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 7月8日(土)、6129Fが新木場検車区へ回送されました。

 残り3編成でしたっけ?常磐線から疎い生活を送るようになってしまったせいもあり、すっかり見かけなくなってしまいました。平日朝の綾瀬駅に行けば会えるのかもしれないですけど、逆にいえば「そうでもしないと会えない存在」になってしまったようです。やはり、小田急線乗り入れ禁止の影響は相当な力をもっていました…。
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 JR東日本は先日、10月14日(土)実施予定のダイヤ改正についての内容を発表しました。上野東京ライン関係に大規模なてこ入れをするようです。


 常磐線では主に以下の内容となるようです。
①品川駅直通電車の運転時間帯拡大及び、E531系によるラッシュ時間帯の直通電車の増発
②特急列車の行き先および発着駅の見直し、一部列車の運転取りやめ

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 まずは①について。朝ラッシュ時間帯に勝田駅始発及び土浦駅始発の品川行きが6本設定されて、E231系と併せてピーク時間帯の直通電車が大幅に増えます。また、6時台と7時台に1本ずつ、品川駅始発の常磐線直通電車(いずれも勝田行き)が新設されます。
 夕ラッシュ時間帯も、E531系による品川駅始発の常磐線直通電車が毎時1〜2本ずつ、E231系による成田行きの直通電車が毎時1本ずつ設定されます。これにより、E531系はほぼ終日にわたって品川駅へ直通するようになり、時間帯や区間が限られていた常磐線方面の直通電車が大幅に増えることになります。
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 続けて②について。ラッシュ時間帯を中心に上野駅発着列車が設定されていた特急列車は、品川駅を終日30分間隔で発着するようになります。また、朝と夜に前後列車同士で始終着駅の入れ替えが行われ、日立方面からの利便性が向上するようです。
 しかし、平日にときわが上下3本、土休日はプラス1本が運転を取りやめるほか、下りひたちに関しても一部列車で土浦駅通過の措置がとられることになりました。

 主に東北本線のせいで動向が注目されているE531系、今回のダイヤ改正では稼働範囲も時間帯も大幅に広がることになったようです。恐らく東北本線方面をメインで活躍する3000番台だけでなく、ここにきて0番台(というの?)の増備も再開されたようです。グリーン車も3編成分新造されてますし、増発に向けた準備は着々と進んでいます。E657系は直通列車こそ増えましたが、そのしわ寄せ(?)で全体的な本数が減っているんですよね。となると、延伸に伴う不足分は削減した編成で賄うということ…でしょうか?E231系もしれっと運転形態が変わっていますし、この秋の変化がちょっと楽しみです。
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 JR東日本水戸支社は23日、常磐線いわき〜竜田駅間で運転している普通列車のうち、2往復の充当車両をE531系5両から651系4両に変更すると発表しました。これは7月22日(土)から当面実施され、併せて一部列車の行き先を変更する予定です。


 どこから何を突っ込めばいいのでしょうか?651系付属編成、まさかの定期運用復活です。波動用として(一応)残留していたK201編成とK205編成で運用を持つようで、あまり出番に恵まれていなかっただけに嬉しいお知らせとなりました。651系に普通切符だけで乗れるなんて、とんでもない時代になったものです…。

…と書いていますが、何故こんなことになったのか。発表では「より快適にご利用いただくため」と出ていますが、一部では「E531系をねん出するため」とも言われています。そのカギを握っているのが「黒磯駅」です。どうも同駅にあるデッドセクションを新白河駅に移設し、東北本線における一部運用をE531系に持ち替えるというお話があります。しかしこの際、ただでさえ予備車の少ないE531系を試運転で長期間使うとなると、現在の状態での運用が絶望的になってしまいます。そこで暇を持て余している651系で一部運用を代走して、浮いたE531系を東北本線での試運転で活用できる…ということのようです。その証拠(?)に、常磐線では役に立つか怪しい重装備をした「3000番台」の存在があります(いつの間にか増えてるし)。水戸線を介した車両共通化…本気のようですね…。
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 5月19日、6120Fが綾瀬検車区から新木場検車区へ回送されました。

 残り4編成となった6000系、しかも中窓(初期のVVVF更新車)編成は、いよいよセカンドナンバーの1編成のみとなってしまいました。さらに先週実施された小田急線内の無線装置更新に際し、改造工事を施工していないということで、俗に言う「サークルE(小田急線内乗り入れ禁止)」指定を6000系全編成が受けたとのことです。これにより、小田急線内で6000系の姿を見ることもできなくなっています。

 一気に運用の幅が狭くなってしまった6000系、実は小田急線乗り入れ禁止の裏で「日中の常磐線直通運用」まで失っていました。というのも、日中に常磐線へ乗り入れる運用はすべて、その日のどこかしらで小田急線への直通運用を受け持っているため、仮に終日運用に就いたとしても千代田線内の折り返ししかありません。ここにきての急展開、運用に痛い制約がある以上、無理に残留させる理由がありません。置き換えペースがどう変わるかも注目です。

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 4月21日、6121Fが綾瀬検車区から新木場検車区へ回送されました。

 6000系も残すところあと5編成。ついに片手ほどの本数となりました。先日発表された東京メトロの事業計画では、今年度中に(とりあえず必要な)16000系を増備しきるようで、合計37編成が出揃う予定です。となると、6000系については「今年度で全滅」となるようです。1編成のみの存在だった06系も置き換えて、列車増発で必要な1編成を含めて、6000系よりも合計編成数が1編成ほど増えます。確か16134Fまで出てきている(+川崎重工で16135Fが確認されている)ようで、16000系の製造も間もなく終了です。千代田線の世代交代も、いよいよラストスパートにさしかかろうとしています。

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