせいです(^_^;)



小林聡美って不思議な女優さん。
美人とかセクシーとか
そんな扱われ方をするわけでなく
(本当は美人なのだとかセクシーなのだとかは
この際関係ありません)
だからといって、お笑いに走るわけでなく
ものすごく芸歴長いのに
The芸能人、て感じでもない。
それでいて、当代きっての人気脚本家を旦那にするスゴ腕ぶり。



もたいまさこも不思議な女優さん。
美人とは言われないし
演技派とも言われない。
(言われてるのかな…)
独特の雰囲気。
Theもたいまさこ。



そんな二人が(いつものように)共演したこの作品は
何も事件が起きず
色んな謎が何も解決しない
不思議な作品。



与論島でロケーションが行われたらしい
海が、自然が
素晴らしい。


出てくる登場人物が
ほぼ全員謎。

主人公ですら謎。

そして何も起きない。

タイトルの「めがね」にも
意味はないらしい…


なので「あー面白かった〜」
とはならないのだが

「あーつまらんもの観た」
とも思わない。


うーん…
こんなのもあり?

波瀾万丈
起承転結
を、求める向きにはオススメできません。




海は大好き。
島も好き。

でも私は、島には住めないなー。

たそがれるにも才能があるのです。

多分、私にはないな…
眠る才能は有り余ってるけど( ̄_ ̄)

「モンスターズインク」と「モンスターズインク」のあいまにf^_^;
レンタルDVDにて鑑賞。



こいつは正直、イタダケナイ映画だったぜ。



動物の映画は
大きく分けてふたつあると思うのです。


ひとつは、ドキュメンタリー。
「ディープブルー」や「WATARIDORI」とかは
これに当たると思います。

もうひとつは、ドラマ仕立てのやつ。
「皇帝ペンギン」とかが、そうだった。



前者は圧倒的にスゴイ映像に感動しますが
なにぶん筋書きがないもので、意識が、時々オチます…(;^_^A
多分、レンタルで一回鑑賞、というのが間違いで
手元に置いて、何回でも好きな所を観るのが、正しい鑑賞の仕方なのかなーと思います。



後者は、筋書きがあるぶん映画に入り込みやすいですが
行き過ぎた演出に、時々シラけることがあります。




「ミーアキャット」は後者です。

なんせ、主人公のミーアキャットには(にだけ)名前がついています。

最初は、この映像はどうやって撮ったんだろう…と単純に感心していたんですが
だんだん、コレは人の手が入っている…と思い始めて
そう思い始めると、あのシーンもこのシーンも、アヤシイ…


ミーアキャットを追い掛けてんの、蛇じゃなくてカメラじゃね?
とか
蛇が追い掛けてんのカメラじゃね?
とか
そもそもミーアキャットが逃げてるの、人が掘った穴じゃね?
とか
ミーアキャットさらった鷹だか鷲だかの巣まで、どうやって追い掛けたのさ?
とかとか。


お兄ちゃんが主人公の身代わりに
鷹だか鷲だかにさらわれるなんて
そんなことあるんかな…



演出が行き過ぎていて
なんだか、途中でウンザリしてしまいました…



あ、ミーアキャットは可愛かったです、スゴク。

だからドキュメンタリーでいいじゃーん。
いらん物語にするなよなー( ̄个 ̄)
台なしだよぅ(`□´)


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