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ご無沙汰しております。上半期の書類整理に振り回され、珍しく残業続きでヘタレている管理人です。27日は初めて「車で」夜のアキバへ行ったり(ちなみに退勤後)、絶望的に忙しい30日は上司にかなり無理を言って、西武ドーム(とは言わないそうで)でAqoursのライブツアーに参戦したりと、仕事以外でも無茶な行動をしておりますw電車のほうは…うん。
さて、先月TOMIXの313系に新製品が登場しました。それが今回紹介する、静岡エリア在住の2000番台一族です。
313系2000番台シリーズは2006年から導入が始まった313系番台区分のひとつで、静岡エリア向けに36編成99両が製造されました。313系シリーズで唯一の「通勤輸送に特化した仕様」で、全車両がロングシートを採用しているのが特徴です。基本形態として3両編成の2500番台を構え、2500番台の発電ブレーキ搭載車を2600番台、2600番台の2両編成版を2300番台、2300番台のダブルパンタ版を2350番台にそれぞれ区分しています。そのため、他の313系と違って「純粋な2000番台」が存在しないのも同番台の特徴です。東海道本線熱海〜豊橋駅間を軸に、沼津駅で分岐する御殿場線、富士駅で分岐する身延線と、静岡支社管内の各在来線で活躍しています。
模型を見ていきましょう。今回登場したのは発電ブレーキ搭載車の2600番台と、2両編成版の2300(2350)番台の3区分です。
まずは2600番台から。通常カラーの3両編成は初登場です。今回は東海道本線での運用を考慮して、2編成6両導入しました。
すでに東海道線名古屋エリア向けの5000番台や中央線向けの8000番台などが発売されていて、それらと基本的な造形は変わっていません。
2600番台は発電ブレーキと抵抗器が付いているのが特徴(逆に積んでない313系が希少)で、忘れずしっかりと再現されています。比較用に、先発のKATO製2500番台と並べてみました(下が2500番台)。…よく考えたら、TOMIX製の先発品はいずれも「発電ブレーキ搭載車」でした。2600番台を選んだ理由が分かった気がします。
続いて、2両編成の2300番台と2350番台です。2300番台はM有りとM無しで2種類あります。管理人は2300番台M無しと2350番台を導入しました。
先頭車だらけです。御殿場線では、3000番台も混ぜて4両編成を組むとかなんとか…どうなんですかね。
2000番台シリーズで最も魅力的?なクモハ313-2350形です。TOMIXの313系でダブルパンタ車は、今回が初登場となります。
クモハ313-2300形はパンタ台の準備工事があります。また比較用にKATO製の2300番台を引っ張りだしてきたのですが、両社でモールドが随分と違いますね…。どっちが正解なのかは知りません(おい)。
ライト点灯状態です。おでこのヘッドライトが眩しいです。テールライトは導光の都合で、ちょっと目立ちにくい仕様になっています…まあ気にしない!
今回の313系一挙導入により、静岡エリアの313系はKATO製、TOMIX製が各10両ずつの体制になりましたw1編成が3000番台とはいえ、随分やっちゃったなー…と。2500番台+2600番台や、2350番台+3000番台などといった遊び方バリエーションが増えるのはいいですが、KATO製の先頭車は2500番台の1両を除いてオールKATOカプラーなため、併結は一筋縄には行かなさそうです。グリマ製の5000番台もいるので、お馴染み異車種併結もありかもですね。
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クモハの先頭部分に幌が無いのが痛いですね。
[ トシ ]
2017/10/4(水) 午後 6:31
> トシさん
TOMIXの前面幌は基本別付けですからね…しかたありません。
[ nanako61601 ]
2017/10/18(水) 午後 9:30
2350番台は2編成4両しかない希少な編成ですが、その2編成でペアを組んで運用したこともあるようで……
もう、パンタだらけw
[ tar***** ]
2018/3/29(木) 午前 8:14
こんにちわ あとは313系3000番台の発売を期待したいですね
[ 横コツ新快速 ]
2018/5/29(火) 午前 10:41