読書日記

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購入本覚書

最近は風邪が治らなくて
休みの日は寝たきりの引きこもりだったのですが
休日出勤したついでに
久しぶりに大きな本屋に行きました。

買いすぎた…


少しずつ読んでいこうと思います。



「犬はどこだ」米澤穂信
「十四番目の月」海月ルイ
「赤×ピンク」桜庭一樹
「弥勒の手」我孫子武丸
「本業」水道橋博士
「コッペリア」加納朋子
「さすらいの女王」中村うさぎ
「白蛇教異端尋問」桐野夏生
「ひたひたと」野沢尚


     プラス


「別冊宝島1503 もっとすごい! このミステリーがすごい」
「別冊宝島1501 ニッポン笑いVOW!!」
「2009年度対応新聞ダイジェスト 時事用語&問題」
「steady 4月号」


…重かったッス…

桜庭一樹は読み終えました。
サクサクと読めた。
悲惨なラストを想像していたら
そうでもなかった。
でも、只ではすまない感じの終わりでした。
あらすじも何も読まずに購入したので
ミステリーかと思ったら
全然違ってましたね。




ところで、また配置換えになりました。
まだ8ヶ月しかたってないんですけど。
これをタライマワシと呼ばずに
何をいうのか…

しかも、次の売場は
経験ないのに責任者なんですよ…
毎日、終電で帰る日々…

田舎、終電早すぎ…

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連日忙しいです。疲れてます。
今朝は我慢していたドリンク剤飲みました。(あんまり飲むと効かなくなるので、頑張って飲まないようにしているのです)




昨日は、大変久しぶりに「お弁当」などを作っていったのです。お昼が一緒になった人々から「珍しい」「雨降るぞ」などと口々に言われたわけですが、ワタシも、まぁタマにはご飯炊いたりするのです。

で、ほんの1時間半ほど残業したのち店を出たのが8時45分頃だったでしょうか。駅まで徒歩10分強。ちょうど9時過ぎの電車に間に合います。
ところが、出口を出たとたん、物凄い土砂降り。折りたたみ傘などオモチャです。たちまち川に変わる歩道。眩しいくらいの稲光。
「ヒエー、こわー」
どうしようかな…止むまで店にいようかな…と、一瞬考えましたが、早く帰りたかったし、こんな時に限って仕事を持ち帰っているのです。

そんなこんなで、靴グッショリ、スカートグッショリ、鞄グッショリで駅に着いたら、雨は小雨になっていたのでした。
よくある話です。

折よく、ホームに入ってきた電車に乗りこんで「やれやれ」出発を待つばかりなのですが、それが一向に発車しないのです。
なんでも落雷で送電線が切れたとかで、電車がストップしているのです。
そういえば、事務所で資料をコピーしていた時、隣の売場の人が「雷が落ちて電気が切れた」と言っていたのを思い出しました。更に遡れば、残業中に上司の上司と話している時、ズゥゥンと地響きのような音がして、「今の何?」と顔を見交わせたりしたのですが、雷だったのですね。

最初は気楽に「お腹すいたなー」と思っていただけなんですが、30分経っても1時間経っても、発車しないんですね。体が濡れてるもんで寒くなってくるし、帰ってから仕事するつもりだったから焦るし、翌日(今日ですね)は6時起きだし、流石にムカついてきたところで、やっと発車しました。いっそのこと、ここで仕事するか?とか頭によぎりましたが、なんと、持ち帰った書類も濡れていたのでした…

手持ちの文庫本読んじゃいましたよ。2冊持ってて良かった。ブラボー俺。

地元の駅に戻ってきましたら、まるで難民キャンプのように人々がうなだれてました。電車の中ですごせただけで、ラッキーだったようです…
で、タクシーで家まで帰るか…と思って、タクシー乗り場まで行きましたら、1台もいやしねえわけです。ワタシの前には先客が2組ほどおりまして、「いつになったら家につくんだ?」と思いましたが、思ったほど待つまでもなく、3台めのタクシーが来まして、10時半頃には。無事帰宅することができました。


まあ、それから書類書くわけですが…


写真はピンボケですが、電車の中で読んでいた本です。

「春期限定いちごタルト事件」米澤穂信・著・東京創元社

タイトルも恥ずかしけりゃ、表紙のイラストも恥ずかしい。買うのが大変恥ずかしかった1冊。
本屋で何も買うものがなくて買った。読んだ感想も「青くさくて恥ずかしい」
こんな本が、創元推理文庫で出るのか…スニーカー文庫かと思いましたよ。

「冠婚葬祭のひみつ」斎藤美奈子・著・岩波新書

予備で持ってた。持ってて良かった。
まだ、途中もでしかよんでないのですが、著者の視線が相変わらずナナメから。
巻末の膨大な参考文献がスゴイ。こんなに読んで覚えていられるのか…

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読者日記…「街の灯」北村薫・文春文庫

北村薫です。北村薫といえば「日常の謎」ですね。彼の登場以来、東京創元社のミステリーは「日常の謎」だらけになりました。
この作品もその系統でしょうか。ただし死者が出てきて、主人公がその謎を推理したりしてもいるので、純粋な日常の謎ものではないです。
舞台は昭和七年。五・一五事件の年です。主人公は士族の出、現在は財閥系列の商事会社社長令嬢。彼女が、その運転手を勤めるベッキーさん(日本人です)の助けを得ながら謎ときします。
主人公は、北村薫のデビュー作「空飛ぶ馬」の「私」に似てますが、やはり上流階級にいる人です。さりげに浮世離れしてます。
そして「ベッキーさん」
この人が完璧すぎる。
シリーズが書き続けられたら、この人の過去なんかも明かされるのでしょうか…ワタシが気になるのは、桐原三兄妹。3人ともなんか業が深い。主人公やその兄は、それに比べると、かなーり呑気ですね。

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読書日記…「グレイヴディッガー」高野和明・講談社文庫

那覇空港の本屋で買った本でした。帰りの飛行機で読む本がなかったもんで。結局、読み終わったの今日ですが…
本当はこういう本は1日で一気に読むものなんでしょうが、通勤の行き帰りの電車の中でしか読めなかったもので、時間がかかってしまいました(飛行機の中では寝てたんですね…)
今日は出張だったのですが、話が佳境に入ってきたので、会議が終わっても帰宅せずに喫茶店で、晩御飯食べながら読書です。
ノンストップスリラーみたいなものを想像していたので(岡嶋二人のクリスマスイブみたいな)物凄くこわかったどうしようと思ってなかなか手が出なかった一冊でした。読んだ人が「面白かった。別にこわくない」って言うので、思い切って買ったのだけど、確かに全然怖くなかった…
逃げ回る主人公が、結構余裕あるんで安心して読めました。というか、グレイヴディッカー…可哀想ですね。
今度は「K・Nの悲劇」を読もうか…でも。あれは怖そうだ…

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読書日記…「月の扉」石持浅海・光文社文庫

那覇空港でハイジャックがおきるお話。偶然にも、沖縄に向かう飛行機の中で読みました。
敬愛する師匠を、ある目的の為に「広い場所」へ連れ出そうと、ハイジャックをする3人。(師匠は逮捕されているわけです)そんな飛行機の中で、密室殺人が…
うーん、イマイチかなー。師匠の凄さが伝わってこないし(ここは手抜きせず書き込んでほしかった)それゆえに、なんで今日こんな大それた犯罪を犯さないといけないのか、説得力に欠けるように思います。ページ数割いても、それぞれ3人と師匠との関わりを書き込んでほしかったなぁ。後味も悪い。あと何より、被害者に対する敬意が登場人物の誰からも感じられなくて、そこが嫌でした。敵対していた3人はともかく、他の人たちはもう少し死者を悼んであげてもいいでしょう…?ワタシにはあの3人がちっとも「善人」には思えなかったです。

というわけで、沖縄に来ました。暑いなー(5月10日の日記です)

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