読書日記

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そんな日々 ケータイ投稿記事

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6月某日、物凄く久し振りにリアル古書店に行く。

あるきっかけで某作家の本が読みたくなったのだけど、書店に売ってない
Amazonもチェックしつつ、やはり実物を見たいと思い、ここならばもしや…と思って神戸三宮まで来たのだが
由緒ある古書店だったのだけどなかった((T_T))
つーかワタクシのごときライトな読書人はあまり相手にされてないような雰囲気
表のワゴンで気になる文庫本を何冊かチェックした後リアル大型書店へ移動

ない…

紀伊国屋書店にもジュンク堂書店にもない本はどこに行けば買えるのだろうか…と思いつつ、先程の古書店に戻って文庫本二冊購入
私が読みたいのは古代史の本だったのだが買ったのは作者は違うが偶然にもどっちも江戸時代初期のお話
千姫が主人公のお話と、お江が主人公のお話、つーか親子であった。家帰るまで気が付かなかった



6月某日、友人の車で図書館に行く
もちろん目的は某作家さんの本であったがなかった…
某作家は故人なので全集なども出ているのだが、それもなかった
おかしい…そんなにマイナーな作家ではないはずだ、つーか大作家だ

つくづく司馬遼太郎や吉川英治や池波正太郎は例外なのだな…と思い知る

井沢元彦の「逆説の日本史」の江戸編を借りる
本屋で気になっていたのは一冊だけだけど話が地続きだったので三冊借りる
全部江戸編
重たかった…
読みたいのは古代史なのに江戸の本が貯まっていく


その後友人の家に移動して、菓子を貪り食いながら読書
猫をいじり倒しながら、江戸時代200年で将軍15人は多すぎね?と思う



6月某日、予約していたマッサージへ、その後VAMPSが表紙のWhat's inを買うために姫路の大型書店へ行く

森見登美彦の新刊と葉室麟の春風伝を見つけてしまう
ほしい
読みたい
苦渋の決断で断念


だってお金ないから((T_T))


つーわけで読書リハビリ中〜

最近読んだ本+α覚書 ケータイ投稿記事

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「統ばる島」池上永一

沖縄八重山諸島を舞台にした、ファンタジーのような、現実的な下世話な話のような連作集。
最後の話で、全部の話が繋がってスカッと爽快に終わる。
個人的には「小浜島」を舞台にした洗骨の話が好き。読んでて気持ちいい。



「トロイメライ 唄う都は雨のち晴れ」池上永一

「テンペスト」に繋がる時代の沖縄本島の話。連作集。先に出た「トロイメライ」の続編。
シリーズの主役、筑佐事の武太がだいぶ成長した姿で登場。
若い武太にとって納得いかなかったり、苦い結末だったりするけれど
法を守る筑佐事として折り合いをつけていく姿が好ましい。
武太の三線の音色や歌声を聴いてみたくなる。



「雛の鮨 料理人季蔵捕物控」和田はつ子

いかにも過去が訳有りな元武士の料理人が主人公の連作集。
表の顔は料理人、裏の稼業は表に出せない事件を解決する「隠れ者」
というと、必殺仕事人みたいなのを想像するが、まだ今のところ、そこまでの爽快感はなし。
まだまだ続くみたいなので、先の展開に期待。
とりあえず3巻まで買ってきた。



「ちんぷんかん」畠中恵

しゃばけシリーズ。
ま、そゆこと。
ちょっと飽きた。



「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎

久しぶりに伊坂作品読んだ。
短篇集。
ちょっと物足りない。特に表題作。


最近、ホントに長編読めない…




番外編「ROENTGEN STORIES」HYDE

HYDEソロ第一期集大成のPV集。
初期3作とそれを繋ぐ「SECRET LETTERS」を収録。
全ての世界観を繋ぎ、一つの映像作品として仕上げているお見事な作品。
逃げても、たとえ死んでも、逃れられない鳥籠。
永遠に繰り返す物語。
この作品をもってHYDEソロは「静」をテーマにした第一期を終了し
「動」をテーマにしたバンドサウンドに移行していくのです。
10年も前なのに、全く変わらないHYDEのルックスにも驚愕。もはや妖精。

求む短篇集 ケータイ投稿記事

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私、ラルクのライブを観るだけの簡単なお仕事がしたい。
レポートとか書かないの。
ただ観るだけなの。



なんと愚かな…



今日も板チョコ食べてるよ。
じゃがりこのたらこバターうまいね。



明日も忙しいよ。
ストレスかしら。
不整脈でてるよ。



蒼井上鷹の「4ページミステリー」読んだ。
最近は、とんと長編読めない。
漫画すら一冊読み通せない。

そんな私にぴったりのショートショートミステリーが60本。
オチのよくわからないものもあったけど、肩の力を抜いて読める一冊。


こんなんまた読みたいなー。

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そんでもってこれが私に大人の世界を開いてくれた「軽井沢シンドローム」だっ。




たがみ作品に最初に触れたのは
「依頼人から一言」でした。
とても高校生には見えない高校生どもが
とても高校生同士とは思えない痴情の縺れを解決しておりました。
解決っつーか、結構悲惨な結末が多かった…



その後「戦士フェダ−イン」に流れ、「軽シン」にたどり着いた、よーな気がする。


「軽シン」はビッグコミックスピリッツに連載されていて
当時たしか「めぞん一刻」とかやってた。
お子ちゃまな私には、響子さんの魅力がサッパリわかりませんでしたよ。




たしか同時期に「我が名は狼」もやってて
一連のたがみ作品のおかげで、私の恋愛観はすっかりオカシな事に…


男は浮気するもの、だと思い込み
ちょっと歪んだ男にばかり惹かれる変な女に…



今読んでも耕平ちゃん、カッコイイから仕方ないか…
でも結婚するなら、手に職(弁護士)ある阿川ちゃんがいい。



そう思う程度には私も成長しました。

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昔、月刊少年キャプテンっつー雑誌があって
少年○○って名前のわりに、あんまり健全な雑誌じゃなかったような記憶。
結構マニアっぽいSF漫画ばっかりで、「宇宙家族カールビンソン」が好きだったなー。



みたいなことを急に思い出して、たがみ作品を引っ張り出した。



少年キャプテンは創刊号から買ってたよーな気がする。
なぜなら創刊号の巻頭が、たがみよしひさの「GRAY」だったから、のよーな気がする。
なにせ昔過ぎて、間違ってるかもしれんが、間違ってないよーな気がする。



たがみよしひさは、お子ちゃまだった私に大人の世界を教えてくれた漫画家であります。
耕平ちゃんは今でも私のヒーローでなのです。
大人になっても彼のような男性はおりませんでしたが…




「NERVOUS BREAK DOWN」はたがみ先生の代表作の一つ、私の好きな探偵ものです。
頭脳明晰ではあるけど極端に体の弱い安堂ちゃんと
脳みそまで筋肉で出来てる三輪ちゃん。
二人の探偵+αが事件を解決していきます。
(解決してるのはもっぱら安堂ちゃんですが)
二人の造形は、昔たがみ先生が描いてた、男前でタフで頭良くて喧嘩強くて女に手が早くてモテモテ、な完璧キャラを極端に二つに割った感じです。



安堂ちゃんが頭はいいけど適度にイヤな奴で、大人になった私にはいい案配。
でも付き合うなら馬鹿でも大切にしてくれそうな三輪ちゃんがいいですな。


つまりどっちもいい男。



「NIGHT ADULTCHILDREN」はナーバス連載終了後始まった、ナーバスと地続きな作品。
安堂ちゃんも出てきます。
チームを組んで仕事する怪盗たちが主人公。
私はゴケグモwことブラックスパイダ−が好きでした。



またこんな作品が読みたいなー。
たがみ先生は、数年前から病気療養だそうです。
ゆっくりゆっくり、復活をお待ち申しております。

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