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趣意
1.自由社会を守り、外交は自由主義国家群との緊密なる連携を堅持する。 2.国民道義の高揚を図るため、物質万能の風潮を改め、教育の正常化を断行する。 3.勤労を尊び、恵まれぬ人々をいたわり、新しい社会正義を確立するために、富の偏在を是正し、不労所得を排除する。 4.平和国家建設のため、平和は自ら備えることによってのみ獲ち得られるとの自覚に則り、国民に国防と治安の必要性を訴え、この問題と積極的に取り組む。 5.新しい歴史における日本民族の真の自由、安全、繁栄を期するために自主独立の憲法を制定する。 6.党の運営は安易な妥協、官僚化、日和見化の旧来の弊習を打破する。 いたずらに議論に堕することなく、一命を賭して、右、実践する
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