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 東京、埼玉、千葉、栃木に路線網を構え、オレンジ色の路線バスでお馴染みの「東武バス」から、オリジナルバスコレクション5台セットが発売されました。東武鉄道バス事業本部からの分社化15周年を記念したアイテムの一つで、各エリアを走る特徴的な車両がラインナップされています。今回は、よく書いている鉄道模型の変化球ネタとして、このセットを紹介したいと思います。

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 セット内容はこんな感じです。路線型車両4台に、観光型車両1台の豪華5台セットで、もちろん全部東武バスのクルマですw1台ずつ見ていきましょう。
①東武バスセントラル(西新井)社2870号車
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 初っ端から凄い車両がきましたw東京スカイツリーから台東区や墨田区を巡る「スカイツリーシャトル」で活躍する車両です。特徴はなんといっても、大きく開いた天窓!似たような車両がウエスト川越の小江戸巡りにいた気がしますけど、それ以外に金型の使い回しが効かないような…。青い塗装に派手なスカイツリーのラッピング、ばっちりキマッています。
②東武バスウエスト(川越)社9938号車
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 お馴染みの色の路線バスです。日野ブルーリボンシティハイブリットは、管理人が住むエリア(イーストの縄張り)には在籍していないため、非常に新鮮な印象です。天井に積んであるのはニッケル水素電池で、モーターを駆動させてエンジン走行を支えるハイブリット車だそうです。バスコレでは走行システムにしか封入されていない車種だったので、こうして流通するのは初めてだとか。
③東武バスウエスト(大宮)社5153号車
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 ありそうでなかった「東武バスの高速車」が、今回初登場です。特徴的な赤のグラデーションに、大きな「TOBU」の文字が、東武バスだということを主張しています。営業所によってお手洗いの有無があるようで、このクルマは車体左後方に設置されています。
④東武バスイースト(西柏)社6000号車
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 近年流行りの「復刻塗装車」が、東武バスにもやってきました。今の1世代前のカラーらしく、昭和末期辺りまではこの色だったそうです。また、東武バスでいすゞ車は2000番台を名乗っていましたが、番号崩壊が発生したため6000番台に飛んでいます。何気にコレも、イースト車では初のバスコレだったり。
⑤東武バス日光(日光)社5017号車
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 JR・東武線の日光駅から、東照宮や二荒山神社といった観光地を結ぶ「世界遺産めぐり」に充当されるクルマで、日野ブルーリボンⅡに派手なラッピングを施したものです。こちらも車体が違う特別仕様車がいるようですが、今回のバスコレではスカイツリーシャトルにいろいろ持って行かれたのか、普通の中型車でラインナップされました。

 いかんせんイーストエリアの人間ゆえ、東武バス=オレンジの印象がぬぐえなかったのですが、このバスコレ達を見ると「カラフルすぎるわ!」と素で思ってしまいましたwそしてこの豪華な面々…スカイツリーシャトルなんて、他社を含めて金型流用が明らかに利かなそうな車体を持っているくせに、まさかの完成品で製品化ですよ。これにはビックリしました…。先に発売されたオレンジのクルマと並べて、各エリアの東武バスを楽しみたいと思います。
 ご無沙汰しております。上半期の書類整理に振り回され、珍しく残業続きでヘタレている管理人です。27日は初めて「車で」夜のアキバへ行ったり(ちなみに退勤後)、絶望的に忙しい30日は上司にかなり無理を言って、西武ドーム(とは言わないそうで)でAqoursのライブツアーに参戦したりと、仕事以外でも無茶な行動をしておりますw電車のほうは…うん。

 さて、先月TOMIXの313系に新製品が登場しました。それが今回紹介する、静岡エリア在住の2000番台一族です。
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 313系2000番台シリーズは2006年から導入が始まった313系番台区分のひとつで、静岡エリア向けに36編成99両が製造されました。313系シリーズで唯一の「通勤輸送に特化した仕様」で、全車両がロングシートを採用しているのが特徴です。基本形態として3両編成の2500番台を構え、2500番台の発電ブレーキ搭載車を2600番台、2600番台の2両編成版を2300番台、2300番台のダブルパンタ版を2350番台にそれぞれ区分しています。そのため、他の313系と違って「純粋な2000番台」が存在しないのも同番台の特徴です。東海道本線熱海〜豊橋駅間を軸に、沼津駅で分岐する御殿場線、富士駅で分岐する身延線と、静岡支社管内の各在来線で活躍しています。
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 模型を見ていきましょう。今回登場したのは発電ブレーキ搭載車の2600番台と、2両編成版の2300(2350)番台の3区分です。
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 まずは2600番台から。通常カラーの3両編成は初登場です。今回は東海道本線での運用を考慮して、2編成6両導入しました。
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 すでに東海道線名古屋エリア向けの5000番台や中央線向けの8000番台などが発売されていて、それらと基本的な造形は変わっていません。
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 2600番台は発電ブレーキと抵抗器が付いているのが特徴(逆に積んでない313系が希少)で、忘れずしっかりと再現されています。比較用に、先発のKATO製2500番台と並べてみました(下が2500番台)。…よく考えたら、TOMIX製の先発品はいずれも「発電ブレーキ搭載車」でした。2600番台を選んだ理由が分かった気がします。
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 続いて、2両編成の2300番台と2350番台です。2300番台はM有りとM無しで2種類あります。管理人は2300番台M無しと2350番台を導入しました。
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 先頭車だらけです。御殿場線では、3000番台も混ぜて4両編成を組むとかなんとか…どうなんですかね。
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 2000番台シリーズで最も魅力的?なクモハ313-2350形です。TOMIXの313系でダブルパンタ車は、今回が初登場となります。
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 クモハ313-2300形はパンタ台の準備工事があります。また比較用にKATO製の2300番台を引っ張りだしてきたのですが、両社でモールドが随分と違いますね…。どっちが正解なのかは知りません(おい)。
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 ライト点灯状態です。おでこのヘッドライトが眩しいです。テールライトは導光の都合で、ちょっと目立ちにくい仕様になっています…まあ気にしない!

 今回の313系一挙導入により、静岡エリアの313系はKATO製、TOMIX製が各10両ずつの体制になりましたw1編成が3000番台とはいえ、随分やっちゃったなー…と。2500番台+2600番台や、2350番台+3000番台などといった遊び方バリエーションが増えるのはいいですが、KATO製の先頭車は2500番台の1両を除いてオールKATOカプラーなため、併結は一筋縄には行かなさそうです。グリマ製の5000番台もいるので、お馴染み異車種併結もありかもですね。
…半月以上放置していました。いろいろ忙しいし時間もないしで、模型いじりがおろそかになりつつあります…。今回はDE10とヨ8000をいじり、完成まで持っていこうと思います。

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 唐突ですが、こんな部品を作ってみました。ベースはGM製の東武棒アンテナで、アンテナ部分は切り落としています。これで何を作るのかというと…
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 東武オリジナル?ヘッドライト付きヨ8000のヘッドライトにしましたw白帯はステッカーの余白で、車番はインレタで書き換えました。番号は2両あるうちの「ヨ8634」としました。選定理由は「見に行った日にくっついていたから」です。
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 最後はDE10-1099号機です。ホイッスルは製品付属のものを流用、ベンチレーター?は実車にはありませんが、加工すると厄介なので放置しました。運転台上部に鎮座するJRアンテナはTOMIXのE233系用を、東武線の列車無線アンテナはKATOのAssyパーツを使いました。…ほんと妙な位置に突き刺したな()
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 DE10で最大の問題「ナンバープレート」は、Assyパーツのナンバープレートを刻みまくって埋めました。こうして見ると、文字の太さの違いが気になりますね…肉眼では見えないので勘弁してください。
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 これでDE10も完成…ですかね?

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 こうして無事、東武鉄道のSL「大樹」6両編成が完成しました。大なり小なり目をつむったとはいえ、走らせていると鬼怒川の地で聴いた汽笛が轟いてきそうです。ただ、DE10と14系の連結器の相性が悪いらしく、たまに自然解放してしまうことがあるため、調整の余地はありそうです。いつも以上に雑さが目立つ内容でしたが、以上でSL大樹製作記は完結となります。

【おまけ】
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 大樹編成用にケースを用意しました。14系とDE10の間にある謎の空間…不思議なことに14系500番台も購入している東武さん。現時点では特に動きが見られませんが、いつか500番台を使った列車が登場したとき、客車を増備してそこに収納する気のようです。
 15日の記事で触れた「SL大樹」前回の記事でC11はほぼできたので、今回は後ろにくっつく14系客車に手をつけたいと思います。

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 まずは製品の状態から。当然ながら(?)国鉄仕様ですけど、ここから少しだけ東武仕様にします。
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 外観的に一番目立つ列車無線アンテナは、KATOのAssyパーツからそれっぽいもので再現しました。確か西武40000系のやつだったかと。
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 C11(というよりはヨ8000?)とDE10、前後で機関車を入れ替えることを想定して、客車の両端はナックルカプラーにします。BMタイプのKATOカプラーとナックルカプラーを用意して…
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 組み合わせたものをゴム系接着剤で床板に固定します。ジャンパ栓受けは大量に余っていた東武8000系用の部品から、必要な部分だけ切り出して流用しています。
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 あとは床下機器をニュートラルグレーで塗装して、窓のHゴムを黒くして完成にしました。実車はドアの白帯が消えていますけど、そこまでやったら手に負えなくなりそうなのでやめておきました。ちなみに、一番奥の車両はディーゼルエンジンを取り払って、オハフ15風の車両にしてあります。
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 こんな感じですね。車番はインレタに東武移籍組がドンピシャであったので採用、オハフ15だけ切り継ぎました。愛称マークは白無地にしてあります。

 今回はここまで。次回はDE10とヨ8000を作ってゆきます。
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 2015年8月10日に発表された「東武鬼怒川線におけるSL列車復活運転」からちょうど2年、今年8月10日に運転が始まったSL大樹。今回はそんな同列車を、Nゲージで再現してみようという企画です。

 この編成、実は編成構成が決まった頃から構想はあったのですが、非常に痛い問題のせいで足踏み状態だったのです。
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 その原因は編成内でメインとなる存在の「C11-207号機」でした。カニ目ライトが特徴的な同車は、マイクロエースから2011年に「函館大沼号」の名で発売されたのが最後で、入手自体が絶望的というものでした(某大手通販サイトで3万円!)。管理人も「SLがない以上は手をつけない」方針だったので、長らく手をつけずにいました。
 転機が訪れたのは先月半ば、自宅近所のポポンデッタへふらふらと遊びに行き、何気な〜く中古品の棚を見ていたときでした。わんさか並べられた各社の単品ケースの中に、しれっと混じる「C11-207 函館大沼号」の文字を発見。我が目を疑いながら速攻で試走カウンターで検品して、そのまま購入してしまった…というわけですw(ちなみに税込約7,000円ほどでした)
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 入手困難のメインさえ揃ってしまえば、あとは他の種車を探すだけです。運よく同じタイミングで、KATOのDE10(暖地タイプ)とTOMIXのスハフ14も1両ずつ発見したのでまとめて購入、オハ14と足りないスハフ14もヤフオクで落札、ヨ8000はなぜかあったTOMIXの旧製品をそのまま活用することで、あっさり全6両が揃ってしまったのです…。

 今回の「SL大樹」製作にあたって、加工点は以下の通りとしました。
①各車両とも東武鉄道仕様にするため、逆L字の列車無線アンテナを装着
②スハフ14形1両をオハフ15形(的な車両)に変更
③14系客車は3両とも足回りをグレーに再塗装
④ヨ8000のライト機能を撤去、およびヘッドライトの新設
などですね。各車両ともJR各社での現役時代に近い仕様だったため、東武車になったといってもあまり加工するポイントはありませんでした。

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 まずはC11から手をつけます。製品のままだと前面スノープロウの形状が違うのと、連結面側のスノープロウがないため、それらしい形状のスノープロウを装着させます。前面側はKATOのC62-2号機用を、連結面側はグリマの電・気動車汎用タイプをそれぞれ使いました。本当はカプラーも交換したかったのですが、外せない台車に苦戦して断念、スノープロウもカプラーポケットに直付けする暴挙にでました…。これでも走行中、平坦線区ならレールに擦らないんですよねwまた、JRの列車無線アンテナを撤去して、跡地に逆L形の列車無線アンテナを積みました。実車のアンテナが黒ということは、加工したあとに気付きました…。
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 続けて、東武8000系キットについていたマーカーランプと、何かのキットについていたダミーカプラーの胴受けを引っ張り出してきました。これで何を作るのかといいますと…
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 分かりますでしょうか?それぞれ「テールライト」と「HM台座」として仕立てました。後者は我ながら妙案な気がしていますw
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 最後に「大樹」のHMを掲げて、C11-207号機の完成です。実車の場合、このまま本線には出せないんですよね…。

 DE10や14系客車、そしてヨ8000と、仕立てる車両はまだまだ残っていますが、今回はここまでとしておきます。

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