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5月19日、6120Fが綾瀬検車区から新木場検車区へ回送されました。
残り4編成となった6000系、しかも中窓(初期のVVVF更新車)編成は、いよいよセカンドナンバーの1編成のみとなってしまいました。さらに先週実施された小田急線内の無線装置更新に際し、改造工事を施工していないということで、俗に言う「サークルE(小田急線内乗り入れ禁止)」指定を6000系全編成が受けたとのことです。これにより、小田急線内で6000系の姿を見ることもできなくなっています。
一気に運用の幅が狭くなってしまった6000系、実は小田急線乗り入れ禁止の裏で「日中の常磐線直通運用」まで失っていました。というのも、日中に常磐線へ乗り入れる運用はすべて、その日のどこかしらで小田急線への直通運用を受け持っているため、仮に終日運用に就いたとしても千代田線内の折り返ししかありません。ここにきての急展開、運用に痛い制約がある以上、無理に残留させる理由がありません。置き換えペースがどう変わるかも注目です。
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代々木上原で終点になるんですね。
新木場からインドネシアですか
2017/5/20(土) 午後 10:00
> 山手線103系さん
6120Fは恐らくインドネシア行きになるかと思います。代々木上原までしか行けない6000系を見ると、ふと6101Fを思い出します。
[ nanako61601 ]
2017/5/20(土) 午後 10:06
やっぱり早ければ秋までの引退の可能性もないとはいえないです。もはや、6000系の寿命もそこまで来ているということですね。
[ またげ ]
2017/5/21(日) 午前 7:13
こんにちは。6120Fの廃車で元2段窓は量産第一陣の6102Fを残す
だけとなった上、当初から小田急直通対応の施された3次車は消滅
です。時同じくして6000系全編成が小田急直通不可となって前回と
同じ3次車が落ちたことを考えると、何かの縁かも知れません。
単に小田急直通不可だけだと勘ぐってはいましたが、日中JRへの
直通も失うなど、同系を取り巻く環境は一層悪化したといえます。
16000 系は先週34Fが綾瀬に納入されて、続く35Fも再来週に甲種
輸送が組まれています。本日の時点で6000系について確実に言える
ことは「陰の存在」や「蚊帳の外」ではないでしょうか。
[ kyonmili ]
2017/5/21(日) 午前 11:37
6120F…1番の愛車だった…運用離脱して凄く寂しい…
[ ぶるらぴの撮影記録() ]
2017/6/15(木) 午後 6:53