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フジテレビONEでまた「完全走破!北斗星の旅」(本放送は1988年9月20日深夜)を今リプレイしてくれたので
今回は副音声(第二音声)の日本の70年代の歌謡曲版で最高画質で録画しながら見た。
この日本歌謡曲版は今日初めてちゃんと全部見た。
正直、主音声の洋楽版には敵わないが、同じ「2時間の旅」でもかなり違う印象になる。
「襟裳岬」。唄い手は好きではないけど(笑)、吉田拓郎はえらい曲を作ったもんだなぁ。すげーな。なんで行った事の無い場所の歌をこんなに作れちゃうのか・笑。
あとは、時の過ぎ行くままにと喝采もヤバイ・笑。
こんなに良い曲だったのか?と感じたのは私鉄沿線。
そして邦楽版が洋楽版に勝っている点、それは終点札幌が「時代」で終わるとこ。
スターティング・オーヴァーもずっと良いと思ってますが、この「時代」には勝てない。
さらに、最後の札幌のホームに到着する時、ちょうど雨が降ってくる。
この最後が好天でないのが、より余韻として残り、
この番組が強烈に記憶に残ることとなった要因の一つでもあり。
洋楽版に関しては、本当に何回見ても飽きない。少なくとも半年に一度は見てるのだから、
最低40回は見ていることになりw、実際のところ多分その倍は見ているだろうか。いや3倍か4倍か。
まぁ自分がこの列車(と、1988年頃の時代とか)に対して良い想い入れがあるというのもあるが、
特に洋楽版、この選曲が良すぎるんですわ結局。70sのいい曲たくさんで。
あとは、この当時の状況とかですかね。
多分オールナイトニッポン(とんねるずのだったので火曜か)聞きながらそれカセットに録ってて、
TVではこの「北斗星の旅」やってて、それも(音無しで)つけてて録画してて、
なにかやらなきゃならん宿題(時期的にテスト前では無いと思うが)かなんかやりつつで、忙しい夜でした。
もうすぐソウルオリンピックとか、昭和天皇の容態が、とか
このときのオールナイトニッポンのテープも多分どっかにあると思うので、
今度それを聞きながらTV画面ではこの「完全走破」を流してみようかと。
そもそも、この時こんな番組をやるなんて事は全然知らなくて、
TVつけたら延々と同じ様なオンボード画像、「なんだこれ?!」って一応録り初めてみたら
どうもこういう番組らしい、と(当時の深夜(特にフジ)は面白い深夜番組多かったですから)
これをこうして完全版で今見れるようになったのも、
こうしてフジテレビがCSで再放送してくれるお陰だし(まぁ地上波で今これは出来ないでしょうね・笑)、
CSというものは出来て本当によかった。
まさか、こうして頭から最後まで高画質で見れるようになるなんて、
長らく希望はしていたけど叶うとは思っていなかった。
見終わると「またいつか北斗星乗りてー」と思う。(早くしないといつまであるか)
こうして今日も地上波を1秒タリとも見ない日が終了。
金曜なのにタモリ倶楽部ないし(笑)
てか、いつから地上波を見てないか?というと・・・あー、M−1か。けどあれは録画しといたので、
直で見た最後はちょうど一週間前のタモリ倶楽部かもしれない。
なんと今年もあと6日・・・。
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