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観ました…っつーか


ここんとこ、ずっと観てんですけど(-_-;)


ブーがカワイくてな…(;^_^A

疲れた心と体に
一服の清涼剤。



ディズニーがあんまりお好きでないワタシですが
ピクサーのアニメはけっこう観てます。

モンスターズインクも劇場で観て
サリーの毛並みと、田中裕二のアフレコに
感動して、DVD購入。


以来、何回か鑑賞していたんですが。




今回、なにげに観てみましたら



ブーが
かわゆーて、かわゆーて(。>ω<。)


ブーってのは
人間の世界から
モンスターの世界に
迷いこんできた(連れてこられた?)
女の子。


静止している絵では
イマイチなんですけど

動くと、もう(>_<)



ああ、オバチャン
もうトリコ…



そんなわけで
なんだか毎日
かかっているわけです。



仕事終わりましたので
今から帰宅しますので
さあ、今日も観るぞ〜

ディカプリオ美少年時代の一作。


絵に描いたようなイカレたチンピラばっかり出てくるし
話は分かりきっているし、というわけで
あまり真剣に見なかった…^^;


みんなが知ってて
みんなが読んだこと無い
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を
現代を舞台に置き換えたわけですが。


高層ビルが見えたし
車も走ってるし
剣じゃなく、銃でやりあってるし
TVもあるし


なのに、携帯電話のない世界…


普通の電話もなかったような…^^;


電話があれば、カンタンに防げた悲劇。


ツッコんではならぬのか…


裁判は???
とか聞いちゃダメなのか…


ディカプリオは美少年でしたよ。
彼は眼がいいですよね^^
たしか、この後が「タイタニック」

イメージ 1

イメージ 2

わはは、こーれはバカバカしい…

ちなみに、これは褒めてます。

要潤を初めて見たとき
男前だけど、きっついイメージがあって
役柄が限られるなぁ、と思っていたのですが…



今、カッコイイのにカッコ悪い役やらせると
彼の右に出る者はいないですね。
すごいよ、カナメさん。


ちなみに原作は未読。
ゆえにイメージが合ってるのかどうかは分かりません。


要潤が三枚目を演じた1番最初は
「動物のお医者さん」の二階堂くんだったと思いますが
コレがはまってた。

それから、三枚目街道まっしぐら。

「亀は意外と速く泳ぐ」の先輩役はサイコーでしたね。


いやはや、絵に描いたようなB級映画でしたね。
後半、どんどんダレていって
そこが、ちと残念。

その昔(大昔)
まだ俺が、いたいけな少女であった頃

大河ドラマで描かれる歴史は
すべて本当のことだと思っていました。

教科書に乗っている歴史上の人物像も、歴史上の出来事も
すべて本当のことだと思っておりました。

これは、アタクシが特別信じやすい少女であった
とかいうことではなく

教科書に嘘が書いてあるなんて想像もしないし

歴史にはいくつもの解釈の仕方があるなんて思いもしなかったし

新たな発見で、今まで事実だと思われていたことも覆る
なんて事、全然考えも及ばなかったのであります。


今は、教科書にも嘘が書いてある
とまでは言わんが、
恣意的に記述を避ける、ということもあるし
書いてあっても、先生が避けて通ることも可能。

つーことくらいは、分かるようになりました。

大河ドラマにいたっては
完全なるドラマ・エンターテイメントである
なので、面白ければ観るし
ハマらなければ観ない。
くらいの気持ちで観ればいい、と思えるようになりました。

「葵 徳川三代」
「独眼流政宗」

は好き。

「功名が辻」
「北条時宗」

ツマンネ。

あくまでも個人的な感想です。

まあ、それはそれとして…

「くれよんしんちゃん」の映画で
一、二を争う名作として誉れ高い
「嵐を呼ぶ! アッパレ!戦国大合戦」
を観ました。
何回目かの鑑賞です。

名作です。

しんちゃん映画らしからぬ静かな雰囲気で始まるこの作品は
超人や異星人や異世界からの侵略者が出てくるわけではなく
いつものように野原一家が世界を救うこともありません。
大きなドタバタもありません。


思い人の無事を願う小国の姫様の思いが
21世紀に生きる野原一家に届き
(届く理由も物語の中で描かれています)
野原一家は、天正二年にタイムスリップするのです。


そしてこの映画の最大のビックリは
時代考証なのです。

子供向けのアニメと甘く見ていたら度肝を抜かれます。

お城の」描き方。城下の様子。
特に合戦シーンの見事さは
比べるものでもないですけど
大河ドラマとは全然違う。

(つーか大河は合戦シーンをあんまり書きませんね)

アニメーションだからこそ可能な
すばらしい美術の数々に、まず感動。

そして
歴史の表舞台にでることのない小国が舞台ゆえ
「この乱世を終わらせる!!」
などというたわごとを叫ぶヤカラも登場せず
みな静かに、今の運命を受け入れているのです。

色濃く漂う死の匂い。

実質的な主人公である股兵衛と
ヒロインである廉姫の恋は
決してかなうことはない。

クライマックスへ静かに向かう場面では
じわじわと涙が…

そして衝撃の結末。

何回見ても泣いてしまいます。

子供向けと馬鹿にしないで
一度観てほしい名作です。

くれしん映画は、どれもよくできているのですが
これは、他の作品と全く違う異色作といえます。
くれしん映画としてだけでなく
優れた時代映画としても、傑作だと思います。


そういえばクサナギくん主演で実写化されましたね。
今、思い出しました。

ちょっとイメージが…^^;

レンタルDVDにて鑑賞。


レオナルドディカプリオ超絶美少年時代の一作。


不良めいた悪さはするが
基本的には普通のバスケット少年が
ふとしたきっかけでドラッグにはまり
あっという間に堕ちていくさまを
ディカプリオが圧倒的な表現力で演じています。
実話です。

この作品が公開された時
彼は本当に薬物中毒なのだ、と噂が流れたそうです。
そういえば「ギルバートグレイプ」の時は
本当に知的障害者の子だと思われていたそうですね。
私も観ましたけど、あの演技も凄かったです。


この作品の一場面
(ディカプリオ演じる主人公が黒いロングコートで高校にのり込み、
ショットガンで同級生を次々と撃ち殺すシーン。
薬物中毒で見た幻想です)
に影響を受けた若者が、実際に同じ事件を起こし
本国アメリカでは、この作品は廃盤だそうです。
この事件は日本でも大きく報道されましたね。



実話ですので
主人公は最終的には更正するんですが
つるんでいた友人たちは、おそらくそのままです。

小さな希望を残しつつ
なんともやりきれない。
そんな映画でした。



ところで
ディカプリオはこの頃
タイタニック前。
まばゆいばかりの美少年です。
同じ頃、夭折の詩人ランボーの役を違う映画でやってまして
そちらも、そりゃあ素晴らしかった。


タイタニックは、あれはあれでいい作品だと思いますが
一躍世界中のアイドルになってしまったせいで
肝心の演技力が評価されてない感じがして
不運な気がしちゃいますね。
とにかくデビュー作から
圧倒的にスゴイんですよ、演技力。


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