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南栗橋車両管区柏支所
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 東武ファンフェスタ2017が19日(日)に開催されました。ここ数年は12月に
開催していましたが、今年は珍しく11月に開催となりました。管理人も遊びに行ってきましたので、今年もレポートしていきます。
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 会場に入り、モーターカーに繋がったヨ5000形(どこから拾ってきたのよ)の横をすり抜け、迎えてくれたのは14系500番台でした。去年はSL研修庫で撮影会があったので賑わってましたが、今年は客車が散り散りに留置されているだけでした。…愛称幕の「北斗星」にいろいろ持ってかれた感がありますw
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 車内放送体験コーナーは、館林所属の8574Fが担当していました。ワンマン車のマイクは、他の車両といろいろ違うそうで…(使う機会あるんですかね?)。
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 吊り上げ車両は、七光台所属の8172Fでした。最近姿を見ないと思ったら、こんなところにいたんですね。UPLニュースで触れる前に帰ってきてしまったので、一応「入場していた」ということで…。
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 撮影会会場です。メインはなんといっても、新型特急リバティと、新型通勤電車70000系!雲もほとんどない青空で、天気にも恵まれました。
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 60000系61601Fと70000系71703Fです。この組み合わせ、個人的にはかなり強いものですw61601Fも、2013年以来4年ぶりのファンフェスタ参戦となりました。急行六実表示や、普通八丁堀表示がなかなかシュールですw
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 去年は「標準色」の8577Fがいた場所に、今年は…試験塗装?8575Fがいました。…カラシ電車は初めて見ました。

 今年は東武鉄道創立120周年という、非常に大きな節目の年となりました。新型電車も二形式が誕生して、鬼怒川方面ではSLも動き始めました。例年になく盛り上がったイベントではありましたが、ここが終着点というわけではありません。120周年はあくまでも通過点、今後も面白い話題を振りまいてくれることを願います。

【おまけ】
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 これも毎年恒例、東武バスによる南栗橋駅⇔ファンフェスタ会場のシャトルバスです。各営業所からいろいろな車両が集結して、駅と会場の間を走り回るわけですが、電車に負けじといろいろ主張する面もあるようです…。去年も参戦していた9976号車(セントラル三郷営業所所属のBRCハイブリット)は、いつの間にか「ブルーリボン賞」に見立てたHMを掲げたり、折り返し待ち中に行き先表示で遊んでみたりと、バスファンにも大ウケのネタを披露してくれましたw管理人もしばらく見てましたが、別の車種では「綾瀬駅」や「走行訓練中」「北越谷駅西口(さいたまスタジアムのシャトル便で使う表示)」などなど、どこへ行く気なの!?と突っ込みたくなるネタも披露されましたww
…この書庫を更新するのは、まさに1年ぶりとなります。しかも最後の内容が、まさかの「東武ファンフェスタ2015」…遊びに行く暇がないんです、許してください…。

 というわけで毎年恒例、4日(日)に開催された東武ファンフェスタ2016に参戦してきました。バイトの都合で休めるか怪しかったものの、なんとか休めて参加できました(バイト先の皆様申し訳ないです…)。今年の目玉は、なんといっても夏に搬入されたC11-207号機!…は残念ながら、抽選を外してしまってまともに拝めず…そんなわけで、今年もレポートが始まります。
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 SL研修庫を建設した都合なのか、今年は会場入口が変更となりました。新しい入口から工場棟へ向かっていると、突如ホームが出現しました。東京メトロの新木場検車区みたいに、敷地内に実地研修線でも作る気なのでしょうか。…そういえば、架線が張っていませんね…まさか…?
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 今年の休憩車両は、60000系61617Fが担当しました。…3回連続で野田線から送り込まれてますね(昨年は11635F、一昨年は81113F)。いろいろとHMを掲げてきた60000系も、流石にカンタイプはこれが初となります。そういえば、この61617Fは去年も参戦してたような…?
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 車内放送体験コーナーは、11435Fが担当しました。ついにリニューアル車が登場!ついに「脱・受話器」となりました!しかもこの編成、ヘッドライトがLEDなんですよね。同行した友人と共に、ライトをじっくり観察する怪しい人になっていましたw
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 吊り上げ車両はなんと、はるばる東上線から出張(定期検査)中の11006Fでした。遠目に方向幕タイプの10000系が見えて「2コテの10000系じゃん!」と思っていたら、その更に斜め上を行く車両が鎮座していて唖然としましたw
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 ドア操作体験車は、事業用車と化した8506Fが使われていました。ここで友人と共に「8000系のドアは是非操作したい!」と意見が一致したため、少しだけ遊ばせていただきましたw野田線でお馴染み(東上線車ですけど)の8000系、憧れの乗務員室は素敵な場所でした…。
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 車両撮影会にやってきました。今年の目玉は「253系初登場」ということですけど…ファンフェスタ号に魅力を感じなかったのは気のせいでしょうか?金のスペーシアとプユマなりょうもう、看板特急はまさかの変わり種オンリーですw
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 内定先の就職試験の際に必ず姿を現してくれた「標準色」こと8577Fが居ました。洗車体験には黄色いしんちゃん号(51055F)もいましたし、今年は特別塗装車が多いですねぇ…。


 このイベントの裏では、新型特急500系の甲種回送が実施されました。年が明ければ70000系も搬入されますし、直通先では13000系が先行デビューするそうです。そしていよいよ、鬼怒川線でのSL運転も始まります。2017年は、東武鉄道創立120周年の節目の年です。来年のファンフェスタに向けて、相当な盛り上がりを見せてくれそうな東武鉄道。1年後はどうなっているのか、楽しみにしたいと思います。
 五反野駅で混色東武ファンフェスタ号を撮影したあと、各駅停車と急行電車を乗り継いで南栗橋駅まで移動します。駅からはシャトルバスに乗車して、大本命である東武ファンフェスタ会場へ向かいます。



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 昨年はチーバくん&コバトンラッピングの81113Fが担当した休憩車両、今年はファミマ電車11635Fが使用されていました。これもわざわざ前日に送り込んだそうで…お疲れ様です。
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 工場内に入ると、雅なスペーシアと10050系が御対面してました。まあそんなに収容力のある線路ではないので、一部の車両はバラバラにされて別の場所に留置してありました。
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 相変わらず人気の30000系行き先表示器です。昨年は野田線転属を想像しながら「普通 春日部」をだしていただきましたが、今年は微妙に分かりにくいネタを目指し「区間急行 久喜」にしました。急行系統の久喜行きって、現ダイヤでは半直系統の電車しか使わないそうです。
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 アントに連結した10050系2連がいました。…が、おでこの車番がなくて違和感ありまくりです(ちなみに11261Fでした)。
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 車内放送体験コーナーには、地味に珍しい未修繕の10030系11436Fが居ました。一昨年は「六実発運河行き」という妙にマニアックなネタで挑んだ管理人、今年はホットな話題に乗って「急行柏行き」でやってみましたww…本当は大宮行きにする予定だったのですが、管理人の前の人とモロ被りしてしまったため、急きょ折り返しで設定しました。
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 車両撮影会場です。常連さんから見慣れぬ電車まで、個性あふれる面々が集います。60000系は3回連続の参戦で、今年は61617Fが出動しました。…出したい気持ちは分かるけど、ファンフェスタ号の直前に送り込んでまで展示する根性は凄いです。


 野田線に限らず、東武各線で面白い話題が炸裂しています。車両ひとつとっても、新型特急500系に日比谷線向けの70000系、追い出され役の300系列や20000系列の処遇、鬼怒川線で運転予定のSL列車などなど、運転ダイヤのことなども追及していったらキリがないくらいです。これからまた1年、次のファンフェスタの時には、東武線はどう変化しているのか…楽しみな管理人でした。
 11月7日(土)、京葉車両センターの一般公開イベントが開催されました。これは京葉線の全線開業25周年を記念したもので、全然開業20周年記念で開催された時以来約5年ぶりの一般公開となりました。今回はその時の様子をサクッと紹介します。


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 まずは入口。京葉線を駆け抜けた歴代の車両紹介ボードです。開業時に導入された103系から、最新鋭のE233系、もはや黒歴史扱いのE331系まで、通勤型電車が勢揃いしていました。
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 会場入ってすぐの建屋に入ると、ドーンと205系のモハユニットが鎮座していました。399番ユニットだったので、ケヨM62編成の中間ユニットと思われます。
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 さらに進むと、E233系が4編成もまとめて待機していました。分割編成を切り離してでの展示らしく、そりゃ増えるわけだわな…。電連付きの京葉色先頭車って初めて見た気がします。…そして一番右の編成、行き先表示が「通勤快速 西船橋」と意味不明なものを出していましたww
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 車両展示会場です。5年前の公開時には201系、205系、209系、E233系、そしてE331系と車種バリエーション豊富な京葉線らしく、当時活躍していた形式が勢揃いしていました。今年はかろうじて209系が1編成残るのみで、205系も武蔵野線色(シングルアームパンタ車なんて言えない…w)になりました。あとは宇都宮線、南武線、埼京線のE233系を連れてきて、自区の5000番台と共演…となりました。
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 E233系のみの並びです。回送ルートの都合上、編成の向きが京葉線車と一部逆転しちゃってます(湘南色と南武色)。
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 個人的に笑ったのがこれ。休憩車両として開放されていたE257系とE259系の間にいたメルヘン顔の205系と、綱引き電車で出動していたこの中間車。車番を見てみたら、なんと初っ端に登場したモハユニットを組み込んでいるケヨM62編成でした…。まさかの編成3分割(しかも一部通電中)でしたww


 5年前の公開時は雨だったので撮影に苦労しましたが、今年はギリギリ持ちこたえてくれて助かりました。車両バリエーションは随分とつまらなくなり、味気なさについては本当に否めませんでした。それでも京葉地区の輸送を支えるべく、赤帯の電車は湾岸地区を駆け抜けます。最後まで残った209系、武蔵野線の電車、気になる話題はまだまだありそうです。
 11月3日(火・祝)、毎年恒例のつくばエクスプレス総合基地公開が開催されました。例年関東鉄道水海道機関区の公開と同時に開催されますが、今年は9月に発生した集中豪雨により、水海道機関区だけでなく常総線全体が深刻な被害を受けた(水海道機関区は敷地がほぼ水没。当時動かせる車両は全て避難させたので、車両への被害は最小限で済みましたが…)ため公開中止、TXでの単独公開となりました。昨年は諸事情で行けなかったので、約2年ぶりの訪問となります。


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 まずは綱引き電車で出動していたTX-1110F。HMを掲げたTXは久しぶりに見た気がします(走ってても基本行きませんし…)。
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 今年で開業10周年を迎えたTX、それを記念したのか、総合基地入口(入出庫線付近)にある電車工場棟が初公開となりました。この付近は無架線地帯のため、工場にはモーターカーの推進or牽引で出入りします。
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 TX-2158Fの秋葉原方先頭車、クハTX-2658号車が、ジャッキアップで持ち上げられていました。ブレーキディスクやけん引装置なども丸見えで、知識がないのに何故か楽しめました。そういえば、スカートを外した姿って意地でも見せてくれませんよね…w
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 車両展示会場兼運転台見学会場です…が、とにかくヤバいです。開業後の増備車として導入されたTX-2167F〜TX-2173Fが、見事一堂に会していました。しかもご丁寧に、手前から綺麗に番号順で並んでいます…wwいったい何日前から超綿密な運用調整をしてきたのでしょうか…。
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 一番手前に待機していたTX-2167Fです。よく見ると「新快 つくば」を出しています。TXは行き先表示器で遊ぶのが好きなのか、存在しない種別のROMまで持っていますwしかも種別・行き先が別々で設定できる(しかも全20駅)ので、こういった基地公開時はやりたい放題していますww
…そして管理人、実はFC-LEDの行き先表示器を装備した車両が居ることを初めて知りました。
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 ラストは、会場からの直通電車に充当されたTX-1104Fです。親子連れが多いのなんので、乗車に手間取るわ車内はうるさいわで、ある意味朝ラッシュより壮絶な車内でしたw(ちなみに一昨年乗車時は、利根川橋梁手前で緊急地震速報を受信して急停車しています…)。


 毎年公開な上に割と単調な電車スタイルと、年々大きな目玉企画を組みづらくなっているであろうTXイベントですが、今年は増備車勢揃いで全て持って行かれた感がありましたwそのおかげで日中の本線上は、開業間もない頃の姿を取り戻していたとかなんとか…?そして改めて、10年という時の流れの速さを感じました。ギラギラ輝いていた電車は少し黒ずんで貫禄が出て、それでもなお毎日高速で駆け抜けています。いろいろ明るい話題の多い路線ですし、これからの発展にも期待したいです。

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