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KABU先生からのご指名で、本棚バトンです。 バトンはチェーンメールと同様なので、授業でも「禁止」と教えているのですが、回さなければいいだろう、と都合良く解釈しました。
40センチ×180センチ 3本 文庫本用80×100 3本 カラーボックス(いつの間にか本棚に) 2本 その他押し入れに段ボールが2〜3箱 実家には学生時代のいまだに片付かない、スチール製本棚が3本。
ここ一週間ぐらい、少しずつ読み進んでいます. 『密室ミステリーアンソロジー』(角川文庫) プーチンで頭がいっぱいになったらこちらでちょっと骨休め ブログ上本棚はこちらです。 http://ameblo.jp/nanamama-lib/
まだ読まずに積んである本が・・・。 グラハム・ハンコック『神々の指紋』 マイケル・ドロズニン『聖書の暗号』 カール・セーガン『COSMOS』 瀬名秀明『BRAIN VALLEY』 竹本健治『狂い壁 狂い窓』 石原慎太郎『「父」なくして国立たず』 石原慎太郎『亡国の徒に問う』 小浜逸郎『いまどきの思想、ここが問題。』 R・ホワイティング『和をもって日本となす』 マイケル・J・フォックス『ラッキーマン』 ピーター・フランクル『新ニッポン見聞録』 井沢元彦『虚報の構造 オオカミ少年の系譜』 三砂ちづる『オニババ化する女たち』 稲垣武『「悪魔祓い」の戦後史』 櫻井よしこ『日本の危機』 西尾幹二『すべての18歳に「奉仕義務」を』 神社新報社『父上さま母上さま 桜を恋うる英霊の声』 リチャード・メイソン『溺れゆく者たち』 ビバリー・ドノフリオ『サンキュー、ボーイズ』 キャサリン・ライアン・ハイド『ペイフォワード[可能の王国]』 スチュアート・デイビッド『ナルダが教えてくれたこと』
L・M・モンゴメリー『赤毛のアンシリーズ』 中学生のころから、もう何度読みかえしたか。 村岡花子訳の文庫版、掛川恭子訳の講談社版、英語版ペーパーバックと、3パターンもってます。 山岡荘八『徳川家康』 全26巻。実家に置きっぱなしになってます。感動の涙を流しながら読んだ記憶があります。 平井和正『幻魔大戦』 現在20巻まで出ています。『真幻魔大戦』『新幻魔大戦』とありますが、厳密には続編ではありません。筆者は「言霊サマがご光臨になると続編を…」と言ってましたが、出ませんねぇ・・・。 半村良『産霊山秘録』 はるか古代から続く”ヒ”一族にまつわる秘録。織田信長、関ヶ原の戦い、幕末、太平洋戦争と、壮大なる歴史ロマンになってます。『戦国自衛隊』なんかよりよっぽど面白いんだけどなぁ。 『キャッチ21』 作者名忘れた。ネットで検索しようと思ったんですが、ヒットせず。確か映画にもなったと記憶しているのですが・・・。本当は『M★A★S★H』にしようかとも思いましたが、小説としては『キャッチ21』の方が面白かった。実家にあるはずなので、今度探して読みかえしてみよう。 大事なのを忘れてました。 アイザックアシモフ『ファウンデーションシリーズ』 『はだかの太陽』から始まるロボットシリーズから読むと面白い。 これも、『スターウォーズ』よりも面白い映画になりそうだけど・・・。
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KABUさん経由でたどりつきました。骨のあるラインナップに感服です^^>
2007/1/10(水) 午前 0:31
>> ルルーさん、軟弱なものから手をつけるので、かたい本ばかり残ってます。「読んで〜」という声が聞こえてきそうで、あえて目をそらしています。
2007/1/10(水) 午前 9:38
バトンを拾っていただきありがとうございました。Q4も当然ですが、Q3も面白そうな書籍が山盛りですね。『悪魔祓い』を含め半分くらいは読んだと思います。この週末、nanamamaさんの「本棚」を参考にして何冊か求めようと思いました。
2007/1/10(水) 午後 7:19 [ KABU ]
>> KABU先生、良質のバトン回していただいてありがとうございます。アンカーになるのももったいないくらいです。改めて本棚を見て、読まずにいる本が多いことにビックリしてしまいました。これを機会に少し整理して、お見せできるようになったら画像をUPします(笑)。
2007/1/10(水) 午後 11:56